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2019年06月10日

ケイアイスター不動産が「買取宣言書」付き高品質住宅を開始、資産価値など重視


■空き家問題も意識し住宅価値を維持、用地やエリアなど吟味

 関東地区を中心に中京地区、九州北部でも戸建て住宅事業などを展開するケイアイスター不動産<3465>(東1)は6月10日夕方、資産価値の保全や将来の空き家問題に対応する「買取宣言書」付きの高品質住宅「KI・SE・KI(キセキ)の家」の販売開始と公式ホームページの開設を発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 株式投資ニュース

綿半HDの5月既存店は売上・客単価ともに前年を上回る

■全店はネット通販のアベルネットがグループ入りし寄与

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、5月月次(スーパーセンター事業19年5月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比123.4%、既存店が100.3%だった。全店は18年12月にネット通販のアベルネットがグループ入りしたことにより、売上・客数・客単価ともに前年を上回った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は上げ幅200円台を保ち5月29日以来の2万1000円台

◆日経平均は2万1134円42銭(249円71銭高)、TOPIXは1552.94ポイント(20.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億6307万株

チャート13 6月10日(月)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が再び盛り返して14時頃に本日の高値をつけたほか、資生堂<4911>(東1)は一段とジリ高傾向を続けるなど、主力株に強さが見られた。日経平均は前比家より25円ほど低い203円高で始まり、14時頃に281円41銭高(2万1166円12銭)まで上げた。大引けも上げ幅200円台を保ち、5月29日以来の2万1000円台を回復した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均もしっかり。一方、2部指数は前引けから小安い。

 後場は、ソニー<6758>(東1)などが一段とジリ高基調になった。サトウ食品工業<2923>(東2)は今日、10日に決算発表を予定とされて期待高となり、ソフトマックス<3671>(東マ)は6月末に株式3分割を行うとの発表が好感されて活況高。ジェイ・エスコムHD<3779>(JQS)は中国最大級のインフルエンサーマーケティング企業都の提携が注目されて朝から大引けまで買い気配のままストップ高。システムD<3804>(JQS)は上期業績予想の増額修正が注目されて朝から大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億6307万株(前引けは5億1214万株)、売買代金は1兆9516億円(同8263億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1783(同1663)銘柄、値下がり銘柄数は294(同376)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは銀行を除く32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、石油・石炭、電気機器、精密機器、化学、鉱業、パルプ・紙、電力・ガス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

インフォコムが上場来高値に迫る、パピレスとの海外展開などに期待が再燃

■「めちゃコミック」などの子会社アムタスと海外に電子コミック配信

 インフォコム<4348>(東1)は6月10日、年初来の高値を更新し、後場は14時40分にかけて2416円(50円高)前後で推移。株式分割など調整後の上場来高値2535円(2018年12月)に向けて再び動意を強めている。

 電子コミック「めちゃコミック」の配信などを行う子会社アムタス(東京都渋谷区)が5月下旬、海外への電子コミック取次や配信などでパピレス<3641>(JQS)との提携を発表。いぜん注目が衰えないようだ。

 電子コミックの翻訳や海外への取次・配信などを行う合弁新会社を7月中に設立する。合弁新会社は、アルド・エージェンシー・グローバル株式会社で、設立時の資本金は5000万円(パピレス66.6%、アムタス33.4%出資)、純資産・総資産とも各々1億円。代表者はパピレスの松井康子社長が兼務する。パピレスも高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

ソフトマックスが5年ぶりの高値、6月末の株式3分割が好感される

■今月末の実施になるためスピード感も歓迎する様子

 ソフトマックス<3671>(東マ)は6月10日、一段高となり、14時を過ぎては18%高の3250円(489円高)前後で推移。7日の取引終了後に株式3分割を発表し、2014年以来、約5年ぶりの高値に進んでいる。

 2019年6月30日を基準日(同日は日曜日で株主名簿管理人の休業日のため、実質的な基準日は、2019年6月28日・金曜日)として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を1株につき3株の割合をもって分割するとした。今月末の実施になるため、そのスピード感も株価材料に上乗せされるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

青山商事は後場も堅調、アメリカンイーグル事業の譲渡に注目集まる

■2019年12月末を期限として米アメリカンイーグル社に「返還」

 青山商事<8219>(東1)は6月10日の後場、2133円(27円高)で始まり、前場に続いて続伸基調となっている。6月7日の夕方、連結子会社イーグルリテイリングによる日本のアメリカンイーグル事業の譲渡を発表。グループ事業の再構築と業績拡大などに期待が集まっている。

 アメリカンイーグル事業を米国のアメリカンイーグル社(AmericanEagleOutfitters,Inc.)に譲渡することなどを内容とする基本合意書締結を6月6日開催の取締役会において決議した。2019年12月31日を期限とする。この譲渡が業績に与える影響についは、軽微基準に該当すると予想するものの現在精査中とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

【株式市場】米利下げ観測など受け日経平均は一時265円高まで上げ2万1000円台を回復

◆日経平均は2万1111円38銭(226円67銭高)、TOPIXは1548.25ポイント(15.86ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億1967万株

チャート13 6月10日(月)前場の東京株式市場は、米国での利下げ観測や前週末のNYダウ263ドル高などを受け、株価指数に先物が先行高となり、日経平均は210円高で始まった。電気・精密、機械、自動車などが高いほか、「血液1滴から様々ながんを発見する検査キット」と伝えられた東レ<3402>(東1)も高いなど、材料株物色も強く、日経平均は265円76銭高(2万1150円47銭)まで上げて前引けも226円67銭高(2万1111円38銭)となった。取引時間中としては5月29日以来の2万1000円台を回復。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均もしっかり。ただ、2部指数は小安い。

 自社株買いを前週末に発表した電気興業<6706>(東1)が活況高。川崎近海汽船<9179>(東2)は安いが空前の大商いとなり思惑沸々。窪田製薬HD<4596>(東マ)は欧州でのオーファンドラッグ指定が注目されストップ高。大木ヘルスケアHD<3417>(JQS)も自社株買いなどが材料視されて連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億1214万株、売買代金は8263億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1663銘柄、値下がり銘柄数は376銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

そーせいグループが高値に迫る、ファイザーからのマイルストン受領を材料視

■新たに3百万米ドル(約3.26億円)を受領と発表

 そーせいグループ<4565>(東マ)は6月10日の前場、次第高となり、11時にかけて11%高の2239円(225円高)まで上げて年初来の高値2296円(5月28日)に迫った。10時、戦略的提携先であるファイザー(PfizerInc.)より新たに3百万米ドル(約3.26億円)のマイルストンを受領することになったと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

窪田製薬HDがストップ高、「欧州オーファンドラッグ指定」に注目集中

■現在、スターガルト病の進行を抑制する治療法は存在していないとされ期待高揚

 窪田製薬ホールディングス(窪田製薬HD)<4596>(東マ)は6月10日、急伸し、朝方から何度もストップ高の398円(80円高)で売買されている。同日付で「『エミクススタト塩酸塩』のスターガルト病治療に対する欧州オーファンドラッグ指定のお知らせ」を発表し、注目集中となった。

 発表によると、オーファンドラッグは稀少疾病用医薬品と呼ばれ、治療が困難な病気や患者数が少ない病気に対する治療薬のことを指す。スターガルト病は網膜に関する病気で、現在、スターガルト病に対し症状の進行を抑制する治療法は存在していないという。注目度、期待度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

【小倉正男の経済コラム】RIZAPLAB:低酸素トレで湘南ベルマーレの体幹強化

■湘南ベルマーレのトレーニング・食事をサポート

kk1.jpg RIZAPLABは、RIZAPグループ(2928・札幌アンビシャス)の基幹会社といえるRIZAP株式会社(以下RIZAPと表記)のアスリート向けパフォーマンス支援ラボラトリー(研究機関)である。

 RIZAPは、一般のボディメイク、フィットネスで自社メソッドを積み上げてきたが、それをアスリートに応用するトライアルとしている。
 LABは、この19年1月に始動を開始して半年が経過しているが、とりあえず担当しているのはRIZAPグループが資本出資している湘南ベルマーレのサポートである。

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 湘南ベルマーレは、明治安田生命J1リーグのサッカーチームだ。昨18年にはYBCルヴァンカップで優勝を果たしている。
 LABでは、湘南ベルマーレがシーズン前は低酸素トレーニング、フィジカルトレーニングなどを行い、シーズンイン後はスピードトレーニング、コンディショニングなど調整に活用してきている。
 LABには、当初から湘南ベルマーレ専用トレーナー2名が張り付いており、今後さらに1名が追加される見込みである。管理栄養士1名も常勤に近い形態で担当して湘南ベルマーレの選手たちの毎食の食事指導も行っている。

 RIZAPの幕田純教育開発部長は食事指導についてこう語っている。
 「食事や栄養の指導は、アスリートは食事が基本的に大切なのはわかっていても、理解が浅かつたり、ついつい食事管理が疎かになりやすい面があるためだ」
 トレーニングはもちろん最重要案件だが、食事のサポートも同じぐらい大切であるというわけである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 小倉正男の経済コラム

フェニックスバイオが続伸、日本毒性学会での講演に期待する様子

■売上高の2ケタ増が続き今期は完全黒字化を予想

 フェニックスバイオ<6190>(東マ)は6月10日、2日続伸基調となって出直りを強め、10時を過ぎては4%高の781円(29円高)前後で推移している。同日付で、第46回・日本毒性学会学術年会(2019年6月26日〜28日、徳島市)にてランチョンセミナー及びブース展示を行うと発表し、注目されている。講演テーマは、「PXBマウスを用いた安全性評価に関する内容」。

 前期・2019年3月期の連結業績は各利益とも引き続き赤字だったが、受注高は前年下期からの好調を維持し、売上高は36.1%増加した。今期・20年3月期の予想は売上高を37.4%増の16.87億円とし、各利益とも黒字化、1株利益は41円94銭の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ミズホメディーは6日続伸、人口減対策銘柄としての期待も加わったとの見方が


■新工場・研究所の竣工を発表してから毎日高い

 ミズホメディー<4595>(東2)は6月10日、続伸基調となり、取引開始後に5%高の2260円(103円高)をつけて連日、戻り高値に進んでいる。医家向け体外診断用医薬品の開発製造販売などを行う一方、一般向け製品として排卵日予測検査薬、妊娠検査薬なども製造。厚生労働省が7日発表した2018年の人口動態統計で人口の自然減が一段と進んだことを材料視する様子があるという。

 同社株は、新工場・研究所の竣工(久留米工場・遺伝子研究所)を発表した翌取引日(6月3日)から連日高となっている。新工場・研究所の寄与に関する期待が強まっているところに新たな側面から期待材料が加わる形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

日本電波工業が戻り高値を更新、「5G」関連株物色の中で業績回復傾向など注目

■軽量株妙味が強いとされテクニカル的にも調整一巡の見方

 日本電波工業<6779>(東1)は6月10日、一段高で始まり、取引開始後に6%高の508円(30円高)まで上げて戻り高値を更新。4月25日以来の500円台回復となっている。水晶デバイスの大手で、「5G」(第5世代移動通信システム)関連銘柄と位置づけられ、関連株の物色が再燃する中で軽量株妙味が強いと注目する様子がある。

 3月下旬、中国子会社の工場移転と、これにともなう土地使用権及び建物の売却益約18億円の計上を発表。この前後から上げ相場に転じて上昇ピッチを強め、4月中旬にかけて7割高となった。その後の調整はテクニカル的に順当な調整とされ、3月決算での赤字改善、今期の完全黒字化見通しなどが新たな買い材料として加わっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

東レが戻り高値を更新、「血液1滴から様々ながんを発見する検査キット」に注目集まる

■その前の段階で主な移動平均を突破し動き安くなっていたとの見方

 東レ<3402>(東1)は6月10日、大きく出直って始まり、取引開始後に798.8円(35.0円高)をつけ、出来高はすでに前取引日の一日分を上回っている。「血液1滴から様々ながんを発見する検査キットについて、2019年中に厚生労働省に製造販売の承認を申請する」(日本経済新聞6月9日付朝刊)と伝えられ、材料視されている。

 6月4日付で、浴室用シャワーとしては初めて「トレビーノトレシャワーシリーズ」が「AskDoctors医師の確認済み商品」マークを取得と発表し、翌5日の株価は一気に戻り高値を更新した。この急動意によって、テクニカル的に主な移動平均を突破しており、株価材料に反応しやすくなったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は210高で始まり2万1000円台を回復、NYダウは前週1週間で1100ドル高

 6月10日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が210円69銭高(2万1095円40銭)で始まり、大幅続伸基調となっている。取引時間中としては5月29日以来の2万1000円台回復となった。

 前週末のNYダウは263.28ドル高(2万5983.94ドル)と大幅に5日続伸し、4日続けて3ケタの上げ幅となった。雇用統計を受けた利下げ期待の強まりや、対メキシコ関税の先送りなどにより、前週1週間で1100ドル強回復した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

アイビーシーが「Interop Tokyo 2019」に出展

■同社の各種ソリューションを紹介

 アイビーシー<3920>(東1)が6月12日(水)から6月14日(金)まで、幕張メッセで開催されるInterop Tokyo 2019に出展する。

 同社ブースでは、System Answer G3、SAMS、on SAMS 、tenable.io、攻撃遮断くん 、WafCharmなど、各種ソリューションを紹介する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | IR企業情報

日経平均の先物が米シカゴで215円高と伝わる


 日経QUICKニュースによると、日本時間の6月10日(月)早朝の米シカゴ市場で、日経平均先物6月物(円建て)が上昇し、一時、前週末の清算値を215円上回る2万1250円を付けた。前週末7日の日経平均の終値は2万884円71銭(110円07銭高)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース

ストリームの第1四半期は主力のネット通販などが堅調で増収増益

■外部サイトの売上が好調に推移

 ストリーム<3071>(東2)の20年1月期第1四半期連結業績は、売上高が前年同期比3.5%増の59億31百万円、営業利益が同51.0%増の48百万円、経常利益が同52.3%増の48百万円、四半期純利益が13.2%減の26百万円だった。

 主力のインターネット通販事業では、売上高は53億28百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は82百万円 (同2.2倍)だった。 同社が出店する「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Amazonマーケットプレイス」などの外部サイトの売上が引き続きOA周辺機器や掃除機・洗濯機を中心に堅調に推移した。また、タブレットなどのOA機器も前年同期比で伸長している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 決算発表記事情報

プラマテルズは調整一巡、20年3月期減収減益予想だが保守的

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材の拡販を推進している。20年3月期減収減益予想だが保守的だろう。収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは調整一巡、19年5月期横ばい予想だが保守的

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。19年5月期は横ばい予想だが、やや保守的だろう。さらに20年5月期の収益拡大も期待したい。株価は2月の上場来高値から反落してモミ合う展開だが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは上値試す、20年3月期増収増益・7期連続増配予想

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。20年3月期増収増益・7期連続増配予想である。株価は02年来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は急反発、19年10月期2Q累計大幅増益、通期微減益予想だが上振れ余地

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。19年10月期微減益予想だが、第2四半期累計が大幅増益・高進捗率であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は年初来安値圏から急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本駐車場開発は上値試す、19年7月期2桁増益予想で3Q累計順調

 日本駐車場開発<2353>(東1)は駐車場事業、スキー場事業、テーマパーク事業を主力としている。19年7月期2桁増益予想である。第3四半期累計は概ね順調だった。通期ベースでも好業績を期待したい。株価は水準を切り上げて年初来高値更新の展開だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 株式投資ニュース

ファーマフーズは調整一巡、19年7月期大幅営業増益で過去最高更新予想、3Q累計は赤字縮小

 ファーマフーズ<2929>(東2)はバイオメディカル事業、機能性素材事業、通信販売事業を展開している。19年7月期大幅営業増益である。第3四半期累計は赤字が縮小した。第4四半期に利益回収の計画で通期は最高益更新予想としている。20年7月期も収益拡大を期待したい。株価は5月の年初来安値から切り返して調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 株式投資ニュース

山王は調整一巡、19年7月期赤字予想だが20年7月期収益改善期待

 山王<3441>(JQ)は電子部品金メッキなど貴金属表面処理加工を主力としている。19年7月期は産業機器・通信分野の国内主要顧客の生産調整で受注が減少しているため赤字予想としている。20年7月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏だが調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | 株式投資ニュース

エイチームは調整一巡、19年7月期減益予想だが20年7月期収益改善期待

 エイチーム<3662>(東1)は、比較・情報サイト運営のライフスタイルサポート事業、スマホゲーム開発のエンターテインメント事業を2本柱としている。19年7月期は先行投資負担で減益予想だが、20年7月期の収益改善を期待したい。株価は1月の年初来安値を割り込まずに切り返して調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | 株式投資ニュース

イーソルは高値更新の展開、19年12月期経常・最終増益予想で1Q高進捗

 イーソル<4420>(東マ)は組み込みソフトウェア事業を主力として、センシングソリューション事業も展開している。19年12月期は営業微減益だが、営業外収益の計上で経常・最終増益予想としている。第1四半期の進捗率は高水準だった。通期上振れ期待が高まる。株価は急伸して高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | 株式投資ニュース

ディ・アイ・システムは調整一巡、19年9月期2Q累計順調で通期上振れ余地

 ディ・アイ・システム<4421>(JQ)はシステム開発・インフラ構築のシステムインテグレーション事業を主力としている。19年9月期利益横ばい予想だが、第2四半期累計は順調だった。通期上振れ余地がありそうだ。株価は安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 株式投資ニュース

日本スキー場開発は反発の動き、19年7月期3Q累計伸び悩みだが通期2桁増益予想

 日本スキー場開発<6040>(東マ)はスキー場運営事業を展開している。19年7月期2桁増益予想である。第3四半期累計はウインターシーズン初期の小雪による影響などで伸び悩んだが、通期ベースで好業績を期待したい。株価は3月の直近安値圏から反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 株式投資ニュース

サムコは調整一巡、19年7月期減益予想だが20年7月期収益改善期待

 サムコ<6387>(東1)は化合物半導体製造装置メーカーである。19年7月期は電子部品メーカーの設備投資意欲低下の影響で受注が伸び悩み、減益予想としている。20年7月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏だが調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 株式投資ニュース

アルデプロは底値圏、19年7月期最終黒字化予想

 アルデプロ<8925>(東2)は不動産仕入・販売の不動産再活事業を主力としている。19年7月期最終黒字化予想である。なお18年12月発行の第8回新株予約権の残存する全部を取得・消却(6月18日予定)する。株価は軟調展開だが概ね底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 株式投資ニュース

【どう見るこの相場】週間騰落率上位の日経225銘柄の順張り・逆張りで「マッチ・ポンプ効果」の米国市場のフォローも一考余地

どう見るこの相場

 令和時代に入って早、5週間、日経平均株価がやっと週間で上昇した。前週(6月3日〜7日)の週間の値上がり幅は556円高、上昇率は1.37%となった。もっとも週末7日の東証第1部の売買代金が、1兆6359億円と活況の目安の2兆円を割って低調だったことが気に掛かるところだが、取り敢えず株価指数だけでも堅調に推移したことで、10連休明けこの方、買いぶら下がり放なしで、参戦意欲も萎えていた市場参加者はおしなべてホッと一息をついたこととよろこびたい。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | どう見るこの相場

【株式評論家の視点】PCIHDは第2四半期業績が順調、配当利回り3%の2000円割れが下値

 PCIホールディングス<3918>(東1)は、2015年8月4日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。16年9月12日に同市場第一部へ市場変更。同社は、IT業界で同じ価値観と方向性を共有する事業会社を傘下にもつ純粋持ち株会社として、グループの戦略策定、経営資源の最適配分、事業子会社の経営監督を通じてグループ業績の向上に注力している。

 同社グループは、主に「エンベデッドソリューション事業」、「ビジネスソリューション事業」、「IoT/IoEソリューション事業」、「半導体トータルソリューション事業」を展開している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 株式評論家の視点