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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年06月06日

ハウスドゥが世界最大級の宿泊予約サイト「エアビーアンドビー」などと包括提携

■エボラブルアジアグループのエアトリステイと3社で空き家の有効活用など推進

 ハウスドゥ<3457>(東1)は6月6日午後、オンライン旅行事業などを行うエボラブルアジア<6191>(東1)グループの株式会社エアトリステイ(東京都港区、吉村英毅代表取締役社長)および世界最大級の宿泊予約サイトAirbnb(エアビーアンドビー)の日本法人AirbnbJapan株式会社(東京都新宿区、田邉泰之代表取締役)と包括的業務提携を開始したと発表。 

 全国の「ハウスドゥ!」加盟店の空室対策サービスとして、住宅宿泊事業の物件運用をエアトリステイの協力の下に実施するほか、世界最大級の旅行コミュニティプラットフォームを提供するAirbnbを通じて世界中の旅行者に向けて募集を行うとした。

 株価は発表後の13時過ぎから急動意となり、一時11%高の1424円(144円高)まで上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は終盤に値を消しわずか2円だが反落、マザーズ指数なども小安い

◆日経平均は2万774円04銭(2円6銭安)、TOPIXは1524.91ポイント(5.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく10億6841万株

チャート12 6月6日(木)後場の東京株式市場は、日経平均が前比家と同水準の57円高で始まったが、手掛かり難との見方があり、個別物色の展開になった。ハウスドゥ<3457>(東1)は13時に世界最大級の宿泊予約サイトAirbnb(エアビーアンドビー)の日本法人などとの提携発表が好感されて急動意。SUBARU<7270>(東1)は13時半にトヨタ自動車<7203>(東1)とのEV(電気自動車)共同開発発表が注目されて急動意。一方、日経平均は時間とともに値を消し、大引けはわずか2円だが安くなり反落した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟化し反落。

 東証1部の出来高概算は少なく10億6741万株(前引けは4億8885万株)、売買代金は1兆8428億円(同8814億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は649(同892)銘柄、値下がり銘柄数は1400(同1123)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は7業種(前引けは13業種)となり、値上がりした業種は、空運、情報・通信、ゴム製品、陸運、化学、不動産、小売り、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

トヨタ自動車とSUBARUがEV専用プラットフォームなどを共同開発

■100年に一度といわれる大変革期の中、スピード感を持った技術開発を推進

 トヨタ自動車<7203>(東1)SUBARU<7270>(東1)は6月6日午後、「EV(電気自動車)専用プラットフォームおよびSUVモデルのEVを共同開発することに合意」と発表した。中・大型乗用車向けのEV専用プラットフォーム、およびCセグメントクラスのSUVモデルのEVを共同で開発することに合意し、共同で開発した車両を、各々のブランドにて販売する。

 これらのプラットフォーム/車両の共同開発では、トヨタが仲間づくりに取り組んでいる電動化技術とSUBARUが長年培ってきたAWD(全輪駆動)技術を活用するなど、両社の持つ技術の強みを持ち寄ることで、EVならではの魅力ある商品づくりにチャレンジして行く。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】材料株など強いが日経平均は66円高を上値に一進一退

◆日経平均は2万832円46銭(56円36銭高)、TOPIXは1530.59ポイント(0.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億8885万株

チャート4 6月6日(木)前場の東京株式市場は、東京エレクトロン<8035>(東1)が反落模様で始まるなど、昨日上げた銘柄の中に一服模様の銘柄が見られ、日経平均は9時半頃の64円72銭高(2万840円82銭)を高値に一進一退となった。11時過ぎに66円18銭高(2万842円28銭)まで上げ、前引けは56円36銭高だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均ともしっかり。

 ココカラファイン<3098>(東1)が再び上値を追い、マツモトキヨシHD<3088>(東1)との資本業務提携の検討とスギHD<7649>(東1)との経営統合に向けた検討の「二股愛」が注視され、イトーヨーギョー<5287>(東2)は国交省による災害時に備えた無電柱道路の構想などが思惑視されてストップ高。ビリングシステム<3623>(東マ)は株式分割が好感されて急伸。ネクストジェン<3842>(JQG)は大手通信会社からの大型受注が注目されて2日連続大幅高。

 東証1部の出来高概算は少な目で4億8885万株、売買代金は8814億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は892銘柄、値下がり銘柄数は1123銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

【編集長の視点】ジーニーは3カ月ぶりの安値水準から今期業績の黒字転換予想を見直して急反発

 ジーニー<6562>(東マ)は、前日5日に11円高の516円と3日ぶりに急反発して引け、500円台を出没する今年3月5日以来の3カ月ぶりの安値水準から出直る動きを強めた。取引時間中には530円まで買われる場面があり、今2020年3月期業績が黒字転換すると予想されていることをテコに売られ過ぎ訂正買いが再燃した。今年2月に本格的に運用を開始したタクシー配車サービス向けプラットフォームが、交通広告や屋外広告など自宅以外の場所で接触するOOH(アウト・オブ・ホーム)領域のデジタルサイネージ広告として高い成長可能性を秘めていることも、合わせて再評価されている。

■重要経営指標のEBITDAは今期3億5900万円と大幅続伸

 同社の今2020年3月期業績は、売り上げ155億7200万円(前期比4.1%増)、営業利益2300万円(前期は3億1000万円の赤字)、経常利益700万円(同3億3000万円の赤字)、純利益3900万円の赤字(同5億4400万円の赤字)と予想され、営業利益と経常利益は、赤字を前期1期のみにとどめ黒字転換する。前期業績は、アド・プラットフォーム事業で一部取引先が広告配信ポリシーを変更した影響と人件費増、本社移転に伴う減価償却負担、固定資産の減損損失計上などが負担増となって赤字転落したが、この一巡に加え、主力のアド・プラットフォーム事業では大手メディアへのアプローチを強める一方、成長事業のマーケティングオートメーション事業では機能強化を推進しつつ、海外事業では、昨年10月に株式を取得したインドのアドテクノロジー企業・Adskom India社(ニューデリー)の展開などが今期業績に寄与する見込みである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | 編集長の視点

トランザクションが年初来の高値、レジ袋の無料配布を見直す機運に乗る

■無料禁止の法整備論まで出てエコバッグなどの需要が増す期待

 トランザクション<7818>(東1)は6月6日、3日続伸基調となり、10時過ぎに850円(28円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。デザイン雑貨製品、ビューティ&ヘルスケア雑貨製品、ペット用ウエア製品、イベント・セールスプロモーショングッズ、などを企画販売し、エコバッグも有力な商材のひとつ。業績が好調な上、レジ袋の無料配布を見直す機運が広がってきたことが材料視されている。

 「使い捨てプラスチックの削減に向け、原田義昭環境相が3日、レジ袋の無料配布を禁止する法整備を進める考えを示した」(日本経済新聞6月5日付朝刊)と伝えられ、買い物の際に代替としてエコバッグやデザインバッグの需要が増える期待がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

カシオ計算機は4日続伸、自社株買いやキャッシュレス化対応など注目される

■電子レジスターで国内シェアトップ、QRコード決済サービス対応端末を発表

 カシオ計算機<6952>(東1)は6月6日、4日続伸基調となり、10時30分にかけては1282円(13円高)前後で推移。回復基調が続いている。6月3日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表。また、5月下旬にはスマートフォンのQRコード決済用端末を発表。キャッシュレス化対応の面からも注目度が高まっているようだ。

 自社株買いは、400万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.62%)または取得価額50億円を上限に、2019年6月4日から同年7月4日まで実施する。

 また、発表によると、同社は、電子レジスターの国内シェアが16年連続No.1(2003年〜2018年「電子レジスター事業所シェア」株式会社RJCリサーチ調べ)。この電子レジスター群に、日本で初めて訪日中国人向けQRコード決済「WeChat Pay(ウイーチャット・ペイ)」を導入したフィンテック決済企業・株式会社ネットスターズ(東京都中央区日本橋茅場町)のQRコード決済技術を連動させたQRコード決済端末を5月下旬に発表した。10月1日より施行予定の消費税率変更や軽減税率にも対応しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

パイプドHDはクラウドセキュリティの国際規格認証の取得など注目され続伸

■このところ最新のシステムソリューション開始などニュース発表続く

 パイプドHD<3919>(東1)は6月6日、続伸基調となって出直りを強め、10時を過ぎては5%高の1110円(56円高)前後で推移している。6月3日に持株傘下の主要事業会社パイプドビッツが「販売代理店営業支援システムソリューション」の開発と同日からの提供開始を発表し、4日付でクラウドセキュリティの国際規格「ISO/IEC27017」認証の取得を発表。注目されている。

 クラウドセキュリティの国際規格「ISO/IEC27017」認証は、クラウドサービスの提供、および利用に適用できる情報セキュリティ管理策のための指針を示した実践の規範で、本規格は、クラウドサービスプロバイダ及びクラウドサービスカスタマーの両方に対して適用され、クラウドサービスのサプライチェーンによる情報セキュリティの実践を支援するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

エイトレッドが連日高値、連続最高益で働き方改革などの政策にも乗る

■投資の基本・業績に立ち返って注目し直す動き拡大の様子

 エイトレッド<3969>(東1)は6月6日、一段高で始まり、取引開始後に2113円(120円高)まで上げ、上場来の高値(株式分割など調整後)を連日更新した。ワークフローソフトの専業大手で、働き方改革や外国人材登用などの政策関連銘柄。今期・20年3月期も純利益などが連続最高を更新する見込みのため、全体相場が不安定な中で、投資の基本である業績に立ち返って注目し直す動きが増えているようだ。

 4月23日に発表した2019年3月期の決算は、売上高が前期比30.8%増加し、営業利益は同58.4%増加するなど、全体に最高を更新した。今期の業績見通しは、売上高を16.0億円(前期比10.5%増)、営業利益は5.60億円(同8.8%増)、当期純利益は3.75億円(同20.2%増)、1株利益50円38銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

建設技術研究所は6月14日(金)より、企業展示館「CTI ヒストリアム」を開設

◆6月14日にオープニングセレモニーを行う

 建設技術研究所<9621>(東1)は、同社の経営や技術に関する貴重な資料の管理、および同社の企業活動のPRによるブランド価値の向上を目的として、6月14日(金)より、企業展示館「CTI ヒストリアム」を開設する。

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 同社の前身である財団法人建設技術研究所が1945年に創立されてから70年以上が経過し、社史の編さん過程において、経営資産として重要な過去の貴重な資料を再整理した。これらを活かして同社の知識・文化を将来にも継承し、かつ企業活動を広く社会にPRしてブランド価値を向上させることを目的として、企業展示館「CTIヒストリアム」 (「ヒストリー」+「ミュージアム」)を開設する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | IR企業情報

ココカラファインが一段高、「二股愛」マツキヨHD、スギHDと燃える

■マツキヨHDは「あらゆる検討及び協議を進める方針」を伝達と表明

 ココカラファイン<3098>(東1)は6月6日、一段高で始まり、取引開始後に9%高の5740円(490円高)まで上げて年初来の高値に進んでいる。6月1日付で、
マツモトキヨシホールディングス(マツキヨHD)<3088>(東1)との資本業務提携、スギホールディングス(スギHD)<7649>(東1)との経営統合に関するお知らせを同時に発表。まるで「二股愛」が燃え上がる展開だとして行方に注目する様子がある。

 マツキヨHDは6月5日の取引終了後、「あらゆる選択肢の検討及び協議を進める方針をココカラファインへ本日伝達した」と東証IR開示で発表し、一歩も引かない印象を見せた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日経平均は30円安のあと15円高、NYダウは207ドル高と大幅続伸

 6月6日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が30円26銭安(2万745円84銭)で始まった。その後は15円高と持ち直している。昨日の367円高からは一服模様となっている。

 NYダウは大幅続伸し207.39ドル高(2万5539.57ドル)。今週初からの3日間で計725ドル高となった。 (HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

スターティアホールディングスは20年3月期減益予想だが売り一巡

 スターティアホールディングス<3393>(東1)はデジタルマーケティング関連事業とITインフラ関連事業を主力としている。19年3月期は計画超の大幅営業増益だったが、20年3月期は先行投資で減益予想としている。これを嫌気する形で株価は安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

香陵住販は調整一巡、19年9月期増収増益・増配予想で2Q累計進捗率順調

 香陵住販<3495>(JQ)は茨城県を地盤とする不動産会社である。19年9月期増収増益・増配予想である。そして第2四半期累計の進捗率は順調だった。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

アイルは上値試す、19年7月期大幅増益・増配予想

 アイル<3854>(東2)は企業の経営力アップを支援するトータルシステムソリューション企業である。19年7月期はストック型商材の伸長などで大幅増益・増配予想である。20年7月期も収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。上値を試す展開が期待される。なお6月7日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

共和コーポレーションは下値切り上げ、20年3月期大幅増収・営業増益予想

 共和コーポレーション<6570>(東2)は長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。19年3月期は営業減益だったが、20年3月期は大幅増収・営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは20年3月期収益改善期待

 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ)は人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。19年3月期は大幅営業減益だった。20年3月期予想は非開示だが収益改善を期待したい。株価は安値圏だが下値固め完了して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

ヴィスコ・テクノロジーズは調整一巡、20年3月期増収・営業増益予想

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。19年3月期は増収・2桁増益だった。20年3月期は増収・営業増益予想である。収益拡大を期待したい。なお5月27日に立会外分売を行った。株価は軟調展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース

全国保証は戻り試す、20年3月期増収増益・増配予想

 全国保証<7164>(東1)は金融機関と提携の住宅ローン向けを主力として信用保証事業を展開している。19年3月期は計画超の増収増益・増配だった。20年3月期も増収増益・増配予想である。株価は直近安値圏から反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース

ハピネットは調整一巡、20年3月期増益予想で収益改善期待

 ハピネット<7552>(東1)は玩具事業を主力として、映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。19年3月期は減益だったが、20年3月期は増益予想としている。収益改善を期待したい。株価は5月の年初来安値圏から反発の動きを強めている、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース

ファイバーゲートは上値試す、19年6月期大幅増収増益予想、6月14日付で東証1部に市場変更

 ファイバーゲート<9450>(東マ)はWi−Fiソリューション総合サービス企業である。19年6月期大幅増収増益予想である。20年6月期も収益拡大を期待したい。なお6月14日付で東証マザーズから東証1部に市場変更する。これに伴って6月13日に立会外分売を予定している。株価は5月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】メルカリはモミア合い、市場の関心は20年6月期業績見通しに向く


メルカリ<4385>(東マ)は、昨年6月19日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、フリーマーケットアプリの国内最大手で、スマートフォンにおいて個人間で簡単にモノを売買できるCtoCマーケットプレイス「メルカリ」の企画・開発・運用等を行っている。

 同社グループは、「メルカリ」で培った技術力と膨大な顧客・情報基盤をもとに、非接触決済サービス「iD」に対応したスマホ決済サービス「メルペイ」の提供を本年2月13日に開始。更に3月14日にはコード決済機能「コード払い」にも対応し、「iD」加盟店と合わせて、全国135万か所の加盟店(順次対応予定)で「メルペイ」の利用が可能となる。サービスの拡充を通して利便性を高め、同4月17日には「メルペイ」登録者数が100万人を突破し、「メルペイ」登録者数は順調に増加している。今後も業種・業界を超えた中立でオープンなパートナーシップを推進していく「OPENNESS」戦略によって、キャッシュレスの普及促進に貢献している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | 株式評論家の視点