株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年06月12日

【銘柄フラッシュ】オートウェーブなどカー用品株が急伸し日東製網は活況高

 6月12日は、日東製網<3524>(東1)が21.1%高となり、4月決算とともに今期の2ケタ増収増益見通しを発表し活況高。東証1部の値上がり率トップ。

 ディー・エル・イー<3686>(東1)は13.8%高となり、朝日放送グループHD<9405>(東1)を割当先とする第三者割当による新株式の発行(発行総額(27億7200万円)の払込が5月末に完了したことや、移動平均の水準で下げ止まってきたチャート妙味などが言われて再び急伸。

 モリテックスチール<5986>(東1)は8.5%高となり、米国がメキシコ上乗せ関税の発動を保留の可能性や取りやめとの見方が伝わったあたりから動意を強めた相場が再騰、戻り高値を更新。アスモ<2654>(東2)は8.0%高となり、12日付で「5月度・月次実績のお知らせ」を発表したことなどが注目されて5月下旬の急伸に続き二段上げの展開。

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は20.4%高となり、6月決算の上振れ期待が再燃とされて再び急伸し半月ぶりに高値を更新。バルテス<4442>(東マ)は5月30日の上場後、一時は急伸したが今週に入っては明らかに初値(1820円)を割り込む展開になり、割安感が強まったとの見方も。

 オートウェーブ<2666>(JQS)はストップ高(50円高の195円、34.5%高)となり、引き続き、高齢者向けの新運転免許制度などが材料視されて連日急伸。ブレーキとアクセルの踏み間違いを防ぐ「足枠」や自動ブレーキシステムなどの販売や取り付けが可能になるといった予想が。バッファロー<3352>(JQS)は2日連続ストップ高(300円高の1400円、27.3%高)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは「保証書登録管理システムソリューション」を開発

◆保証書登録に特化したイージーオーダー型システムの提供は国内初

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、保証書登録をWebで受け付け、メーカーのオペレーション業務を効率化する「保証書登録管理システムソリューション」を開発し、6月12日より提供を開始した。

 ウェブのパーツを組み合わせて様々なアプリを自由に作れる環境を提供するPaaS事業者による、保証書登録に特化したイージーオーダー型システムの提供は、国内初となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】アジア株安など気にされ日経平均は4日ぶり反落だがマザーズ指数は4日続伸

◆日経平均は2万1129円72銭(74円56銭安)、TOPIXは1554.22ポイント(7.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億5678万株

チャート14 6月12日(水)後場の東京株式市場は、昼休み中に上海、香港株式の軟化が目立ったとされ、ファナック<6954>(東1)が値を消して始まるなど、ややダレ模様になった。日経平均は前引けの19円高に対し3円安で始まり、13時半頃には前日比で軟調に転換。その後は今週末14日の先物・オプション同時SQ算出前に特有の需給の不安定さが言われ、いつの間にか値を消して4日ぶりの反落となった。

 一方、東証2部指数は2日続伸、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は4日続伸となった。

 後場は、キュービーネットHD<6571>(東1)が6月決算への期待などで一段とジリ高傾向を見せ、インテージHD<4326>(東1)も一段とジリ高傾向。扶桑電通<7505>(東2)は今9月期への期待再燃とされ戻り高値。レアジョブ<6096>(東マ)は日々公表銘柄の解除などが材料視されて急反発。エフティグループ<2763>(JQS)は正午に自社株買いを発表し後場一段高。

 東証1部の出来高概算は10億5678万株(前引けは5億681万株)、売買代金は1兆9169億円(同9023億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は717(同916)銘柄、値下がり銘柄数は1329(同1118)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は10業種(前引けは14業種)となり、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、小売り、鉄鋼、食料品、精密機器、卸売り、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 今日のマーケット

FTグループが後場一段高、正午に自社株買いを発表、最高益の業績も見直す

■50万株(発行株数の1.54%)または総額7.5億円を上限に9月まで実施

 エフティグループ<2763>(JQS)は6月12日の後場一段高となり、13時にかけて8%高の1279円(95円高)をつけて出来高も増加している。正午に自己株式の取得(自社株買い)を発表。最高益基調の業績動向と合わせて注目集中となった。

 昼12時に、50万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.54%)または総額7.5億円を上限とする自社株買いを発表した。取得期間は2019年6月14日から同年9月15日まで。

 業績は好調で、2019年3月期の連結業績は、UTMネットワークセキュリティサービス(複数のセキュリティシステムを統合的に運用して脆弱性をカバーするシステム)や小売り電力サービス「エフエネでんき」などが収益をけん引し、各利益とも最高を更新した。今期もストックビジネスが一段と伸びる見通しとし、最高を更新する見込みとする(決算書類はIFRS:国際会計基準・国際財務報告基準に移行)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

カー用品株が急伸しJASDAQ銘柄の値上がり率上位1〜3位を独占

■高齢者の運転に関する新制度などに期待強まる

 6月12日後場寄り後の東京株式市場では、カー用品のバッファロー<3352>(JQS)が2日連続ストップ高(300円高の1400円、27%高)で買い気配となっているほか、JASDAQ銘柄の値上がり率1位はオートウェーブ<2666>(JQS)の28%高、2位はホットマン<3190>(JQS)の17%高、3位はカーメイト<7297>(JQS)の16%高と、カー用品関連株が上位を独占する場面をみせて各銘柄とも活況高となっている。

 引き続き、「政府が高齢者向けの新しい運転免許の導入を検討している」(6月11日付の日本経済新聞朝刊)との報道が材料視されているようで、新制度では、カー用品店でもブレーキとアクセルの踏み間違いを防ぐ「足枠」や自動ブレーキシステムなどの販売や取り付けが可能になるといった予想が出ている。自動車補修部品などのムラキ<7477>(JQS)も15%高と急伸している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

【中西文行の相場展望】内需関連、ソフトウエア関連銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | BLOG TV

【株式市場】円高を受けて個別物色となりTOPIXは安く日経平均は55円高を上値に一進一退

◆日経平均は2万1223円36銭(19円08銭高)、TOPIXは1560.16ポイント(1.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億681万株

チャート6 6月12日(水)前場の東京株式市場は、中国の中央銀行が人民元の一段安を容認する可能性を示唆したとされ、円相場に不透明感が出たようで、個別物色の色彩が強まった。日経平均は73円安で始まった後切り返したが、10時過ぎの55円42銭高(2万1259円70銭)を上値に一進一退。中で、プラスチックごみ代替需要の期待から日本製紙<3863>(東1)などが高い。日経平均の前引けは19円08銭高(2万1223円36銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もしっかり。

 優先株の全額取得と消却を発表したシャープ<6753>(東1)は活況高。日東製網<3524>(東1)は4月決算とともに今期の2ケタ増収増益見通しを発表し活況高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は6月決算の上振れ期待が再燃とされて再び急伸。カーメイト<7297>(JQS)は高齢者の運転に関する法的な動向や今期の収益V字回復見通しなどへの注目が再燃とされて一段高。

 東証1部の出来高概算は5億681万株、売買代金は9023億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は916銘柄、値下がり銘柄数は1118銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 新規上場(IPO)銘柄

メルカリが3日続伸基調、メルカリチャンネル終了を発表してから連日高い

■「経営資源を集中すべく2019年7月8日をもって終了」へ

 メルカリ<4385>(東マ)は6月12日、次第高となり、11時過ぎに3150円(100円高)まで上げて3日続伸基調となっている。6月7日に「『メルカリチャンネル』提供終了について」を発表し、翌日から連続高。選択と集中が注目されている。

 発表によると、「メルカリチャンネル」は、視聴者と販売者がコメントやリアクションを通して相互にコミュニケーションをとることができ、写真や文章だけでは伝わらない商品のイメージがライブ配信動画を通して伝えられる機能として、2017年7月より「メルカリ」アプリ内で提供を開始した。これまで多くのお客さまにご利用いただいてきたが、グループ全体で経営資源を集中すべく、2019年7月8日をもって終了するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

ラ・アトレの出来高が激増、株主優待を現在の上限1000円分から最大5万円分の宿泊券に

■一日平均の3倍前後に急増、買いたい投資家が顕在化との見方

 ラ・アトレ<8885>(JQG)は6月12日、朝方の5%安(32円安の651円)を下値に切り返し、3%安(20円安の663円)まで回復して出来高が急増している。11日の取引終了後、株主優待制度の変更を発表し、保有数100株以上〜1000株未満を優待なしとした一方、1000株以上の株主には従来のクオカード1000円分を最大5万円相当の宿泊優待券へと大幅な厚遇に変更した。

 出来高が急増し、10時現在で5月に入ってからの一日平均出来高の3倍前後に達している。このため、買いたい投資家が次第に優勢になってきた証拠との見方が出ている。

■1000株以上の株主を対象にこの6月30日を基準日とする優待から実施

 株主優待は年間2回(6月末基準・12月末基準)実施している。これまでの優待内容は、100株以上500株未満の場合はQUO(クオ)カード500円分、500株以上の場合はQUOカード1000円分としてきた。これを、回数はそのままに、保有数1000株以上の株主を対象として、京都に19年9月完成予定のレジデンシャルタイプホテルの宿泊優待券(最大5万円相当、すべてのお部屋半額で提供)とした。19年6月30日を基準日とする優待から変更する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

パイロットコーポは6月中間配当も意識され4日続伸基調

■22円50銭(前年同期の実績は20円ちょうど)を予定

 パイロットコーポレーション<7846>(東1)は6月12日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に4370円(145円高)をつけて戻り高値に進んだ。6月末の第2四半期末配当金(予想)の内訳は普通配当22円50銭(前年同期の実績は20円ちょうど)とするため、続伸の底流には配当妙味もあるとみられている。

 5月中旬に発表した第1四半期の連結業績(2019年1〜3月)は、新製品の投入時期のずれなどにより国内が伸びず、営業利益は前年同期比19%減となったが、米州、欧州は好調に推移。株価は発表後にむしろ堅調に推移している。12月通期の連結業績見通しは据え置き、営業利益は前期比4.5%減の200億円、純利益は同4.0%減の140億円、1株利益は354円94銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日経平均は73円安で始まる、NYダウ7日ぶりに下落

 6月12日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が73円89銭安(2万1130円39銭)で始まった。NYダウは6日ぶりに安くなり14.17ドル安(2万6048.51ドル)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】グッドスピードは新規出店による業績上ぶれ期待を高め直近IPO株買いが膨らみ急続伸

 グッドスピード<7676>(東マ)は、前日11日に485円高の3680円と急続伸して引け、東証マザーズ市場の値上がり率ランキングの第3位に躍り出た。同社株は、今年4月25日に新規株式公開(IPO)され、5月13日に発表した初決算の今9月期第2四半期(2018年10月〜2019年3月期、2Q)累計業績が、IPO時予想の今9月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを見直し、業績上ぶれ期待を高め直近IPO株買いが増勢となった。今年8月3日に中古SUV専門店の「グッドスピードMEGA SUV 知立店」(愛知県知立市)を新規オープンすることも、サポート材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 編集長の視点

【株式評論家の視点】アズームは第2四半期先行投資が膨らむ、期待先行ながらリバウンド幅広げるか注目

 アズーム<3496>(東マ)は、2018年9月20日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「世の中の遊休不動産を活躍する不動産に」という企業理念に基づき、「月極駐車場紹介サービス」と「月極駐車場サブリースサービス」を主力サービスとして、事業の拡充を図っている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 株式評論家の視点

トレジャー・ファクトリーは急反発、20年2月期営業・経常利益横ばい予想だが保守的

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。20年2月期営業・経常利益横ばい予想だが保守的だろう。19年5月の既存店売上は9ヶ月連続の前年比プラスと好調に推移している。好業績を期待したい。なお6月3日にAmazonと連携したファッション専門宅配買取サービス開始を発表した。これを好感する形で株価は急反発して年初来高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。なお7月10日に20年2月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アーバネットコーポレーションは戻り試す、19年6月期大幅増収増益予想で20年6月期も収益拡大期待

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売を展開している。19年6月期大幅増収増益予想である。20年6月期も収益拡大を期待したい。株価は順調に水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは戻り試す、20年3月期増収増益予想

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。需要が高水準に推移して20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は5月の直近安値圏から急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズは下値固め完了、事業ポートフォリオ再構築で収益改善期待

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は事業ポートフォリオ再構築を推進している。19年5月期大幅増益予想である。第3四半期累計の進捗率が低水準のため下振れに注意が必要だが、事業ポートフォリオ再構築で20年5月期の収益改善を期待したい。株価は18年12月安値を割り込まずに切り返している。下値固め完了して出直りを期待したい。なお7月11日に19年5月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヤマシタヘルスケアホールディングスは戻り試す、19年5月期減益予想だが20年5月期収益改善期待

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。19年5月期は減益予想だが、20年5月期の収益改善を期待したい。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックコーポレーションは調整一巡、19年6月期大幅増収増益予想

 ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は、オプティカル事業とライフサイエンス・機器開発事業を展開する研究開発型企業である。19年6月期は第3四半期累計が減収・赤字だったが、第4四半期に売上が偏重して通期大幅増収増益予想である。株価は反落して安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | 株式投資ニュース

プロパティデータバンクは調整一巡、20年3月期増収増益予想

 プロパティデータバンク<4389>(東マ)は、不動産運用管理に関するクラウドサービス「@プロパティ」を主力とするBtoB不動産テック企業である。20年3月期増収増益予想である。株価は3月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 株式投資ニュース

アスカネットの19年4月期はパーソナルパブリッシングサービス事業が順調に拡大し、最高益更新を達成

■配当については11円と1円の増配

 アスカネット<2438>(東マ)の19年4月期は、パーソナルパブリッシングサービス事業が順調に拡大したことで、最高益更新を達成した。

 19年4月期業績は、売上高62億95百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益8億68百万円(同10.1%増)、経常利益8億73百万円(同9.7%増)、純利益5億98百万円(同7.5%増)となり、17年4月期の過去最高純利益5億72百万円を上回り最高益更新となった。

 好業績を達成したことから、配当については11円と1円の増配となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | 決算発表記事情報