株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年06月14日

【銘柄フラッシュ】アズ企画設計が連日急伸しHameeは水に沈まないスマホケースなど注目され高い

 6月14日は、ビューティガレージ<3180>(東1)が16.1%高となり、13日に発表した今期の2ケタ増収増益見通しと自社株買いが注目されて東証1部の値上がり率トップ。終値ベースでは2月19日以来、約4ヵ月ぶりに1500円台を回復。

 ディー・エル・イー<3686>(東1)は14.8%高となり、6月決算への期待や朝日放送グループHD<9405>(東1)との資本業務提携による拡大期待が再燃との見方があり一段高。

 Hamee<3134>(東1)は12.3%高と急反発。今4月期の見通しを増収減益としたが実態を吟味し直されたとの見方があり、水に落としても沈まないサマーモチーフのスマホ用防水ケースの新デザイン商品に注目する様子もあり、終値ベースでは5月22日以来の700円台回復。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は中東情勢の割に堅調で3日ぶりに反発し2部指数を除き全般堅調

◆日経平均は2万1116円89銭(84円89銭高)、TOPIXは1546.71ポイント(5.21ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく10億6848万株

チャート13 6月14日(金)後場の東京株式市場は、中東と石油を巡る情勢が土・日の間に動く可能性があるためか、個別物色の展開になり、ワイヤレスゲート<9419>(東1)が訪日外国人向けのプリペイドSIMカードなどを材料に13時にかけて一段高。Hamee<3134>(東1)は4月決算が好感されて一段高。日経平均は、ほぼ前引けと同水準の55円高(1万1087円)で始まり、14時半頃に前場の高値を2円ほど上回る87円73銭高(2万1119円73銭)まで上げ、大引けも堅調で3日ぶりに反発した。

 一方、東証2部指数は2日続落し、マザース指数、日経JASDAQ平均は反発した。

 後場は、ディー・エル・イー<3686>(東1)が朝日放送グループHD<9405>(東1)との資本業務提携による拡大期待が再燃との見方で一段高。メディアシーク<4824>(東マ)は出資先のLink−Uの7月上場が決定とされて5日ぶりに大幅反発。チエル<3933>(JQS)は高校生の進学サービスなどを行う企業など2社の子会社化が注目され急伸。

 東証1部の出来高概算はSQ関連売買が加わった割には少なく10億6846万株(前引けは6億2178万株)、売買代金はそれほどでもなく2兆19億円(同1兆1925億円)。1部上場2142銘柄のうち、値上がり銘柄数は1303(同1371)銘柄、値下がり銘柄数は737(同666)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は26業種(前引けは23業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、パルプ・紙、石油・石炭、小売り、情報・通信、電気機器、サービス、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

シャノンが戻り高値を更新、11日発表の第2四半期決算など好感

■今10月期は各利益とも3期ぶりに黒字化する見通しを継続

 シャノン<3976>(東マ)は6月14日、朝方に10%高の1480円(134円高)まで上げた後も強い値動きを続け、14時30分を過ぎては1430円前後で推移し、4月23日以来の1400円台回復となっている。6月11日に2019年10月期・第2四半期の連結決算(2018年11月〜19年4月)を発表し、各利益とも前年同期比で赤字が大きく改善したことなどが注目されている。

 第2四半期までの累計連結営業利益は0.29億円の赤字となり、前年同期の0.53億円の赤字が大幅に改善した。10月通期の見通しは、各利益とも3期ぶりに黒字化する見通しを継続した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

バーチャレクス・HDがストップ高、「進化計算ダーウィン」を提供開始

■AIの「学習してない事象への対応力が弱い」欠点を解決する新ソリューション

 バーチャレクス・ホールディングス(バーチャレクス・HD)<6193>(東マ)は6月14日、急伸し、朝方にストップ高の870円(150円高)で売買されたまま後場も13時にかけてストップ高買い気配を続けている。13日付で、「進化計算によるAI活用モデルの新ソリューション『進化計算ダーウィン』提供開始」と発表。注目殺到となった。

 発表によると、「AI」は一般的に経験や知識をデータ化してコンピュータに学習させ自動化するしくみ、いわゆるディープラーニング(深層学習)を主流に実用化されているが、これらは、学習したことを正しく実践することがポイントであり、学習してない事象への対応力が弱いことが大きな課題とされている。こうした課題解決の手法として、もう一つのAI手法である「進化計算」に着目し、研究を重ねてきた結果、今回の「進化計算ダーウィン」提供開始に至った。「進化計算ダーウィン」には、経験や知識のデータが一切必要ないという。

 「第10回教育ITソリューションEXPO」(6月19日から21日、東京ビッグサイト)に出展するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションが年初来の高値、株主還元を配当に一本化し増配

■6月期末配当を前期比2円増の11円の予定に増額

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は6月14日、活況高となり、出来高をともなって366円(10円高)まで上げたあとも堅調に推移し。2日ぶりに年初来の高値を更新した。13日の取引終了後、配当政策の基本方針の変更と6月期末配当の増配、株主還元の配当への一本化などを発表し好感されている。

 基本的な配当理念として、、株主への利益還元がますます重要な経営課題であることを第一に考慮し、株主からの意見、並びに公平な利益還元の観点から、配当による直接的な利益還元を行うことが、適切な利益還元であると判断し、株主優待制度を廃止するとともに、配当性向の目標を従来の35%から40%に引き上げることとした。これにより、2019年6月期の1株当たり年間配当金を前期比2円増の18円(第2四半期末は普通配当7円を実施済み、6月期末は普通配当11円)の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

【株式市場】自社株買い銘柄など強く日経平均は朝方を下値に回復し堅調

◆日経平均は2万1087円10銭(55円10銭高)、TOPIXは1545.62ポイント(4.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2178万株

チャート13 6月14日(金)前場の東京株式市場は、取引開始と同時にSQ(先物、オプションの清算値・行使価格)算出に絡む売買注文が流入し、日経平均は48円高で寄った後60円82銭安(2万971円18銭)まで軟化した。しかし、結局これが前場の安値になった。ファナック<6954>(東1)が一時マイナスになった程度で切り返すなど、日経225構成銘柄が総じて強い印象で、日経平均も9時半頃からは堅調になり、11時前には85円41銭高(2万1117円41銭)まで上げた。前引けも55円10銭高(2万1087円10銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もしっかり。

 自社株買いを発表したビューティガレージ<3180>(東1)が東証1部銘柄の値上がり率トップとなり、12日に発表したエフティグループ<2763>(JQS)も続伸。日本アビオニクス<6946>(東2)は中東でのタンカー攻撃やエボラ出血熱発生の報道が買い材料とされて急伸。ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は光学素子開発などの新事業開始が注目されて急伸。

 SQ推計値は前日比28円56銭高の2万1060円56銭になったもようと伝えられた。

 東証1部の出来高概算は6億2178万株、売買代金は1兆1925億円。1部上場2142銘柄のうち、値上がり銘柄数は1371銘柄、値下がり銘柄数は666銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

ハウスドゥは連日高値、「ハウス・リースバック」急拡大につき14日に直営店を開設

■この第3四半期の契約件数は前年同期比66%も増加

 ハウスド<3457>(東1)は6月14日、続伸基調となって出直りを続け、10時を過ぎて6%高の1595円(96円高)まで上げて戻り高値を連日更新している。14日朝、「ハウス・リースバック」のさらなる利用拡大に向けて直営店の出店を開始し、大宮駅前店(埼玉県)を同日オープンしたと発表、注目されている。

■3大都市圏以外のエリアからの問い合わせも数多く大宮駅前店をオープン

 ハウス・リースバックは、「持ち家を活用する」という発想で、資金調達や相続の資産整理、住宅ローンの負担軽減など、様々な使途に活用できる資金調達方法のひとつ。売却した後も賃貸でそのまま居住でき、もちろん買い戻すことも可能だ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

Jトラストは5日続伸後の一服商状、5月は国内の債務保証残高が37%も増加

■13日に発表した5月の月次動向は国内事業の好調さが目立つ

 Jトラスト<8508>(東2)は6月13日まで5日続伸し、547円まで上げて年初来の高値に進んだ。14日は小反落模様となり、10時現在は534円(11円安)前後で推移している。

 6月13日に発表した5月の月次動向「月次データ推移・速報値」は、国内金融事業の中軸である債務保証産高が前年同月比37.1%増加して2073億円となり、4月の40.5%の増加に続き大幅に拡大した。

 一方、2019年3月期に引当金を積み大胆な構造改革を開始したインドネシアのBankJTrustIndonesia(BJI)の銀行業における貸出金残高は、いったんすべての貸し出しを見直すなどの改革に着手していることなどにより、同39.1%減の7兆4199億ルピアとなった。

 これに対し、インドネシアで18年10月から事業を開始したJTrust Olympindo Multi Finance(Jトラスト・オリンピンド・マルチファイナンス、JTO)を中軸とするJTO及びジョイントファイナンス合計残高は前月から3.0%増加して1兆3562億ルピアとなり、開始初月からでは11.8%の増加となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

スマートバリューが急反発、今6月期末配当の大幅増配が注目され活況高

■1株当たり3円増額して8円の予定に

 スマートバリュー<9417>(東1)は6月14日、大きく反発し、6%高の738円(40円高)で始まり出来高も増勢となっている。13日の取引終了後に今6月期の期末配当(中間配なし)予想を1株当たり3円増額して8円の予定とし、注目が集まった。

 発表では、1株当たり5円を予定していたが、より一層の株主還元を図るため、1株あたり3円増配し、8円に修正するとした。前期は、株式分割を加味して5円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ビューティガレージ急伸、自社株買いと今期最高益の予想など注目される

■今期の連結純利益は19%増の4.51億円を見込む

 ビューティガレージ<3180>(東1)は6月14日、買い気配で始まり、取引開始後に12%高の1449円(153円高)まで上げて活況となっている。13日の取引終了後に2019年4月期決算と自己株式の取得(自社株買い)などを発表し、注目されている。

 自社株買いは、10万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.57%)または総額1.20億円を上限として、2019年6月14日から2019年7月9日まで実施する。

 また、今期・20年4月期の連結業績見通しは、売上高を前期比15.8%増の160.35億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同19.0%増の4.51億円、1株利益は71円86銭とした。純利益などは連続最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は48円高のあと20円安、中東でタンカー攻撃されひとまず様子見

 6月14日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が48円31銭高(2万1049円41銭)で始まったあと20円安前後となっている。朝一番はSQ算出を巡る売買が加わる。

 中東で日本とノルウエーのタンカーが攻撃され炎上と伝えられ、様子見姿勢がある模様。ただ、NYダウはこのニュースを受けて取引された結果101.94ドル高(2万6106.77ドル)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】綿半HDは反落も連続最高業績・増配と月次売上高の連続大幅増を手掛かりに押し目買い継続

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日13日に34円安の2467円と5営業日ぶりに反落して引けた。同社株は、6月12日に年初来高値2520円まで買い進まれており、この日の日経平均株価が続落し一時、フシ目の2万1000円台を下回ったことから、同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ取引時間中の安値2450円からは引き戻して引けており、今2020年3月期業績が、連続して過去最高更新と予想され、連続増配も予定していることを手掛かりに押し目買いが継続した。月次動向で、全店売上高が、インターネット通販会社のアベルネット(東京都台東区)の連結子会社化の寄与などで2ケタ増で推移し、株式需給面でも、信用取組が売り長で逆日歩がついており、売り方の買い戻しが想定されることなども、フォローの材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 編集長の視点

ピックルスコーポレーションは調整一巡して出直り期待、20年2月期2桁増益予想

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、新製品の積極投入、惣菜製品の強化、ECや外食・飲食といった新規領域への展開を推進している。20年2月期2桁増益予想である。株価は直近安値圏に回帰したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パシフィックネットは戻り試す、19年5月期大幅増益予想で20年5月期も収益拡大期待

 パシフィックネット<3021>(東2)は、法人向けIT機器LCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを強化し、フロー型からストック型への収益構造転換を推進している。19年5月期大幅増益予想である。20年5月期も収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお7月16日に19年5月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは18年高値目指す、19年6月期大幅増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。19年6月期は不採算案件一巡して大幅増益予想である。20年6月期も収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて戻り歩調だ。18年10月高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは調整一巡して反発期待、19年12月期2桁営業増益予想

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開している。19年12月期はM&Aも寄与して2桁営業増益予想である。好業績を期待したい。そして次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販本格化も期待したい。株価は安値圏に回帰した形だが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIAN STARは底値圏、19年12月期営業増益予想

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は不動産関連事業を展開している。19年12月期営業増益予想である。収益改善を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは18年高値に接近、20年3月期増収増益・増配予想

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。20年3月期増収増益・増配予想である。株価は年初来高値更新の展開で、18年2月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式評論家の視点】キャリアは中長期での成長力強化を最優先

 キャリア<6198>(東マ)は、「高齢化社会のなかで、すべての人々が仕事を通じて社会に貢献し、生きがいを見つけることのできる世の中の実現を目指します。」の企業理念のもと、「高齢化社会型人材サービス」を提供。アクティブシニアの就労機会の創造を推進するシニアワーク事業と、主に介護施設に対して看護師及び介護士等の有資格者の人材派遣、人材紹介及び紹介予定派遣を行うシニアケア事業を運営している。今2019年9月期は、直近までにおける成長力の減衰を踏まえ、中長期での成長力強化を最優先事項とした経営体制へ変更し、新たな経営戦略の策定、実施を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | 株式評論家の視点

ラクーンホールディングスの19年4月期は、EC事業、フィナンシャル事業ともに順調で、最高益更新で着地

■好業績であったことから、配当は6円と80銭の増配

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)の19年4月期は、EC事業、フィナンシャル事業ともに順調で、最高益更新で着地した。

 19年4月期の同社の取組は、第3四半期より、持株会社体制へ移行し、18年12月7日付で、個人向け居住用物件をメインとした家賃保証サービ スを展開しているALEMOの株式の100%を取得し、子会社化した。18年9月30日をみなし取得日として業績を取り込んでいる。

 その結果、19年4月期連結業績は、売上高29億80百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益5億48百万円(同25.4%増)、経常利益5億45百万円(同26.5%増)、純利益3億79百万円(同34.2%増)と2ケタ増収増益となった。

 好業績であったことから、配当は6円と80銭の増配。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | 決算発表記事情報