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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年06月18日

【銘柄フラッシュ】地域新聞社が急伸し業績拡大期待で鈴与シンワートやメドピアなど活況高

 6月18日は、クボテック<7709>(東1)が朝方からストップ高(80円高の436円、22.5%高)で売買され、東証1部の値上がり率トップ。フライホイール蓄電システムやワイヤレス給電、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」に設置された画像圧縮伝送装置などとの関連が取りざたされたほか、この日発売の季刊会社データ誌が高評価との見方も。

 アイティメディア<2148>(東1)は7.0%高となり、連結純利益などが今期2期ぶりに最高益を更新する見込みの中で、18日付でデジタルアドバンテージ(東京都世田谷区)と共同でTエキスパート向け技術情報サイト内に新たにAI(人工知能)、機械学習を専門とする「DeepInsider(ディープ・インサイダー)フォーラム」を開設と発表し注目集中。

 ブックオフグループHD<9278>(東1)は5.0%高となり、5月下旬にエコノス(3136)の株式を9%強買い付けると発表してから上げピッチを強めており、6月14日からは2段上げの様相を強め、3日連続HDになってからの最高値を更新。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は後場199円安となり3日ぶりに反落

◆日経平均は2万972円71銭(151円29銭安)、TOPIXは1528.67ポイント(11.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で10億2384万株

チャート12 6月18日(火)後場の東京株式市場は、海外勢の一角が株価指数連動型で売却する動きがあるとされ、ブリヂストン<5108>(東1)京セラ<6971>(東1)などが一段軟化して始まった。日経平均は97円安で始まった後ジリ安基調になり、13時前に2万1000円を割り込んだ。14時40分を過ぎては199円81銭安(2万924円19銭)まで下押し、大引は3日ぶりの反落となった。TOPIXは2日続落。

 米FRB(連邦準備制度理事会)が同国時間の18、19日に金融政策決定会合を開く上、トランプ米大統領がツイッターで「来週にも不法移民の送還を始める」と述べたとされ、様子見姿勢が強まった。米司法省がIT巨大企業を反トラスト法(独占禁止法)に基づいて調査する方針と伝えられ、自由度向上への期待などが言われてアイティメディア<2148>(東1)などが高く、ウエスコHD<6091>(東2)は第3四半期決算などが注目されて高い。メドピア<6095>(東マ)は9月決算への期待などが言われて上げ、多摩川HD<6838>(JQS)は今期の大幅増益予想などが再認識されて高い。

 東証1部の出来高概算は少な目で10億2384万株(同4億6019万株)、売買代金は1億7752億円(前引けは7893億円)。1部上場2143銘柄のうち、値上がり銘柄数は307(同716)銘柄、値下がり銘柄数は1781(1320)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がり(前引けは23業種が値上がり)、値下がり率の小さい業種は、医薬品、その他製品、パルプ・紙、その他金融、繊維製品、非鉄金属、食料品、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 今日のマーケット

日産自は後場一段軟調、マクロン仏大統領が来日と伝わり憶測

■ルノーの側に立った要望やゴーン氏救済など飛び出す可能性を懸念

 日産自動車<7201>(東1)は6月18日の後場、一段軟調になり、14時30分を回っては751.3円(6.6円安)前後で推移している。特段、固有の売り材料は出ていない様子だが、マクロンフランス大統領が26日に初来日すると伝えられており、市場関係者の中には、「大株主のルノーの側に立った要望や、ひょっとしてゴーンCEOに対する助け舟などが飛び出す可能性がある」と憶測や警戒を強める様子がある。

 18日昼、「政府は、18日の閣議で、G20大阪サミットに先立って、今月26日からフランスのマクロン大統領を日本に招くことを了解し、安倍総理大臣との首脳会談を行うことなどを発表した」(NHKニュースWEB2019年6月18日12時20分より)と伝えられた。マクロン大統領は、28日から大阪市で開催されるG20大阪サミットにも出席することになっているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

ファンデリーが高値更新、業績好調で同社初の製造設備にも注目再燃

■メニューの多様化・迅速化などで栄養士監修という特色を一段と発揮

 ファンデリー<3137>(東1)は6月18日、9%高の1787円(148円高)まで上げて3週間ぶりに年初来の高値を更新し、13時を過ぎても1700円台で強い展開となっている。

 食事制限中の人や諸成分を控える食事を摂る人向けに、栄養士の監修による健康食の宅配を行い、業績は今期・20年3月期も一段と拡大する見通し。同社としては初の製造設備を建設中で、工場の立ち上げに向けた先行費用などは発生するが、委託生産に比べて輸送費などのコストが節約できるほか、メニューの多様化・迅速化などが可能になるため、栄養士が利用者に合わせて監修する食事という同社の特色を一段と前面に押し出すことが可能になるとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

エクスモーションが約1週間ぶりに高値更新、「サブスク」注目される

■定額制(サブスクリプション)のコンサルティングサービス開始

 エクスモーション<4394>(東マ)は6月18日の後場、13時にかけて9.5%高の2328円(203円高)前後で推移し、約1週間ぶりに年初来の高値を更新している。システムおよびソフトウェアのテクニカルコンサルティングなどを行い、今11月期は純利益などが4期ぶりに最高益を更新する見込み。5月に開始した定額制のコンサルティングサービスなどへの期待が再燃したとの見方が出ている。

 定額制(サブスクリプション、サブスク)は、このところ飲食業界やレンタル業界にとどまらず理美容業界や学習塾などにも採り入れる動きが拡大している中で、エクスモーションは5月9日、1ヵ月あたり5時間まで、必要に応じてコンサルタントに相談できる
定額制のコンサルティングサービスを開始と発表した。通常のコンサルティングサービスを一定期間実施したユーザーが対象で、Webや電話を使って気軽に相談することができるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

【株式市場】主力株の値動きがバラつき日経平均は軟調小動き

◆日経平均は2万1067円95銭(56円05銭高安)、TOPIXは1538.22ポイント(1.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく4億6019万株

チャート12 6月18日(火)前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が反発して始まった一方、ファナック<6954>(東1)は小安く始まるなど、各株価指数への寄与度の大きい銘柄の値動きにバラつきがあり、日経平均は12円高で始まった後小動きを続けた。出来高は引き続き低調で、日経平均は10時半頃から軟化し、前引けは56円05銭安(2万1067円95銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 イオレ<2334>(東マ)が急伸し、この日発売の季刊会社データ誌が高評価とされて活況高。ファンデリー<3137>(東マ)も活況高。アマガサ<3070>(JQG)は月次が上向いてきたとされて注目再燃の様子で一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なく4億6019万株、売買代金は7893億円。1部上場2143銘柄のうち、値上がり銘柄数は716銘柄、値下がり銘柄数は1320銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

カーリットホールディングスは20年3月期営業減益予想だが売り一巡

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。19年3月期は2桁営業増益だったが、20年3月期は積極的な研究開発費の増加により営業減益予想としている。これを嫌気する形で株価は安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。

■化学品、ボトリング、産業用部材を展開

 M&Aを積極活用して規模拡大と事業多様化を推進し、化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケット固体推進薬原料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料等)、ボトリング事業(飲料のボトリング加工)、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、ばね・座金等)を展開している。

 19年3月期のセグメント別(その他・消去前)の売上高構成比は化学品45%、ボトリング38%、産業用部材17%、営業利益構成比は化学品63%、ボトリング22%、産業用部材15%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

シンシアが戻値高値、「株主優待制度の導入」(200株以上)が好感される

■エイジアは優待株数を200株に変更し、ラ・アトレも変更

 シンシア<7782>(東1)は6月18日、反発し、取引開始後に609円(16円高)まで上げて戻り高値に進んだ。17日の取引終了後、「株主優待制度の導入」を発表。好感買いが集まった。保有株数・期間に応じて同社ブランド商品公式販売ウェブサイトの「特別ご優待券」を贈呈する。

 優待は「2単元(200株)以上保有されている株主様を対象とし」、2019年12月末日現在の株主から実施する。

 このところ、優待を受けられる保有株数を「2単元(200株)以上」とする上場銘柄が相次いでおり、エイジア<2352>(東1)は6月17日付で優待制度の変更とともに株数も「2単元(200株)以上」に変更した。また、ラ・アトレ<8885>(JQG)も6月11日付で、優待内容の変更とともに株数を変更している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

エイジアが出直る、株主優待を「一律」から「株数・期間型」の新制度に

■100株以上から200株以上にするが株価は買い優勢

 エイジア<2352>(東1)は6月18日、反発し、取引開始後に1240円(42円高)まで上げて出直りを強めている。17日の取引終了後、「株主優待制度の変更について」を発表し、新たに保有株式数および保有期間に応じてインセンティブが働く制度設計としたことなどが注目されている。

 保有株数・期間の長い投資家ほど、優待拡充になる。現行の株主優待制度は、3月31日を権利確定日として1単元(100株)以上保有する株主を対象として、一律にクオカード1000円分を贈呈している。これを、このたび、同社株式への投資の魅力を高め中長期的に保有していただく株主を増やすことが企業価値の向上につながると判断し、「エイジア・プレミアム優待倶楽部」を新設。新制度では、2単元(200株)以上保有する株主を対象とし、保有株式数および保有期間に応じてインセンティブが働くよう制度設計した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

日経平均は12円安のあと10円高、NYダウは23ドル高

 6月18日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が12円23銭安(2万1111円77銭)で始まったあと小高くなり、強もみあいとなっている。

 NYダウは22.92ドル高(2万6112.53ドル)と小反発。円相場は朝の東京市場で対ドルは横ばい、対ユーロは円安基調で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】イトーキは反落も1Q連続減益業績を織り込み「テレワーク・デイズ」の関連需要を先取り余地

 イトーキ<7972>(東1)は、前日17日に15円安の426円と反落して引けた。東証第1部の売買代金が、活況の目安となる2兆円を再び下回り、日経平均株価も膠着感を強めるなか、6月3日につけた年初来安値391円からの底上げ途上にある同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値では、25日移動平均線を前に下げ渋る動きもみせており、今2019年12月期第1四半期(2019年1月〜3月期、1Q)決算の連続減益は織り込み済みとして値ごろ割り負け株買いが交錯した。今年7月1日には、2019年の「テレワーク・デイズ」のプレイベント開催が予定されていることから、働き方改革関連の人気再燃が期待され、テクニカル的にも、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現し上昇トレンド転換を示唆していることも、買い手掛かりとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 編集長の視点

エイジアは調整一巡、20年3月期大幅増収増益・連続増配予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。中期成長に向けてメッセージ配信最適化ソリューションを中心に、新製品・サービス開発を強化している。20年3月期は大幅増収増益・連続増配予想である。なお株主優待制度を変更し、19年9月30日基準から適用(詳細は会社HP参照)する。株価は安値圏だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易は17年高値目指す、19年9月期2桁増益・大幅増配予想

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。19年9月期2桁増益・大幅増配予想である。長期経営計画では経営スローガンを「最適解への挑戦」として、目標値に23年9月期経常利益75億円を掲げている。株価は年初来高値を更新している。17年11月高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは下値切り上げ、20年6月期(決算期変更)増配予想

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。20年6月期(決算期変更で15ヶ月決算)増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は下値固め完了、20年3月期減益予想だがやや保守的

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。20年3月期は原価率上昇や基幹業務システム更新費用など販管費増加で減益予想としているが、やや保守的だろう。株価は安値圏だが下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは売り一巡、20年3月期減益予想だがやや保守的

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。20年3月期減益予想だが、やや保守的だろう。株価は年初来安値圏だが売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ログリーは底値圏、20年3月期増収増益予想

 ログリー<6579>(東マ)はアドテクノロジー事業を展開している。20年3月期増収増益予想である。株価は5月の上場来安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | 株式投資ニュース