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2019年06月05日

ミロク情報サービスは「MJS Solution Seminar & Fair 2019」を6月12日(水)より、全国主要14都市で開催

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、中堅・中小企業および会計事務所の課題を解決するイベント「MJS Solution Seminar & Fair 2019」を6月12日(水)より、全国主要14都市で開催する。このイベントは、セミナーと製品展示会が同時開催され、来場することで専門テーマに関する知識とそのソリューションを同時に得られる総合フェアとなっている。

 セミナーは、会計事務所向け・午前の部と、企業向け・午後の部の二部に分かれており、それぞれ第一部ではセミナー、第二部では MJSの製品を紹介する。会計事務所向け・午前の部では、 「10年後求められる税理士事務所となるために」と題し、全国ユーザー会計事務所で組織される「ミロク会計人会」による研究成果を発表する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | IR企業情報

巴工業の第2四半期は機械製造販売事業が好調で増収大幅増益

■進捗率から見ると通期の上振れが予想される

 5日引け後発表された巴工業<6309>(東1)の第2四半期は、化学工業製品の減収減益を機械製造がカバーし、増収大幅増益となった。

 19年10月期第2四半期連結業績は、売上高221億36百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益17億円(同28.9%増)、経常利益17億13百万円(同27.3%増)、純利益11億51百万円(同29.5%増)であった。

 同社は、遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を展開している。

 機械製造販売事業は、全分野の工事、国内民需向け機械および国内官需向け機械と部品・修理の販売が減少したものの、国内民需向け部品・修理および海外向け機械と部品・修理の販売が伸長したため、売上高は66億29百万円(同26.9%増)、営業利益は9億45百万円(同165.7%増)と大幅増収増益となった。利益面の伸び率が高いのは、収益性の良い部品・修理が海外向けを中心に増収となったことによる。

 化学工業製品販売事業では、工業材料分野の住宅・建設用途向け材料の販売が増加したものの、電子材料分野の半導体製造用途向け搬送用商材を始めとする他の分野の販売が減少したため、売上高は155億07百万円(同1.2%減)、営業利益は7億54百万円(同21.6%減)となった。

 第2四半期は、機械製造販売事業が好調に推移したことで、化学工業製品販売事業の減収減益をカバーし大幅増益となった。

 通期に関しては、5月31日に売上高を21億円下方修正したが、利益は当初予想を据え置いている。その結果、19年10月期通期連結業績予想は、売上高422億円(前期比0.4%減)、営業利益23億円(同3.3%減)、経常利益23億円(同1.5%減)、純利益15億円(同0.9%減)と減収減益を見込んでいる。

 しかし、進捗率を見ると売上高52.5%(前期49.4%)、営業利益73.9%(同55.5%)、経常利益74.5%(同57.6%)、純利益76.7%(同58.8%)となっていることから上振れが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 決算発表記事情報

リコーリースはNPH社と資本提携

■NPH社の株式10,858株を譲り受ける

 リコーリース<8566>(東1)は、NPH社と資本提携を行い、アドバンテッジパートナーズが運営するファンドが保有するNPH社の株式10,858株(発行済株式 総数に対する比率13.81%)を譲り受けることとなった。

 NPH社は、子会社であるネットプロテクションズを通じて、BtoC EC向け後払い決済を軸に事業を展開し、2018年度には主力サービスである「NP 後払い」の年間アクティブユーザーは1350万人以上、サービス開始以来の累計利用件数は1億7000万件に達している。「NP 後払い」のほか、BtoB向け後払い決済サービス「NP 掛け払い」や、新しいカードレス決済「atone(アトネ)」などサービス数を増やし事業を拡大している。

 IT技術の発展やスマートフォンの普及により、電子商取引が拡大するとともに、決済手段も多様化していることから、同社としては既存サービスに、NPH社のサービスをあわせて顧客基盤へ提供することでより多様なニーズに応えることが可能となる。さらに、両社の強みを活かすことで、中小企業を中心に決済・資金ニーズにトータルソリューションで対応できるプラットフォームの構築を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】ウイルコHDなど急伸し双信電機は新交通システムの逆走事故が思惑視され高い

 6月5日は、双信電機<6938>(東1)が後場一段と出直りを強めて遂にストップ高(80円高の520円、18.2%高)となり、横浜市で発生した新交通システムの逆走事故に同社のノイズフィルターなどが効くのではといった見方が言われ、2日続けて出直り拡大。

 日本電波工業<6779>(東1)も逆走事故が思惑材料視されているとの見方があり10.9%高。

 グレイステクノロジー<6541>(東1)は11.4%高となり、5月中旬に好決算の発表を受けて急伸したあと、下旬に筆頭株主で代表取締役・松村幸治氏が保有株の一部を売却と発表したにもかかわらず底堅く推移し、テクニカル的な妙味が強まってきたとの見方があり、好業績株の選別物色に乗ったとの見方。

 インソース<6200>(東1)は11.3%高と急反発。6月3日に株式売り出しと株式分割を発表し、売り出しによる需給緩和感が先に影響して下げてきたが、全体相場の大幅反発とともに株式分割を好感する動きが優勢になったとの見方。

 ウイルコHD<7831>(東2)は25.8%高となり2日続伸。今期黒字転換の見通しを出しており、4月締めの第2四半期決算に期待が再燃とされて出直り継続。サイバーステップ<3810>(東2)は9.0%高となり、5月決算の最高益見通しなどが言われて出直り拡大。

 トビラシステムズ<4441>(東マ)はストップ高(1500円高の1万750円、16.2%高)となり、「迷惑メッセージ・電話ブロック」の開始が注目されて5月30日につけた上場来の高値に接近。カオナビ<4435>(東マ)は13.8%高となり、戦略的人材マネジメントシステム「カオナビ」が東海地区を地盤とするアパレル・流通企業、藤久に導入されたとの発表などが注目されて5月28日につけた上場来の高値に迫った。

 アサカ理研<5724>(JQS)はストップ高(400円高の2000円、25.0%高)となり、中国のレアアース輸出規制観測を受けて思惑が高揚とされ、5月末にかけて急伸したあとV字型に急反発。小田原機器<7314>(JQS)は11.1%高となり、運賃収受清算システムのキャッシュレス化などが言われて高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は6日ぶりに反発しTOPIXや日経JASDAQ平均は2日続伸

◆日経平均は2万776円10銭(367円56銭高)、TOPIXは1530.08ポイント(30.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億8095万株

チャート2 6月5日(水)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が14時にかけて一段と強含んだ一方、ファナック<6954>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)は前場の高値を抜けないまま一進一退となり、日経平均は364円高で始まった後もほぼ同水準で小動きを続けた。大引は6日ぶりの反発となった。東証2部指数、マザーズ指数も6日ぶりに反発し、TOPIXと日経JASDAQ平均は2日続伸。

 後場は、再び個別物色の展開になり、双信電機<6938>(東1)が一段高となり、ノイズフィルターが横浜市で発生した新交通システムの逆走事件に効くのではとの見方がありストップ高。マニュアル制作のグレイステクノロジー<6541>(東1)がは今期も連続最高益の見通しなどの高業績が注目し直されて一段高。トビラシステムズ<4441>(東マ)は「迷惑メッセージ・電話ブロック」の開始が注目されてストップ高。小田原機器<7314>(JQS)は運賃収受清算システムなどのキャッシュレス化などが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は12億8095万株(前引けは6億4248万株)、売買代金は2兆2402億円(同1兆1185億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1988(同1909)銘柄、値下がり銘柄数は126(同184)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、精密機器、金属製品、非鉄金属、証券・商品先物、機械、海運、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

トビラシステムズが後場ストップ高、「迷惑メッセージ・電話ブロック」材料視

■auスマートパスで提供してきたアプリに迷惑SMS対策機能を加える

 トビラシステムズ<4441>(東マ)は6月5日の後場一段高となり、14時30分前にストップ高の1万750円(1500円高)に達した。その後はストップ高買い気配となっている。4日午後、同社の「迷惑メッセージ・電話ブロック」をKDDI<9433>(東1)から6月4日に提供開始と発表し、注目されている。

 発表によると、振り込め詐欺を含む特殊詐欺による平成30年の被害総額は363.9億円、特殊詐欺の認知件数は16,000件を超え、宅配業者を装った詐称SMSなど手口の巧妙化もあり、依然として深刻な状況で推移している(警察庁調べ)。

 このような情勢をふまえ、これまでauスマートパスで提供されていたトビラシステムズのアプリ「トビラフォンモバイル for au」に迷惑SMS対策機能を加え、新たに「迷惑メッセージ・電話ブロック」の名称でKDDIから提供を開始した。本アプリには、警察・自治体からの情報提供やトビラシステムズ独自の調査活動を元に構築した迷惑電話番号データベースが使用されている。各種アプリストアより、アプリをダウンロードすることで利用可能という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

川崎近海汽船が大きく出直る、トラックドライバー不足でモーダルシフト注目

■「SOx規制」控えるが中期計画で3年後の純利益24%拡大めざす

 川崎近海汽船<9179>(東2)は6月5日、大きく出直り、2827円(105円高)まで上げて反発している。2020年1月に「SOx規制」(船舶用燃料油の低硫黄化環境規制)が実施されるため費用増が予定されるが、「2019年度中期経営計画」(2020年3月期〜2022年3月期)では、到達年度の純利益を21.0億円(19年3月期の実績比24%の増加)などを掲げ、一段の業績拡大を目指す。

 内航部門では、トラックドライバー不足が社会問題化する中で、陸上輸送から海上輸送への転換を図るモーダルシフトを促進し、顧客のニーズに沿った輸送サービスを提供し、海上輸送需要の掘り起こしなどに取り組む。

 前期、八戸/苫小牧航路に就航した新造船「シルバーティアラ」の寄与などにより、トラック、旅客とも輸送量が増加した。新規開設した宮古/室蘭航路は、無料の高速道路である三陸復興道路が全線開通すれば海上輸送から接続する利便性が向上するため、むしろ開通後に新たな輸送需要が拡大するとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均400円高に迫りNYダウの大幅高や半導体株指数高を好感

◆日経平均は2万800円64銭(392円10銭高)、TOPIXは1529.36ポイント(30.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4248万株

チャート8 6月5日(水)前場の東京株式市場は、NYダウや半導体株指数の大幅高を受けて株価指数の先物が先行高し、日経平均は259円高で始まったあとも時間とともに上値を追った。半導体関連株や電機・精密株が高いだけでなく、中国のレアアース輸出規制観測を受けて大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)フジクラ<5803>(東1)なども高い。日経平均は前引けにかけて392円10銭高(2万800円64銭)まで上げ、この値で高値引けとなった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 エイジア<2352>(東1)が活況高となり、eギフトを活用したアンケートキャンペーンを安全に実施できるサービス発表などが注目されて出直りを拡大。ソケッツ<3634>(東マ)は感性メタデータ提供先拡大が注目されてストップ高。アサカ理研<5724>(JQS)は中国のレアアース輸出規制観測を受けて思惑買いが再燃しストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億4248万株、売買代金は1兆1185億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1909銘柄、値下がり銘柄数は184銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、金属製品、海運、機械、ガラス・土石、電気機器、ゴム製品、精密機器、銀行、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

朝日ラバーが出直り強める、創業50周年の記念配当など注目し直される

■中間配当10円、期末配当20円になり利回りは5%を超える

 朝日ラバー<5162>(JQS)は6月5日の前場、時間とともに出直りを強め、前引けにかけて617円(26円高)と3日ぶりに600円台を回復した。先の決算発表時に創業50周年の記念配当を発表しており、利回り5%前後の高利回り銘柄としての側面から注目する様子がある。

 1970年5月に創業し、今期・2020年3月期の期末配当に創業50周年の記念配当10円を加える予定。20年3月期の配当は、中間配当10円、期末配当20円の計30円の予定とする。株価600円での利回りは5%ちょうどになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

アズームは次第に強含み下値圏から持ち直す、駐車場サブリースへの注目再燃

■受託台数1万台乗せなどに期待して注目する様子も

 アズーム<3496>(東マ)は6月5日、次第に強含む展開になり、10時30分にかけて2992円(139円高)まで上げて出直りを強めている。月極駐車場のサブリースサービスおよび紹介サービスなどを行い、5月10日付で「分譲マンションにおける駐車場受託物件数が250棟を突破!」「全社サブリース受託台数も9100台を突破!」と発表。ほぼ1ヵ月を経て、6月の動向に注目が再燃したとの見方が出ている。

 受託台数の1万台乗せといった記録更新に期待する様子もある。2019年9月期・第2四半期の業績は会社側の予想を下回ったが、通期の見通しは売上高が前期比55.2%増の28.63億円、純利益は同66.3%増の1.82億円、1株利益125円23銭、1株利益125円23銭と従来予想を継続した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

ソケッツが一時ストップ高、感性メタデータの提供先拡大など注目される

■資生堂ジャパンに続き「セシールオンラインショップ」にも提供開始

 ソケッツ<3634>(東マ)は6月5日、大幅反発となり、10時にかけて一時ストップ高の1445円(300円高)まで上げた。感性メタ(ユーザーが感じている印象や主観的な感情表現など)をデータ化し分析するサービスなどを行い、6月3日付で、「セシールオンラインショップ」にメタデータ付与サービスの提供を開始したと発表。材料視されている。

 4月下旬には、資生堂ジャパンに感性メタデータの提供を開始と発表し、注目された。先の決算発表では、今期・20年3月期の業績見通しについて、営業利益を前期比78.2%減、純利益を75.9%減としたが、このところの株価は400円前後で下げ止まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

新光電気が9%高、米フィラデルフィア半導体株指数の急伸など材料視

■4月にメモリ供給過剰など要因に業績見通しを下方修正したが復活の期待

 新光電気工業<6967>(東1)は6月5日、大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の917円(80円高)まで上げてほぼ半月ぶりに900円台を回復した。半導体リードフレーム、パッケージなどの大手で、米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4日4.2%高と大幅に上昇したことなどが材料視されている。

 同社は4月中旬、2019年3月期の業績見通しを下方修正し、「当期後半以降、メモリーの供給過剰や米中貿易摩擦等を背景とした在庫調整の影響等により、減速傾向が鮮明となり」(ニュースリリースより)などとしていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

大阪チタニウムテクノロジーズが戻り高値、中国がレアアース輸出規制と伝わる

■アルコニックスなども高く始まり再び材料株妙味が再燃

 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)は6月5日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の1718円(124円高)まで上げて戻り高値に進んだ。中国がレアアースなどの希少金属の輸出規制を検討と同日付の日本経済新聞・朝刊が伝え、思惑買いが集まった。

 このところ、 中国・習主席のレアアース生産現場視察の報道などを受けて動意を強めており、材料株妙味が再燃する形になった。アルコニックス<3036>(東1)東邦チタニウム<5727>(東1)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は259高で始まる、G20で米中会談とされダウ急伸512ドル高

 6月5日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の259円35銭高(2万667円89銭)で始まった。

 G20大阪サミット(6月28〜29日)で米ムニューシン米財務長官が中国人民銀行の易綱総裁と会談すると米国で伝えられた。NYダウは大幅に続伸し512.40ドル高(2万5332.18ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

アルコニックスは下値切り上げ、20年3月期増収増益・連続増配予想

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。19年3月期は減益だったが大幅増配とした。20年3月期は増収増益・連続増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は下値を徐々に切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは調整一巡、19年6月期大幅増収増益・増配予想で3Q累計順調

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す「不動産テック企業」である。19年6月期はストック型収益事業が伸長し、ハウス・リースバック資産流動化も寄与して大幅増収増益・増配予想である。そして第3四半期累計は順調だった。通期も好業績が期待され、中期的にも収益拡大基調だろう。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソレイジア・ファーマは調整一巡、がん領域創薬ベンチャー

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーである。候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。当面は赤字だが20年以降の上市本格化と収益化を期待したい。株価は安値圏だが調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは売り一巡、ライブ・エンターテインメント事業で収益柱構築目指す

 KeyHolder<4712>(JQ)はライブ・エンターテインメント事業で収益柱構築を目指している。19年3月期は赤字だったが、19年12月期(決算期変更で9ヶ月決算)黒字予想である。株価は急反落して安値を更新する展開だが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【どう見るこの相場】NYダウは大幅続伸も「8月の大きな発表」までのトランプ・リスクの猶予期間は足元の梅雨入り関連株に独自相場を期待

どう見るこの相場

 令和相場は、厳しいスタートとなった。まさに米国の相場格言の「Sell in May,and Go away(5月に売り逃げろ)」の通りとなった。歓迎ムードがいっぱいだった史上最長の10連休明け後からいきなりの株価続落で、終わってみれば5月相場は、日経平均株価が1657円安、7%超も下げ、フシ目の2万1000円台を割った。投資家各位が、格言のアドバイス通りに無事に逃げ切れたのか、それともハシゴを外されて高値で取り残される結果となったのか、はなはだ心配になる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | どう見るこの相場

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは「販売代理店営業支援システムソリューション」を開発

■メーカー企業と販売代理店の情報交換を促進し、ノウハウ提供に係る業務効率化を実現

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、メーカー企業向けに販売代理店が販売ノウハウや商品知識を効率的に習得できる「販売代理店営業支援システムソリューション」を開発し、6月3日より提供開始した。本ソリューションにより、メーカー企業と販売代理店の情報交換を促進し、ノウハウ提供に係る業務効率化を実現した。

 パイプドビッツでは、金融・保険、官公庁、メーカー、不動産、ITなど、各業界に特化した事業部制を採用しており、「業界×IT」をコンセプトにそれぞれの業界が持つ課題に対してITを活用したソリューションを提供している。約100社のメーカー企業を担当する事業部では、以前から「販売代理店内の営業担当者への情報提供を効率化したい」、「紙で配布している資料やマニュアルをクラウド化したい」というメーカー企業の声が多く寄せられていた。そこでパイプドビッツは、メーカー企業の商材に合わせた代理店専用サイトを短期間で柔軟に構築でき、販売代理店の販売ノウハウや商品知識の習得を効率化するシステムを構築した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:45 | IR企業情報