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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年06月20日

【銘柄フラッシュ】タツミやアクアラインが急伸しパイプドHDは活況高

 6月20日は、アルトナー<2163>(東1)がストップ高(150円高の878円、20.6%高)となり2日続伸して東証1部の値上がり率トップ。17日発表の稼働率・月末技術者数、18日発売の「四季報」最新号の記述などが材料視され戻り高値を大きく更新。

 ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は14.8%高となり3日続伸。新たな出資者候補として中国の有機ELパネル大手、維信諾(ビジョノックス)が意欲と伝えられた。

 パイプドHD<3919>(東1)は6.0%高となり、グループ会社のパイプドビッツが賃貸管理会社向けにSMSを使った家賃の滞納通知で督促業務を効率化する「滞納通知システムソリューション」を開発し、本日より提供を開始との発表が材料視されて大きく反発。

 スーパーバッグ<3945>(東2)は12.7%高となり、プラスチックごみ対策としてのレジ袋を巡る需要が言われて2日連続大幅高。アクアライン<6173>(東マ)はストップ高(400円高の2030円、24.5%高)となり、5月締めの第1四半期決算の発表に期待が強まるとされて2月以来の2000円台回復。タツミ<7268>(JQS)はストップ高(80円高の402円高、24.8%高)となり、電動ブレーキ部品の量産化に関する報道が材料視されて5月10日以来の400円台回復となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

ケイアイスター不動産が底堅い、「IoT住宅向けセンサー」の共同開発で業務提携

■スマホで室内の換気や結露の要因除去など行うインテリジェント住宅を開発

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は6月20日の取引終了後、「IoT住宅向けセンサー」の共同開発を発表し、住宅内の空気質モニタリングによって、換気を促すメッセージをスマートフォンに流すことなどにより、結露の要因を取り除くなどのスマート住宅設備の共同開発に着手するとした。

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■住宅の空気と快適性に着目した新商品を展開し子育て世帯などに提供

 共同開発は、カマルク特定技術研究所株式会社(鹿児島県鹿屋市、カマルクX)と行う。カマルク特定技術研究所は、時系列データ基盤を活用した「IoT&M2M」ソリューション開発や、時系列データ管理システムIoT関連システム開発などを行い、すでに、サービス付き高齢者住宅に最新の介護福祉向けICTシステムを導入するなどの実績がある。

 同社との提携により、第一弾として、住宅内の空気に着目し、空気質モニタリング用のIoT対応センサー製品の実現を目指す。住宅において十分な精度での測定・分析が低コストで実現可能な一連の「IoT住宅向けセンサー」製品や、AIをベースにしたセンサーデータ分析サービスを共同開発し、これら製品及びサービスを安価で汎用性のあるものとすることで、住宅の快適性維持向上のための商品展開を目指す。

 このような取り組みにより、住宅空間の快適さを損ねうる空気質の状態を「自ら判断するインテリジェントな住宅」を開発。例えば、料理などによる湿度の急上昇を検知し、換気を促すメッセージをスマートフォンに流すことで、「結露」という不快要因を取り除くとともに、換気不足による結露を原因としたハウスビルダーへのクレームを減らすなど、住宅オーナーとハウスビルダーの双方にメリットをもたらすことが可能となる。

 こうしたセンサー製品やサービスを通じ、ケイアイスター不動産の主要顧客層である一次住宅取得層や子育て世帯に向け、さらなる安全・安心・快適を提供していく計画だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は一時157円高まで上げ米利下げ期待を支えに2日続伸

◆日経平均は2万1462円86銭(128円99銭高)、TOPIXは1559.90ポイント(4.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1796万株

チャート13 6月20日(木)後場の東京株式市場は、昼頃に日銀の金融政策は現状維持と伝えられたが、引き続き米国の利下げ期待の継続が支えになり、日経平均は125円高で始まった後も130円高前後で強い値動きを続けた。14時頃には157円52銭高(2万1491円39銭)まで上げた。大引も128円高で2日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もしっかり。

 業績見通しを増額したイワキ<8095>(東1)が後場も活況高となり、東証1部への移籍が決まったセグエグループ<3968>(東2)も活況高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は米国でのテロメライシンの医師主導治験への期待などが言われて出直り拡大。

 20日新規上場となったピアズ<7066>(東マ)は10時43分に公開価格3620円を51.9%上回る5500円で初値がつき、その後6500円まで上げた。後場は売買交錯となり大引けは5230円となった。

 東証1部の出来高概算は10億1796万株(前引けは4億9612万株)、売買代金は1兆7927億円(同8481億円)。1部上場2144銘柄のうち、値上がり銘柄数は1259(同1278)銘柄、値下がり銘柄数は767(同742)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は23業種(前引けは24業種)となり、値上がり率上位の業種は、海運、証券・商品先物、水産・農林、精密機器、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 今日のマーケット

オプトエレクトロニクスは24日の四半期決算発表に向け再び出直り強める

■18年11月期に黒字回復し今期はさらに拡大の見込み

 オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は6月20日の後場一段と強含み、14時頃に987円(50円高)まで上げて再び出直りを強めている。6月24日に2019年11月期・第2四半期の決算短信を発表する予定で、業績拡大期待が再燃したとみられている。

 バーコードリーダー関連機器の世界的大手で、このところの業績は、18年11月期に完全黒字化して回復傾向。今期・19年11月期は売上高を除いてさらに拡大を強める見込みとしており、発表に向けて注目度が強まってきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

パイプドHDは「滞納通知システムソリューション」を開発し、本日より提供を開始

◆賃貸管理会社向けにSMSを使った家賃の滞納通知で督促業務を効率化

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社、パイプドビッツは、賃貸管理会社向けにSMSを使った家賃の滞納通知で督促業務を効率化する「滞納通知システムソリューション」を開発し、本日より提供を開始した。

 到達率99.9%のSMSで、家賃引き落としの事前通知から滞納通知までをフォローするだけでなく、滞納者がスマホから振込み予定日を申告でき、管理会社が入金見込を一元管理できることで、従来の「電話・郵便・訪問」等の督促業務を削減し、業務効率化が期待できる。

 このニュースの影響か、同社の株価は一時前日比74円高の1244円まであった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

夢真HDが戻り高値に進む、建設求人サイト「俺の夢」掲載案件5000件を突破

■業界平均が1000件とされる中で業界最多の5000件を超える

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は6月20日、前後場ともジリ高基調となり、14時30分にかけては786円(13円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。19日付で、建設業界に特化した転職・求人サイト「俺の夢」への掲載案件数が業界最多の5000件を突破したと発表。注目が集まった。

 建設業界向けの転職・求人サイトの掲載案件数は業界平均約1000件とされる中で、この5倍となる業界最多の5000件を突破した。「俺の夢」は、姉妹建設情報サイト「俺の夢forMAGAZINE」と合わせて、訪問者150万人を突破した建設技術者業界最大規模の求人サイトになる。建設技術者の派遣実績で業界トップ(在籍技術者数約6000名)に達する同社の営業網を駆使して日本全国の求人を掲載し、迅速な就業を可能にしている。建設業界に特化した最大級の求人サイトとして、給与についても業界最高水準の求人を多数掲載している。施工管理業務やCADオペレーター業務といった技術業務が合わせて5000件超掲載されており、さらに毎日、新着求人として、約30件弱の案件を追加更新しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

メタウォーターは7月1日付で「メタウォーター総合研究所」を設立

◆最先端の環境問題やデータ解析、Ai、ロボットなどといった知見が必要

 メタウォーター<9551>(東1)は、グループの継続的な成長を図るため、高度な課題解決を実現する人材の確保を目的に、2019年7月1日付で「メタウォーター総合研究所を設立する。

 同社グループの中長期的な戦略を実現するためには、水処理やごみリサイクルなどの知見だけでなく、最先端の環境問題やデータ解析、Ai、ロボットなどといった知見が必要であり、また、公民連携の本格化にあたり、自然科学の分野だけではなく契約、ファイナンスなどの新しい知見も必要である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | IR企業情報

アイ・ピー・エスは「マニラ高架鉄道MRT3号線に5G基地局設置」を好感して昨日のストップ高に続いて買われる

■東証マザーズ値上がり率ランキング第1位

 国内外通信事業者への国際通信ネットワークを提供するアイ・ピー・エス<4390>(東マ)は20日、245円高(22.11%高)の1353円まで上げて、昨日のストップ高に続いて続伸している。東証マザーズ値上がり率ランキングは第1位(11時2分現在)。19日(12時20分)に発表した「マニラ高架鉄道MRT3号線に5G基地局設置」を好感して昨日の後場から急伸し本日も買われている。4月24日につけた年初来高値1596円を目指す動き。

【関連記事】
・2019年06月19日 アイ・ピー・エスは一時ストップ高、マニラ高架鉄道MRT3号線に5G基地局設置
・2019年06月07日 アイ・ピー・エス(IPS)は底値圏、20年月期増収増益予想
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

20日上場のピアズは買い気配のまま公開価格の31%高(10時現在)

■携帯キャリアショップや家電量販店などの販売促進で大幅増益

 6月20日、新規上場となったピアズ<7066>(東マ)は、販売力向上コンサルティングや研修・教育動画の効果を上げるエンタメデュケーション、「使われる」アプリやサービスのデザインなどを行い、主な対象業界は電気通信事業者、販売代理店(キャリアショップや家電量販店等)、および移動体通信端末メーカーなど。

 2019年9月期の業績見通し(会社発表)は、売上高が26.84億円(前期比34.6%増)、営業利益は5.05億円(同24.2%増)、当期純利益は3.26億円(前期比22.7%増)、予想1株利益は161円27銭。

 買い気配をセリ上げて始まり、10時にかけては公開価格3620円を31%上回る4730円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。公開価格はPER22.4倍となり、例えばマネジメントソリューションズ(7033)のPER40倍台などが参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 新規上場(IPO)銘柄

イワキが急伸、第2四半期の利益見通しを大幅増額し注目集中

■通期見通しは据え置いたが、こちらにも期待が強まる

 イワキ<8095>(東1)は6月20日、急伸して始まり、取引開始後に9%高の547円(43円高)まで上げて年初来の高値を更新した。19日の夜、第2四半期の連結営業、経常、純利益の見通し(2018年12月〜19年5月累計)の増額修正を発表。経常利益は従来予想を46.7%引き上げるなど、大幅な上振れとなった。

 売上高はほぼ当初予算通りとなる見込みとしたが、利益面では、医薬FC事業において高薬価品の製造量増加、自社原料、電子・機能性材料や主力商品の販売伸長が大きく寄与した。11月通期の見通しは従来予想を据え置いたが、こちらについても期待や注目が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ワイヤレスゲートは訪日客向けプリペイドSIMカード注目され戻り高値を更新

■新プランを追加したデータ通信専用カード「Wireless Prepaid SIM」展開

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は6月20日、出直りを強めて始まり、取引開始後に6%高の477円(25円高)と戻り高値を更新した。引き続き、訪日外国人向けにプリペイドSIMカードのサービスプランを拡充したことなどが材料視されている。

 訪日外国人の数が毎月増加し最高を更新する中で、東京オリンピック・パラリンピックを見据え、新プランを追加したデータ通信専用プリペイドSIMカード「Wireless Prepaid SIM」を日本全国のヨドバシカメラ店舗及び同社通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」を通じて6月12日に販売開始した。今12月期の連結業績は完全黒字化の見込みで、黒字幅拡大の期待がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズは調整一巡、20年3月期増収増益予想

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品およびサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。20年3月期増収増益予想である。増収効果や生産効率向上効果で、固定経費増加や新工場関連費用などを吸収する見込みだ。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは15年高値目指す、19年6月期大幅増収増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。19年6月期大幅増収増益予想である。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら15年7月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは調整一巡、20年3月期増収増益・連続増配予想

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力として、アルコール検知器関連などの機能材事業も展開している。民間・公共設備投資が堅調に推移して、20年3月期増収増益・連続増配予想である。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは自律調整交えながら上値試す、20年3月期増収増益・増配予想

 エイトレッド<3969>(東1)は、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。新規導入企業数・クラウド利用数が増加基調であり、20年3月期増収増益・増配予想である。株価は6月10日の上場来高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは底値圏、新規抗がん剤の創薬ベンチャー

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。株価は安値を更新する軟調展開だが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フォーカスシステムズは調整一巡、20年3月期微増益予想だが保守的

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。20年3月期は微増益にとどまる予想だが、やや保守的だろう。収益拡大を期待したい。株価は直近安値圏から切り返しの動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日経平均は84円高で始まる、米利下げ期待が続きNYダウは続伸

 6月20日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が84円37銭高(2万1417円74銭)で始まった。

 NYダウは続伸し38.46ドル高の2万6504.00ドル。米国の金融政策決定会合(FOMC)では、近い将来の利下げの可能性が示された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社は調整一巡して上値試す、20年2月期大幅増益・連続増配予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。20年2月期大幅増益・連続増配予想である。株価は年初来高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお7月4日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フェローテックホールディングスは調整一巡、20年3月期最終大幅増益予想

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。20年3月期は営業利益横ばいだが、特別損失一巡して最終大幅増益予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

八洲電機は調整一巡、20年3月期営業増益予想

 八洲電機<3153>(東1)は日立系の電機技術商社で、設計・施行を行うエンジニアリング商社への転換を推進している。20年3月期営業増益予想である。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

グッドコムアセットは調整一巡、19年10月期増益・増配予想

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。19年10月期増益・増配予想である。第2四半期累計は減収減益だったが、第4四半期に売上が集中する見込みだ。通期ベースで好業績を期待したい。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース

HEROZは18年高値目指す、20年4月期も大幅増収増益予想

 HEROZ<4382>(東マ)は、世界最高峰の将棋人工知能(AI)の開発を通じて蓄積したAIサービス「HEROZ Kishin」を提供している。19年4月期は大幅増収増益だった。そして20年4月期も大幅増収増益予想である。株価は好業績を評価して年初来高値更新の展開だ。18年4月IPO時の高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | 株式投資ニュース

メタウォーターは上値試す、20年3月期増収増益予想

 メタウォーター<9551>(東1)は、プラントエンジニアリング事業とサービスソリューション事業を展開している。需要が堅調に推移して20年3月期増収増益予想である。株価は5月の高値から一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース

JFEシステムズは「KPIMart for SAP S/4HANA」を6月19日にリリース

◆自社開発のSAP(R) ERPユーザ向け経営分析テンプレート「KPIMart(R)」を、新たにSAP(R) S/4HANAに対応

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、自社開発のSAP(R) ERPユーザ向け経営分析テンプレート「KPIMart(R)(ケイピーアイマート)」を、新たにSAP(R) S/4HANAに対応し「KPIMart(R)for SAP S/4HANA」として、2019年6月19日にリリースした。

 KPIMart(R)は、BI(Business Intelligence)ツールであるSAP(R) BusinessObjectsをベースにSAP(R) ERPのデータ構造を前提に定義した、経営分析テンプレートである。SAP S/4HANA(R)の新規導入や、SAP(R) ERP切り替え需要の高まりを受け、SAP S/4HANA(R)に対応したKPIMart(R)最新版を開発・リリースした。

 PIMART(R) for SAP S/4HANA(R) は、「SAP S/4HANA(R)1809」の基幹業務データを抽出し、分析に適したデータに構造変換することで、SAP S/4HANA(R)ユーザの経営分析基盤構築の早期実現を支援する。

・SAP S/4HANA(R)準拠の事前定義済み経営分析テンプレート「KPIMart(R)」製品ページ
https://www.jfe-systems.com/products/businessobjects/kpimart.html

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | IR企業情報

【編集長の視点】中本パックスは前日比変わらずも連続最高業績を見直して割安株買いが交錯

 中本パックス<7811>(東1)は、前日19日に前日比変わらずの1455円で引けた。6月3日につけた年初来安値1417円から底上げ途上にあり、戻り売りに押された。ただ、取引時間中には1466円まで買い進まれる場面もあり、今2020年2月期業績が、4期連続の増収増益で連続して過去最高を更新することを見直し割安修正買いも交錯した。6月15日まで開催された20カ国・地域(G20)エネルギー・環境大臣会合の共同声明に、海洋プラスチックごみの流出防止に向けた国際的な枠組みの創設が採択されたことも、同社のリサイクル可能な素材で設計されている「Nブランド製品」への再評価を高めている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 編集長の視点

【株式評論家の視点】香陵住販はKASUMICの子会社化が収益に寄与、待ち伏せ買い好機

 香陵住販<3495>(JQS)は、2018年9月13日に東京証券取引所JASDAQに上場。同社は、創業から37年、茨城県水戸市を中心に地域に根ざした展開はもちろん、総合不動産会社として不動産売買や賃貸管理をはじめ、建物のリフォーム・リノベーション、土地の有効活用、そしてマンション・アパートの経営コンサルティングなど、幾つもの事業の「柱」を持っていることを強みとしている。

 賃貸仲介事業では、賃貸仲介、マンスリーマンション、不動産売上高、仲介事業収益トランクルーム、高齢者住宅を取り扱っている。不動産売買事業では、売買仲介、不動産買取・販売、宅地分譲、自社開発による収益不動産販売を行っている。賃貸管理事業では、賃貸管理、リフォーム提案、空き家管理、サブリースを行っている。収益不動産事業では、収益不動産コンサルティング、コインパーキング、コインランドリー、太陽光発電を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 株式評論家の視点

イワキは第2四半期連結業績予想の利益を上方修正

■通期予想は据え置いているが、上方修正も見込める

 イワキ<8095>(東1)は第2四半期連結業績予想の利益を上方修正した。

 19年11月期第2四半期連結業績予想の売上高は前回予想通りの310億円、営業利益は前回予想を3億90百万円上回る12億50百万円(前回予想比45.3%増)、経常利益は4億20百万円上回る13億20百万円(同46.7%増)、純利益は2億20百万円上回る8億70百万円(同33.8%増)となる見込み。

 第2四半期は利益面での大幅な上方修正となる見込みだが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 しかし、進捗率を見ると売上高49.2%(前期48.3%)、営業利益62.5%(同46.3%)、経常利益66.0%(同45.5%)、純利益56.1%(同43.6%)となることから通期の上方修正も予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | IR企業情報