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2019年07月01日

【銘柄フラッシュ】ヒーハイスト精工が急伸しTATERUは出尽し感から高い

 7月1日は、TATERU<1435>(東1)が18.0%高となり東証1部の値上がり率トップ。国土交通省が宅建業に関するすべての業務について7月12日から18日までの間、業務停止としたことを受け、停止日数が予想より短かったとみる投資家が多かった様子。

 太陽誘電<6976>(東1)は14.7%高となり、前後場ともジリ高傾向を継続。米国が中国ファーウエイ(華為技術)への制裁を緩和する方針を表明したことなどが好感され、電子部品株や精密機械株とともに出直りを拡大。

 日本鋳鉄管<5612>(東1)は一時4日連続ストップ高の150円高(18.3%高、968円)まで上げ、大引は13.8%高の113円。これまで水道管工事の新材料が言われてきたが、1日の取引終了後、東証が東証2部への指定替えの猶予期間から解除との発表が伝えられ、6月の時価総額が月中平均、月末とも「20億円」を上回ることが要件のため、本当の目的はコレだったのか、という声が。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】多摩川ホールディングスは急伸して15年以来の高値圏、5G関連として注目

 多摩川ホールディングス<6838>(JQ)は、移動体通信分野の電子・通信用機器事業を主力として、太陽光発電所開発・販売・運営・売電も展開している。5G関連として注目されている。20年3月期は5G関連が拡大して大幅増収増益予想である。株価は急伸して15年以来の高値圏だ。目先的には過熱感が強いが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

■移動体通信分野の電子・通信用機器が主力、5G関連として注目

 高周波回路素子や光応用製品など移動体通信分野の電子・通信用機器事業を主力として、太陽光発電所開発・販売の再エネシステム販売事業、太陽光発電所運営・売電の再エネ発電所事業も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01 | 注目銘柄

【株式市場】日経平均の上げ幅400円を超え中国ファーウエイへの制裁緩和など好感

◆日経平均は2万1729円97銭(454円05銭高)、TOPIXは1584.85ポイント(33.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億244万株

チャート13 7月1日(月)後場の東京株式市場は、前場に続いて米国が中国ファーウエイ(華為技術)への制裁を緩和する方針を表明したことなどが好感され、ファナック<6954>(東1)太陽誘電<6976>(東1)がジリ高傾向を継続。日経平均も時間とともに上げ幅を拡大、大引間際に454円05銭高(2万1729円97銭)まで上げて大幅な反発となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、トヨタ自動車<7203>(東1)がジリ高傾向を続け、日本電産<6594>(東1)もジリ高。SOU<9270>(東マ)は6月26日の東京・上野松坂屋店オープンに続き28日には常磐線で直結する松戸市に千葉県3店舗目を開店したことなどが言われて一段高。ソフトフロントHD<2321>(JQS)は東証が28日付で上場廃止猶予銘柄から除外したことなどが材料視されて活況高。

 東証1部の出来高概算は12億244万株(前引けは5億5783万株)、売買代金は2兆2029億円(同1兆99億円)。1部上場2148銘柄のうち、値上がり銘柄数は2010(同1968)銘柄、値下がり銘柄数は108(同139)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値上がりし、海運、金属製品、電気機器、機械、医薬品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

J−TECは戻り売りこなして強い、自家培養表皮、表皮水疱症でも保険適用

■後場一段高のあと押し返されるが再び強い相場に

 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J−TEC)<7774>(JQG)は7月1日の後場、波乱商状となり、取引開始後は一段高の990円(29円高)をつけたが、その後一時953円(8円安)まで押し返され、14時半を過ぎては968円(7円高)前後となっている。11時に「自家培養表皮ジェイス(表皮水疱症):保険適用のお知らせ」を発表。戻り待ちの売りをこなして強い相場になった。

 発表によると、「ジェイス」は、2007年に重症熱傷を適応対象として製造販売承認を受けた国内初の再生医療等製品になる。現在では、重症熱傷のみならず先天性巨大色素性母斑の治療にも使用されています。同社では、「ジェイス」のさらなる適応拡大を目指し、2018年3月に表皮水疱症を適応対象に追加する一部変更承認申請を提出し、12月に承認を取得した。そして7月1日、同症を治療する再生医療等製品として保険適用された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】アルチザネットワークスは調整一巡、5G関連として注目

 アルチザネットワークス<6778>(東2)は、携帯電話基地局・交換機など通信インフラ構築に使用される各種通信計測機を展開し、5G関連として注目されている。19年7月期は赤字予想だが、20年7月期は5G対応計測機が牽引して収益改善を期待したい。株価は4月の年初来高値から反落したが、調整一巡し、5G関連人気で戻りを試す可能性がありそうだ。

■通信計測機の開発・販売、5G関連として注目

 携帯電話基地局・交換機など通信インフラ構築に使用される各種通信計測機およびネットワークマネジメントシステムの開発・販売を展開している。セグメント区分はモバイルネットワークソリューションおよびIPネットワークソリューションとしている。

■19年7月期赤字予想だが、20年7月期の収益改善期待

 19年7月期連結業績予想は、売上高が18年7月期比11.3%増の26億円、営業利益が1億50百万円の赤字、経常利益が1億48百万円の赤字、純利益が1億68百万円の赤字としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 注目銘柄

トランザスが後場一段と上げ幅拡大、ホテル業務のIoT化などに注目再燃

■第1四半期の業績好調でフロー型からストック型への事業戦略も期待される

 トランザス<6696>(東マ)は7月1日の後場、一段と上げ幅を広げ、13時にかけて8%高の1018円(73円高)まで上げて戻り高値を更新。6月21日以来の4ケタ台回復となった。労働力不足をIoTの活用により解消することを目標とし、ホテル業務のIoT化を進めるソリューションシステムなどを手掛け、第1四半期の連結業績(2019年2月〜4月)が各利益とも大きく改善したことなどへの評価が再燃している。

 3月初、チェックイン手続きや部屋のロック、ルームコントロールなどをオンライン化・IoT化した民泊事業向けの新サービス開始を発表。事業モデルを従来の端末販売型(フロー)ビジネスからサービス提供型(ストック)ビジネスへと軸足を移す戦略を推進している。市場関係者の間では、第1四半期の業績について、この効果が出始めてきたとの見方が増えているようだ。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

【7月の株主優待】不二電機工業、Casa、東京楽天地、タカショー、スバル興業など

【7月の株主優待】(2)

ネオジャパン<3921>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株=905円

日本スキー場開発<6040>(東マ)
優待品=自社スキー場割引券
売買単位=100株
直近株価=880円

ベストワンドットコム<6577>(東マ)
優待品=株主優待券割引券
売買単位=100株
直近株価=3040円

不二電機工業<6654>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1260円

ウインテスト<6721>(東2)
優待品=優待クーポン
売買単位=100株
直近株価=109円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | 株主優待&配当

【7月の株主優待】ダイドーグループ、ティーライフ、鳥貴族、稲葉製作所、ジャパンミートなど

【7月の株主優待】(1)

モロドフ<2217>(東1)
優待品=買物割引券
売買単位=100株
直近株価=4965円

日本駐車場開発<2353>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=170円

ブラス<2424>(東1)
優待品=QUOカード
売買単位=100株
直近株価=679円

ダイドーグループホールディングス
<2590>(東1)
優待品=自社グループ製品
売買単位=100株
直近株価=4630円

丸善CHIホールディングス<3159>(東1)
優待品=自社商品券
売買単位=100株
直近株価=379円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | 株主優待&配当

ヒーハイスト精工がストップ高、ホンダのF1チームが13年ぶりに優勝し注目集中

■ホンダの「レッドブル」第9戦オーストリアGPで優勝

 ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は7月1日の前場、ストップ高の急伸となり、354円(80円高)で売買されたままストップ高買い気配となった。ホンダ<7267>(東1)のF1レーシングカーに部品や技術を提供し、1日早朝、F1の第9戦(オーストリアGP)でホンダのレーシングチーム「レッドブル」が2006年以来の優勝を果たしたと伝えられ、注目集中となった。

 ホンダは7月1日午前、同社ホームページで「第9戦オーストリアGPで、Aston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが優勝を果たし、Hondaにとっては2006年以来、2015年のF1復帰後初優勝となりました」と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

ハウスドゥが出直り強める、三井住友海上火災保険、SBJ銀行と各々新事業を開始し注目拡大

■不動産FC加盟店向けの包括補償制度、マイカーローン債務保証を7月1日開始

 ハウスドゥ<3457>(東1)は7月1日の前場、大きく出直り、11時を過ぎて7%高に迫る1480円(91円高)まで上昇。出来高も増勢となった。

 同日朝、三井住友海上火災保険(MS&ADインシュアランスグループHD)<8725>(東1)と開発した不動産フランチャイズ(FC)加盟店向けの包括的な補償提供制度を同日から提供開始したこと、および、連結子会社フィナンシャルドゥが株式会社SBJ銀行(本店・東京都港区)のマイカーローンに関する債務保証業務を同日から開始した事を発表し、注目が再燃している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

【株式市場】米中貿易協議の再開など好感され日経平均は一時393円高と急伸

◆日経平均は2万1658円93銭(383円01銭高)、TOPIXは1576.75ポイント(25.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億5783万株

チャート13 7月1日(月)前場の東京株式市場は、前週末のG20大阪サミットの米中トップ会談で米中貿易協議の再開とファーウエイに対する米国企業などの取引停止の解除が実現したと伝えられ、太陽誘電<6976>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などの電子部品株や半導体関連株が一斉高となり、川崎汽船<9107>(東1)などの海運株も高い。日経平均は290円高で始まった後もジリジリ上げ幅を広げ、前引けにかけては393円73銭高(2万1669円65銭)まで上げ、前引けも383円01銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)が朝、「エピシル」中国向け製品の出荷開始との発表を受けて急伸し、ヒーハイスト精工<6433>(JQS)ホンダ<7267>(東1)の「レッドブル・ホンダ」がF1世界選手権のオーストリアGPで優勝と伝えられ急伸ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億5783万株、売買代金は1兆99億円。1部上場2148銘柄のうち、値上がり銘柄数は1968銘柄、値下がり銘柄数は139銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

【注目銘柄】リプロセルは底固め完了、iPS細胞関連で注目

 リプロセル<4978>(JQ)は、iPS細胞を活用した研究支援事業およびメディカル事業を展開している。iPS細胞受託サービスの拡大を推進し、再生医療製品のステムカイマルの承認申請は23年3月期予定としている。株価は底固め完了感を強めている。

■iPS細胞を活用した研究支援事業およびメディカル事業を展開

 東大・京大発ベンチャーで、iPS細胞を病態解明や創薬研究に使用する研究支援事業、およびiPS細胞を活用して再生医療を行うメディカル事業を展開している。

 研究支援事業は、大学・公的研究機関・製薬企業向けに、研究試薬や細胞などの研究用製品およびiPS細胞作製受託などのサービスを提供する。第3世代RNAリプログラミング技術など、ヒトiPS細胞に関する世界最先端の技術プラットフォームを保有している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 注目銘柄

ソレイジア・ファーマが再び急伸、「エピシル」中国向け製品の出荷開始

■「Sancuso」のガイドライン収載に続き中国での事業が本格化

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は7月1日朝、がん等の化学療法及び放射線療法による口内炎に伴う疼痛緩和口腔用液「エピシル」の中国向け製品につき、販売代理店契約締結先の伊藤忠商事<8001>(東1)に向けて6月28日付で出荷を開始したと発表。株価は取引開始後に14%高の195円(24円高)まで上げて急伸している。

 「エピシル」は、がん等の化学療法及び放射線療法による口内炎にともなう疼痛緩和口腔用液。中国製品名は「益普舒 口腔凝胶」、日本製品名は「エピシル 口腔用液」。2019年2月に中国当局より承認を受けた。このほど、中国向け初回出荷の対象となる製品の製造が完了し、今般の出荷開始に至った。今後、中国通関等の諸手続を経て、2019年度内に製品を上市する計画とした。

 ソレイジア・ファーマは、6月27日朝、経皮吸収型5−HT3受容体拮抗薬「Sancuso」(効能・効果:がん化学療法に伴う悪心・嘔吐)が、中国で最も権威ある臨床腫瘍学会(中国臨床腫瘍学会:CSCO)のガイドラインに、がん治療時の標準的な制吐療法の選択肢として新たに収載されたと発表した。中国市場での本格的な事業化が進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ペプチドリームは週明けも高い、スイス・ノバルティス社からの一時金など連日好感

■金額は非開示としたが今6月期の売上高に計上する予定

 ペプチドリーム<4587>(東1)は7月1日、続伸基調となり、取引開始後に5640円(130円高)まで上げて約1週間ぶりに5600円台に復帰している。前週末取引日(6月28日)の朝、スイス・ノバルティス社(以下「ノバルティス」)との間で、ペプチド−薬物複合体(Peptide Drug Conjugate、以下「PDC」)の共同研究開発に関する契約を締結と発表。週明けも注目集中となっている。

 発表によると、この契約にともない、ペプチドリームは契約一時金および研究開発支援金を受領する。また、今後も臨床試験などの進捗状況に合わせて目標達成報奨金(マイルストーンフィー)を受領し、製品化後は売上金額に応じたロイヤルティーおよび販売マイルストーンフィーを受領する。契約一時金等の金額は非開示としたが、今期・2019年6月期の売上高に計上するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

太陽誘電など電子部品株が軒並み高い、中国ファーウエイとの取引禁止解除など好感

■TDK、日本ケミコン、村田製作所なども活況高

 太陽誘電<6976>(東1)は7月1日、一段と出直りを強めて始まり、取引開始後に12%高の2247円(242円高)まで上げて戻り高値を更新した。前週末のG20大阪サミットで、米中貿易協議が再開されることになり、米国の中国ファーウエイに対する取引禁止も解除されると伝えられ、需要回復期待が広がった。TDK<6762>(東1)も8%高の8990円(650円高)と戻り高値を更新し、日本ケミコン<6997>(東1)村田製作所<6981>(東1)なども戻り高値に進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は290円高で始まる、米中貿易協議の再開、ファーウエイ取引禁止解除など好感

 7月1日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が290円35銭高(2万1566円27銭)で始まった。前週末のG20大阪サミットで米中貿易協議が再開されることになり、米国の中国ファーウエイに対する取引禁止も解除されると伝えられ、株価指数の先物から大幅高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

スマレジは底値圏、20年4月期大幅増収増益予想

 スマレジ<4431>(東マ)は高機能クラウド型POSレジシステムを展開している。20年4月期大幅増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、概ね底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | 株式投資ニュース

gooddaysホールディングスは底値圏、20年3月期大幅増収増益予想

 gooddaysホールディングス<4437>(東マ)は、SEサービスビジネスなどのITセグメントと、リノベーションビジネスなどの暮らしTechセグメントを展開している。20年3月期大幅増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、概ね底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | 株式投資ニュース

Welbyは上値試す、19年12月期大幅増収・営業増益予想

 Welby<4438>(東マ)は、個人の健康・医療情報を管理するPHRプラットフォームサービスを展開している。19年12月期大幅増収・営業増益予想である。株価は乱高下の展開だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性もあるだろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | 株式投資ニュース

識学は下値切り上げ、20年2月期大幅増収増益予想

 識学<7049>(東マ)は、独自組織運営理論「識学」による組織コンサルティング事業を展開している。20年2月期大幅増収増益予想である。株価は5月高値から急反落した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、一方では下値を切り上げている。戻りを試す可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | 株式投資ニュース

ベステラは下値固め完了、20年1月期営業増益・増配予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。20年1月期は固定資産売却益の反動で最終減益だが、需要が高水準に推移して営業増益・増配予想である。株価は下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは調整一巡、20年3月期減益予想だが織り込み完了

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。幅広い業種の優良企業との取引で、業種別・顧客別売上構成比のバランスを維持していることも特徴だ。株価は20年3月期減益予想の織り込みが完了して調整一巡感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は調整一巡、19年10月期微減益予想だが上振れ余地

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。19年10月期微減益予想だが、第2四半期累計が大幅増益・高進捗率であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は3月の年初来高値から上値を切り下げたが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは上値試す、20年3月期増収増益・7期連続増配予想

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。需要が高水準に推移して20年3月期増収増益・7期連続増配予想である。株価は5月の年初来高値に接近している。そして02年以来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは18年10月高値試す、20年2月期1Q大幅増益で通期上振れの可能性

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、新製品の積極投入、惣菜製品の強化、ECや外食・飲食といった新規領域への展開を推進している。20年2月期2桁増益予想である。第1四半期は大幅増益だった。通期は上振れの可能性が高いだろう。株価は急伸して年初来高値を更新する展開だ。18年10月の上場来高値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【どう見るこの相場】米中摩擦も米朝首脳会談も参議院選挙も圏外のテレワーク関連株がプレイベント効果で浮上開始余地

どう見るこの相場

 米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席のガチンコ首脳会談を前に米中メディアの空中戦があって、株価が上に下へと振らされ一喜一憂した。その20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)での米中首脳会談は、報道内容では香港メディアに軍配が上がったようで、米中貿易協議再開・継続で合意し、第4弾の追加制裁関税は見送り、ファーウェイ(華為技術)に対する一部輸出も容認された。となれば、米中協議後に最も早くオープンする週明けの東京市場では、6月27日に日経平均株価が251円高したように、中国関連株や半導体関連のハイテク株への買いからスタートしそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | どう見るこの相場

【新規上場(IPO)銘柄】ピアズは6月20日にマザーズに上場、ケータイ業界の「かかりつけのお医者さん」

ピアズ<7066>(東マ)は、本年6月20日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は「“無意味な常識”に囚われず、“意味のある非常識”を追及し、価値ある社会活動を行う」という企業理念のもと、ケータイ業界の「かかりつけのお医者さん」として、徹底した現場主義と業界に特化したコンサルティングノウハウ、IT技術を生かして、通信キャリアから販売代理店、ケータイショップの様々な課題をワンストップで解決している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | 新規上場(IPO)銘柄

パイプドHDの20年2月期第1四半期は、増収大幅増益の好スタート

■17年90名、18年76名とあわせて166名採用した社員の成長が業績に貢献

 パイプドHD<3919>(東1)の20年2月期第1四半期は、増収大幅増益の好スタートとなった。

 好業績の要因は、17年90名、18年76名とあわせて166名採用した社員の成長が、業績に貢献したもの。同社は、17年2月期及び18年2月期の2年間は主に営業に携わる人員を集中的に採用・育成し、現場への配属を進めており、「中期経営計画2020」の最終年度となる今期は、これまでに実施してきた人材投資や開発投資等の先行投資の収穫期として、新人研修や配属後の現場で培った技能、経験を活かした積極営業の展開、新たにローンチした各種サービスの拡販等によって、投資の成果を最大限に発揮し、業績を積み上げることに注力している。

 その結果、第1四半期業績は、売上高14億66百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益2億12百万円(同69.4%増)、経常利益2億15百万円(同76.1%増)、純利益1億31百万円(同107.8%増)となった。

 大幅増益の好業績となったことから通期業績予想は据え置いている。

 ちなみに、20年2月期連結業績予想は、売上高65億円(前期比19.9%増)、営業利益12億円(同204.5%増)、経常利益11億90百万円(同204.7%増)、純利益7億円(同397.4%増)と3ケタ増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:22 | 株式投資ニュース