株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年07月31日

【銘柄フラッシュ】タツミが急伸しスペースシャワーは中国テンセントとの提携が言われ活況高

 7月31日は、アイネット<9600>(東1)が17.2%高となって東証1部の値上がり率トップに入り、13時に発表した第1四半期決算を受けて急動意となり大引けまで時間とともに上値を追い1月につけた年初来の高値を更新。

 MARUWA<5344>(東1)は13.2%高となり、30日に発表した第1四半期決算が好感されて前場急伸したまま高値圏で推移し年初来の高値を更新。

 ZOZO<3092>(東1)は11.0%高となり、やはり30日に発表した第1四半期決算が好感されて前場急伸したまま高値圏で推移。

 富士紡HD<3104>(東1)は10.8%高。11時30分に四半期決算を発表し、後場から急伸し活況高。

 タツミ<7268>(JQS)は後場一段高となり14時頃からストップ高(80円高、20.6%高、468円)、ここ、曙ブレーキ工業<7238>(東1)の件を受けて漁夫の利的な状態とされて騰勢第2幕の見方。スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は18.6%高となり、中国・テンセント・ミュージック・エンターテインメント・グループとの業務提携を31日付で発表し14時過ぎからストップ高の18.6%高、638円)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

【株式市場】四半期好決算銘柄が買われ日経平均は反落だが個別物色は活発

◆日経平均は2万1521円53銭(187円78銭安)、TOPIXは1565.14ポイント(10.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢となり13億5088万株

チャート14 7月31日(水)後場の東京株式市場は、昼前に四半期決算を発表した富士紡HD<3104>(東1)や、正午に発表した清水建設<1803>(東1)が急伸するなど、四半期好決算銘柄に買いが集まる展開になった。日経平均は前比家より50円ほど持ち直して160円安で始まり、大引までおおむねこの水準で推移し、前日比で反落した。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、12時30分に四半期決算を発表したエーザイ<4523>(東1)が急伸し、アルチザネットワークス<6778>(東2)は7月決算に期待再燃とされてジリ高傾向を継続。エリアリンク<8914>(東マ)は過日の業績見通し増額修正が見直されて大幅続伸。スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は中国・テンセント・ミュージック・エンターテインメント・グループとの業務提携を31日付で発表し14時過ぎからストップ高。

 31日新規上場となったツクルバ<2978>(東マ)は、9時ちょうどに公開価格と同値の2050円で初値がつき、高値は前場の2250円、終値は2117円。

 東証1部の出来高概算は増勢となり13億5088万株(前引けは5億7321万株)、売買代金は2兆6650億円(同1兆1260億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は547(同548)銘柄、値下がり銘柄数は1525(同1508)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種(前引けは1業種)となり、医薬品、電力・ガス、金属製品、保険、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 今日のマーケット

富士紡HDは昼前に四半期決算を発表し後場急伸、売上高が15%も増加

■営業利益は22%増加するなど好調さ目立つ

 富士紡ホールディングス(富士紡HD)<3104>(東1)は7月31日の11時30分に第1四半期決算短信(2019年4〜6月、連結)を発表。後場、急伸し、13時にかけて8%高の2570円(181円高)となった。2500円台復帰は5月21日以来、約2ヵ月ぶり。

 第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比14.9%も増加して95.01億円となり、営業利益も同21.6%増加して10.03億円となった。3月通期の見通しは据え置き、売上高は387億円(前期比4.3%の増加)、営業利益は38億円(同0.5%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億円(同2.1%の増加)、1株利益は227円18銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 業績でみる株価

JCRファーマが上場来の高値、主製品だけでなく新製品も伸び売上高10%増加

■第1四半期は営業、経常利益が減益だったが通期は全体に増益の予想を継続

 JCRファーマ<4552>(東1)は7月31日の後場、一段と強含み、取引開始後に7770円(290円高)まで上げ、2日続けて上場来の高値に進んでいる。25日に発表した第1四半期の連結決算(2019年4〜6月)は営業、経常利益が前年同期比で減益だったが、売上高は同10%増加。30日には、岩井コスモ証券が目標株価を引き上げたと伝えられ、業績動向を再評価する雰囲気が広がった。

 第1四半期は、主力製品である遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェク」の売上高が拡大しただけでなく、遺伝子組換えヒトエリスロポエチン製剤「エポエチンアルファBS注JCR」、および再生医療等製品「テムセルHS注」についても順調に売上高が伸びた。3月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、各利益とも増益。親会社株主に帰属する当期純利益は前期比9.8%増の40.80億円、1株利益132円47銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 業績でみる株価

【株式市場】米中関係など注視され日経平均は一時233円安だが好決算株は高い

◆日経平均は2万1497円99銭(211円32銭安)、TOPIXは1564.73ポイント(10.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢となり5億7321万株

チャート9 7月31日(水)前場の東京株式市場は、トランプ大統領が中国を非難したと伝えられた上、北朝鮮の飛翔体発射が伝えられ、株価指数の先物が先行安し、日経平均は182円安で始まった。30日に四半期決算を発表したソニー<6758>(東1)フォスター電機<6794>(東1)などは取引開始から高かったが、日経平均はもみ合いながら徐々に下値を下げ、11時過ぎに233円24銭安(2万1476円07銭)まで下押した。前引けも211円32銭安(2万1497円99銭)。一方、東証2部指数と日経JASDAQ平均は高い。

 明豊ファシリティワークス<1717>(東2)が業績見通しの増額修正を材料にストップ高。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は29日に発表した四半期決算が見直されたとされて急反発。医学生物学研究所<4557>(JQS)は第1四半期の大幅増益が注目されて活況高。

 31日新規上場のツクルバ<2978>(東マ)は9時ちょうどに公開価格と同値の2050円で初値がつき、その後2250円まで上げ、前引けは2089円。

 東証1部の出来高概算は増勢となり5億7321万株、売買代金は1兆1260億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は548銘柄、値下がり銘柄数は1508銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は電力・ガスの1業種のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

バリューゴルフが大きく出直る、猛暑気になるが月次情報に期待強まる

■「1人予約ランド」の会員数、期初から毎月2割増加が続く

 バリューゴルフ<3931>(東マ)は7月31日、大きく出直り、一時8%高の1599円(124円高)まで上げている。月次情報として「1人予約ランド」の会員数を毎月第一週に発表しており、今期初の2月から2ケタ増を継続。明日から8月に入るため、注目が強まったとの見方が出ている。

 前回発表の6月分(7月3日発表)は前年同月比20.9%の増加となり、5月分の同21.6%増加に続いて2ケタ台の増加率となった。ここ数日は全国的な猛暑のため、影響を気にする様子はあるが、今期・2020年1月期の連結業績見通しは各利益とも2期ぶりに最高を更新する見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 業績でみる株価

メルカリは朝高のあと売買交錯、鹿島アントラーズの株式取得に見方分かれる

■日本製鉄から16億円で発行株式の62%を取得

 メルカリ<4385>(東マ)は7月31日、朝方の2998円(80円高)を上値に売買交錯となり、一時7円安まで押されて10時10分にかけては7円高前後で推移している。30日の夕方「株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」を発表し、買い優勢で始まったが、相場観は分かれるものがあるようだ。 取得総額は合計(概算額)15.97億円とした。 

 サッカーJ1「鹿島アントラーズ」を運営する(株)鹿島アントラーズ・エフ・シー(茨城県鹿嶋市、庄野洋代表取締役社長)の株式を日本製鉄<5401>(東1)から61.6%取得することで同日、株式譲渡契約を締結したと発表。2017年よりスポンサーとして応援しているが、「世界に挑む鹿島アントラーズのさらなる発展をアントラーズファミリーとしてサポートしていく」などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 材料でみる株価

フォスター電機が一段高、創業70周年の記念配当をあらためて好感

■第1四半期は2ケタ減益だったが生産体制の最適化など推進

 フォスター電機<6794>(東1)は7月31日、一段高となり、9時40分にかけて9%高の1986円(170円高)まで上げ、2018年4月以来の高値に進んだ。30日の取引終了後に発表した第1四半期(2019年4〜6月)の連結決算は全体に2ケタの減収減益だったが、生産体制の最適化などを推進中。創業70周年の記念配当などが好感されているようだ。

 19年6月20日に創業70周年を迎えたため、9月の第2四半期末配当(中間配当)に記念配当5円00銭を実施し、普通配当と合わせて20円(前年同期比10円増配)の見込みとした。3月期末配当は15円00銭(同10円増配)の見込み。期初の開示から変わってないが、9月末の実施とあって、あらためて注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 業績でみる株価

31日上場のツクルバは公開価格と同値の2050円で初値がつく

■今7月期の業績見通しは収益が大きく改善する見込み

 7月31日新規上場となったツクルバ<2978>(東マ)は、リノベーション・中古住宅の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」運営などを行い、設立は2011年。公開価格は2050円。

 9時ちょうどに公開価格と同値の2050円で初値がつき、その後2228円まで上げて売買活況となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 新規上場(IPO)銘柄

日経平均は182円安で始まる、トランプ大統領が中国を非難、北朝鮮また飛翔体

 7月31日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が182円93銭安(2万1526円38銭)で始まり、大幅反落模様となっている。

 朝、「北朝鮮、飛翔体数発発射=25日に続き元山付近から」(時事通信ドットコム2019年07月31日07時55分)と伝えられた上、「トランプ米大統領は中国が米国を「だまし」続けていると批判のツイート」(ブルームバーグニュース2019年7月31日7:54)と伝えられ、米中貿易協議への影響が懸念された。

 NYダウは一時151.49ドル安(2万7069.86ドル)まで下押したが、終値は23.33ドル安(2万7198.02ドル)。一方、円相場は米国の金融政策決定会合FOMCが始まり(30〜31日)、東京市場でも小幅円高気味で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット

MTGは底値圏、20年9月期収益改善期待

 MTG<7806>(東マ)は健康美容機器のファブレスメーカーである。19年9月期赤字予想だが、20年9月期収益改善を期待したい。株価は底値圏だろう。悪材料出尽くしで反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:03 | 業績でみる株価

東名は中小企業向け光回線サービスが主力

 東名<4439>(東マ)は中小企業向け光回線サービスのオフィス光119事業を主力としている。19年8月期は上方修正して大幅営業・経常増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、底打ちした可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:01 | 株式投資ニュース

イグニスは反発の動き、19年9月期黒字化予想

 イグニス<3689>(東マ)はオンライン恋愛・婚活サービスとスマホ向けゲームを主力としている。19年9月期黒字化予想としている。収益改善を期待したい。株価は6月の直近安値圏から反発の動きを強めている。底打ちした可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:59 | 業績でみる株価

インフォマートは玉野総合コンサルタントの「BtoBプラットフォーム 契約書」の導入・運用を発表

 インフォマート<2492>(東1)は7月29日、玉野総合コンサルタント(愛知県名古屋市)が、契約業務の効率化を推進するため、「BtoBプラットフォーム 契約書」の導入・運用を開始したことを発表した。

 玉野総合コンサルタントは、総合建設コンサルタント、国内最大手である日本工営株式会社のグループ企業で、全国の土地区画整理事業や道路・橋梁・河川砂防などの社会資本整備に関わる計画・調査・設計・管理を行い、日本の“まちづくり”を支えている。愛知県名古屋市に本社を置き、中部地方を中心に全国43か所で事業を展開する中、全国の協力会社と交わす注文書・請書のやり取り等の契約業務の効率化を実現するため、今回の導入となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:38 | IR企業情報

6月のリース取扱高は10カ月ぶりの減少

◇事務用機器、産業機械、商業及びサービス業用機器が減

2019年6月のリース取扱高は3,942億円、前年同月比3.9%減、10カ月ぶりの減少となった。

機種別にみると、情報通信機器(14.1%増)、工作機械(19.0%増)、土木建設機械(20.3%増)が2桁の増加を示したほか、輸送用機器(8.5%増)医療機器(9.5%増)が増加を示した。

一方、事務用機器(2.1%減)、産業機械(26.9%減)商業及びサービス業用機器(0.3%減)がそれぞれ減少を示した。
2019年4月〜2019年6月累計のリース取扱高は、1兆2,233億円、前年同期比6.5%増となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:24 | 政治・経済
2019年07月30日

ケイアイスター不動産:一層の生産性向上などめざし「グループ統括生産企画部」(GHP)を設置

■AI、BI、RPAを活用したデータドリブン経営で「高回転経営」を推進

 関東を中心に不動産の販売を行うケイアイスター不動産<3465>(東1)は7月30日、ITを生かしたデータドリブン経営による分譲住宅事業の更なる生産性向上、利益・財務体質の大幅改善を目指し、社内にグループ統括生産企画部(以下「GHP」)を設置した。

■前期は用地仕入れが好調に推移した一方で業務量過多などから生産遅延が散見

 GHPを設置した背景には、前期、分譲用地の仕入れが好調に推移していた一方で、職人不足や設計部門の業務量過多などから生産遅延が散見されたことがある。しかし、GHPの設置により、分譲事業などでの仕入れから引き渡しまでの回転率、仕入れのエリア強化・建設部門の工程管理など、生産性の向上などを図ることが可能になる。

■今期も連続最高益の見通し、第1四半期決算は8月9日発表の予定

 前期は3000棟以上の販売を達成したが、GHPの設置などにより、在庫回転日数180日を目標とするなどの大幅な工期短縮を目指し、高回転経営を可能とすることにより、利益・財務体質の大幅改善を図る。第1四半期の決算発表は8月9日を予定。今期の業績は売上高、各利益とも連続最高を更新する見通しとしており、株価も高業績を評価する動きが再燃する可能性がある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | IR企業情報

【株式市場】四半期好決算株が強く日経平均は後場伸び悩むが大きく反発

◆日経平均は2万1709円31銭(92円51銭高)、TOPIXは1575.58ポイント(7.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4041万株

チャート13 7月30日(火)後場の東京株式市場は、昼頃に金融政策を据え置きとする日銀会合の結果が伝えられ、円相場が強含み、コマツ<6301>(東1)TDK<6762>(東1)などがやや値を消し気味に始まった。日経平均は132円高で始まり、その後上げ幅を縮め、13時直前に49円06銭高(2万1665円86銭)となった。大引けは92円高まで戻し、前日比で反発した。日経JASDAQ平均は小安い。

 後場は、正午に第1四半期決算と第2四半期の業績見通しの増額修正を発表したインフォコム<4348>(東1)が急伸し、同じく前日に発表したソルクシーズ<4284>(東1)は一段高となり13時前からストップ高に張り付いて推移。エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は14時に業績予想の増額を発表し一段高。上場2日目のブシロード<7803>(東マ)は積極的な投資計画などが注目されて上値を追った。

 東証1部の出来高概算は11億4041万株(前引けは4億9052万株)、売買代金は2兆850億円(同9023億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1527(同1395)銘柄、値下がり銘柄数は533(同638)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、電気機器、倉庫・運輸、水産・農林、食料品、医薬品、保険、金属製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

インフォコムが後場一段高、第2四半期の業績見通しを正午に増額修正

■病院向けITサービスや電子コミック配信の「めちゃコミック」など好調

 インフォコム<4348>(東1)は7月30日の後場、一段高で始まり、13時にかけて2697円(110円高)をつけて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。正午に第1四半期の連結決算(2019年4月〜6月)と第2四半期の業績見通しの増額修正を発表し、注目が再燃した。

 ヘルスケア事業の病院向けITサービス、及び電子コミック配信サービス「めちゃコミック」が好調に推移する見通しのため、第2四半期累計期間の連結業績見通しは、売上高を従来予想比3.8%増の270億円(前年同期比16.7の増加)に増額し、営業利益は同じく13.8%増額して33.0億円(同27.1%の増加)に、親会社株主に帰属する純利益は同15.4%増額して22.5億円(19.8%の増加)とした。

 第1四半期は、ITサービス・セグメントで病院向けITサービス、企業向けのITサービスともに好調に推移し、当セグメントの売上高は前年同期比8.9%増加し、営業利益は前年同期比で黒字に転換した。企業向けITサービスでは、文書管理システム「MyQuick」において電子契約サービスとの連携やAIによる自動入力に対応し契約書管理業務の効率化を図った。
 
 ネットビジネス・セグメントでは、電子コミック配信サービス「めちゃコミック」の人気作品をリアル書店で紹介する「めちゃ本屋」の第2弾を実施したほか、海外では韓国の電子コミック事業者であるピーナトゥーンを連結子会社化。当セグメントの売上高は同30.4%増加し、営業利益は同11.7%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 業績でみる株価

ニッパツは高い、米司法省への特損を発表するが「懸念出尽し」の見方

■HDD用サスペンションに関する独占禁止法違反の罰金約31億円を朝発表

 ニッパツ<5991>(東1)は7月29日、再び出直りを強め、後場は868円(17円高)で始まった。同日朝、ハードディスクドライブ(HDD)用サスペンションの製造販売について28.5百万米ドル(約31億円)の罰金を米国で支払うと発表したが、すでに2016年7月から調査を受けてきたとしたため、経緯を知る投資家にしてみれば「懸念出尽し」の買い材料になる可能性があるとの見方が出ている。

 発表によると、HDD用サスペンションの製造販売について、米国シャーマン法(独占禁止法)に違反したとして、16年7月以降調査を受け、28.5百万米ドル(約31億円)の罰金を支払うこと等を内容とする司法取引契約を米国司法省と合意した。20年3月期の第1四半期決算で特別損失として28.5百万米ドル(約31億円)を計上する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 材料でみる株価

【株式市場】円安基調など受け日経平均は一時176円高

◆日経平均は2万1763円38銭(146円58銭高)、TOPIXは1576.35ポイント(7.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億9052万株

チャート13 7月30日(火)前場の東京株式市場は、午後の日銀・金融政策決定会合の結果発表を控えて為替が円安基調になり、トヨタ自動車<7203>(東1)が高く始まったほか、アドバンテスト<6857>(東1)は小安く始まった後一気に高くなるなど、半導体関連株の強さが再燃。日経平均は65円高ではじまり、9時半頃に176円18銭高(2万1792円98銭)まで上げた。その後も堅調で、前引けは146円58銭高(2万1763円38銭)となった。日経JASDAQ平均が小安い。

 リブセンス<6054>(東1)が業績見通しの増額修正を材料に活況高となり、Kudan(クダン)<4425>(東マ)は若い企業の成長期待を測る「PSR」(時価総額を売上高で割って算出)が第1位との日本経済新聞調べの報道が注目されて急伸。日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)は外国人観光客の緊急時の医療受け入れ体制などが注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は4億9052万株、売買代金は9023億円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 今日のマーケット

上場2日目のブシロードは上値を追う、マニア色を脱しファンが増える

■営業利益7%減と予想するが積極投資による前向きな減益の見方

 ブシロード<7803>(東マ)は7月30日、6%高の2267円(129円高)まで上げて上値を追っている。モバイルオンラインゲーム、映像、アニメなどに関する事業を行い、7月29日に新規上場。公開価格は1890円、初値は2204円。今期・2019年7月期の連結業績予想(会社発表)は営業利益が前期比7%減だが、積極投資の前向きな減益と受けとめられている。

 売上高が前期比8.5%増の313.54億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同4.6%増の17.13億円、1株利益は125円79銭を想定する。グループ会社には新日本プロレスリング、キックボクシングのキックスロードもある。29日に発表した資料には、「かつてはマニア向け色が強かったアニメ、ゲーム、漫画、プロレス・・・、今では老若男女問わずファンが増え、市場自体も拡大中」とある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 新規上場(IPO)銘柄

Kudanは若い企業の成長期待を測る「PSR」が1位と伝えられ急反発

■中堅上場約1000社のうち「上位には人工知能(AI)や医療関連企業が並ぶ」

 Kudan(クダン)<4425>(東マ)は7月30日、急伸し、11%高の1万370円(1060円高)まで上げて大きく反発している。あらゆるデバイスに「眼」となる空間認識の役割を与えるAP(人工知覚)技術の実用化に取り組み、若い企業の成長期待を測る「PSR」(時価総額を売上高で割って算出)第1位と同日付の日本経済新聞・朝刊が伝え、注目されている。

 記事によると、「中堅上場約1000社「NEXT(ネクスト)1000」を対象に、株式時価総額を予想売上高で割った株価売上高倍率(PSR)を調べたところ」「首位に空間認識技術のKudan」「上位には人工知能(AI)や医療関連の企業が並んだ」と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 業績でみる株価

ウィルが急伸、不動産流通事業など好調で第2四半期の利益予想を増額

■リフォームも堅調で営業利益は従来予想を34%引き上げる

 ウィル<3241>(東2)は7月30日、急伸し、9時30分にかけて25%高の393円(79円高)まで上げて一気に年初来の高値を更新した。関西地区で地域密着型の不動産取引や分譲、リフォームなどを展開し、29日の取引終了後に利益見通しの増額修正を発表、注目集中となった。

 今期・2019年12月期・第2四半期連結累計期間の連結業績予想(2019年1〜6月)について、流通店舗の来店件数(購入顧客)が前年同期と比べて20.8%増加するなど、流通事業とリフォーム事業の業績が堅調に推移し、営業利益を従来予想に対して34%増の1.96億円に、純利益を同60%増の1.25億円に見直した。売上高予想は同9%引き下げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 業績でみる株価

ゼンリンが出直り強める、第1四半期は反動減とされ3週間ぶりに大台を回復

■引き続き地図データとAIなどによる最適配送への取り組みなど注目される

 ゼンリン<9474>(東1)は7月30日、出直りを強めて始まり、取引開始後に5%高の2053円(98円高)まで上げて7月9日以来3週間ぶりに2000円の大台を回復した。29日に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算は各利益とも赤字だったが、前期の大型受注の反動減が主因のため想定済みだったようで、引き続き地図データとAI、ドローンによる最適配送実験への取り組みなどが注目されている。

 同社の事業は「季節変動が激しく」「第4四半期連結会計期間に売上が集中する傾向」がある。また、地図データベース関連事業で、前期に発生した受託データ販売の反動減があった。第1四半期の連結営業利益は6.34億円の赤字だったが、通期の見通しは期初予想を継続し59.0億円(前期比1.3%の増加)とし、純利益も期初予想通り40.0億円(同24.7%の増加)、予想1株利益76円52銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 業績でみる株価

日経平均は65円高で始まる、午後に日銀・金融政策会合の結果発表

 7月30日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の65円02銭高(2万1681円82銭)で始まった。この日は、午後に日銀の金融政策決定会合の結果発表が予定され、外為市場は円安で始まった。

 NYダウは28.90ドル高(2万7221.35ドル)となり、小幅だが2日続伸となった。(HC)
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