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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年06月07日

【銘柄フラッシュ】大木ヘルスHDが急伸しオートウェーブは高齢運転者の事故多発など材料視

 6月7日は、レオパレス21<8848>(東1)が16.5%高となって東証1部の値上がり率トップに入り、5月中下旬に投資ファンドのレノの保有割合拡大が注目されて上げたあとの調整に一巡感が出てきたとの見方があり、チャート妙味が言われて出直り第2波を期待する様子が。

 双信電機<6938>(東1)は16.5%ストップ高(80円高の564円)となり、引き続き、同社のノイズフィルターなどが横浜市で発生した新交通システムの逆走事故の対策と関連づけて連想されたとの見方。後場一段と出直りを強めて13時頃から断続的にストップ高となり、連日戻り高値。

 スター・マイカ<2975>(東1)は13.9%高となり、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が6月4日付で投資判断を開始し、新規「買い」、目標株価2300円で評価を開始したとされて続伸。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は一時133円高まで上げて反発し材料株も高い

◆日経平均は2万884円71銭(110円67銭高)、TOPIXは1532.39ポイント(7.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億595万株

チャート4 6月7日(金)後場の東京株式市場は、東京エレクトロン<8035>(東1)が13時にかけて一段と強い動きを見せ、米半導体株指数の上げなどが好感され、研磨装置などのディスコ<6146>(東1)は前場の高値圏で推移。日経平均は前引けより6円ほど高い110円高で始まり、ほどなく5月30日以来の2万900円台に乗り、一時133円73銭高(2万907円77銭)まで上げた。大引けも110円高となり大きく反発した。

 前引けは安かった東証マザーズ指数も高くなり、2部指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、午後1時に自社株買いを発表したクレディセゾン<8253>(東1)が急伸商状となり、ミズホメディー<4595>(東2)は5月31日付で新工場・研究所の竣工を発表し、この翌取引日から連日高となり5日続伸。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は6月決算への期待が再燃とされて一段ジリ高。小田原エンジニアリング<6149>(JQS)は巻き線期の受注残が過去最高などに注目とされて一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算は10億595万株(前引けは5億3391万株)、売買代金は1兆6359億円(同8294億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1499(同1303)銘柄、値下がり銘柄数は560(同733)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、機械、証券・商品先物、電気機器、その他製品、非鉄金属、卸売り、建設、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

パイオラックスは後場持ち直す、医療機器分野の拡大に注目する様子

■自動車用精密バネのメーカーだが血管内治療の最新製品が注目集める

 パイオラックス<5988>(東1)は6月7日、前場の1845円(28円安)を下値に持ち直し、後場は1876円(3円高)へと浮上する場面を見せて底堅い展開となっている。自動車用精密バネの専業大手で、弾性微細加工技術により医療機器の分野への展開に注目する動きがあるようだ。

 自動車用精密バネのイメージが強いが、医療機器の分野では、今期・2019年度に入ってから上市した新製品が「胆管用メタリックステント経皮経肝用」「薬剤エマルジョン生成デバイス」、オリンパスアメリカ社向けを含む「消化器内視鏡用ガイドワイヤ」などけっこう数が多い。「マイクロカテーテル&マイクロガイドワイヤ」は中国で年度内に薬事承認を得られる可能性があるとしている。

 また、血管内治療の最新製品として開発した「エマルション薬液混合コネクタ」(製品名『MicroMagic(マイクロマジック)』)は、5月末に開催された第48回・日本IVR学会総会(19年5月30日〜6月1日、福岡)で発表会場が満席になり注目度の強さがうかがわれたという。次は、第55回日本肝癌研究会(19年7月4日〜5日、東京)での評価が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

ミズホメディーは5日続伸、新工場・研究所の竣工から連日高い

■「ミズホメディー久留米工場・遺伝子研究所」9月に生産開始の予定

 ミズホメディー<4595>(東2)は6月7日の後場一段と強含み、13時過ぎに8%高の2145円(156)まで上げて5日続伸基調となっている。感染症検査薬や免疫学的検査用試薬の開発などを行い、5月31日付で新工場・研究所の竣工(久留米工場・遺伝子研究所)を発表。この翌取引日から連日高となっている。

 福岡県久留米市に建設を進めていた「ミズホメディー久留米工場・遺伝子研究所」が2019年5月31日に竣工した。当工場・研究所では、遺伝子 POCT検査システムの検査キットであるマイコプラズマ核酸キット「スマートジーンMyco」、および感染症迅速診断システムの検査キット「クイックチェイサーAutoシリーズ(富士フイルム株式会社向け製品を含む)」の製造を行い、研究施設では、遺伝子POCT検査における各種感染症項目の開発を始め、評価・改良を含めた継続的な研究開発を行う。生産体制の整備とともに、薬事上求められる行政の審査等を経て承認を受けたのち、19年9月より生産を開始する予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

豊田通商が後場一段と強含む、仏・トゥールーズで次世代の電動車いすシェアリングの実証実験

■高齢者など移動困難者向けのマイクロモビリティを用いたMaaS事業を推進

 豊田通商<8015>(東1)は6月7日の後場、一段と強含む場面を見せて3185円(50円高)まで上げ、出直りを強めている。6日、「フランス・トゥールーズ市でINDIGO Weel SASと共同で次世代電動車いすシェアリングサービスの実証実験を実施、高齢者など移動困難者向けのマイクロモビリティを用いたMaaS事業」と発表し、注目されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

【中西文行の相場展望】業績中心に銘柄選定へ

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | BLOG TV

【株式市場】NYダウの連日高など受け主力株が反発し日経平均は一時104円高

◆日経平均は2万878円90銭(104円86銭高)、TOPIXは1530.59ポイント(5.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億3391万株

 6月7日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの上げ幅が3日続けて3ケタ台となり合計900ドル近く回復したことなどが注目され、ファナック<6954>(東1)任天堂<7974>(東1)などが反発して始まり、日経平均も85円高で始まったあと10時前には116円59銭高(2万890円63銭)まで上げた。前引けも104円86銭高(2万878円90銭)と強い。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は軟調。

 日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)が気配値のままストップ高となり、日経ビジネス電子版が日立製作所(6501)による完全子会社化の検討を伝え思惑買いが殺到。オルトプラス<3672>(東1)はオンラインゲーム会社への自己株処分による資金調達が材料視されて急伸。プレミアムウォーターHD<2588>(東2)は投資ファンドのレオス・キャピタルが保有割合を拡大とされ急伸。アルファポリス<9467>(東マ)は四半期ベースで売上高、経常利益の最高更新が続き4〜6月も好調との見方が言われて大幅続伸。大木ヘルスケアHD<3417>(JQS)は自社株買いが材料視されて18%高。

 東証1部の出来高概算は5億3391万株、売買代金は8294億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1303銘柄、値下がり銘柄数は733銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

有沢製作所が連日出直る、買収防衛策を取りやめ思惑買いを呼んだ可能性

■5月開催の取締役会で継続しないことを決議と5月30日に発表

 有沢製作所<5208>(東1)は6月7日、832円(23円高)まで上げた後も堅調に推移し、4日続けて戻り高値を更新している。5月30日付で、「買収防衛策の非継続」を発表。市場関係者の中には「つまり、誰か買収してくれということか」といった受け止め方もあり、思惑買いが入っているようだ。

 発表によると、同社は、2007年6月開催の定時株主総会で買収防衛策(当社株式の大量取得行為に関する対応策)を導入し、更新しながら継続してきたが、19年5月開催の取締役会で、買収防衛策をめぐる最近の動向や株主構成等、株主の皆様のご意見、当社を取り巻く経営環境の変化を考慮し、これを継続しないことを決議した。

 大量取得行為が行われた場合は、大量取得行為の是非を株主の皆様が適切に判断するために必要かつ十分な情報収集に努め、あわせて取締役会の意見等を開示し、株主の皆様の検討のために必要な時間と情報の確保に努めていくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

アズームが4日続伸、駐車場サブリース事業の拡大ピッチなどに注目再燃

■日々次第に上げ幅が大きくなり下値圏から持ち直す

 アズーム<3496>(東マ)は6月7日、4日続伸基調となり、10時30分にかけては10%高の3650円(350円高)前後で推移。日々次第に上げ幅が大きくなり、出直りを強めている。

 月極駐車場のサブリースサービスおよび紹介サービスなどを行い、5月10日付で「分譲マンションにおける駐車場受託物件数が250棟を突破!」「全社サブリース受託台数も9100台を突破!」と発表。月次動向として毎月発表する訳ではないが、ほぼ1ヵ月を経過し、動向が再び注目されてきたとの見方が出ている。

 2019年9月期・第2四半期の業績は会社側の予想を下回ったが、通期の見通しは売上高を前期比55.2%増の28.63億円、純利益を同66.3%増の1.82億円、1株利益125円23銭とするなど、従来予想を継続した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

オルトプラスが急反発、オンラインゲーム会社への自己株処分が注目される

■アイディアファクトリーに自己株を割り当て約2800万円を調達

 オルトプラス<3672>(東1)は6月7日、急伸し、9時30分にかけて31%高の308円(72円高)まで上げて大きく出直っている。6日の取引終了後、オンラインゲームソフトの企画開発・運営などを行うアイディアファクトリー株式会社(東京都豊島区)を割当先として自己株式の処分を行うと発表。注目された。

 処分(割当)株式数は11万4300株、処分価額は1株につき242円、これにより調達する資金は2766万600円、処分期日は6月21日。支配株主の異動はともなわず、上位10株主の保有割合や順位に変化はない。

 オルトプラスは2018年9月期まで5期連続の赤字となっており、事業の再構築を進めて足元の業績改善などを進める。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

サニーサイドアップは上場来高値に迫る、株式分割と株主優待の拡充を好感

■7月10日を基準日として1株を2株に分割

 サニーサイドアップ<2180>(東1)は6月7日、急反発となり、取引開始後に13%高の2078円(247円高)まで上げ、株式分割など調整後の上場来高値2199円(19年3月)に迫っている。6日の取引終了後、7月10日を基準日とする株式分割(1株を2株に)と株主優待内容の拡充を発表。好感された。

 2019年7月10日(水曜日)最終の株主名簿及び実質株主名簿に記載された株主の所有普通株式1株につき2株の割合をもって分割する。また株主優待については、現在、1単元(100株)以上の株主には一律、同じ内容の優待を行っているのを改め、500株以上の株主について手厚くする。2020年6月末現在の株主から実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ソリトンシステムズが4日続伸、最新のサイバー攻撃対策が材料視される

■「悪性ドメインへのアクセスをブロックし多層防御を強化」

 ソリトンシステムズ<3040>(東1)は6月7日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に11%高の1113円(110円高)まで上げて戻り高値を更新している。6月3日に、「悪性ドメインへのアクセスをブロックし、多層防御を強化する新サービス『Soliton DNS Guard』を提供開始」と発表し、翌日から連続高。注目度は強いようだ。

 発表リリースによると、サイバー攻撃の巧妙化が進み、日本を狙う攻撃キャンペーンにおいても、マルウェア添付や悪性URLが記載されたメールを発端とするマルウェア感染・情報窃取にとどまらず、広告ネットワークからの悪性サイトへの誘導(Malvertising)や、Web検索エンジン結果の上位に悪性サイトを表示する誘導(SEO Poisoning)など攻撃の手口が多様化し、単一の対策では被害を予防しきれなくなってきているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日経平均は85円高で始まる、NYダウは4日続伸し合計905ドル高

 6月7日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が85円74銭高(2万859円78銭)で始まった。

 NYダウは181.09ドル高(2万5720.66ドル)となり4日続伸。4日間の上げ幅は900ドルを超えた。米政府はメキシコへの追加関税の先送りを検討していると伝えられた。円相場は反落し円安気味になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

昭栄薬品は調整一巡期待、20年3月期増収増益予想

 昭栄薬品<3537>(JQ)は、オレオケミカルや界面活性剤などを主力とする専門商社である。19年3月期は減収減益だったが、20年3月期は増収増益予想である。収益改善を期待したい。株価は水準を切り下げる展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | 株式投資ニュース

ビープラッツは調整一巡期待、20年3月期増収増益予想で収益改善期待

 ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。19年3月期は計画未達で大幅減益だったが、20年3月期は増収増益予想としている。収益改善を期待したい。株価は2月高値から急反落し、一転して18年4月安値に接近したが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース

アイ・ピー・エス(IPS)は底値圏、20年月期増収増益予想

 アイ・ピー・エス(IPS)<4390>(東マ)は、フィリピンにおけるケーブルテレビ事業者向け国際通信回線提供を主力としている。19年3月期は増収増益だった。そして20年3月期も増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は決算発表を機に急落して安値を更新したが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 株式投資ニュース

アクリートは調整一巡、19年12月期増収増益予想

 アクリート<4395>(東マ)は国内最大級のSMS配信サービス企業である。配信数が増加基調で19年12月期増収増益予想である。第1四半期は概ね順調だった。通期も好業績を期待したい。株価は軟調展開で18年12月安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | 株式投資ニュース

リオンは戻り試す、20年3月期増収増益予想

 リオン<6823>(東1)は医療機器事業および環境機器事業を展開している。19年3月期は環境機器事業が牽引して増収増益だった。20年3月期も増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は順調に水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 株式投資ニュース

オプティマスグループは20年3月期減益予想だが底値圏

 オプティマスグループ<9268>(東2)は、ニュージーランド向け中古自動車輸出を主力としている。19年3月期は増益だったが、20年3月期は減益予想としている。これを嫌気する形で株価は18年12月安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】ザ・パックは続落も1Q減益業績を織り込み海洋プラ関連のG20を先取り押し目買いが交錯

 ザ・パック<3950>(東1)は、前日6日に95円安の3055円と続落して引けた。同社株は、今年5月8日に発表した今2019年第1四半期(2019年1月〜3月期、1Q)業績が、連続して減益となったことと令和相場入り後の全般相場の波乱推移が重なり、下値を探る動きが続いたが、今12月期通期業績が増益転換と予想されていることからほぼ織り込み済みとして3000円台下位では下値抵抗力の強さを示した。今年6月28日から大阪市で開催されるG20(20カ国・地域)首脳会議に向け、議長国の日本が、「海洋プラスチックごみ対策アクションプラン」を策定し、G20での議論をリードすることも、同社が共同開発している「ウッドストロー」などを見直し、関連株人気の高まりを先取りして押し目買いも交錯している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 編集長の視点

AMBITIONは6月3日よりモバイル決済のニーズに対応

◆「PayPay」 「LINE Pay」による、QR決済を開始

 AMBITION<3300>(東マ)は、6月3日よりモバイル決済のニーズに対応するため「PayPay」 「LINE Pay」による、QR決済を開始した。

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 アンビショングループは、お客の賃貸借契約の利便性向上にあたり決済手段の拡充は不可欠と考え、オムニチャネル化の一環としてスマホ決済サービスを導入した。今回、サービス開始3か月で認知度NO.1となった「PayPay」と、登録ユーザー数 NO.1の「LINE Pay」の2つを導入した。

 これにより、お客にポイント還元などのメリットが生じると同時に、スマホ決済の新規顧客との接点を創出し既存顧客とのリレーションも強化することが可能となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 新製品&新技術NOW

【株式評論家の視点】ワールドは夏物商材の動きが早々に活況、徐々に上値を試す展開を予想


 ワールド<3612>(東1)は、昨年9月28日に東京証券取引所市場第一部に再上場した。2005年11月のマネジメント・バイアウト(MBO)で上場を廃止してから13年ぶりの上場で、同社グループは、2017年4月に同社を事業持株会社とする持株会社体制に移行。19年3月期を次なるトランスフォーメーション(変革)に向けた3か年のスタートの年として、ブランド事業、投資事業、デジタル事業、プラットフォーム事業のそれぞれが、市場の変化を的確に捉え、相互に連携することで、総合ファッションサービスを実現。従来のブランド事業とプラットフォーム事業に加えて、新たに投資事業とデジタル事業をセグメントとして構築し、収益化にむけた取り組みを開始している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:57 | 株式評論家の視点