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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年06月02日

【6月の株主優待】ブロンコビリー、すかいらーく、クラレ、GMOクラウド、DIC、アース製薬など

【6月の株主優待】(2)

カゴメ<2811>(東1)
優待品=自社製品
売買単位=100株
直近株価=2539円

一正蒲鉾<2904>(東1)
優待品=自社商品
売買単位=100株
直近株価=1116円

JT<2914>(東1)
優待品=自社商品
売買単位=100株
直近株価=2492.50円

アルペン<3028>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=1619円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:20 | 株主優待&配当

【6月の株主優待】リンクアンドモチベーション、B−Rサーティワン、総医研、日本マクドナルドなど

【6月の株主優待】(1)

アクシーズ<1381>(JQS)
優待品=チキン加工食品
売買単位=100株
直近株価=2563円

Lib Work<1431>(福岡Q)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1112円

美樹工業<1718>(JQS)
優待品=サラダコスモ製品
売買単位=100株
直近株価=3750円

三東工業社<1788>(JQS)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2548円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:18 | 株主優待&配当

【小倉正男の経済コラム】紙袋の復活:脱プラが本格化

■脱プラで紙袋が復活

kk1.jpg 紙袋が復活している。脱プラの顕在化で再び脚光を浴びているのが手提げ紙袋である。

 手提げ紙袋の需要先は、百貨店が代表的である。それだけに紙袋は、百貨店の閉店・退店などで成長がほとんど止まったビジネス分野とみられてきた。

 「大閉店時代」――、百貨店は首都圏近郊でも閉店などが相次いでおり、それとともに紙袋が姿を消していた。需要はどんどん細っていた。

 かつて百貨店は個人消費の主役だったが、いまでは首都圏でも都心部にしか存続できない業態になっている。三越、高島屋、松屋など有力百貨店のそれぞれの紙袋は風物詩だった。しかし、「大閉店時代」ということで紙袋もマーケット喪失の危機にあったわけである。

 そこに降って湧いたのが世界的な脱プラスチック、すなわち脱プラの規制強化やトレンドの本格化である。脱プラの受け皿として再び蘇ったのが紙袋にほかならない。
 
■紙袋の復活に手応え

 紙袋の最大手企業は、ザ・パック<3950>(東1)である。ザ・パックについてもう少し詳しくいうと、紙袋だけではなくeコマース用の紙器の双方に強みがあるパッケージの総合企業にほかならない。
pa1.jpg

 ザ・パックは大阪に本社があり関西発祥だが、近年では売り上げの60%が首都圏を中心とする東日本となっている。百貨店、専門店、アパレル、食品――やはり、ビジネスの集積の厚みは首都圏が圧倒的なためである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:41 | 小倉正男の経済コラム