株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年06月26日

ソラストが日本医師会ORCA管理機構と業務提携

■日本医師会ORCA管理機構は日レセを約17000の医療機関に提供

 ソラスト<6197>(東1)は26日、日本医師会ORCA管理機構(東京都文京区)との間で、医療・介護領域のICT活用に関連した事業・サービスについて包括的な業務提携契約の締結を発表した。

 ソラストは現在、病院、診療所、介護施設における患者、利用者のサービスの向上や業務効率化を目指したICT活用を成長戦略の一つに掲げている。 一方、日本医師会ORCA管理機構は、医療現場の医事会計ソフト「日医標準レセプトソフト(日レセ)」を約17000の医療機関に提供し、医療現場のICT化を支えるソフトウェア開発・普及を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】カルナバイオSなど急伸しジョルダンは豊田市との提携で活況高

 6月26日は、日本鋳鉄管<5612>(東1)がストップ高の100円高(16.0%高)は725円となり、東証1部の値上がり率トップ。同日朝、非開削工法の水道管工事現場での作業負荷を革新的に軽減する新製品「オセール」が川崎市案件での採用決定と発表し注目集中。

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は11.9%高となり、25日に発表した第1四半期決算での連結営業利益79%増加などが注目されて活況高。

 立川ブラインド工業<7989>(東1)は8.2%高となり、6月中間配当の権利を25日に確保し終えた向きからツナギ売りの買い戻し注文が入ることを想定・利用して値幅効果を高める動きがあったとの見方や、5月中旬から7月30日まで全国14ヵ所で開催している新製品発表会で大口の引合いがあったのではないかとの見方が。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

ハウスドゥ「ハウス・リースバック」で取得した不動産の信託受益権譲渡が完了

■ファンドに譲渡することで資産の効率的活用および財務の健全化を推進

 ハウスドゥ<3457>(東1)は6月26日の取引終了後、「ハウス・リースバック」にて取得した個人住宅などの不動産について、オリックス<8591>(東1)グループのオリックス銀行(東京都港区)をアレンジャーとするファンド「HLB3号合同会社」(以下HLB3号)への信託受益権譲渡が完了したことを発表した。

 譲渡資産(信託受益権)の概要は、首都圏・中部圏・近畿圏を中心とした戸建住宅および区分所有建物272件。譲渡価格は39.52億円(帳簿価格29.32億円)。

 今回の譲渡にともなう業績への寄与は、2018年8月13日に公表した今期・19年6月期の通期業績予想に含まれており、現時点での業績予想の変更はないとしたが、「ハウス・リースバック」は、2018年7月の累計契約件数が1000件を突破し、2019年6月期・第3四半期の契約件数は前年同期の247件から410件へと7割近くも増加し、需要はますます増加傾向にある。ファンドに譲渡することで、保有資産の効率的活用、および財務の健全化などにつながる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | IR企業情報

【株式市場】材料株物色が強まり日経平均は反落したが好業績株なども高い

◆日経平均は2万1086円59銭(107円22銭安)、TOPIXは1534.34ポイント(9.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく9億3501万株

チャート4 6月26日(水)後場の東京株式市場は、米国の夜間取引で長期金利が上昇しているとされ、円安基調が強まり、日経平均は前引けより20円ほど下げ幅を縮めて91円安で始まった。アステラス製薬<4503>(東1)がジリ高傾向を継続し、任天堂<7874>(東1)は13時半頃から堅調に転じた。ただ個別物色の印象が強く、日経平均は2日続落した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安いが、東証2部指数は高い。

 後場は、仮想通貨関連株の上げが目立ち、前日後場から反落模様だったセレス<3696>(東1)が再び戻り高値に進み、リミックスポイント<3825>(東2)は一段高のストップ高。フェニックスバイオ<6190>(東マ)は新鮮ヒト肝細胞に関する提携が注目されてストップ高。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は米社へのライセンス供与にともなう一時金収入が注目されて2日連続ストップ高。

 26日新規上場のヤシマキザイ<7677>(東2)は9時22分に公開価格1280円を13%上回る1450円で初値がつき、その後1456円まで上げて売買をこなしたが、大引けは1274円となった。

 東証1部の出来高概算は少なく9億3501万株(前引けは4億2387万株)、売買代金は1兆6814億円(同7649億円)。1部上場2146銘柄のうち、値上がり銘柄数は508(同787)銘柄、値下がり銘柄数は1552(同1229)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種(前引けは8業種)となり、値上がりした業種は、金属製品、医薬品、海運、非鉄金属、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

ソフトフロントHDは前後場ともジリ高続く、自然会話AIパッケージ注目される

■クラウド型の「commubo forコールセンター」を納入と発表

 ソフトフロントホールディングス(ソフトフロントHD)<2321>(JQS)は6月26日、前後場ともジリ高基調を続け、14時にかけて10%高の137円(12円高)まで上げて戻り高値を更新した。今期・20年3月期の連結業績は回復傾向で、各利益とも赤字が大幅に改善する見通しとしている。

 同日付で、持株傘下の主要事業子会社ソフトフロントジャパンが開発・販売するクラウド型のコールセンター向け自然会話AIパッケージ「commubo forコールセンター」を、コールセンター事業の株式会社ALL CONNECT CC(オールコネクトCC、福井市、浅田靖枝代表取締役)が導入したと発表。材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

カルナバイオSは後場もストップ高続く、ライセンス供与による一時金を好感

■新規がん免疫療法に関する権利を米社に供与し約21億円を受領

 カルナバイオサイエンス(カルナバイオS)<4572>(JQG)は6月26日、2日続けて買い気配のままストップ高(300円高の1362円)に達し、後場も14時を過ぎてまだ売買が成立していない。25日朝、米ギリアド・サイエンシズ・インク(Gilead Sciences,Inc.、ギリアド社)へのライセンス供与契約と一時金20百万ドル(約21億円)の受領、連結業績見通しの上方修正を発表し、注目集中となった。

 今12月期の連結売上高の予想については、創薬事業を21.00億円(前回公表予想比16.60億円増、従来予想比377.3%増)、創薬支援事業を9.38億円(同1.38億円増、同17.3%増)、連結売上高を30.38億円(同17.98億円増、同145.0%増)にそれぞれ上方修正した。修正後の今期予想1株利益は20円12銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは朝安のあと切り返し出直り強める

■都内3カ所の開発部門を「中野セントラルパークサウス」に集約と発表

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は6月26日の後場、3425円(35円高)まで上げ、前場の一時30円安から切り返している。午前11時頃、「都内3カ所の開発部門を『中野セントラルパークサウス』に集約」と発表。株式分割など調整後の上場来高値3590円(2018年2月)に向けて出直りを強めている。

 発表によると、東京都内で3カ所に点在していた開発部門を東京都中野区の「中野セントラルパークサウス」へ集約し、この度移転が完了した。「時間」と「場所」にとらわれないフレキシブルなオフィスにより、社員が創造力を高められる環境を整えるとともに、業務効率化と働き方改革を推進する。業績は今期も連結純利益などが続けて竿校を更新する見込みを開示済みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

アイリッジは都会と地域を共感でつなぐ共感コミュニティ電子地域通貨の実証実験を実施

■9月15日から全国のeumo加盟店で行う

 アイリッジ<3917>(東マ)は25日、連結子会社でフィンテック事業を展開するフィノバレーが、eumo(東京港区)、ポケットマルシェ(岩手県花巻市)、IKEUCHI ORGANIC(愛媛県今治市)と共同で、ユーモ独自の電子通貨「eumo」を介して都会の消費者と地域の生産者を繋ぎ、共感を広げることを目的とした電子地域通貨の実証実験を、9月15日から全国のeumo加盟店で実施すると発表した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 新製品&新技術NOW

リボミックが後場急伸、滲出型加齢黄斑変性治療薬の開発に有力な「助っ人」

■現ノバルティスファーマ社の前上級副社長とコンサルティング契約

 リボミック<4591>(東マ)は6月26日の後場、急動意となり、12時50分にかけては7%高の767円(52円高)まで上げて出直りを強めている。同日付で、「Alcon社(現ノバルティスファーマ社)研究開発部門の前上級副社長兼 ChiefScientificOfficerであるJerryCagle博士とコンサルティング契約を結んだと発表。これが材料視されたとの見方が出ている。

 発表によると、同博士には、同社の科学諮問委員会のメンバーに就任いただき、滲出型加齢黄斑変性(wetAMD)治療薬の製品開発における各種助言をいたくとした。有力な「助っ人」を招くことができた形のようだ。日経平均構成銘柄などが重いため、好業績株や材料株が個別に物色される様子があり、バイオ株はその注目度が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

ジョルダンが急伸、豊田市との「観光型MaaS」モバイルチケット展開に注目集中

■国内の自治体で初、スマホ1つでバス・飲食店・観光施設の利用が可能に

 ジョルダン<3710>(JQS)は6月26日の前場、10時頃から急伸し、一時16%高の1810円(250円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに1800円台を回復した。前引けも11%高(166円高)となり、JASDAQ銘柄の値上がり率2位に入った。

 「乗換案内」で知られ、同日付で、国内の自治体では初めて、愛知県豊田市と「観光型MaaS」のモバイルチケット「ENJOYとよたパス」の提供を9月に開始すると発表し、注目されている。

 発表によると、豊田市では、この秋開幕するラグビーの国際大会に合わせて、来訪する国内外の観光客向けに、利便性の高いモバイルチケットによる企画きっぷの販売・運用を検討し、ジョルダンが提供するアプリの採用を決定した。多言語に対応したアプリで、企画きっぷを購入すれば、そのままスマートフォン1つでバス・飲食店・観光施設での利用が可能になるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

【株式市場】米利下げ観測が後退し日経平均は一時139円安だが好業績株など強い

◆日経平均は2万1076円65銭(117円16銭高安)、TOPIXは1537.24ポイント(6.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく4億4956万株

チャート4 6月26日(水)前場の東京株式市場は、米国で早期利下げ観測が後退したとされてNYダウが大きく反落し、日経平均は取引開始後に139円46銭安(2万1054円35銭)まで下押した。ただ、自社株買いや中国事業の見直しなどを発表した高島屋<8233>(東1)が高く、米国企業の一部が中国ファーウエイに対する出荷を一部再開とされてアドバンテスト<6857>(東1)などの半導体関連株も高い。日経平均は徐々に持ち直し、前引けは117円16銭安(2万1076円65銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)が第1四半期決算の大幅増益などを材料に活況高。リミックスポイント<3825>(東2)はビットコイン相場の連日上昇などが材料視されて大幅続伸。フェニックスバイオ<6190>(東マ)は新鮮ヒト肝細胞「PXB−cells」に関する業務提携が注目されて急伸。ジョルダン<3710>(JQS)はアプリでのモバイルチケット提供開始や豊田市との提携事業が注目されて急伸。

 東証2部に新規上場となったヤシマキザイ<7677>(東2)は9時22分に公開価格1280円を13%上回る1450円で初値がつき、その後1456円まで上げて売買をこなし、前引けは1300円となった。

 東証1部の出来高概算は少なく4億2387万株、売買代金は7649億円。1部上場2146銘柄のうち、値上がり銘柄数は787銘柄、値下がり銘柄数は1229銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

高島屋は自社株買いなど好感されて出直り強める

■800万株(自己株除く発行株数の4.6%)または100億円を上限に実施

 高島屋<8233>(東1)は6月26日、反発基調となり、10時30分を回っては4%高の1156円(44円高)前後で推移し、出直りを強めている。25日の取引終了後、第1四半期の連結決算(2019年3〜5月)と自己株式の取得(自社株買い)を発表、材料視されている。

 自社株買いは、800万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.6%)または総額100億円を上限として、2019年7月1日から20年2月29日まで実施する。

 第1四半期の連結業績は、営業利益が前年同期比9.4%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同81.3%増の105.97億円だった。また、2月通期の連結業績見通しは全体に据え置き、親会社株主に帰属する純利益は前期比21.6%増の200.0億円、1株利益は114円45銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

26日上場のヤシマキザイは公開価格の13%高で始まり売買こなす

■鉄道車両用機器商社と電子部品商社の2つの事業を展開
 
 6月26日、東証2部に新規上場となったヤシマキザイ<7677>(東2)は1948年の創業で、鉄道車両用機器などの専門商社としての鉄道事業と、それによって培われた仕入先との信頼関係を活かし、鉄道業界以外に主として電子部品等を展開する一般事業の2つのセグメントで構成されている。

 買い気配で始まり、9時22分に公開価格1280円を13%上回る1450円で初値がつき、その後1456円まで上げて売買をこなしている。

 今期・2020年3月期の連結業績見通し(連結)は、売上高が373.42億円(前期比 0.9%増)、営業利益は5.14億円(同19.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4.00億円(前期比16.5%減)、1株利益は144円31銭。配当は25円を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 新規上場(IPO)銘柄

ピックルスコーポレーションが急伸、新工場効果などで第1四半期の営業利益79%増加

■北海道から九州までの全国ネットが強化され新規開拓など進む

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は6月26日、急伸し、取引開始後に16%高の2350円(323円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。25日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2019年3〜5月)を発表し、営業利益が前年同期比79.3%増の7.45億円となるなど、各利益とも大幅に増加し注目集中となった。

 佐賀工場が稼働から1年を経過し生産が本格化したことで効率化が進み、また、北海道から九州までの全国に展開するネットワークが強化され、全国ネットワークを活用した新規取引先の開拓などが進んだ。2月通期の連結業績見通しは据え置き、営業利益は12.1%増の15.80億円、純利益は13.0%増の10.40億円、1株利益は162円59銭。

 しかし、進捗率を見ると、売上高は24.9%(前年同期は24.6%)、営業利益は47.2%(同29.5%)、純利益は50.7%(同25.3%)。利益面での進展の速さが注目される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

リミックスポイントが5日続伸、ビットコイン相場の一段高など材料視

■ビットコイン相場に関するネットは高揚感の雰囲気も

 リミックスポイント<3825>(東2)は6月26日、5日続伸基調となり、取引開始後に443円(49円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。仮想通貨交換所「ビットポイント」の運営などを行い、ビットコイン(BTC)相場が25日も一段高となり、2018年3月以来、約1年3カ月ぶりの高値水準を続伸基調となり、材料視されている。

 BTC相場は米国時間の24日に1万1247ドルまで上げ、2018年3月以来、約1年3カ月ぶりの水準を回復した。日本では24日のDTC相場の動きについて、「3度目の正直で120万円トライに成功すると、朝方には125万円まで到達した」(「FXcoin」のホームページより)といった表記が見られるなど、高揚感が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

スギHDは戻り高値に進む、第1四半期の営業2ケタ増益など好感

■2月通期の連結業績見通しは据え置くが期待強まる

 スギホールディングス(スギHD)<7649>(東1)は6月26日、出直りを強めて始まり、取引開始後に5330円(240円高)まで上げて戻り高値を更新した。25日の夕方、第1四半期の連結決算(2019年3〜5月)を発表し、営業利益が前年同期比18.6%増加したことなどが注目されている。

 「スギ薬局」の店舗数が1212店舗(前期末比22店舗増)となった。2月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比6.5%増の5200億円、営業利益は同8.5%増の280億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同2.0%増の183億円、1株利益は296円05銭。この見通しには上振れ期待が出ているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

加賀電子は売り一巡、20年3月期減益予想だが中期的に収益性向上期待

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。富士通エレクトロニクスを19年1月子会社化(段階的に株式取得して22年1月完全子会社化予定)した。20年3月期は世界経済減速も考慮して減益予想だが、中期的に富士通エレクトロニクスとのシナジー効果で収益性向上を期待したい。株価は16年以来の安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

PALTEKは調整一巡、19年12月期減益予想だがソリューション事業の進展期待

 PALTEK<7587>(東2)は半導体輸入商社で、高収益のソリューション事業の拡大を推進している。19年12月期は減収減益予想だが、20年12月期の収益改善に向けてソリューション事業の進展に期待したい。株価は安値圏だが調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソラストは下値固め完了、20年3月期2桁増収増益・連続増配予想

 ソラスト<6197>(東1)は医療事務・介護・保育関連サービスを展開している。地域の女性人材を活用するため、ICTを活用して女性が働きやすい職場づくりや生産性向上を推進している。20年3月期2桁増収増益・連続増配予想である。収益拡大基調が期待される。株価は反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイビーシーはモミ合い上放れ期待、19年9月期大幅増収増益予想

 アイビーシー<3920>(東1)は、ネットワークシステム性能監視ツールを主力として、IoTセキュリティ基盤サービス「kusabi」などブロックチェーン技術を活用したIoT分野等への展開も推進している。19年9月期(連結決算に移行)大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服でモミ合いの形だが、調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは調整一巡、20年3月期収益改善期待

 アイリッジ<3917>(東マ)はO2Oソリューション事業をベースとして、フィジカルマーケティング領域や電子地域通貨事業など事業領域拡大戦略を推進している。20年3月期は収益改善を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは戻り試す、19年6月期大幅増収増益・増配予想で20年6月期も収益拡大期待

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す「不動産テック企業」である。19年6月期はストック型収益事業が伸長し、ハウス・リースバック資産流動化も寄与して大幅増収増益・増配予想である。そして20年6月期も収益拡大が期待される。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LIFULLは売られ過ぎ感、19年9月期増収増益予想

 LIFULL<2120>(東1)は、不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営の不動産情報サービス事業を主力として、生活関連領域や海外への展開を加速している。19年9月期はMitulaを新規連結して増収増益予想である。株価は年初来安値を更新する展開だが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日経平均は126円安で始まる、米国で早期利下げ観測が後退しNYダウ179ドル安

 6月26日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が126円13銭安(2万1067円68銭)で始まった。

 NYダウは179.32ドル安(2万6548.22ドル)と反落。米FRBパウエル議長発言を受けて米国の7月利下げ観測が後退したとされた。一方、26日朝の円相場は25日午後の一時1ドル106円台に比べて円安となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

昭栄薬品は下値固め完了、20年3月期増収増益予想

 昭栄薬品<3537>(JQ)は、オレオケミカルや界面活性剤などを主力とする専門商社である。20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏だが下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

エヌ・ピー・シーは調整一巡、19年8月期大幅増益予想

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は太陽電池製造装置や太陽光パネル検査機器・サービスなどを展開している。19年8月期は太陽電池製造装置関連で高利益率の部品販売が想定以上に増加し、大幅増益予想である。好業績を期待したい。株価は4月の戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

リオンは戻り試す、20年3月期増収増益予想

 リオン<6823>(東1)は医療機器事業および環境機器事業を展開している。20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

ハピネットは下値固め完了、20年3月期増益予想

 ハピネット<7552>(東1)は玩具事業を主力として、映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。20年3月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏だが下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース

オーウェルは底値圏、20年3月期減益予想だが配当は増配予想

 オーウェル<7670>(東2)は工業用塗料販売で国内トップクラスの塗料商社である。塗料関連事業を主力として、電気・電子部品事業も展開している。20年3月期減益予想だが、配当は増配予想である。株価は1月安値に接近したが、切り返しの動きを強めている。ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】Lib Workは連続最高業績・増配を手掛かりに割安直近IPO株買いが拡大し4連騰

 Lib Work<1431>(東マ・福Q)は、前日25日に8円高の1174円と4営業日続伸して引け、今年6月16日につけた東証マザーズに重複して新規株式公開(IPO)されて以来の高値1234円を射程に捉えた。今2019年6月期業績が、連続して過去最高更新と予想されていることを手掛かりに割安直近IPO株買いが増勢となった。また前日は、配当権利付きの最終売買日となっており、2019年6月期配当が、期中に2回も増配されていることを見直し配当権利取りの買い物も交錯した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 編集長の視点

ピックルスコーポレーションの第1四半期は、野菜価格の安定と佐賀工場等の利益改善により、増収大幅増益

■第1四半期最終利益の通期予想に対する進捗率は50.7%

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の第1四半期は、野菜価格の安定と佐賀工場等の利益改善により、増収大幅増益となった。

 今期は、ピックルスコーポレーション西日本の佐賀工場が稼働から1年経過し生産が本格化したことで、北海道から九州までの全国に展開するネットワークが完成し、新規取引先の開拓や既存取引先への拡販に取組んだ。製品開発面では、期間限定商品として「ご飯がススム うま辛胡瓜」のリニューアル販売の実施や、フードレーベルより牛角キムチをイメージした調味料の「牛角キムマヨ(R)」を発売した。 また、新規事業として計画している外食事業及び小売事業の実施を目的として外Hを設立した。

 その結果、「ご飯がススム」などのキムチ製品や「牛角やみつきになる!丸ごと塩オクラ」などが好調に推移した結果、20年2月期第1四半期連結業績は、売上高105億99百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益7億45百万円(同79.3%増)、経常利益7億84百万円(同76.8%増)、純利益5億27百万円(同125.3%増)と増収大幅増益となった。

 大幅な増益の要因は、期間中の野菜価格が安定し、佐賀工場の利益が改善したことによる。

 第1四半期決算であることから、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 しかし、進捗率を見ると売上高24.9%(前期24.6%)、営業利益47.2%(同29.5%)、経常利益45.1%(同28.4%)、純利益50.7%(同25.3%)となっていることから利益面での上方修正が期待できそう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:12 | IR企業情報