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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年06月24日

ケイアイスター不動産が続伸、24日はフランチャイズ事業への進出などを発表

■創業29年のノウハウや販売物件の提供など受けられるメリットあり今期、関東で30店めざす

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は6月24日、1657円(58円高)と続伸し、出来高も連日増加した。このところ積極的な事業戦略の発表が目立ち、6月20日には「IoT住宅向けセンサー」の共同開発によるインテリジェント住宅の実現に取り組む方針を発表。さらに、週明け24日の取引終了後には、フランチャイズ事業「KEIAI FC(ケイアイエフシー)」への進出と、その第1号店となるmay home(マイホーム株式会社、群馬県高崎市、田中健治代表取締役)とフランチャイズ契約の締結を発表した。

■異業種からの新規参入、独立開業などに向けた対応も可能

 フランチャイズ加盟店は、同社の商標(ブランドロゴ)を使用した営業ができるようになるとともに、創業29年で培ってきた店舗運営・集客・販売ノウハウを、各々のニーズに合わせて活用できる。さらに、住宅供給数・年間3000棟以上の実績に裏付けられた販売物件の提供を受けられることが最大のメリットになるとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は小反発にとどまるが材料株や好業績株の値動きは強い

◆日経平均は2万1285円99銭(27円35銭高)、TOPIXは1547.74ポイント(1.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく8億3001万株

チャート13 6月24日(月)後場の東京株式市場は、引き続き個別物色の色彩が濃い印象で、モバイルセキュリティ用アプリなどを材料にこのところ値動きの強いワイヤレスゲート<9419>(東1)が一段ジリ高となり、ソニー<6758>(東1)は海外の投資会社による事業介入的な提案が思惑視されて高い。日経平均は2万1300円(42円高)をはさんで小動きを続け、大引も堅調で前週末比反発した。東証2部指数、マザーズ指数も高い。半面、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、都築電気<8157>(東2)がPER割安感に加えて「空飛ぶクルマ」などの材料が注目され直して一段ジリ高傾向となり、中央化学<7895>(JQS)は食品廃棄ロス関連株とされてセブン‐イレブン・ジャパンがおにぎりの包装をバイオマスプラスチック素材に切り替えると伝えられたことなどが材料視されストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なく8億3001万株(前引けは4億1668万株)、売買代金は1兆4115億円(同7060億円)。1部上場2145銘柄のうち、値上がり銘柄数は1066(同1008)銘柄、値下がり銘柄数は966(同1034)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は20業種(同16業種)となり、値上がり率上位の業種は、繊維製品、石油・石炭、海運、ゴム製品、サービス、医薬品、鉄鋼、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット

そーせいグループが年初来の高値、マイルストン受領などの材料再燃の見方

■新薬候補の臨床試験も注目されチャート妙味も強い様子

 そーせいグループ<4565>(東マ)は6月24日、13時を過ぎて7%高の2328円(153円高)前後で推移し、年初来の高値を約1ヵ月ぶりに更新している。業績が回復傾向である上、新たに3百万米ドル(約326百万円)のマイルストンを受領と6月10日に発表したことや、会社説明会の資料を19日付でホームページにアップしたことなどの買い材料が再燃したとの見方が出ている。

 5月中旬から下旬に第1四半期決算の発表や喘息患者を対象とした新薬候補の臨床試験に関する発表を行い、株価は1500円台から2200円台まで駆け上がった。その後、6月に入ってからも調整が浅いまま推移。波状的な右肩上がりの相場がイメージできるとの見方があり、チャート妙味も強まってきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

【株式市場】個別物色の色彩を強め日経平均は72円安から27円高の間で小動き

◆日経平均は2万1278円55銭(19円91銭高)、TOPIXは1546.24ポイント(0.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく4億1668万株

チャート13 6月24日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が35円安で始まった後、72円97銭安(2万1185円67銭)から27円48銭高(2万1286円12銭)の間で一進一退を続けた。内閣不信任案を野党が提出する動きに対し、自民党幹部が23日に「解散の大義になることを否定しない」と述べたと伝わり、政治的空白などへの不透明感から個別物色の色彩を強めた。前引けは19円91銭高(2万1278円55銭)。一方、日経JASDAQ平均は安い。

 出光興産<5019>(東1)などの石油・資源株が総じて強く、オーミケンシ<3111>(東2)はプラスチックごみ削減を巡る関連株とされてストップ高。みらいワークス<6563>(東マ)は働き方改革関連の業績拡大株とされて出直り拡大。中央化学<7895>(JQS)は食品廃棄ロス関連株とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なく4億1668万株、売買代金は7060億円。1部上場21435銘柄のうち、値上がり銘柄数は1008銘柄、値下がり銘柄数は1034銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

オーミケンシがストップ高、レーヨン生産しプラごみ削減銘柄との見方

■レーヨンは石油原料の化学繊維と異なり加工処理後は土に還ると

 オーミケンシ<3111>(東2)は6月24日、大幅続伸し、10時前にストップ高の551円(80円高)で売買されたまま買い気配となっている。国内で現在もレーヨンを生産する数少ないメーカーで、レーヨンは、「ポリエステルなど石油を原料とした化学繊維と違い、加工処理したあと埋めると土に還る」(フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」2019年6月24日午前11時現在より)ため、プラスチックごみ削減を巡る世界的な動きが材料視されたとの見方が出ている。

 同社ホームページには、「地球にやさしい草本系レーヨンre:terra(リ・テラ)」や、「カーボンニュートラルなkenaf(ケナフ)」などが紹介されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

京写が急伸、メキシコで実装搬送治具の新事業を開始し注目集中

■「メキシコ工場の設立、および実装搬送治具の製造販売開始」と発表

 京写<6837>(東マ)は6月24日、急伸し、10時過ぎに20%高の368円(61円高)まで上げる場面を見せて活況高となっている。21日付で「メキシコ工場の設立、および実装搬送治具の製造販売開始のお知らせ」を発表し、新たな事業として実装搬送治具の製造販売を開始したとの開示に注目が集中した。

 プリント配線板の世界的大手で、発表によると、このたび、日系自動車メーカーが多数進出しているメキシコ合衆国(ケレタロ州)に新たな製造拠点を設立し、2019年6月より実装搬送治具の製造販売を開始した。メキシコ工場は、現地企業から事業譲渡により生産設備、人材及び顧客を引き継ぎ設立した。現地生産により、スピーディー、かつ日系品質の製品の供給を可能とし、サービスの向上による事業の拡大を目指す。詳しくは、京写『実装搬送治具HP』を参照とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

HEROZが高値に迫る、企業向けBtoBサービスの拡大などへの評価再燃

■「将棋ウォーズ」安定収益を続け「HEROZ Kishin」も収益拡大

 HEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ)は6月24日、出直りを強め、10時過ぎに4.6%高の1万9770円(870円高)まで上げ、6月19日につけた年初来の高値2万460円に迫っている。人工知能(AI)の開発などを行い、6月12日に発表した4月決算で、将棋のAIだけでなく、企業向けAIソリューション事業も拡大したことなどが示されたと評価する動きがあるようだ。

 2019年4月期の業績は営業利益が前期比31.7%増加して4.70億円となり、今期の見通しは同23.7%増の5.20億円の見込みとした。今期の純利益は18.0%増の見込みとし、予想1株利益は50円20銭。BtoCサービスでは、AIによるサポート機能等を搭載したスマートフォンアプリ「将棋ウォーズ」が引き続き安定した収益を上げた。また、BtoBサービスでは、ディープラーニング等の機械学習技術を集約したAIサービス「HEROZ Kishin」の拡販に注力し、初期設定フィーと継続フィーともに収益を拡大した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

都築電気が出直り強める、「空飛ぶクルマ」など材料視され割安感も再燃

■PER9倍未満、東証2部銘柄の平均は27倍台

 都築電気<8157>(東2)は6月24日、出直りを強めて始まり、取引開始後に7%高の1206円(80円高)まで上げて出来高も増加している。業績が拡大傾向を続ける見通しである上、2020年中にも飛行をめざす「空飛ぶクルマの開発プロジェクト」に協賛しており、東京オリンピック・パラリンピックや大阪万博に向けた期待が再燃したとの見方が出ている。

 19年04月17日付で、「空飛ぶクルマの開発プロジェクト『CARTIVATOR』に協賛〜次世代に夢を提供する挑戦を支援〜」と発表した。空飛ぶクルマの開発を進める有志団体CARTIVATOR(中村 翼・福澤 知浩:共同代表)に協賛。2020年の「空飛ぶクルマ」の有人デモフライトを目指す挑戦を支援する。今期・20年3月期の連結純利益は前期比6.7%増の23.60億円、1株利益136円99銭を想定し、株価水準はPER8.8倍。東証2部銘柄の平均PER27倍台との比較で大きく割安な点を注目し直す様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

松田産業は戻り歩調、20年3月期利益横ばい予想だが増配

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および農林水産品販売事業を展開している。20年3月期は利益横ばい予想だが増配としている。株価は5月の年初来安値から切り返して戻り歩調だ。出直り本格化を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファイバーゲートが出直り強める、連続最高益や東証1部への移籍など材料視

■6月14日の売買から東証1部に市場変更

 ファイバーゲート<9450>(東1)は6月24日、出直りを強めて始まり、取引開始後に3260円(140円高)まで上げている。6月14日の売買をもって、東証マザーズ市場から東京証券取引所第一部(東証1部)に市場変更となり、今6月期の連結業績は純利益などが続けて最高を更新する見込み。日経平均構成銘柄などが重いため、注目が再燃する様相を帯びている。

 東証1部への移籍決定と同時に、形式要件を充足することを目的とする立会外分売を実施した。目先的には、これによる株式需給を気にする様子があったようだが、これも後退してきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

日経平均は35円安で始まる、円が強含みNYダウは5日ぶりに反落

 6月24日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が35円08銭安(2万1223円56銭)で始まった。円相場が前週末に続き1ドル107円台前半の円高基調で始まり、前週末のNYダウ5日ぶりに反落し34.04ドル安(2万6719.13ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

ジャパンフーズは戻り試す、20年3月期経常増益・最終黒字予想

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手である。20年3月期経常増益・最終黒字予想である。新中期経営計画では重点戦略として積極的設備投資による競争力向上などを掲げている。受託製造数量増加や生産効率向上で収益拡大を期待したい。株価は5月の年初来安値から反発している。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産は反発の動き、20年3月期増収増益予想

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。20年3月期増収増益予想である。そして6月4日にはIT成長戦略を発表している。中期的に収益拡大を期待したい。株価は5月の年初来安値から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは調整一巡、20年3月期増収増益予想

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開している。スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。20年3月期は会員定着率改善などで小幅ながら増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は反発期待、20年3月期は下期需要回復で通期横ばい予想、メキシコで実装搬送治具事業開始

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。自動車ヘッドランプ関連やLED照明関連が拡大基調である。6月21日にはメキシコ子会社における工場設立と実装搬送治具事業開始を発表した。20年3月期は上期が減益だが、下期の需要回復を見込み、通期で横ばい予想としている。株価は安値圏だが調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

立花エレテックは戻り試す、20年3月期横ばい予想だが保守的

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。20年3月期は海外の不透明感で横ばい予想だが、やや保守的だろう。国内は堅調見込みであり、好業績を期待したい。株価は直近安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ウォンテッドリーは上値試す、19年8月期大幅増収増益予想

 ウォンテッドリー<3991>(東マ)はビジネスSNS事業を展開している。登録企業・個人数が伸長して19年8月期大幅増収増益予想である。好業績を期待したい。株価は4月の上場来高値から反落したが、切り返しの動きを強めている。調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

VALUENEXは底打ち感、19年7月期大幅増収増益予想

 VALUENEX<4422>(東マ)は、独自アルゴリズムを基盤とするビッグデータ解析ツールのライセンス販売およびコンサルティングを展開している。19年7月期大幅増収増益予想である。第2四半期累計は赤字だったが、通期ベースで好業績を期待したい。株価は底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

アルテリア・ネットワークスは戻り試す、20年3月期2桁増益予想

 アルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、通信・インターネットサービスを法人向けおよびマンション向けに展開している。20年3月期2桁増益予想である。好業績を期待したい。株価は5月の直近安値圏から反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

EduLabは上値試す、19年9月期大幅増収増益予想

 EduLab<4427>(東マ)は、英ナビ・スタディギア(英語学習オンラインサービス「スタディギア for EIKEN」ライセンス収入など)を主力としている。英語学習需要の増加を背景に19年9月期大幅増収増益予想である。株価は6月12日の上場来高値から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

【どう見るこの相場】G20大阪サミットを前に日計りで楽観と悲観が交錯も個別では金先物・原油先物価格関連株に「リスクオン」要素

どう見るこの相場

 まるで将棋の終盤戦のようである。先手と後手が一手指すたびに形勢が変わり、楽観と悲観が交錯する。一方的に勝負手を放つのが、経済制裁連発の米国のトランプ大統領で、しのぎ切ろうとみえるのが中国の習近平国家主席とイランのロウハニ大統領である。この終盤戦も、6月28日、29日に開催される20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)を前に秒読みに入って緊迫し、この結果次第で世界経済がより減速を強めるのか、地政学リスクの高まりで5月以来の高値となった原油先物(WTI)価格が、さらに高騰するのか、日計りで「リスクオン」と「リスクオフ」がクロスしそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 株式投資ニュース