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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年06月27日

【銘柄フラッシュ】ジャパンディスプレイは米アップルが救済の観測で上げ日本鋳鉄管など急伸

 6月27日は、日本鋳鉄管<5612>(東1)が2日連続のストップ高(150円高の875円、20.7%高)となり、東証1部の値上がり率トップ。引き続き、非開削工法の水道管工事を画期的に省力化する新製品が神奈川県・川崎市の案件に採用されたことが材料視されて大きく出直り拡大。

 ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は18.3%高となり、朝日新聞6月27日付朝刊が「米アップルが1億ドル(約107億円)を出資する方向になった」と伝えたことが材料視されて急反発。

 クミアイ化学工業<4996>(東1)は7.7%高となり戻り高値。株式交換により完全子会社化する理研グリーン<9992>(JQS)の株価が7日の発表後、どんどん上値を追っているため、理論上は交換比率に合わせてクミアイ化も値上がりして当然となり、ついにセキを切ったように奔騰。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

【株式市場】G20での米中会談に期待強まり日経平均は後場一段高

◆日経平均は2万1338円17銭(251円58銭高)、TOPIXは1553.27ポイント(18.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は回復し12億436万株

チャート13 6月27日(木)後場の東京株式市場は、昼頃にG20大阪サミット(6月28、29日)でのトランプ大統領と中国・習近平主席の会談が29日午前に行われるとの見方が伝えられ、貿易交渉の進展に期待が再燃。日経平均は一段高の202円高で始まった。ダイキン工業<6367>(東1)太陽誘電<6976>(東1)などが一段ジリ高傾向となり、日経平均は14時過ぎから再び上げ幅を拡大し、大引けにかけて251円58銭高(2万1338円17銭)まで上げ、この値で高値引けとなった。前日比で大幅に反発。前場は安かった東証マザーズ指数も高くなり、日経JASDAQ平均、東証2部指数も高い。

 後場は、クレスコ<4674>(東1)が大株主の一部売却意向の株数を上回る規模で自社株買いを開始したことなどが好感されて一段ジリ高となり、アクロディア<3823>(東2)は住友ゴムとセンサー内蔵ゴルフボールの試作開始や、マカオで20年以上にわたりカジノ向けマーケティング支援などを行っている企業との提携が材料視されて一段高。ジェネレーションパス<3195>(東マ)はファミリーマートが新たに展開するバーコード決済付きスマートフォンアプリ「ファミペイ」との連携発表が注目されて活況高。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は今日もライセンス今日よ一時金が材料視されて3日連続ストップ高。

【2銘柄が新規上場】新日本製薬<4931>(東マ)は9時19分に公開価格1470円を13%上回る1664円で初値をつけ、その後1744円まで上げ、大引けは1615円。あさくま<7678>(JQS)は10時26分に公開価格1250円を46.7%上回る1834円で初値をつけ、高値は1930円。後場は売買交錯となり大引けは1630円となった。

 東証1部の出来高概算は回復して12億436万株(前引けは6億567万株)、売買代金は2兆34億円(同9019億円)。1部上場2147銘柄のうち、値上がり銘柄数は1711(同1548)銘柄、値下がり銘柄数は375(同509)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は30業種(前引けは28業種)となり、値上がり率上位の業種は、機械、海運、石油・石炭、ガラス・土石、証券・商品先物、鉱業、電気機器、輸送用機器、化学、非鉄金属、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 新規上場(IPO)銘柄

田岡化学は後場もストップ高続く、名古屋大学と次世代の電子材料に関する研究開始

■名大が出願中の特許に基づく製造実施に係るオプション契約も

 田岡化学工業<4113>(東2)は6月27日、朝方にストップ高の3495円(基準値から500円高)で売買されたまま買い気配を続け、14時40分を過ぎても気配値のままストップ高に張りついている。同日付で、「名古屋大学(ITbM)とグラフェンナノリボン量産製造法の確立を目的とした共同研究を開始」と発表しており、これが注目されたとの見方が出ている。

 発表によると、グラフェンナノリボンとは、グラフェンをナノメートルサイズの幅に切り出した帯状の物質で、シリコン半導体を超える半導体特性や透明性・柔軟性などから、次世代のトランジスター、センサー、電子回路などへの応用が期待されている材料。名古屋大学が出願中であるグラフェンナノリボンに関する特許(特願2017−563871)について、製造実施に係るオプション契約を締結した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

ユニオンツールが、出直り拡大、中国ファーウェイへの出荷一部再開など材料視

■スマートフォン関連需要の回復に期待が拡がり3000円の大台回復

 ユニオンツール<6278>(東1)は6月27日、大きな値動きを見せて出直りを強め、14時過ぎには7%高の3000円(194円高)前後で推移。取引時間中としては5月7日以来の3000円台回復となっている。プリント配板用PCBドリルや超硬工具を手掛け、米社が中国ファーウェイへの出荷を一部再開したと伝えられたため、スマートフォン関連需要の回復に期待が出たとの見方がある。

 米マイクロン・テクノロジーが一部製品の中国ファーウェイへの出荷を再開したと25日に伝えられた。今期・2020年3月期の連結業績見通しは5月13日に開示し、営業利益が前期比33%減、純利益も同26%減、などとする。株価は同月末にかけて一段字種を探ったが、6月初の2554円を下値に回復傾向に転換。業績面の重さは消化済みになったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

クレスコが活況高、大株主の一部売却意向を上回る規模で自社株買いを開始

■EPSやROEなど資本効率の向上も兼ねて売却株を収容

 クレスコ<4674>(東1)は6月27日、大きく出直り、後場の取引開始後に7%高の3525円(245円高)まで上げて出来高も増加している。26日の取引終了後、公開買付による自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感買いが増加している。

 公開買付による自己株式取得の背景は、同社の筆頭株主であるイワサキコーポレーション(保有割合25.96%:6月27日現在)より、その保有する同社株式の一部を売却する意向がある旨の連絡を受けたため。これを受け、一時的にまとまった数量の株式が市場に出ることの影響になどを考慮し、当該株式を自己株式として取得することについての具体的な検討を3月中旬から開始していたという。自己株式の取得は、1株当たり純利益(EPS)や自己資本純利益率(ROE)などの資本効率の向上にも寄与するため、株主に対する利益還元につながるとの判断にも至った。

 これにより実施する自己株式取得は、66万100株(発行済み株式総数の5.50%)または20億1330万5000円を上限として、2019年6月27日から8月30日まで実施する。うち、公開買付の上限は60万株(1株3050円)で、期間は7月25日まで。イワサキコーポレーション以外の株主にも応募の機会を提供するとの観点から、自己株式の取得全体の上限を66万株強とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

【中西文行の相場展望】日経平均、ETF、ダブルブルに注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | BLOG TV

【株式市場】中国ファーウェイとの取引を一部再開とされ日経平均は一時193円高

◆日経平均は2万1262円10銭(175円51銭高)、TOPIXは1548.44ポイント(14.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は回復し6億567万株

チャート13 6月27日(木)前場の東京株式市場は、米マイクロン・テクノロジーが一部製品の中国ファーウェイへの出荷を再開したとされ、TDK<6762>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが続伸基調で始まり、日経平均も70円高で始まった。円相場も米金利動向などにより円安基調が再燃したため、日経平均は時間とともに上げ幅を広げ、11時過ぎには193円76銭高(2万1280円35銭)まで上げた。前引けも175円51銭高(2万1262円10銭)と高い。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、東証マザーズ指数は軟調。

 日本鋳鉄管<5612>(東1)が非開削工法の水道管工事用の新製品が川崎市の案件に採用されたことなどで2日連続大幅高。ニトリHD<9843>(東1)は直近までの円高傾向や月次動向が好感されて連日戻り高値。日本フォームサービス<7869>(JQS)は過年度決算にかかわる修正の提出が材料視されて大きく出直り、ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は新薬が中国の薬事ガイダンスに収載との発表を受けて活況高。

 2銘柄が新規上場。新日本製薬<4931>(東マ)は9時19分に公開価格1470円を13%上回る1664円で初値をつけ、その後1744円まで上げ、前引けは1557円。あさくま<7678>(JQS)は10時26分に公開価格1250円を46.7%上回る1834円で初値をつけ、1930円まで上げて前引けは1736円。

 東証1部の出来高概算は6億567万株、売買代金は9019億円。1部上場2147銘柄のうち、値上がり銘柄数は1548銘柄、値下がり銘柄数は509銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は28業種となり、値上がり率上位の業種は、機械、海運、石油・石炭、ガラス・土石、証券・商品先物、電気機器、輸送用機器、非鉄金属、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

カオナビが出直り強める、人材管理ツールの新機能など注目される

■「カオナビ」に新機能「パルスサーベイ」追加し10月開始

 カオナビ<4435>(東マ)は6月27日、反発基調となり、一時11%高の7190円(700円高)をつけて出直りを強めている。24日付で、「離職予兆の察知や組織課題の早期発見に寄与する新機能『パルスサーベイ』の提供を2019年10月1日(火)より開始」と発表。以後、下げ渋って出直りに転じている。

 クラウド人材管理ツール「カオナビ」の製造・販売・サポートなどを行い、2019年3月に上場。今期・2020年3月期の業績見通しは、5月の四半期決算発表時に売上高、各利益とも増額修正し、売上高の増加などにより各利益の赤字が大幅に縮小視する見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

27日上場のあさくまは公開価格の47%高(1834円)で初値つく

■ステーキチェーンのほか子会社がビュッフェレストランやモツ焼き居酒屋など展開

 6月27日、新規上場となったあさくま<7678>(JQS)は「ステーキのあさくま」などで知られ、設立は1948年12月10日。公開価格は1250円で、買い気配を上げて10時26分に公開価格を46.7%上回る1834円で初値をつけた。その後1930円まで上げて売買をこなしている。

 連結子会社の株式会社あさくまサクセッションは、ビュッフェレストラン「ファーマーズガーデン」、モツ焼き居酒屋「モツ焼きエビス参」、カフェ「オランダ坂珈琲邸」、インドネシア料理「スラバヤ」、インドネシア風居酒屋「ワヤンバリ」など、様々な業態の店舗展開を行っている。

 今期・2020年3月期の業績見通し(連結、会社発表)は、売上高は100.63億円(前期比6.5%増)、営業利益は8.37億円(同31.7%増)、当期純利益は5.35億円(同33.4%増)、1株利益は105円24銭。年間配当は20円ちょうどを予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 新規上場(IPO)銘柄

27日上場の新日本製薬は公開価格の13%高(1664円)で初値つく

■今9月期の業績見通しは売上高が6.8%増加、営業利益は4.3%増加

 6月27日新規上場となった新日本製薬<4931>(東マ)は買い気配で始まり、9時19分に公開価格1470円を13%上回る1664円で売買が成立し初値をつけた。その後1744円まで上げて売買活況となっている。

 今期・2019年9月期の業績見通し(個別、会社発表)は、売上高が333.19億円(前期比6.8%増)、営業利益は26.00億円(同4.3%増)、当期純利益は17.53億円(同0.1%増)、1株利益は110円73銭の見込み。配当は16円80銭を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 新規上場(IPO)銘柄

リミックスポイントは6日続伸、ビットコイン相場の一段高など好感

■27日は1単位140万円の大台に乗ったと伝えられ注目一段と強まる

 リミックスポイント<3825>(東2)は6月27日、6日続伸基調となり、取引開始後に7%高の505円(31円高)まで上げて連日、年初来の高値を更新した。26日のストップ高に続き大幅高。仮想通貨交換所「ビットポイント」の運営などを行い、ビットコイン(BTC)相場の上昇が続き、27日午前の東京市場で1単位140万円の大台に乗ったと伝えられ、注目度が一段と高まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマが大幅続伸、新薬が中国学会の治療用ガイドラインに収載


■「持続的に効果を示す世界で唯一の経皮吸収型制吐剤」と高評価

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は6月27日朝、同社の経皮吸収型5−HT3受容体拮抗薬「Sancuso」(効能・効果:がん化学療法に伴う悪心・嘔吐)が、中国で最も権威ある臨床腫瘍学会(中国臨床腫瘍学会:CSCO)のガイドラインに、がん治療時の標準的な制吐療法の選択肢として新たに収載されたと発表した。同製剤の中国語の製品名は「善可舒」で、欧米での製品名は「Sancuso」になる。

 株価は26日の午後から急動意となり、27日は取引開始後に12%高の205円(22円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。株式市場関係者の中には、チャイナマネーの流入に期待を強める様子もある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

日本鋳鉄管が大幅続伸、非開削工法の水道管工事機器が連日注目される

■作業負荷を革新的に軽減する「推力伝達バンド」開発し川崎市の案件に採用

 日本鋳鉄管<5612>(東1)は6月27日、一段高で始まり、取引開始後に9%高の790円(65円高)まで上げて26日のストップ高に続き大幅続伸となった。26日朝、非開削工法の水道管工事機器の新製品「オセール」が川崎市案件での採用決定と発表し、注目の衰えない相場になっている。

 上水道設備に強い鉄管メーカー。発表によると、このたび、非開削の水道管工事現場での作業負荷を革新的に軽減する「推力伝達バンド」を開発・商品化し、川崎市の案件での採用が決定した。「推力伝達バンド」は、鉄道、交差点、河川横断等、開削工事が困難な箇所で行う非開削工法で管路を布設する際に、耐震性能を維持するための治具。「オセール」は、組立て不要で、地上でのボルト1本の締め付けだけで冶具装着作業が完了するため、大幅な作業負荷軽減が可能になるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は70円高で始まる、円安が再燃しNYダウは小幅安にとどまる

 6月27日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が70円29銭高(2万1156円88銭)で始まった。為替が円安基調を取り戻し、今朝は1ドル107円台後半で始まっている。

 NYダウは2日続落となったが小幅安にとどまり11.40ドル安(2万6536.82ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

スターティアホールディングスは下値固め完了、20年3月期減益予想だが中期的に収益拡大期待

 スターティアホールディングス<3393>(東1)はデジタルマーケティング関連事業とITインフラ関連事業を主力としている。20年3月期は先行投資で減益予想だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは小動きだが下値切り上げ、20年3月期2桁営業増益・連続増配予想

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。20年3月期2桁営業増益・連続増配予想である。株価は小動きだが徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンはモミ合い上放れ期待、20年1月期増収増益予想で1Q進捗率順調

 ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。20年1月期増収増益・連続増配予想である。第1四半期は減益だったが、進捗率は順調である。通期ベースで好業績を期待したい。株価はモミ合い展開だが、調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Eストアーは20年3月期減益予想を織り込む形で下値切り上げ

 Eストアー<4304>(JQ)はEC総合支援ソリューションサービスを展開している。20年3月期は収益構造変革に向けた先行投資で減益予想だが、これを織り込む形で株価は徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは20年3月期減益予想だが調整一巡期待

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、中期成長に向けて新事業領域への展開も強化している。20年3月期減益予想としている。株価は年初来安値を更新する展開だが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイスト精工は調整一巡期待、20年3月期営業利益横ばい予想

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として精密部品加工なども展開している。20年3月期は営業利益横ばい予想としている。株価は反発力が鈍く安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは戻り歩調、20年3月期大幅増益予想

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。20年3月期は企画・イベント・プロモーションを積極推進して大幅増益予想としている。収益改善を期待したい。株価は小動きだが戻り歩調だ。9月末の株主優待権利取りに向けて上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

シルバーライフは上値試す、19年7月期利益上方修正して大幅増益予想

 シルバーライフ<9262>(東マ)は後期高齢者向けに特化して配食サービスを展開している。FC本部としての調理済食材販売が主力である。19年7月期は6月10日に利益を上方修正して大幅増益予想である。20年7月期も収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新する場面があった。その後反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ウエストホールディングスは調整一巡、19年8月期大幅増収増益予想

 ウエストホールディングス<1407>(JQ)は太陽光発電を軸にトータルエネルギー事業を展開している。19年8月期大幅増収増益予想である。株価は5月の年初来高値から急反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | 株式投資ニュース

メディア工房は下値固め完了、19年8月期大幅増益予想

 メディア工房<3815>(東マ)は占いコンテンツ事業を主力として、ゲームコンテンツ事業やメディア事業も展開している。19年8月期は採算改善して大幅増益予想である。株価は安値圏だが下値固め完了して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース

メディアシークは19年7月期赤字予想だが20年7月期収益改善期待

 メディアシーク<4824>(東マ)はシステム開発コンサルティングサービスなどの法人事業を主力としている。19年7月期は下方修正して赤字予想となったが、20年7月期の収益改善を期待したい。なお出資先のLink―Uが7月18日東証マザーズに新規上場予定である。株価はボックス展開だがレンジ下限から反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | 株式投資ニュース

デザインワン・ジャパンは底固め完了、19年8月期減益予想だが20年8月期収益改善期待

 デザインワン・ジャパン<6048>(東1)は、オールジャンル店舗情報サイト「エキテン」運営を主力としている。19年8月期は減益予想だが、20年8月期の収益改善を期待したい。株価は底固め完了感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | 株式投資ニュース

共和コーポレーションはモミ合い上放れ期待、20年3月期大幅増収・営業増益予想

 共和コーポレーション<6570>(東2)は長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。20年3月期大幅増収・営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は小動きでモミ合い展開だが、徐々に下値を切り上げている。上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース

ヴィスコ・テクノロジーズは下値固め完了、20年3月期増収・営業増益予想

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。20年3月期増収・営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 株式投資ニュース

全国保証は調整一巡、20年3月期増収増益・増配予想

 全国保証<7164>(東1)は金融機関と提携の住宅ローン向けを主力として信用保証事業を展開している。20年3月期増収増益・増配予想である。株価は上値の重い展開だが、一方で下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | 株式投資ニュース

SOUは底値圏、19年8月期2桁増収増益予想

 SOU<9270>(東マ)はブランド品のリユース事業を展開している。19年8月期2桁増収増益予想である。第2四半期累計は一時的費用が影響して減益だったが、進捗率は順調である。通期ベースで好業績を期待したい。株価は売り一巡感を強めている。ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 株式投資ニュース

AMBITIONはsubsclifeと販売代理店契約を締結

■家具・家電のサブスクリプション型サービスである、「subsclife」の販売を開始

 AMBITION<3300>(東マ)は、subsclife (本社:東京都渋谷区)と販売代理店契約を締結した。この提携により、AMBITIONの取り扱い賃貸物件の利用者に対し、家具・家電のサブスクリプション型サービス(利用期間に対応して対価を支払う)である、「subsclife」の販売を6月26日より開始した。

 最近、利用期間に応じた対価を支払うことへのニーズが求められており、同社グループでは、家具のサブスクリプションサービスは不可欠と考え、取扱ブランド数 41、取扱家具数38,000種「subsclife」を提供することとなった。これにより、利用客の住環境へのイニシャルコストを軽減し、新規顧客との接点を創出し既存顧客とのリレーションも強化する。

 まずは、AMBITION、アンビション・ルームピア、VALORの3社が販売を開始し、その後グループ各社での対応を順次予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:57 | IR企業情報

建設技術研究所は「福ごはんプロジェクト」に参加

■食べられるはずなのに捨てられてしまう「食」について考え、解決する取り組み

 建設技術研究所<9621>(東1)は、食べられるはずなのに捨てられてしまう「食」について考え、解決する取り組み「福ごはんプロジェクト」に参加する。開催日は7月2日(火)の13時から14時まで、会場はHama House(東京都中央区日本橋浜町3丁目10−6)となっている。

 最近、恵方巻きや土用の丑の日のウナギなどをはじめとして、「フードロス(食品の廃棄)対策」が社会的課題となっていることから、「浜町マルシェ」の残り食材を活用したフードロス対策として「福ごはんプロジェクト」が立ち上がった。

 同社の本社がある中央区日本橋浜町において、年に4回(1月・4月・7月・10月)に開催される「浜町マルシェ」で売れ残った食材を活用し、地元の人・企業・組織が一体となり、食べられるはずなのに捨てられてしまう「食」について考え、解決する取り組み。

 「福ごはん」の販売は、建設技術研究所のリフレッシュスペース、カゴメの飲食スペース、明治座の劇場エントランスで行われる。

 その他、余った食材を使ってオリジナルメニューとして、一般客にも提供する、富士屋本店日本橋浜町(カジュアルフレンチ)、浜長かねこ(蕎麦屋)、HAMACHO DINING&BAR SEDDiON(ダイニングバー)があるが、7月2日の17時以降の限定サービスとなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:37 | IR企業情報

【新規上場(IPO)銘柄】インフォネットは6月25日にマザーズに上場、好人気となった反動で下げる

 インフォネット<4444>(東マ)は、本年6月25日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、主に自社開発のWEBサイトコンテンツ管理システム「infoCMS」を活用したWEBサイト構築および構築後のサーバ・システム運用保守などのアフターサポートまでを一貫したWEB受託開発・ASPサービスを提供している。その他クラウドホスティングサービス、WEB広告サービス、WEBシステム開発サービス、カタログ・パンフレットデザインサービスなど、企業の広報マーケティング支援を目的とした事業展開を行っている。

 同社は、WEB制作・システム開発という主事業において、企画・コンサルティングからデザイン、プログラミング、さらには自社サーバによるインフラから、サポートまで、ワンストップでソリューションを提供できることを最大の強みとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:59 | 新規上場(IPO)銘柄