IRセミナー
11/19(火)=ピックルスコーポ、GMOクラウド、Lib Work

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年06月21日

ハウスドゥが「ハウス・リースバック」で取得した不動産をファンドに移し効率活用と財務健全化など推進

■「持ち家を活用する」という発想でリースバックの需要は年々拡大

 ハウスドゥ<3457>(東1)は6月21日の取引終了後、オリックス<8591>(東1)グループのオリックス銀行株式会社(東京都港区)をアレンジャーとして、住みながらその家を売却できるサービス「ハウス・リースバック」にて取得した個人住宅などの不動産を流動化し、ファンドであるHLB3号合同会社(以下HLB3号)に当該信託受益権を譲渡することについて決議したと発表。保有資産の効率的活用、および財務の健全化などにつながるとした。

 ハウス・リースバックは、「持ち家を活用する」という発想で、資金調達や相続の資産整理、住宅ローンの負担軽減など、様々な使途に活用できる資金調達方法として注目をされており、同社には年間1万1000件以上の問い合わせが寄せられている。区分マンションも取り扱い可能なほか、事業性資金にも対応。2013年10月のサービス開始から6年目を迎え、2018年7月には累計契約件数が1000件を突破。2019年6月期・第3四半期の契約件数は前年同期の247件から410件へ66.0%増加し、需要はますます増加傾向にある。

 このたびHLB3号に移す信託受益権は、首都圏・中部圏・近畿圏を中心とした戸建住宅および区分所有建物272件。信託受益権譲渡日は2019年6月26日の予定。アレンジャーはオリックス銀行株式会社。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は一時241円安となり米国のイラン攻撃説など警戒

◆日経平均は2万1258円64銭(204円22銭安)、TOPIXは1545.90ポイント(14.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し15億3666万株

チャート14 6月21日(金)後場の東京株式市場は、米国がイランに軍事攻撃を行う可能性が言われ、日経平均は前引け値より106円安い2万1314円で始まった。自動車株、機械株なども総じて一段値を消し、日経平均は14時30分にかけて一時241円16銭安(2万1221円70銭)まで下落。大引けも下げ幅200円台で3日ぶりに反落した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、東京エレクトロン<8035>(東1)は後場も何とかプラス圏で値を保ち、キヤノン<7751>(東1)も一時マイナスに転じただけで堅調推移。インパクトホールディングス(インパクトHD)<6067>(東マ)はAmazon内にストア開設などが注目されて急伸。コスモ・バイオ<3386>(JQS)は鶏卵の卵白の中に有用なたんぱく質を大量生産する技術が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は増勢となり15億3660万株(前引けは5億229万株)、売買代金は2兆7182億円(同8745億円)。1部上場2145銘柄のうち、値上がり銘柄数は619(同879)銘柄、値下がり銘柄数は1458(同1137)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は7業種(前引けは11業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、非鉄金属、海運、水産・農林、電力・ガス、鉄鋼、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

上場3日目のSansanは5%高となり高値に迫る

■公開価格は4500円、初値は4760円

 6月19日に新規上場となった名刺管理サービスのSansan<4443>(東マ)は6月21日の後場一段と強含み、14時にかけて5790円(320円高)まで上げて20日につけた上場来の高値5890円に迫っている。公開価格は4500円、初値は4760円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

インパクトHDはAmazon内にブランドストアオープンなど注目され3日続伸

■インドでのコンビニ事業や創業者による株式売却の完了も注目される

 インパクトホールディングス(インパクトHD)<6067>(東マ)は6月21日の後場、13時を過ぎて4200円(300円高)前後で推移し、3日続伸基調となっている。4月にメディアフラッグが持株会社に組織変更。直近発表の事業関連ニュースとしては、6月19日付で「『Amazon.co.jp』内にサイネージ専用ブランドストアオープン」と発表し、注目されている。

 また、6月11日付では、創業者の福井康夫社長名で「大量保有報告書に関するご説明」を発表。同氏が保有していた同社株式400,000株を株式処分信託により6月7日に売却完了したこと、目下、インドでのコンビニエンスストア事業の進出という社運をかけた一大プロジェクトに臨んでいること、会社としての信用力を更に高めるためにも東証1部への指定替えを視野に入れ、株式の流動性を高めるため、今回の売却に至ったこと、売却はこれで完了したこと、などを説明している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

IDホールディングスは増配が好感されて戻り高値を更新

■直近予想の1株当たり40円から10円増配して50円に

 IDホールディングス<4709>(東1)は6月21日の正午過ぎに2020年3月期の配当予想の修正(増配)などを発表し、後場寄り後に一段高となり1130円(50円高)まで上げて戻り高値に進んだ。

 20年3月期の配当は、19年10月20日に創立50周年を迎えることなどを記念し、普通配当金を直近予想の1株当たり40円から10円増配して50円にするとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

【株式市場】米・イラン情勢の緊迫や円高など受け日経平均は軟調

◆日経平均は2万1420円58銭(42円28銭安)、TOPIXは1554.51ポイント(5.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく5億229万株

 6月21日(金)前場の東京株式市場は、日銀の政策決定会合を受けて円高基調となったこと、イランが米軍の偵察機を撃墜したことなどがあり、日経平均は取引開始後の34円96銭高(2万1497円82銭)を高値に軟化した。11時には70円41銭安(2万1392円45銭)まで下げ、前引けも42円28銭安だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 米国の無人偵察機をイランが撃墜したと伝えられ、中東原油情勢が気にされ、国際石油開発帝石<1605>(東1)などの資源株が高い。立花エレテック<8159>(東1)は証券会社の投資レポートや半導体大手メーカーの販売代理網の再編などが材料視されて活況高。G−FACTORY<3474>(東マ)はのれん償却を巡る業績への期待感などが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は5億229万株、売買代金は8745億円。1部上場2145銘柄のうち、値上がり銘柄数は879銘柄、値下がり銘柄数は1137銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

KeyHolderの子会社が映像制作事業を譲受など材料視されJトラストが高値に接近

■Jトラストは値動き好調で4月から波状高、「波の谷間」から再び出直る

 Jトラスト<8508>(東2)は6月21日、再び出直り、後場538円(23円高)まで上げて年初来の高値547円(6月13日)に迫った。連結子会社KeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)が6月19日付で子会社による事業買収(事業譲受)に関する発表を行い、テレビドラマなどの映像制作・プロデュース会社イメージフィールドの事業を、KeyHolderの100%子会社であるフーリンラージ株式会社が譲受する事業譲渡契約の締結を決議したと発表しており、グループ展開が注目された。

 イメージフィールドは、テレビドラマ「三匹のおっさん」「逃げるは恥だが役に立つ」「マジすか学園」などに関わった映像制作・プロデュース会社で、映画においても2016年に大ヒットした「植物図鑑」や「響−HIBIKI−」など、知名度の高い作品を数多く手掛けており、映像制作業界では名高い制作会社になる。譲受する事業は「テレビドラマ・映画等の映像作品の企画及び制作並びにこれらに付随関連する事業」。イメージフィールドが民事再生手続中のため、本件事業譲受に係る裁判所の許可が得られることが条件になる。

 Jトラストの値動きはこのところ快調で、4月の344円を下値として波状的に上げ相場を形成しており、ここ数日は「波の谷間」に位置している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

立花エレテックが逆行高、業績動向への評価再燃しルネサスエレ関連の思惑も

■販売代理店網を再編なら相対的に存在間が拡大するとの見方

 立花エレテック<8159>(東1)は6月21日、再び大きく出直り、11時にかけては1756円(81円高)まで上昇。TOPIXや日経平均が安い中で逆行高し、3月につけた年初来の高値1796円に迫っている。直近、中堅証券が投資レポートを発行した模様で、再び注目が強まった様子だ。3月決算は5月14日に発表している。

 また、このところは、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)が国内の販売代理店網を再編する観測が伝えられ、立花エレテックの存在が相対的に拡大するとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

クリナップは時間とともに出直り拡大、ショールーム刷新など注目される

■「キッチンタウン・横浜」6月28日オープン

 クリナップ<7955>(東1)は6月21日、時間とともに出直りを強め、10時30分を過ぎて551円(21円高)と本日の現在高となっている。2日続伸基調。現在の横浜ショールームと横須賀ショールームを統合・移転し、新たにコンセプトショールーム「クリナップ・キッチンタウン・横浜」として、6月28日にオープンすると伝えられており、材料視されている。

 同社では前期からショールームの刷新を進めており、「キッチンタウン」は大阪、東京、名古屋(2016年)に続いて4ヵ所目、首都圏では東京に続き2か所目。雰囲気がわかる「空間提案コーナー」を設けるほか、商品の特色や各シリーズの比較ができ、自分の好みを発見できる「ディスカバリーウォーク」などの画期的なものも設置されるようだ。

 業績は前期・2019年3月期に赤字だったが、今期は各利益とも大きく黒字化する見通しとする。季刊会社データ誌の直近号も営業利益急回復などの感触を伝えている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

ケイアイスター不動産が出直り強める、「インテリジェント住宅」に注目集まる

■「IoT住宅向けセンサー」を共同開発し「自ら判断する家」の実現めざす

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は6月21日、反発し、10時にかけて1516円(15円高)と出直りを強めている。20日の取引終了後、住宅内の空気質(気温や湿度、ガス混入など)を常時モニタリングしてスマートフォンなどにメッセージする「IoT住宅向けセンサー」の共同開発を発表し、注目されている。業績は絶好調で、会社発表の連結業績見通しは、各利益とも連続最高を更新する見込みとしている。

 共同開発先は、時系列データ基盤を活用した「IoT&M2M」ソリューション開発などを行うカマルク特定技術研究所株式会社(鹿児島県鹿屋市、カマルクX)で、カマルクX社は、すでに、サービス付き高齢者住宅に最新の介護福祉向けICTシステムを導入するなどの実績があるという。この共同開発事業では、最終的に、空気質の状態などを「自ら判断するインテリジェントな住宅」の開発を目標にしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

トランザクションが高値更新、レジ袋削減などの関連株としての注目が再燃

■ASEAN首脳会議、G20大阪サミットでプラスチックごみ問題が議題に

 トランザクション<7818>(東1)は6月21日、再び上値を追い、取引開始後に10%高の978円(87円高)まで上げて年初来の高値を更新した。エコバッグをはじめとするデザイン雑貨、ペット用ウェアなどを企画販売し、「ASEAN、海洋ごみ削減で連携へ、首脳会議で議論」(6月21日付日本経済新聞・朝刊)と伝えられ、レジ袋削減などの関連株としての注目が再燃した。

 報道によると、「東南アジア諸国連合(ASEAN)は23日、バンコクで首脳会議を開き、プラスチックごみ(廃プラ)をはじめとする海洋ごみ対策で連携を強める『バンコク宣言』を採択する」という。プラスチックごみ問題は、G20大阪サミット(6月28〜29日)でも議題にのぼるとみられており、関連株探しが活発化する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

エフティグループは反発の動き、20年3月期増収増益予想で自己株式取得

 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。20年3月期(IFRS任意適用)増収増益予想(日本基準適用の19年3月期実績との比較)である。なお6月12日に自己株式取得を発表した。これを好感して株価は反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

■法人向け環境関連商品が主力、ストック型収益積み上げを推進

 法人事業(中小企業・個人事業主向けOA機器・ビジネスホン・UTM・セキュリティ関連機器などの情報通信サービス、LED照明・空調設備・節水装置などの環境省エネサービス、光回線などのインターネットサービス、電力小売の電力サービス)と、コンシューマ事業(一般消費者向け光回線インターネットサービス、太陽光発電設備・蓄電池等の環境省エネサービス)を展開している。なおドコモショップ運営は19年4月撤退した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

石油資源株が急伸、「イランは非常に大きな過ち」と伝わり原油高など想定

■米国の無人偵察機をイランが撃墜したと伝えられ、中東原油情勢に敏感

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は6月21日、一段と出直りを強めて始まり、取引開始後に5%高の1008.0円(51.2円高)まで上げて戻り高値を更新した。米国の無人偵察機をイランが撃墜したと伝えられたあと、「トランプ米大統領は20日、ツイッターに『イランは非常に大きな過ちを犯した』と書き込んだ」(読売新聞オンラインより)と伝えられ、中東の原油情勢に暗雲との見方が広がっている。

 石油資源開発<1662>(東1)も2546円(129円高)と戻り高値を更新し、三井海洋開発<6269>(東1)も3165円(174円高)と戻り高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は24円高の後15円安、米S&P500最高値だが円高傾向

 6月21日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が24円81銭高(2万1487円67銭)で始まったあと15円安と小安くなり、もみあいスタートとなった。

 NY株式は、S&P500株価指数が27.72ポイント高の2954.18ポイントで終了し、4月30日以来の史上最高値を更新した。ダウ平均(工業株30種)は249.17ドル高(2万6753.17ドル)と大幅続伸。ただ、円相場は日銀の金融政策会合を受けて円高になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

寿スピリッツは上値試す、20年3月期2桁増益予想

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している。20年3月期2桁増益予想である。中期的にも収益拡大基調だろう。株価は5月の年初来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。18年2月の上場来高値も視野に入りそうだ。
 >>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は下値切り上げ、20年2月期増収増益・増配予想

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、ストック型収益モデルの強化によって高収益化を目指している。20年2月期増収増益・増配予想である。株価は年初来高値圏だ。そして徐々に下値を切り上げている。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

CRI・ミドルウェアは売り一巡して反発期待、19年9月期利益横ばい予想だが上振れ余地

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は音声と映像のミドルウェア「CRIWARE」を開発・許諾販売している。19年9月期は先行投資負担で利益横ばい予想だが、第2四半期累計は計画超の大幅増益だった。通期利益予想にも上振れ余地がありそうだ。Web動画や監視カメラ分野などへの事業展開を加速して中期成長も期待される。株価は安値圏だが売り一巡感を強めている。反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは下値固め完了、20年3月期大幅増収・黒字予想

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力として、システム開発・保守やECサイト構築なども展開している。20年3月期は大型案件の売上計上で大幅増収・黒字予想である。6月20日には大口受注を公表した。さらに目白押しの電子決済ソリューション有望案件も期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

メディカル・データ・ビジョンは上値試す、19年12月期大幅増益予想

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は、民間最大級の大規模診療データベースを活用して医療分野ビッグデータ関連ビジネスを展開している。19年12月期大幅増益予想である。株価は急伸した5月の年初来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

システムサポートは上値試す、19年6月期大幅増収増益予想、20年6月期も収益拡大期待

 システムサポート<4396>(東マ)はデータベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力としている。19年6月期大幅増収増益・増配予想である。20年6月期も収益拡大を期待したい。株価は5月の年初来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。18年8月IPO時の上場来高値も視野に入りそうだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは調整一巡して反発期待、20年3月期大幅増益予想

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど、高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。20年3月期は原材料価格軟化などで大幅増益予想である。株価は年初来安値を更新する展開だったが、調整一巡感を強めている。反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは戻り歩調、19年12月期(決算期変更)営業黒字予想

 Jトラスト<8508>(東2)は、日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、銀行業を中心とする持続的な利益拡大を目指している。19年12月期(決算期変更で9ヶ月決算)は営業黒字予想としている。収益改善を期待したい。株価は底打ちして戻り歩調だ。出直り本格化を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

セックは下値固め完了、20年3月期小幅増収増益予想だが上振れ余地

 セック<3741>(東1)はリアルタイムソフトウェア技術に強みを持つシステム開発会社である。20年3月期は小幅増収増益にとどまる予想だが、需要が高水準に推移して上振れ余地がありそうだ。株価は上値を切り下げる形だが、一方で下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 株式投資ニュース

エランは上場来高値圏、19年12月期2桁増収増益・増配予想、さらに上振れ濃厚

 エラン<6099>(東1)は、介護医療関連事業として「手ぶらで入院、手ぶらで退院」できるCSセット(入院セット)を展開している。契約施設数・利用者数が増加基調であり、19年12月期2桁増収増益・増配予想である。会社予想は保守的であり、さらに上振れが濃厚だろう。市場開拓余地が大きく中期成長も期待される。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 株式投資ニュース

ポートは調整一巡、20年3月期大幅営業増益予想

 ポート<7047>(東マ)は、キャリア系、ファイナンス系、メディカル系のインターネットメディア事業を展開している。20年3月期大幅営業増益予想である。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 株式投資ニュース

ギフトは上場来高値圏、19年10月期増収増益・増配予想で上振れ余地

 ギフト<9279>(東マ)は横浜家系ラーメン店を展開している。新規出店効果などで19年10月期増収増益・増配予想である。第2四半期累計が計画超と順調であり、既存店売上の好調も考慮すれば、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】ツナググループHDは外国人雇用の「登録支援機関」に認定、底値固めとなるか注目

 ツナググループ・ホールディングス<6551>(東マ)は、2017年6月30日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、「採用市場におけるインフラ企業を目指す」というビジョンのもと、HRマネジメント事業、メディア&テクノロジー事業、スタッフィング事業の3つの事業セグメントをHD(純粋持株会社)制で、事業運営している。

 HRマネジメント事業では、集客から採用、定着化までのワンストップな人材アウトソーシング及びツールの提供を行っている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | 株式評論家の視点