【企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー開催】
8月27日(火)立花エレテック、中本パックス、ファンデリー
9月2日(月)クレスコ、プレミアG、トレジャーF

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年06月13日

【銘柄フラッシュ】HEROZが急伸しアゼアスは海外観光地での難病を材料に高い

 6月13日は、くらコーポレーション<2695>(東1)が5.5%高となって2日ぶりに戻り高値を更新。7日の四半期決算発表を境に持ち直し傾向となり、一両日は移動平均を上抜くなどテクニカル的な妙味も伴ってきたとの見方。

 新日本科学<2395>(東1)は5.5%高となり、前3月期の完全黒字化に続いて今期の黒字拡大期待が再燃とされてで出直り拡大。

 椿本興業<8052>(東1)は連続最高益の高業績銘柄で、5月末のベトナム子会社設立(営業開始は2019年12月の予定)発表などが期待材料とされて出直り拡大。


>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は2日続落だが材料株など強く「森」より「木」の相場

◆日経平均は2万1032円00銭(97円72銭安)、TOPIXは1541.50ポイント(12.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億7485万株

チャート14 6月13日(木)後場の東京株式市場は、中国政府が銀行・証券・保険部門の対外開放を拡大する方針、と伝えられ、前引けにかけて下げていた第一生命HD<8750>(東1)が大きく持ち直して始まり、四季報速報で高評価とされた資生堂<4911>(東1)は13時にかけて一段とジリ高傾向。日経平均は前引けより70円ほど持ち直して106円安で開始。先物・オプションのSQ算出を13日朝に控えるためか、大引けまで2万1000円をはさんで小動きを続け2日続落となった。

 東証2部指数は3日ぶりに安くなり、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は5日ぶりに反落した。

 後場は、くらコーポレーション<2695>(東1)が7日発表の四半期決算や今期予想を見直す動きとされて13時にかけて一段と強含み、アゼアス<3161>(東2)は手足に力が入らなくなる難病「ギラン・バレー症候群」がペルーで流行とされて思惑高。シルバーライフ<9262>(東マ)は10日に業績見通しを上方修正したことが再燃とされて反発幅を拡大。アズ企画設計<3490>(JQS)は昼過ぎに発表した業務提携が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は少な目で11億7485万株(前引けは5億9120万株)、売買代金はそこそこ出来て1兆9028億円(同9334億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は394(同284)銘柄、値下がり銘柄数は1673(同1783)銘柄。

 また、東証33業種別指数は保険1業種のみ値上がり(前引けは全業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、空運、水産・農林、サービス、情報・通信、不動産、ゴム製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

アゼアスが急動意、「ギラン・バレー症候群」が材料視されたとの見方

■手足に力が入らなくなる難病「旅行者も注意を」などと報道される

 アゼアス<3161>(東2)は6月13日、急動意となり、後場寄り後に10%高の555円(56円高)まで上げて14時現在も30円高前後で推移。出来高が急増している。化学防護服などの大手で、手足に力が入らなくなる難病「ギラン・バレー症候群」がペルーで集団発生し、12日夜のNHKニュースが「旅行者も注意を」などと伝えたことを挙げて注目する様子がある。

 報道によると、「ギラン・バレー症候群は年間の発症率が10万人に1人と言われる難病で、発症すると手足に力が入らなくなり、まひが全身に急速に広がって、最悪の場合、死に至ることもある」(NHKニュースWEB2019年6月12日7時14分より)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

河合楽器製作所が後場急速に戻す、筆頭株主の所有議決権が減少とし思惑交錯

■投資業・パーソンズ ミュージック コーポレーションが保有を減らす

 河合楽器製作所<7952>(東1)は6月13日の後場、急速に戻して始まり、一気に堅調転換して13時前に2993円(63円高)まで上げている。この日正午に主要株主の異動を発表し、筆頭株主であった投資業・パーソンズ ミュージック コーポレーションの所有議決権が減少した事を明らかにし、思惑が交錯。注目されている。

 発表では、「パーソンズ ミュージック コーポレーションに対し、2018年12月31日及び2019年3月31日における所有株式数を確認したところ、所有議決権の数が減少し、総株主等の議決権に対する割合が10%に満たない数で報告を受領したことにより、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動が判明した」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

ケイアイスター不動産がハワイの不動産投資に関する公式サイトをオープン

■ホノルル中心に展開するリブラブハワイ社と提携し収益物件など紹介

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は6月13日午前、ハワイの不動産の魅力を紹介する不動産投資物件紹介サイト「Life in Hawaii」(ライフインハワイ、URL=https://ki-group.co.jp/hawaii/)を開設し、ハワイの不動産投資物件の紹介を本格的にスタートした。

■日本とは逆に建物の評価比率が高く節税効果の余地も

 ホノルルを中心にハワイの不動産のライフサイクルをサポートするLive Love Hawaii Realt.LLC(リブラブハワイリアルティ、天方エバン代表、以下LLHR社)と2018年12月に提携。このLLHR社がサポートし、提携後初の公式ホームページになる。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】香港のデモを受けて円高が再燃し日経平均は一時197円安

◆日経平均は2万958円25銭(171円47銭安)、TOPIXは1536.10ポイント(18.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9120万株

チャート14 6月13日(木)前場の東京株式市場は、香港で激化が伝えられるデモを受け、「円」にアジア地域の安全通貨として買いが集まっているとされ、トヨタ自動車<7203>(東1)が反落して始まるなど、自動車、精密機器、機械株などが軟調となった。日経平均は88円安で始まり、10時頃から次第に軟調さを強め、11時過ぎに197円59銭安(2万932円13銭)まで下押した。前引けは171円47銭安(2万958円25銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も反落模様となった。

 新日本科学<2395>(東1)が今期の黒字幅拡大期待などで大きく出直り、HEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ)や日本テレホン<9425>(JQS)は4月決算と今期予想などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億9120万株、売買代金は9334億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は284銘柄、値下がり銘柄数は1783銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は皆無で、値下がり率の小さい業種は、保険、不動産、空運、サービス、情報・通信、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

フェニックスバイオがストップ高、米国での特許取得に注目集中

■「米国における高尿酸血症モデル動物に関する特許取得のお知らせ」を発表

 フェニックスバイオ<6190>(東マ)は6月13日、買い気配のままストップ高(150円高の964円)に達し、10時を過ぎても本日はまだ売買が成立していない。12日付で、「米国における高尿酸血症モデル動物に関する特許取得のお知らせ」を発表しており、注目集中となっている。

 4月に昨年来の高値1260円があり、ストップ高を2、3回重ねれば突破できると当期妙味を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

東海ソフトは大幅増配が注目され出直り強める

■従来予想の20円を25円の見込みに修正

 東海ソフト<4430>(東2・名2)は6月13日、反発基調となり、2020円(31円高)まで上げて出直りを強めている。12日の取引終了後、「剰余金の配当に関するお知らせ」を発表し、2019年5月期の配当(中間配なし)を従来予想の1株20.00円から25.00円に増額すると発表。過ぎた期の配当ではあるものの、業績動向などが改めて注目し直される形になった。

 2018年10月19日付で1株につき10株の株式分割を実施した。前期末の配当は1株160円だったが、分割後に置き換えると前期末は同16円に相当する。これとの比較では大幅な増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスが連日高値、新生銀行グループとの協業拡大など注目される

■連続最高益の見込み、米中貿易摩擦の影響を直接的は受けない点も安心感

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は6月13日、続伸基調で始まり、取引開始後に3450円(35円高)をつけて年初来の高値を連日更新し、株式分割など調整後の上場来高値3590円(2018年2月)に迫っている。売上高、各利益とも連続最高を更新する見込みで、6月7日に「新生銀行グループの金融ソリューションを組み合わせ、法人のお客さまの業務効率化を支援」と発表してから再び上げ足を強めている。

 米中貿易摩擦の影響を直接的には受けない業態のため、買い安心感が強いようだ。新生銀行との協業は、新生銀行グループの新生銀行、昭和リース、アプラスフィナンシャルの取引先である中小企業を対象に、ミロク情報サービスのITソリューションと新生銀行グループの金融ソリューションを組み合わせ、業務効率化などを支援するサービスを展開するもの。新生銀行とは2017年11月に資本業務提携をしており、新たに新生銀行グループ一体の取り組みとして事業を強化・拡大する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ラクーンHDが戻り高値を連日更新、最高益への期待強く主力サービス刷新も好感

■2019年4月期の決算発表は本日6月13日を予定

 ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)は6月13日、続伸基調で始まり、取引取引開始後に5%高の699円(31円高)と連日、出直りを強めている。電子商取引のBtoB後払い決済サービス「Paid(ペイド)」を一段と便利に刷新したと6月4日に発表し、翌日から出直り始めて断続的に戻り高値を更新している。

 690円台回復は5月20日以来。本日、6月13日に2019年4月期の決算発表を予定しており、代3四半期発表時点での予想は、連結売上高が前期比17.0%増の29.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同17.7%増の3.33億円。各利益とも続けて最高を更新する見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は88円安で始まる、NYダウは小幅だが2日続落

 6月13日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が88円81銭安(2万1040円91銭)で始まり、昨日の74円安に続き小反落模様となった。13日は先物・オプション各6月物の売買最終日になり、明日、14日朝にSQ(各々の清算値、行使価格)が算出される。

 NYダウは小幅だが2日続落し、43.68ドル安(2万6004.83ドル)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

ソーバルは調整一巡、20年2月期増益・連続増配予想

 ソーバル<2186>(JQ)は、組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、自動車・AI・IoTなど新規技術分野の開拓を推進している。20年2月期増益・連続増配予想である。自社株買いも実施している。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお6月28日に第1四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは下値切り上げ、19年11月期増収増益予想

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。19年11月期増収増益予想である。株価は急伸した4月の年初来高値から反落したが、一方で下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は反発の動き、20年3月期減益予想だが保守的

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。20年3月期は不透明感が強いとして減益予想だが、やや保守的だろう。株価は年初来安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所はモミ合い上放れ期待、19年12月期2桁増益予想

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手である。中期ビジョンではマルチインフラ&グローバル企業を目指している。インフラ整備関連の需要が高水準に推移して19年12月期2桁増益予想である。株価は上値が重くモミ合い展開だが、調整一巡して上放れを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

カナモトは急反発、19年10月期増益・4期連続増配予想で2Q累計順調

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。北海道を地盤として全国展開と業容拡大を推進し、長期ビジョンでは海外展開を成長エンジンと位置付けている。19年10月期増益・4期連続増配予想である。そして第2四半期累計は順調だった。通期も好業績を期待したい。株価は第2四半期累計業績を好感して急反発している。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【編集長の視点】加賀電子は続落も減益業績織り込む値幅・日柄調整は最終局面で底値買いが交錯

 加賀電子<8154>(東1)は、前日12日に17円安の1603円と続落して引けた。同社株は、今年5月14日に発表した3月期決算で、前期純利益が期初予想を上ぶれ13期ぶりに過去最高を更新し、期末配当も増配したが、今期純利益を減益転換と見込み、市場予想を下回ったことから下値模索が続き4月につけた年初来安値1535円まで売られた。ただ前日12日の取引時間中には1626円まで買われる場面があり、高値からの値幅で30%超、日柄で約2カ月の調整と値幅・日柄調整が最終局面として、年初来安値を前に底値買いも交錯した。国内証券が、目標株価を引き下げたものの、投資判断そのものは「強気」を継続していることも見直されている。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 編集長の視点

【株式評論家の視点】イグニスは新規ジャンルへチャレンジ、52週移動平均線を突破出来るか注目

 イグニス<3689>(東マ)は、同社グループは「世界にインパクトを与えなければ、気がすまない」という経営理念及び「次のあたりまえを創る。何度でも」というミッションのもと、インターネット、スマートフォン等を通じたさまざまなビジネス領域において、多くのユーザーに支持されるサービスの企画・制作・運営を行っている。

 同社グループは、スマートフォン向けアプリの企画・開発・運営を主な事業領域として、ソーシャルゲーム「ぼくとドラゴン」やアクションRPG「でみめん」、ブラウザゲーム「猫とドラゴン」、恋愛・婚活マッチングサービス「with」を展開している。また、Virtual Live Platform 「INSPIX」やフードトラックプラットフォーム「TLUNCH」、ハードウェア、及びソフトウェアの設計・製造・販売を行っているロビットにおける「mornin’ plus」など、その時流に合わせたサービスを多面展開している。今後もユーザーの潜在的なニーズを的確に捉え、新たなジャンルに挑戦することで、『次のあたりまえ』となるサービスを創り続けていくことを目指している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | 株式評論家の視点