株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年06月04日

トーソーはカーテンレール「ヴィンクス22」、「ヴィンクスシェルフ」、カーテンレールのシーリングレール「シエロシリーズ」を6月17日より全国で発売


 トーソー<5956>(東2)は、木目とアイアン調パーツを合わせたヴィンテージミックステイストのカーテンレール「ヴィンクス22」と、ヴィンクス22の上に棚板を付けてカーテンレールの上で自由にディスプレイが楽しめる「ヴィンクスシェルフ」、および天井付け専用カーテンレールのシーリングレール「シエロシリーズ」3機種を6月17日(月)より全国で発売する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | IR企業情報

ラ・アトレが「暮らすように」泊まれる訪日外国人向けホテルを札幌に2棟オープン

■「打たせ湯」「畳」などを体験でき地下鉄「すすきの駅」から歩5〜6分

 首都圏をお中心にマンション1棟販売や管理などを行うラ・アトレ<8885>(JQS)は6月7日、「打たせ湯」「畳」などの日本文化を体験できる訪日外国人向け長期滞在型ホテルを札幌市内に2棟同時オープンする。

 同時オープンする訪日外国人向けのホテル2棟は、同社が開発、および事業企画の監修を務めた「RandorResidentialHotelSapporoSuites(ランドーレジデンシャルホテルスイーツ)」(ランドーホテル1:数字は正式にはローマ数字の1)と、「RandorResidenceSusukinoSuites(ランドーレジデンスススキノスイーツ)」(ランドーホテル2:数字は正式にはローマ数字の2)。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】TOPIXは5日ぶりに反発したが日経平均はわずか2円安で5日続落

◆日経平均は2万408円54銭(2円34銭安)、TOPIXは1499.09ポイント(0.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億3931万株

チャート5 6月4日(火)後場の東京株式市場は、昼の時間帯に円高基調が和らいだとされ、東京エレクトロン<8035>(東1)などが一段と強含んで始まり、日経平均も前引けより50円ほど値を戻して35円安で始まった。ただ、引き続き個別物色の展開となり、日経平均は一時小高くなった程度。大引けはTOPIXが小高くなり5日ぶりに反発したが、日経平均はわずか2円安で5日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数は続落だが、日経JASDAQ平均は5日ぶり味反発した。

 後場は、日本通信<9424>(東1)が赤字縮小傾向の業績や携帯通信業界の料金競争での存在感などが言われて高値に迫り、ウインテスト<6721>(東2)は中国での大型受注という材料の蒸し返しとされたが前回の急伸により荷もたれ玉が軽減したとされ再び急伸。HEROZ<4382>(東マ)は4月決算で企業向け事業の拡大が注目されるとの見方があり高値を更新。医学生物学研究所<4557>(JQS)は黒字拡大傾向のバイオ株として注目が再燃とされ出直りを強めた。

 東証1部の出来高概算は12億3931万株(前引けは5億7042万株)、売買代金は2兆1912億円(同9712億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1515(同998)銘柄、値下がり銘柄数は576(同1038)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は23業種(前引けは17業種)となり、鉄鋼、ガラス・土石、海運、鉱業、石油・石炭、金属製品、非鉄金属、繊維製品、輸送用機器、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

ケイアイスター不動産が高い、「IT成長戦略」を発表し好業績とともに注目再燃

■「KEIAI.NETシステム」は物件検索やVR(仮想現実)内覧などで業界をリード

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は6月4日、1483円(26円高)まで上げ、後場も底堅い値動きを続けている。最高益を連続更新する見通しである上、午前11時30分、リクルートHD<6098>(東1)ソニー<6758>(東1)楽天<4755>(東1)などでIT分野の知見と経験を積んだスペシャリストを招聘した社長直轄のIT推進室による「IT成長戦略」を発表。改めて注目されている。

■不動産業務のIT化を進め商品力の向上や高回転経営など5本の矢を推進

 同社では、数年前から、不動産業務をIT化して利便性や効率を高める「不動産テック」(ReTech:リーテック)に取り組み、2017年後半に「ITの戦略的導入のための行動指針」を制定し、「不動産×IT」の実現に向けて取り組んできた。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は軟調、米利下げ観測など好感されるが個別物色にとどまる

◆日経平均は2万325円02銭(85円86銭安)、TOPIXは1492.49ポイント(6.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億7845万株

チャート12 6月4日(火)前場の東京株式市場は、米セントルイス連銀総裁が利下げの可能性に言及したとされ、NYダウが小反発。トヨタ自動車<7203>(東1)が高く始まるなどで、日経平均も小高く始まった。ただ、そのトヨタがほどなく軟化し、ソニー<6758>(東1)も軟調などで主力株の重さが拭えず、日経平均は朝方の53円69銭高(2万464円57銭)を上値に次第安となり、前引けは85円86銭安(2万325円02銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均ともに安い。

 今日は、天安門事件の日とあって、中国発のニュースに耳を澄ます様子があり、個別物色の色彩が濃い印象。カシオ計算機<6952>(東1)が自社株買いを好感材料に活況高。オプティム<3694>(東1)は眼底画像解析ソフトに関する発表などが連日注目されて4日連続大幅高。インスペック<6656>(東2)は4月決算の利益見通し増額が注目されて活況高。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は5月中間期の業績に期待が強いとされて高く、カッシーナ・イクスシー<2777>(JQS)も業績拡大期待などが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は5億7042万株、売買代金は9712億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は998銘柄、値下がり銘柄数は1038銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

夢真HDが出来高を伴って高い、建設技術者向けサイトの閲覧数100万PV達成

■「俺の夢forMAGAZINE」女性が活躍するためのポイントなど人気

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は6月4日、701円(7円高)まで上げた後も堅調に推移し、出来高も増勢となっている。建設技術者派遣の大手でITエンジニア派遣も拡大中。3日付で、同社が運営する建設業界の施工管理情報サイト「俺の夢forMAGAZINE」のサイト閲覧数(PV数)が合計100万PVを達成(オープンした2018年8月から19年4月まで)と発表し、注目されている。

 同サイトでは、最近の人気記事「建設業界で女性が活躍するために必要なポイント、総まとめ」をはじめ、建設業界でのキャリア構築や施工管理の働き方、業界の動向をはじめ、同社が運営する建設業界専門求人サイト「俺の夢」のイメージキャラクター・橋本マナミさんの独占インタビュー記事など、総コラム数は1440を超えたという。

 今後も、より鮮度の高い業界情報を多く掲載することで、建設業界で従事されている方やこれから建設業界を目指す方まで、幅広い方々にとって有益となる情報発信をしていくとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

インスペックが急伸、19年4月期の利益予想を大幅に増額修正

■売上高は一部案件の検収ずれ込みのため減額したが原価改善など寄与

 インスペック<6656>(東2)は6月4日、出来高を伴って大きく出直り、10時20分にかけては17%高の1258円(186円高)まで上げている。半導体製造に関する検査装置などを開発・製造し、3日の取引終了後、2019年4月期の連結業績予想の利益見通しを増額修正。注目されている。

 主力製品の一つであるロールtoロール型検査装置を中心に受注が好調に推移してきたが、一部案件の検収が翌期にずれ込んだことから、19年4通期の連結売上高は前回予想を2.2%下方修正した。一方、利益面では、原価改善、および経費削減に努めた結果、営業利益は従来予想を19.6%増額して3.11億円の見込みとし、親会社株主に帰属する当期純利益は同38.8%増額して2.22億円の見込みとした。経常利益も含め、各利益とも黒字転換幅が大きく拡大する。増額後の予想1株利益は67円37銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

大研医器が4日続伸、総還元額や業績推移などに注目強まる

■「白い巨塔」などのテレビ番組に同社の機器が「出演」

 大研医器<7775>(東1)は6月4日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に7%高の667円(42円高)まで上げて出直りを強めている。真空吸引器などの高機能医療機器を手掛け、直近の株価材料としては、5月28日付の日本経済新聞朝刊で、過去5年の総還元額で1位と伝えられたこと、5月30日付で「2019年3月期・期末決算説明会資料」を同社ホームページにアップし、注目し直されたこと、などが言われている。

 株価は5月28日にいきなり急伸し、以後、値動きが一変して断続的に戻り高値を更新している。27日付で、「テレビ朝日「白い巨塔」(5月22日21:00〜)に製品提供を行いました」と発表しており、投資家の中には、テレビドラマに同社の機器が数多く「出演」していることに注目する動きもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が大きく出直る、6月4日から1ヵ月間、自社株買いを実施

■前期の2.3%増益から今期は4.1%の増加を見込む

 カシオ計算機<6952>(東1)は6月4日、大きく出直って始まり、取引開始後に1271円(56円高)まで上げている。3日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 自社株買いは、400万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.62%)または取得価額50億円を上限に、2019年6月4日から同年7月4日まで実施する。19年3月期の連結営業利益は302.6億円(前期比2.3%の増加)となり、今期・20年3月期の見通しは315億円(4.1%の増加)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は24円高で始まり5日ぶりに反発基調、米で利下げの可能性

 6月4日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が24円98銭高(2万435円86銭)で始まり、昨日までの4日続落から5日ぶりに反発基調となっている。

 NYダウは小幅だが反発して4.74ドル高(2万4819.78ドル)と持ち直して終了。セントルイス連銀総裁が利下げの可能性に言及したとされた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

LIFULLは調整一巡、19年9月期増収増益予想

 LIFULL<2120>(東1)は、不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営の不動産情報サービス事業を主力として、生活関連領域や海外への展開を加速している。19年9月期はMitulaを新規連結(9ヶ月分)して増収増益予想である。第2四半期累計は減益だったが、通期ベースで好業績を期待したい。株価は安値圏でモミ合う展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

AMBITIONはモミ合い上放れ期待、19年6月期大幅増収増益・増配予想で3Q累計順調

 AMBITION<3300>(東マ)は東京23区中心に不動産関連事業を展開している。マンションサブリースと投資用マンション開発・販売を主力として、ITを活用した「不動産テック企業」を目指している。19年6月期大幅増収増益・増配予想である。第3四半期累計は順調だった。通期も好業績を期待したい。株価はモミ合い展開だが、調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テクマトリックスは調整一巡、20年3月期増収増益・連続増配予想

 テクマトリックス<3762>(東1)は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、クラウドサービスに注力している。19年3月期は計画超の2桁増益、そして連続増配だった。20年3月期も受注が高水準に推移して増収増益・連続増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは調整一巡、20年3月期は10期連続増収・営業増益予想

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。19年3月期は増収増益だった。20年3月期も受注が高水準に推移して10期連続増収・営業増益予想、そして増配予想である。なお配当方針は変更し、連結経常利益をもとに特別損益を零とした場合に算出される親会社株主帰属当期純利益の30%相当を目途に、継続的に実現することを目指すとしている。株価は上値の重い展開だが下値を徐々に切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

立花エレテックは調整一巡期待、20年3月期横ばい予想

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。19年3月期は増収増益・増配だった。20年3月期は海外の不透明感で横ばい予想だが、国内は堅調見込みとしている。株価は水準を切り下げて安値圏だが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは売り一巡期待、20年3月期減益予想だが配当は記念増配

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。19年3月期は減益だった。20年3月期もコスト増で減益予想だが、配当は創立50周年記念配当を実施して大幅増配予想である。株価は水準を切り下げて16年10月以来の安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【編集長の視点】ヨコレイは続落も2Q増益転換業績を手掛かりに割り負け訂正へ向け押し目買い妙味

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日3日に23円安の924円と4営業日続落して引けた。同日の日経平均株価が、米国と中国、メキシコとの通商摩激化を嫌って190円安と4営業日続落しほぼ4カ月ぶりの安値まで売られたことから、同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ下値は、25日移動平均線水準で下げ渋る動きもみせており、今年5月14日に発表した今2019年9月期第2四半期(2018年10月〜2019年3月期、2Q)累計業績が、増益転換して着地したことを手掛かりに、9月期通期純利益が2期ぶりに過去最高更新することを見直し割り負け期待の押し目買いも交錯した。テクニカル的にも、5月14日に突っ込んだ年初来安値829円からの急伸で5日移動平均線が25日移動平均線を上抜き、次にその25日線が75日移動平均線を上回るゴールデンクロスを相次いで示現、上昇トレンド転換を示唆したこともサポート材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 編集長の視点