株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年06月19日

ソラストの5月は施設系サービスの入居者数は68.2%増、入居者率は96.1%と高水準を継続

■合計事業所数は4月末比で増減なしの438ヶ所

 ソラスト<6197>(東1)は19日、5月の月次動向(2019年5月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、在宅系サービスの訪問介護が前年同月比2.5%増の7,267人、デイサービスが同44.7%増となった。

 施設系サービスの入居者数は、前年同月比68.2%増の2,601人、入居率推移では96.1%と高水準を継続している。合計事業所数は訪問介護・デイサービス・居宅介護・グループホーム・有料老人ホーム・その他ともに4月末比で増減なしの438ヶ所だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:35 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】三桜工業、クボテック、アイ・ピー・エスはストップ高、クオールホールディングス、ジャパンディスプレイが高い

 東証1部値上がり率ランキング第1位は、グローバル自動車部品メーカーの三桜工業<6584>(東1)で、80円高(19.9%高)の482円と3日ぶりに急反発しストップ高した。米スタートアップと次世代電池「全固体電池」を共同開発し、年内にも試作品の検証に入ると日本経済新聞で紹介されたことを材料視した。

 東証1部値上がり率ランキング第2位は、画像検査装置のクボテック<7709>(東1)で、80円高(18.35%高)の516円と続急伸し、ストップ高となった。次世代フライヤー蓄電システムへの期待が再燃したとみられる。

 東証1部値上がり率ランキング第3位は、調剤薬局を手がけるクオールホールディングス<3034>(東1)で、191円(12.99%)高の1661円と5営業日ぶりに急反発した。18日大引け後に発表の自社株買い発表を好感した。

 東証1部値上がり率ランキング第5位は、液晶パネル大手のジャパンディスプレイ<6740>(東1)で、6円(10.91%)高の61円と続伸している。ウォール・ストリート・ジャーナル電子版で米アップル社が債権の一部放棄や最大200億円の資金支援を検討しているとの報道を材料視した。

 東証1部値上がり率ランキング第6位は、証券で国内最大手の野村ホールディングス<8604>(東1)で、36円高(10.54%高)の377.5円と急反発した。18日大引け後に発表の自社株買い発表を好感した。

 東証マザーズ値上がり率ランキング第1位は、英語関連事業を運営するレアジョブ<6096>(東マ)で、302円高(18.88%高)の1902円と急続伸した。本日午後発表の子会社がNTT西日本と協業したことを材料視した。

 東証マザーズ値上がり率ランキング第3位は、国内外通信事業者への国際通信ネットワークを提供するアイ・ピー・エス<4390>(東マ)で、150円高(15.65%高)の1108円とストップ高し急反発した。本日(19日)12時20分に発表した「マニラ高架鉄道MRT3号線に5G基地局設置」を好感して後場急伸した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は2万1333円87銭(361円16銭高)と大幅反発、米中貿易摩擦の警戒感が後退

 6月19日(水)後場の東京株式市場は、日経平均は2万1333円87銭(361円16銭高)、TOPIXは1555.27ポイント(26.6ポイント高)。出来高は11億6763万株、売買代金は2兆365億円。値上がりは1910銘柄、値下がりは187銘柄、変わらずは47銘柄だった。

 トランプ米大統領が中国の習近平主席と首脳会談を行うと表明し米中貿易摩擦の警戒感が後退したことや、上海株や香港株が堅調に推移したことから、日経平均は高値圏でもみあい推移し大幅に反発した。本日東証マザーズに新規上場したSansan<4443>(東マ)は、公開価格4500円を260円(5.8%)上回る4760円で初値を付け、その後も買いを集めてストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | 今日のマーケット

レアジョブは急続伸、子会社がNTT西日本と協業

 英語関連事業を運営するレアジョブ<6096>(東マ)は19日、302円高(18.88%高)の1902円と急続伸した。東証マザーズ値上がり率ランキングは第1位。本日午後発表の子会社がNTT西日本と協業したことを材料視した。

 同社の文教向けサービス事業子会社「株式会社エンビジョン」は、NTT西日本との協業を合意した。また、学校向け英語遠隔授業ソリューション「つながる教室“ENGLISH”」を2019年7月から販売開始、2020年4月から提供開始する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

山陽特殊製鋼は自社株買いを好感して後場急反発

 日本製鉄系の山陽特殊製鋼<5481>(東1)は19日、126円高(8.17%高)の1542円まで上げて後場から急反発している。本日(19日)13時発表の自社株買い発表を好感している。上限30億円、173万株。上限173万株を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.1%。取得期間は6月20日〜12月23日。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

クボテックはストップ高、次世代フライヤー蓄電システムへの期待再燃か

 画像検査装置のクボテック<7709>(東1)は19日、80円高(18.35%高)の516円と続急伸し、ストップ高となっている。東証1部値上がり率ランキングは第1位。次世代フライヤー蓄電システムへの期待が再燃したとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

三桜工業は3日ぶりに急反発しS高、次世代電池「全固体電池」共同開発の報道を好感

 グローバル自動車部品メーカーの三桜工業<6584>(東1)は19日、80円高(19.9%高)の482円と3日ぶりに急反発しストップ高している。東証1部値上がり率ランキングは第1位。18日に、米スタートアップと次世代電池「全固体電池」を共同開発し、年内にも試作品の検証に入ると日本経済新聞で紹介されたことを材料視している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

山形沖を震源とする地震の影響について

 レノバ<9519>(東1)の秋田県内における木質バイオマス専焼発電所に関して、現在のところ大きな影響を及ぼす被害等は確認されてない。また、東北地方における運転中及び建設中の発電所、開発中の事業に関しても、現在のところ大きな影響を及ぼす被害等は確認されていない。

 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は、人的被害や、建物、生産設備への大きな被害はない。現状においては業績に与える影響は軽微としている。

 北越コーポレーション<3865>(東1)の新潟工場では、操業を一時停止し、工場構内で働く従業員約300名を避難させた。その後、工場構内を点検し、人的被害や大きな物的被害が確認されなかったため、 本日より操業を再開した。なお、長岡工場は地震による影響はなかった。

 ユニオンツール<6278>(東1)の長岡工場、見附工場への被害はなく、通常どおりの操業を行っている。

 メック<4971>(東1)の従業員についての人的被害や建物、生産設備への被害はない。また、業績に与える影響に関しては、現状において軽微としている。

 ツクイ<2398>(東1)の事業所においては、人的被害および建物等への被害は確認されていない。

 プロスペクト<3528>(東2)の従業員及び家族についての人的被害はなかった。山形県内の社屋等(株式会社ササキハウス本社社屋並びに庄内地方三川町及び山形市内の住宅展示場:合計3カ所)は、修復工事等の必要はなく、通常営業を行っている。
 株式会社ササキハウスでは、現在、注文住宅6棟を施工中であるが、その全物件の被害状況について、目視による確認を行った結果、被害は確認されていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | IR企業情報

アイ・ピー・エスは一時ストップ高、マニラ高架鉄道MRT3号線に5G基地局設置

 国内外通信事業者への国際通信ネットワークを提供するアイ・ピー・エス<4390>(東マ)は19日、一時150円高(15.65%)の1108円とストップ高し急反発している。東証マザーズ値上がり率ランキングは第3位。本日(19日)12時20分に発表した「マニラ高架鉄道MRT3号線に5G基地局設置」を好感して後場急伸している。

 同社の子会社InfiniVAN社は、通信回線設備を設置する目的で、高架鉄道MRT3号線の商業上の開発権が認められているMRT DEVELOPMENT CORPORATIONとの間で、高架鉄道設備上に以下の設備を設置することを内容とする、賃貸借契約を締結したと発表。光ファイバーを最大8通信事業者分収容できるマイクロダクトを、鉄道設備内に設置するほか、各駅・駅間にマイクロセル(省力型携帯電話基地局)を設置、鉄道利用者向けフリーWi−Fiサービスを提供するためのアンテナ等を各駅・駅間に設置する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

ストリームがコーポレートサイトをリニューアル

■ 会 社 設 立 20 周 年 を 迎 えて

 ネット通販サイト『ECカレント』などを運営するストリーム<3071>(東2)は、今年7月23日 に 会 社 設 立20周 年 を 迎 え 、こ れ を 機 に 、同社のコーポレートサイト (URL : https://www.stream-jp.com/)のリニューアルを行った。

【リニューアルのポイント】
(1)デザイン、レイアウト変更:コーポレートカラーをベースに、トップページのキービジュアルに新たなコーポレートスローガンを掲げ、 同社が目指す方向性を打ち出した。
(2)CI(コーポレートアイデンティティ)掲載:社名の由来やロゴに込められた思いなどについて紹介。
(3)モバイルデバイス対応:スマートフォンやタブレットからのアクセスを鑑み、モバイル端末から見やすく、直感的に操作できるようにした。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | IR企業情報

【中西文行の相場展望】5G時代の幕開け!ICT関連銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

コーセルは19年5月期業績予想の下方修正、自社株買い、自己株式の消却を発表

◆今後の株価の動向に注目が集まる

 コーセル<6905>(東1)は本日、19年5月期業績予想の下方修正、自社株買い、自己株式の消却を発表した。

 下方修正の理由としては、上半期まで総じて堅調に推移したが、下半期には米中 貿易摩擦の影響拡大に伴い、中国経済の減速感が強まり、エレクトロニクス業界でも、スマートフォン市場やデータセンター関連の設備投資が減速したことから、受注が大幅に減少したことを挙げている。

 その結果、前回予想業績から、売上を13億07百万円、営業利益を1億92百万円、経常利益を3億51百万円、純利益を3億05百万円下方修正した。

 また、同時に自社株買いを発表した。取得期間は6月25日から10月31日まで、取得株数は100万株(上限)で、取得価額の総額は10億円(上限)としている。

 さらに、自己株式150万株の消却も発表した。消却予定日は7月10日としている。消却前発行済株式総数に対する割合は4.03%と株数が多いことから、今後の株価の動向に注目が集まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | IR企業情報

エフティグループは9連騰、デジタルデータソリューションと包括的業務提携契約締結をを好感

 法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開するエフティグループ<2763>(JQS)は19日、32円高(2.32%高)の1407円まで上げて9連騰している。18日大引け後に発表のデジタルデータソリューションと包括的業務提携を好感している。

 18日開催の取締役会において、デジタルデータソリューション(DDS)と包括的業務提携契約の締結を決議し、DDS社が取扱う各種データトラブルサービスの販売を開始する。包括的業務提携契約には、同社の同業種企業に対する優先情報享受権を取得する内容が含まれている。今後、DDS社が新規に開発する商品及びサービスについて、同社に優先的に情報共有を行うこととなる。

【関連記事】
・2019年06月19日 エフティグループはDDS社と包括的業務提携契約
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

ユーグレナは年初来高値を更新し反発、伊藤忠商事とミドリムシ海外培養実証事業開始へ

 ミドリムシを活用した食品や化粧品を販売するユーグレナ<2931>(東1)は19日、46円高(4.8%高)の1003円まで上げて年初来高値を更新し反発している。本日発表の伊藤忠商事とのミドリムシ海外培養実証事業開始に向けた覚書の締結を発表したことなどを材料視している。

 同社は火力発電所から排出される排ガスや排熱などを利用したバイオ燃料用・飼料用微細藻類ミドリムシ(学名:ユーグレナ)の海外培養実証事業を開始するにあたり、伊藤忠商事と覚書を締結した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーは反発、年初来高値圏で推移し上値を試す展開

 リユースショップを首都圏直営店中心に展開しているトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は19日、50円高(5.83%高)の907円まで上げて反発している。株価は、Amazonとの連携を好感する形で急反発(3日)してから年初来高値圏で推移し上値を試す展開となり、昨日(18日)は923円の高値をつけている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

スシローと元気寿司は資本業務提携解消を嫌気して値下がり率上位に

 回転ずしチェーンを展開している元気寿司<9828>(東1)スシローグローバルホールディングス<3563>(東1)は19日、東証1部の値下がり率銘柄ランキング上位となっている。18日の引け後に発表した資本業務提携解消を嫌気している。

 両社は協議の結果、国内市場における将来的なブランド戦略の違い、海外市場(特にアジア地域)の店舗展開方式の違いなどが明確となり、経営統合するよりも、独立した企業としてそれぞれの戦略を独自に且つ柔軟に推し進めていくことが両社の企業価値を高めるために最適であるとの結論に至り、経営統合に向けた協議を中止し、本資本業務提携を解消することとした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は348円高と堅調、米中貿易摩擦の警戒感が後退

 6月19日(水)前場の東京株式市場は、日経平均は2万1321円17銭(348円46銭高)、TOPIXは1552.19ポイント(23.52ポイント高)。トランプ米大統領が中国の習近平主席と首脳会談を行うと表明し、米中貿易摩擦の警戒感が後退したことから、日経平均は高値圏でもみあい推移している。

 三桜工業<6584>(東1)クボテック<7709>(東1)ジャパンディスプレイ<6740>(東1)クオールホールディングス<3034>(東1)サニックス<4651>(東1)などが値上がり率上位となり、半面ランド<8918>(東1)スシローグローバルホールディングス<3563>(東1)ディー・エル・イー<3686>(東1)元気寿司<9828>(東1)などが値下がり率上位となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 今日のマーケット

ジャパンディスプレイは米アップル社の支援検討報道を材料視して続伸

 液晶パネル大手のジャパンディスプレイ<6740>(東1)は19日、9円(16.36%)高の64円まで上げて続伸している。東証1部値上がり率ランキングは第3位。ウォール・ストリート・ジャーナル電子版で米アップル社が債権の一部放棄や最大200億円の資金支援を検討しているとの報道を材料視している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

クオールホールディングスは自社株買い発表を好感して5営業日ぶりに急反発

 調剤薬局を手がけるクオールホールディングス<3034>(東1)は19日、174円(11.83%)高の1644円まで上げて5営業日ぶりに急反発している。東証1部値上がり率ランキングは第4位。18日大引け後に発表の自社株買い発表を好感している。発行済み株式数(自社株を除く)の3.08%にあたる120万株(金額で15億円)を上限とし、取得期間は6月19日から9月20日まで。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズの子会社、ダイブは河田剛氏とアドバイザリー契約を締結

◆スタンフォード大学アメリカンフットボール部日本人コーチとして活躍中

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、ダイブ(本社:東京都千代田区)は、スタンフォード大学アメリカンフットボール部日本人コーチとして長年活躍している河田剛氏と、2019年6月よりアドバイザリー契約を締結した。

 河田剛氏は、IT企業の聖地でもあるシリコンバレーの代表的な大学でもあり、著名なテック企業や多くのスタートアップ企業経営者を排出しているスタンフォード大学で、現役アメリカンフットボール部日本人コーチとして長年活躍している。そのため、豊富な経験やグローバルな人脈を活かし、若手人材教育、グローバル化に向けた働き方改革などについて詳しい。 一方で、アメリカをはじめ世界では、eスポーツ市場が急成長し、 非常に注目される中、スポーツと密接な関係にあるシリコンバレーを中心とする北米のスタートアップ企業とのアライアンスを目的とした紹介など、各方面でアドバイザーとして期待している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | IR企業情報

エフティグループはDDS社と包括的業務提携契約

◆DDS社が取扱う各種データトラブルサービスの販売を開始

 エフティグループ<2763>(JSQ)は、18日開催の取締役会において、デジタルデータソリューション株式会社(本社:東京都中央区、以下、「DDS社」)と包括的業務提携契約の締結を決議し、DDS社が取扱う各種データトラブルサービスの販売を開始する。 包括的業務提携契約には、同社の同業種企業に対する優先情報享受権を取得する内容が含まれている。今後、DDS社が新規に開発する商品及びサービスについて、同社に優先的に情報共有を行うこととなる。

 DDS社は、デジタルデータトラブルの問題解決を専門に行う企業で、「世界中のデータトラブルを解決する」という経営理念のもと企業活動を行なっている。ファームウェアの解析・修正技 術を核とし、11年連続国内売上シェアNo.1の実績を持つデータ復旧サービス他、データトラブルの問題解決という切り口で現在、主に4サービスを展開している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | IR企業情報

野村ホールディングスは自社株買い発表を好感して急反発

 証券で国内最大手の野村ホールディングス<8604>(東1)は19日、35.8円(10.48%)高の374.2円まで上げて急反発している。東証1部値上がり率ランキングは第5位。18日大引け後に発表の自社株買い発表を好感している。上限1500億円、3億株(発行済み株式数の8.6%)1500億円を上限とし、取得期間は6月19日から20年3月31日まで。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

Sansanの初値は公開価格を5.8%上回る4760円

 本日東証マザーズに新規上場したSansan<4443>(東マ)は、公開価格4500円を260円(5.8%)上回る4760円で初値を付けた。5140円までつけたあと現在5000円となっている。同社は、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」と個人向けの名刺アプリ「Eight」を手掛ける。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 新規上場(IPO)銘柄

日本グランデの初値は公開価格を0.3%上回る752円

 本日札幌アンビシャスに新規上場した日本グランデ<2976>(札ア)は、公開価格を750円を2円(0.3%)上回る752円で初値を付けた。845円までつけたあと、現在は800円近辺で推移している。同社は、北海道で「グランファーレ」ブランドのマンション開発や販売などの不動産事業を手掛ける。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 新規上場(IPO)銘柄

JPホールディングスは調整一巡、20年3月期2桁増益・連続増配予想

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援カンパニーである。保育の質向上を目指し、グループ所属保育士の研修の一環として「0歳児のための手作りおもちゃ」研修も開催している。新規施設の開設や既存施設の収益性改善を推進し、20年3月期2桁増益・連続増配予想である。株価は上値が重くモミ合い展開だが下値を切り上げている。調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは調整一巡、20年2月期大幅増収増益・増配予想

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。20年2月期大幅増収増益・増配予想である。株価は戻り高値圏で乱高下する形となったが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお6月28日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は年初来高値更新、20年3月期大幅増益予想で新たな自己株式取得

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。20年3月期大幅増益予想である。また6月14日には新たな自己株式取得を発表している。株価は年初来高値を更新して戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは反発期待、19年8月期減益予想だが20年8月期受注回復して収益拡大期待

 マルマエ<6264>(東1)は、半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。19年8月期は減収減益予想だが、19年2月をボトムとして受注回復傾向を強めている。20年8月期は受注回復して収益拡大を期待したい。株価は軟調展開で水準を切り下げたが、調整一巡して反発を期待したい。なお6月28日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プレミアグループは18年高値目指す、20年3月期増収増益・増配予想

 プレミアグループ<7199>(東1)は「カーライフのトータルサポート」を掲げ、自動車ローンや自動車保証の自動車金融サービスを中心にオート関連サービスを展開している。20年3月期増収増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。18年10月高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラ・アトレは19年12月期経常最高益更新・増配予想、株主優待制度を変更

 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。19年12月期は3期連続経常最高益更新・増配予想である。好業績を期待したい。なおホテル開発事業との関連性を高めることを目的として、株主優待制度の対象および内容を変更(詳細は会社HP参照、19年6月末から適用)する。株価は水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

SHIFTは高値更新の展開、19年8月期大幅増収増益予想

 SHIFT<3697>(東マ)はソフトウェアのテスト・品質保証サービスを主力としている。新規顧客開拓などで19年8月期大幅増収増益予想である。好業績を期待したい。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | 株式投資ニュース

チームスピリットは高値圏、19年8月期大幅増益予想

 チームスピリット<4397>(東マ)は、従業員勤怠管理などの働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を提供している。19年8月期大幅増益予想である。好業績を期待したい。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】ユニプレスは続落も総還元性向75%の実施で連続減益業績をカバーして押し目買いが交錯

 ユニプレス<5949>(東1)は、前日18日に24円安の1719円と続落して引けた。日経平均株価が、後場に下げ幅を広げて反落し6月7日以来7営業日ぶりにフシ目の2万1000万円台を下回ったことにつれて、5月14日につけた年初来安値1530円から底上げ途上にあり、この日前場に1756円まで買われていた同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値は25日移動平均線水準で下げ渋っており、今年5月14日に3月期決算とともに自己株式取得を発表し、今2020年3月期の総還元性向は75%に高まり、この自己株式取得が順調に進んでおり、今2020年3月期業績が、連続減益と予想されていることをカバーしていることを手掛かりに割安修正期待の押し目買いも交錯した。テクニカル的にも、年初来高値2130円から同安値への調整幅の半値戻しをほぼクリアしており、相場格言通り「半値戻しは全値戻し」の期待を高めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 編集長の視点

【株式評論家の視点】Gキッズは児童発達支援事業の開始に期待感、今期予想PPER6倍台と割安感

 グローバルキッズCOMPANY<6189>(東1)は、2016年3月18日に東京証券取引所マザーズに上場。19年9月に市場第一部へ上場市場を変更。19年4月にグループ全体のブランディングを強化するため 19年4月1日付けで社名を「株式会社グローバルキッズ COMPANY」に改称した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 株式評論家の視点

JPホールディングスのグループ企業、日本保育サービスは「0歳児のための手作りおもちゃ」研修を開催

◆「スマイル工房」の指導員である石川美智子が講師を務める

 JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業、日本保育サービスは、保育の質向上を目指し、グループに所属している保育士向けに年間100種類以上のさまざまな研修を開催している。その研修の一つとして「0歳児のための手作りおもちゃ」研修を、5月8日(水)と6月6日(木)の2日間にわたって開催した。

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 今回の「手作りおもちゃ」研修は、園長経験者で、日本保育サービス保育部保育課保育部保育課主任で「スマイル工房」の指導員である石川美智子が講師を務めた。

 「スマイル工房」は、日本保育サービスが2017年10月に、 『障害者が自身の才能や能力を生かして活躍できる場の拡大』を目的として開設した作業センター。「スマイル 工房」では、日々、こどもたちの発達に合わせ、触覚や視覚や聴覚など五感を育むおもちゃを作り、全国に200以上ある同社グループが運営する保育園に提供している。

 研修1日目は、0歳児が手先を使って遊べる「ひも玉」を作った。材料は、こどもがなめても安全で、なおかつ洗えるように、布と木綿のひもを使っている。玉には綿が入っており、触って遊んだり、動かして遊んだり、引っ張ったりと、工夫次第で様々な遊びができる。

 研修2日目は、作ったおもちゃを使って自園で遊んでみてどうだったか、こどもたちの反応や遊んでみた感想などを話し合った。参加者にとっては、おもちゃを作るだけでなく、こどもたちが遊んでいる様子を観察し、保育のあり方を考えるきっかけとなった。研修の最後には、スマイル工房の見学も行い、受講者はダイバーシティーを体感した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | IR企業情報