株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年06月11日

【銘柄フラッシュ】ジェイ・エスコムHDが急伸し高齢者向け新運転免許の報道でカーメイトなど活況高

 6月11日は、すてきナイスグループ<8089>(東1)が9.6%高となって出直り、1ヵ月ほど前に粉飾決算の疑いで強制調査と伝えられて急落した際のカラ売り筋が一部の建玉を買い戻しに転じたのではないかとの見方。5月末に第三者委員会の設置を発表。6月に入っては逆日歩も発生。下げ渋る動きが強まっていた。

 富士興産<5009>(東1)は8.0%高のV字急反発となり、石油元売り業界で再々編もあり得るとの見方があるとされ思惑買いが再燃の様子。

 日本管理センター<3276>(東1)は7.5%高となり、レオパレス21<8848>(東1)に新たな施工不備の建物が1000棟と伝えられたことや、5月14日から9月20日まで発行株数の3.02%に相当する55万株または総額6.0億円を上限とする自社株買いを行っていることが言われ、高値圏でV字急反発。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

ネオジャパンの第1四半期は、事業環境が良好なこともあり、2ケタの増収

■5月に名古屋営業所を開設し、6月に米国に子会社を設立予定

 ネオジャパン<3921>(東1)の第1四半期は、事業環境が良好なこともあり、2ケタの増収となった。

 クラウドサービスの売上高は、4億10百万円(前年同期比14.5%増)、プロダクトは3億36百万円(同29.7%増)と順調であった。技術開発については、ECサイト関連の継続案件等の受託開発を行ったことや過年度に受託したシステムの保守により、売上高は31百万円(同30.0%減)となった。

 その結果、20年1月期業績は、売上高7億78百万円(同17.4%増)、営業利益1億72百万円(同7.7%減)、経常利益1億75百万円(同8.1%減)、純利益1億18百万円(同10.1%減)と2ケタ増収ながら減益となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 決算発表記事情報

【株式市場】株価指数連動型の投資も強まる印象になり日経平均は3日続伸

◆日経平均は2万1204円28銭(69円86銭高)、TOPIXは1561.32ポイント(8.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で10億237万株

チャート13 6月11日(火)後場の東京株式市場は、安川電機<6506>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)が取引開始後に一段と強含み、日経平均型の投資も強まる印象になった。日経平均は前引けとほぼ同水準の72円高で始まり、ほどなく前場の高値を上回り92円76銭高(2万1227円18銭)まで上げた。その後も2万1200円をはさんで堅調に推移し、大引けは3日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 後場は、シャープ<6753>(東1)が一段高となり、銀行団に向けて発行していた優先株の残存分の取得と消却を11時30分に発表したことが好感されて出来高も増加。綿半HD<3199>(東1)は月次動向などが材料視されて11時過ぎから一段高となり年初来の高値。リボミック<4591>(東マ)は投資ファンドの保拡大や骨の形成・代謝に関する特許出願への評価が再燃とされて後場一段高となりストップ高。

 東証1部の出来高概算は少な目で10億237万株(前引けは4億6597万株)、売買代金は1兆6720億円(同7600億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1368(同1286)銘柄、値下がり銘柄数は676(同747)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、証券・商品先物、銀行、パルプ・紙、鉄鋼、海運、ガラス・土石、電気機器、非鉄金属、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

綿半HDが年初来の高値、グループ化戦略寄与し小売事業の5月売上高23%増加

■全店ベースの売上高は18年12月分から6ヵ月連続増加

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)は6月11日の後場一段と強含み、取引開始後に2489円(84円高)まで上げて年初来の高値を更新した。10日の取引終了後に5月の月次動向「小売事業の2019年5月度の月次業績」を発表し、全店の売上高が前年同月比23.4%増加したことなどが注目されている。

 全店ベースの売上高は、18年12月分から6ヵ月連続増加した。また、既存店の5月の売上高は2ヵ月ぶりに増加し同0.3%増加した。5月度は、SNSでの商品アピールや売場の演出強化により、行楽用品や季節用品が好調に推移した。また、「信州花フェスタ」への出店により、ガーデニング用品も好調に推移した結果、既存店では売上高・客単価とも前年同月を上回った。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

シャープが戻り高値に進む、「A種種類株」残額全部の取得と消却が好感される

■発行株式の上では実質的に経営再建が完了へ

 シャープ<6753>(東1)は6月11日、3日続伸基調となり、後場寄り後に一段と強含んで1073円(39円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。11時30分、自己株式(A種種類株式)の取得と消却を発表し、発行済み株式の上では実質的に経営再建が完了することになると注目されている。

 消却するA種種類株式は10万8000株。消却日は2019年6月21日。19年1月30日に発行済のA種種類株式20万株のうち9万2000株を取得し、このたび、残る10万8000株について取得消却する。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

レカムが3日続伸、アセアン地域の事業拡大に期待強い

■ASEAN3か国にあるエフティグループ子会社の株式を80%取得

 レカム<3323>(JQS)は6月11日、3日続伸基調となり、後場寄り後に7%高の143円(9円高)まで上げて戻り高値を更新している。6月5日付で、エフティグループ<2763>(JQS)のASEAN3か国5社の子会社の株式譲渡(譲受)完了を発表しており、東南アジア・アセアン地域での事業拡大に向けた期待が衰えない相場になっている。エフティグループも3日続伸基調となっている。

 140円台回復は5月15日以来、約1ヵ月ぶり。同社は、5月13日付で、エフティグループが保有するタイ王国、フィリピン共和国、インドネシア共和国の現地子会社5社(孫会社1社を含む)の株式全体の80%を取得することで株式譲渡契約の締結を決議したと発表していた。

 第3四半期(7〜9月)より連結子会社化することになり、新たな通期(2019年9月期)の連結業績見通しを5月13日に開示した。連結子会社化後の業績見通しは、従来予想に対し、売上高は11億円増加して125億円(前期比では71.3%の増加)の見込みとし、営業利益は5千万円増加して12億5千万円(同91.4%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は変わらず6億円7千万円(前期の2.2倍)、1株利益は9円93銭、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

【株式市場】NYダウ6連騰など受け日経平均はジリジリ強含み前場の高値で引ける

◆日経平均は2万1208円09銭(73円67銭高)、TOPIXは1560.47ポイント(7.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億6597万株

チャート13 6月11日(火)前場の東京株式市場は、中国がレアアース関連技術などの輸出規制の可能性と伝えられたことなどを受け、日経平均は軟調に始まった後67円80銭安(2万1066円62銭)まで軟化した。しかし、NYダウ6連騰などを受け、トヨタ自動車<7203>(東1)は高く始まったまま一段と強含み、JFEホールディングス<5411>(東1)などの鉄鋼株なども朝方を除いてジリ高となった。日経平均もジリジリ強い展開になり、前引けにかけて73円67銭高(2万1208円09銭)まで上げて高値引けとなった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 エスティック<6161>(東2)が大阪万博に向けた工事の関連株とされて続伸幅を広げて出直りを強め、シルバーライフ<9262>(東マ)は業績見通しの増額が好感されて活況高。KUDAN(クダン)<4425>(東マ)は先端技術が次第にマネタイズされてきたとの見方で値上がり幅の上位。大塚家具<8186>(JQS)は株主優待の開始が注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は少な目で4億6597万株、売買代金は7600億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1286銘柄、値下がり銘柄数は747銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

シルバーライフは業績見通しの増額修正などが注目されて急伸、活況高

■通期の経常利益は従来予想を31.3%増額

 シルバーライフ<9262>(東マ)は6月11日の前場、一時16%高の6370円(890円高)まで急伸し、年初来の高値を更新。出来高も急増して活況高となった。10日の取引終了後、今7月期・第3四半期決算(2018年8月〜19年4月累計、非連結)と通期業績見通しの増額修正を発表(本紙既報)。通期の経常利益は従来予想を31.3%増額して9.70億円の見込み(前期比では43.2%の増加)とし、注目集中となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

バッファローがストップ高、「高齢者向け新運転免許」報道に反応とされ関連株は急動意

■安全機能付のクルマということでオートウェーブ、カーメイトも急伸

 バッファロー<3352>(東1)は6月11日、急伸し、朝方にストップ高の1100円(150円高)で売買されたまま買い気配を続けている。カー用品のオートバックスセブン<9832>(東1)のフランチャイズ店を首都圏で広域展開し、買い材料としては、同日付の日本経済新聞・朝刊が「高齢者向け新運転免許、安全機能付きに誘導」と伝えたことが挙げられている。

 カー用品株は朝方に軒並み同意を強め、オートウェーブ<2666>(JQS)は一時21%高となり、カーメイト<7297>(JQS)も同19%高となる場面があった。イエローハット<9882>(東1)、オートバックスセブンも高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

JFEシステムズは自社開発の電子帳票システム「FILEVOLANTE(R)」の新オプション「帳票ワークフロー」を6月10日より販売開始

◆金融・製造・小売・エネルギーなど様々な業種の600社以上で利用

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、自社開発の電子帳票システム「FILEVOLANTE(R)」の新オプション「帳票ワークフロー」を6月10日より販売開始した。

 FileVolante(R)は、オープンシステムで生成された帳票を長期間かつ効率的に保管・活用する電子帳票システム。「様々な帳票設計ツールが生成するPDFデータに対応できる適応性」、「利用ユーザが多い場合でも単一サーバで対応可能な柔軟性」などが評価され、金融・製造・小売・エネルギーなど様々な業種で、600社以上で利用されている。

 今回発売された「帳票ワークフロー」は、FileVolante(R)上で帳票の回覧・承認ワークフローを実現し、ペーパーレス化を推進するオプション機能。回覧・承認の都度、紙出力し長期保管している帳票を電子化することで、事務作業の迅速化につなげると共に、印刷・保管の手間とコスト削減、紛失・情報漏えいなどのリスクを軽減。また、既に電子帳票システムを導入している企業でも、回覧・承認が必要な帳票は紙出力して運用しているケースが多く、FileVolante(R)と「帳票ワークフロー」を採用することにより、さらなるペーパーレスの推進が可能となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 新製品&新技術NOW

MonotaROの出直り拡大、5月の月次売上高23%増など注目される

■2月、4月に続いて2割台の増加となりハイペース

 MonotaRO(モノタロー)<4551>(東1)は6月11日、続伸基調となり、10時にかけて7%高の2546円(152円高)と出直りを強めている。工事現場や工場などで使われる資材や消耗品のネット販売などを行い、10日の取引終了後に発表した5月の月次動向「2019年12月期5月度月次業績、株式会社MonotaRO単体、速報」の売上推移が前年同月比22.6%増加したことなどが注目されている。

 前回発表の4月分は同22.2%増加し、その前の3月分は同17.4%増加、2月分は26.5%の増加だった。調査筋によると、工事現場で使われる消耗品や現地調達資材などは、東京五輪関連工事の竣工時期が意識され始めると、完成に向けて突貫工事の様相を呈する可能性があり、これにともなう臨時需要が上乗せされる可能性があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

鳥居薬品は3日続伸、大規模な機構改革が注目され新薬候補への期待も強い

■国内14支店を7支社に統合、小児アトピー性皮膚炎薬の試験は良好

 鳥居薬品<4551>(東1)は6月11日、3日続伸基調となり、取引開始後に6%高の2428円(134円高)と出直りを強めている。5月30日付で、国内14支店の7支社への統合や研究開発機能のJT<2914>(東1)への一元化など大規模な機構改革を発表し、材料視されている。

 また、4月下旬には、開発中の新薬候補に関する開示として、2歳以上16歳未満の小児アトピー性皮膚炎患者を対象に行った国内第3相臨床試験(比較試験)の速報結果について「良好な忍容性が確認された」と発表。こちらに対する期待も根強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

串カツ田中HDが急反発、東証1部指定と信用取引の新規売り停止など材料視

■6月21日の売買から東証1部に移籍、株式売り出しによる資金調達も発表

 串カツ田中ホールディングス(串カツ田中HD)<3547>(東マ)は6月11日、大きく反発して始まり、取引開始後に7%高の2120円(138円高)と出直りを強めている。10日の取引終了後、6月21日の売買から東京証券取引所市場第一部(東証1部)銘柄となることが決定したと発表。さらに、日証金が制度信用取引の新規売り、買い戻しに関わる申し込みを11日の約定分から停止と発表。需給面で買い方が有利になるとの見方が出ている。

 すでに、5月31日の段階で東京証券取引所市場第一部(東証1部)または市場第二部(東証2部)へ上場市場を変更する旨の承認を受けており、6月10日、東証1部への指定を受けた。これにともない、株式売り出しによる資金調達も発表し、売出価格1株につき1922 円で総額19.22億円の売り出しと追加需要に応じてオーバーアロットメント方式による売り出しを行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は34円安で始まる、メキシコ関税回避されNYダウは6日続伸

 6月11日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が34円54銭安(2万1099円54銭)で始まり、昨日の249円高からは小反落模様で始まった。

 NYダウは6日続伸となり、一時226.67ドル高(2万6210.61ドル)まで上げて終値は78.74ドル高(2万6062.68ドル)だった。メキシコとの貿易交渉がまとまり、メキシコに対する関税上乗せは回避されたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

シルバーライフが19年7月期利益予想を上方修正

■7月期第3四半期は増収・大幅増益

 シルバーライフ<9262>(東マ)は10日、2019年7月期業績(非連結)予想の上方修正及び7月期第3四半期業績を発表した。

 2019年7月期通期業績予想は、売上高は前回予想通りの77億16百万円(前期比17.9%増)となる見込みとし、営業利益を前回予想(9月13日)に対して1億83百万円増額して8億70百万円(同45.1%増)、経常利益を2億31百万円増額して9億70百万円(同43.2%増)、純利益を1億57百万円増額して6億20百万円(同43.8%増)へ上方修正した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | 決算発表記事情報

日本エンタープライズの子会社、ダイブがドーナツ専門店「フロレスタ」のECサイ トのリニューアルを受託

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、ダイブ (本社:東京都千代田区)は、フロレスタ(本社:大阪府大阪市)が運営するドーナツ専門店「フロレスタ」のECサイ ト「floresta Organic Store」のリニューアルを受託し、6月よりオープンした。

s1.jpg

 「フロレスタ」は、体にやさしくおいしいドーナツ店で、できるだけ自然で添加物を含まない材料を選び、一つひとつ丁寧に手作りされている。

 今回のリニューアルでは、ブランドイメージはそのままに、1つ1つの商品を今までよりもわかりやすくしたことで、購入者が視覚的にわかりやすく買いたくなるようなデザインに一新している。また、新規会員登録の際にLINEログインと連携することで、「floresta Organic Store」のLINE@アカウントと友達になり、今後の情報発信が容易にできるようになっている。 さらに今後は、ドーナツだけに留まらず「美」や「住」といったカテゴリーでのオーガニック商品や天然素材でつくられた商品なども取り扱っていく予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | 新製品&新技術NOW

ベステラは反発の動き、20年1月期営業増益・増配予想で1Q大幅増益と順調

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。20年1月期は固定資産売却益の反動で最終減益だが、需要が高水準に推移して営業増益・増配予想である。第1四半期は大幅増益と順調だった。通期も好業績を期待したい。株価は反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは自律調整を交えながら上値試す、19年11月期大幅増収増益・増配予想

 エスプール<2471>(東2)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。19年11月期大幅増収増益・増配予想である。株価は5月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお7月3日に19年11月期第2四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは売り一巡、20年3月期減益予想だが中期成長期待

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。幅広い業種の優良企業との取引で、業種別・顧客別売上構成比のバランスを維持していることも特徴だ。20年3月期減益予想だが、中期成長を期待したい。株価は急落して安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは自律調整を交えながら上値試す、19年12月期増収増益予想

 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。19年12月期増収増益予想である。利用企業数増加に伴って月額課金のシステム使用料収入が拡大する。株価は5月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は売られ過ぎ感、20年3月期減益予想だが保守的

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。20年3月期減益予想だが、やや保守的だろう。株価は軟調展開で16年以来の安値圏だが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

東海ソフトは底値圏、19年5月期大幅営業増益予想で20年5月期も収益拡大期待

 東海ソフト<4430>(東2)は独立系のソフト開発会社である。19年5月期大幅営業増益予想である。20年5月期も収益拡大を期待したい。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが概ね底値圏だろう。反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】ロジザードは3Qの2ケタ増益業績見直し通期業績の上ぶれ期待を高めて続伸

 ロジザード<4391>(東マ)は、前日10日に22円高の2410円と続伸して引け、6月4日につけた年初来安値2050円からの底上げに勢いを強めた。今年5月13日に発表した今2019年6月期第3四半期(2018年7月〜2019年3月期、3Q)業績が2ケタ増益で着地し、期初予想の今期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを見直し業績上ぶれ期待を強め買い増勢となった。5月17日に販売を開始したクラウド倉庫管理システム「ロジザードZERO」と連携したクラウド型店舗在庫管理システム「ロジザードZERO−STORE」も、業績をフォローすると評価を高めている。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 編集長の視点

【株式評論家の視点】アクセスグループ・HDは1−3月期黒字浮上、リバウンド相場へ


アクセスグループ・ホールディングス<7042>(JQS)は、昨年11月6日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社グループは、「人と社会をベストな未来に導くために、心の通うメディアとコミュニケーションの場を創造する」ことを理念とし、生活の充実に関わる「プロモーション事業」、社会活動の源泉となる「人材採用広報事業」、社会の繁栄に不可欠な教育機関を支える「学校広報事業」の3事業をビジネスフィールドとして、広報戦略から運営支援に至るまで、様々な形で顧客の支援をしている。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | 株式評論家の視点