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2019年07月02日

ケイアイスター不動産がAIプロデュースに多彩な活動を展開する中村健太氏を招聘

■「社外CAO(最高AI責任者)」として「不動産×IT」戦略を監修

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は7月2日の夕方、ITによる新製品・新サービスの開発や業務改善などの「不動産×IT」成長戦略を強化する目的で、このほど、AI特化型メディア企業から「社外CAO(最高AI責任者)」を招聘したと発表した。

■AIで市況判断や工程を最適化し、IoTなどにより住宅を高付加価値化

 招聘したのは、2014年より日本ディレクション協会会長・理事を務める中村健太氏(以下、中村氏)。AI特化型メディア企業で国内最大規模のAIカンファレンス「THE AI」の開催やメディア事業、及びAIをはじめとした先端技術の事業実装を推進する株式会社レッジ(東京都品川区、橋本和樹代表取締役)のCMO(Chief Marketing Officer)で、同社のAIコンサル事業統括、企画プロデュースマネージャーでもある。

 中村氏は、発想と実装を繋ぐをコンセプトに、理論や研究ではない、KPI・売上利益・数値外バリューに直結する「AIのビジネス実用」に豊富な実績と知見を持つ事業プロデューサーとして活躍中で、専門分野はAI,IoT,XR,cloudなど先端技術。ハンズオンでのビジネスプロデュース(新規事業開発・推進、既存事業グロース)、web戦略、マーケティング、オウンドメディア編集・執筆、グロースハック専門書籍・メディア執筆などに多数・多彩な活動を展開している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | プレスリリース

【株式市場】個別物色の展開だが主力株の一角が強く日経平均など小高く続伸

◆日経平均は2万1754円27銭(24円30銭高)、TOPIXは1589.84ポイント(4.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で10億203万株

チャート5 7月2日(火)後場の東京株式市場は、前引けにかけて軟調だったソニー<6758>(東1)三菱UFJフィナンシャル・G<8306>(東1)が持ち直して堅調になるなど、主力株の一角が強くなった一方、大日本住友製薬<4506>(東1)は昼頃に臨床試験の中止発表し後場寄りに急落したため、材料株物色に影響したとの見方が。日経平均は9円高で始まり、20円高から50円高のゾーンで推移し、大引も小幅高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、キャリアリンク<6070>(東1)が正午に第2四半期決算予想の上方修正を発表し、後場寄りから急伸してストップ高。
ハウスドゥ<3457>(東1)は三井住友海上火災保険と開発した不動産業フランチャイズ向け保険の展開が注目されて後場一段とジリ高になり続伸。エスプール<2471>(東2)は過日の業績見通し増額を受け3日の決算発表に期待強まりジリ高継続。アクセルマーク<3624>(東マ)は6月下旬に正式リリースした新作パズルゲームが好調との見方で尻上がり。リバーエレテック<6666>(JQS)は韓国向けの半導体材料の管理厳格化は寄与するとされて急伸。

 東証1部の出来高概算は再び少な目になり10億203万株(前引けは4億6892万株)、売買代金は1兆8939億円(同8551億円)。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は1429億円(同1226)銘柄、値下がり銘柄数は628(同812)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は28業種(前引けは24業種)となり、値上がり率上位の業種は、海運、卸売り、保険、電気機器、精密機器、サービス、繊維製品、倉庫・運輸、パルプ・紙、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【注目銘柄】ジーニーは積極的な中期経営計画を追撃材料に急騰、特性再現期待を高め反発

 ジーニー<6562>(東マ)は、前日1日に8円高の580円と4営業日ぶり反発して引け、取引時間中には615円まで買われる場面があり、ストップ高を交えてつけた6月26日の直近高値665円を強く意識した。6月28日に公表した中期経営計画が買い手掛かりとなっており、同計画の最終年度の2022年3月期の目標売上高が今2020年3月期予想比で6割増、売上総利益が2.3倍を想定していることが、業績、株価の高成長期待を高めた。同社株は、好材料が出現するたびに今年3月には2日連続のストップ高、今年6月もストップ高と急騰特性を発揮しており、再現を催促する動きにつながっている。

■最終年度の2022年3月期の売上総利益は今期予想比2.3倍と高成長

 同社の中期経営計画では、最終年度の2022年3月期の業績目標を売上高250億円、売上総利益60億円、営業利益と減価償却費、のれん償却費を合算したEBITDAを30億円超と策定した。今2020年3月期業績は、売上高155億7000万円(前期比4.1%増)、売上総利益25億9000万円(前期比33.1%増)、EBITDAを3億5900万円(前期比1789.9%増)と予想しており、最終年度には、売上高が今期予想比60%増、売上総利益、EBITDAはそれぞれ今期予想比2.3倍、8.3倍と高成長する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | 注目銘柄

AKIBAホールディングスが出直り強める、ミナトHDとの提携を好感

■ミナトHDは朝方に一時16%高まで急伸する場面も

 AKIBAホールディングス<6840>(JQS)は7月2日、3555円(140円高)まで上げてたあとも14時30分にかけて3530円(115円高)前後で推移し、出直りを強めている。1日の取引終了後、ミナトホールディングス(ミナトHD)<6862>(JQS)との業務提携を発表。材料視されている。ミナトHDは朝方に一時16%高の373円(52円高)まで急伸する場面があった。
 
 発表によると、両社は、ともにメモリー製品分野をグループの主力事業とし、これまでも製品の取引を通じた良好な取引実績と信頼関係を構築してきた。提携により、より安定的な事業基盤の構築と新たな収益源の獲得を図る。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】日本通信は戻り試す、5G関連として注目

 日本通信<9424>(東1)は、モバイル通信サービス・ソリューションを提供し、5G関連として注目されている。株価は急伸して底放れの形となった。戻りを試す展開を期待したい。

■モバイル通信サービス・ソリューションを提供、5G関連で注目

 携帯電話事業者のモバイル通信ネットワークを活用する仮想移動体通信事業者(MVNO)で、モバイル通信サービス・ソリューションを提供している。

 事業区分は、MVNOとしてモバイル通信サービスを提供するMVNO事業、およびイネイブラーとしてモバイル通信サービス・ソリューションを提供するイネイブラー事業(SIM事業、MSP事業・日本、MSP事業・海外)としている。

 安全な通信に関する特許技術を活用したFinTechプラットフォーム(FPoS=Fintech Platform over SIM)の商用化、および業界標準化に向けた取り組みを加速し、安全な通信基盤を提供するFinTechイネイブラーとしての成長を目指すとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

夢真HDが戻り高値を連日更新、2日は稼動エンジニア数3000名を突破」と発表

■競合他社とは一線を画し、「若手」「外国人」「女性」という独自の採用方針

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は7月2日の後場、796円(8円高)で始まり、小幅だが2日続けて戻り高値を更新している。建設技術者派遣の大手で、IT技術者の養成・派遣も拡大。2日の正午頃、「2019年6月に稼動エンジニア数、3000名を突破」と発表し、注目されている。

 同社は、本業である建設技術者派遣事業に加え、2011年に株式会社夢テクノロジーを子会社化し、製造業およびIT業界向けエンジニア派遣事業を開始した。その後、競合他社とは一線を画した「若手」「外国人」「女性」という独自の採用方針でエンジニア数を伸ばしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

ペプチドリームは3日続伸基調、スイス・ノバルティス社からの一時金など連日好感

■今後、開発進捗につれてマイルストーンフィーやロイヤルティーが

 ペプチドリーム<4587>(東1)は7月2日の後場、5820円(120円高)で始まり、3日続伸基調となっている。引き続き、スイス・ノバルティス社(以下「ノバルティス」)とのペプチド薬物複合体の共同研究開発契約と一時金の受領を発表(6月28日朝)したことが材料視されている。

 発表によると、この契約にともない、ペプチドリームは契約一時金および研究開発支援金を受領する。また、今後も臨床試験などの進捗状況に合わせて目標達成報奨金(マイルストーンフィー)を受領し、製品化後は売上金額に応じたロイヤルティーおよび販売マイルストーンフィーを受領する。契約一時金等の金額は非開示としたが、今期・2019年6月期の売上高に計上する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

【株式市場】韓国向け半導体材料の管理強化には見方分かれるが日経平均など高い

◆日経平均は2万1754円79銭(24円82銭高)、TOPIXは1587.35ポイント(2.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億9442万株

チャート5 7月2日(火)前場の東京株式市場は、政府が韓国向けの半導体材料の輸出管理を強化する方針を打ち出したことに受け止め方が分かれた様子で、日経平均は30円安で始まった。ただ、東京エレクトロン<8035>(東1)が次第に強含んで続伸幅を広げるなど、半導体製造関連株が強く、日経平均も浮上して11時前には36円41銭高(2万1766円38銭)まで上げた。前引けも24円82銭高としっかり。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 日本郵船<9101>(東1)が運賃市況の回復などで10日続伸基調となり、TATERU<1435>(東1)は業務停止命令が出たため悪材料出尽くし感とされて連日大幅に出直り、リボミック<4591>(東マ)は1日付で新薬試験の結果良好と発表したことなどがあり高い。リバーエレテック<6666>(JQS)は韓国向け半導体材料の輸出管理強化が材料とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は再び少な目になり4億6892万株、売買代金は8551億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は1226銘柄、値下がり銘柄数は812銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

ハウスドゥの出直り続く、三井住友海上火災保険との新事業など注目される

■不動産FC加盟店向けの包括補償制度などを7月1日から開始

 ハウスドゥ<3457>(東1)は7月2日も出直りを続け、11時を過ぎては5%高に迫る1528円(68円高)まで上げ、取引時間中としては3日ぶりに1500円台を回復した。

 1日朝、MS&ADインシュアランスグループHD<8725>(東1)の三井住友海上火災保険と開発した不動産フランチャイズ(FC)加盟店向けの包括的な補償提供制度の提供開始と、株式会社SBJ銀行(本店・東京都港区)のマイカーローンに関する債務保証業務を連結子会社フィナンシャルドゥが同日から開始したことを発表し、注目が強まっている。

 このうち、三井住友海上火災保険と開発した不動産フランチャイズ(FC)加盟店向けの包括的な補償制度は、加盟店の事業拡大に資するだけでなく、加盟店数の拡大にも寄与することになり、グループとしての業績拡大にもつながる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

イノベーションは約1年ぶりに4ケタ復帰、事業戦略説明会の書き起こしを公開

■「拡大するHRテック市場を取り込み一段の成長を目指す」

 イノベーション<3970>(東マ)は7月2日、続伸一段高となり、朝方に11%高の1039円(105円高)まで上げて2018年8月以来の4ケタ台(1000円台)復帰となった。6月24日付で、「事業戦略説明会の書き起こしを公開」と同社ホームページに掲載。注目する動きが次第に強まったとの見方が出ている。

同社は、BtoBに特化した営業・マーケティング支援事業、オンラインメディア事業、セールスクラウド事業、などを展開。事業戦略説明会は、「イノベーション、主軸のIT・BIZトレンドで、拡大するHRテック市場を取り込み一段の成長を目指す」内容になっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

リボミックが続伸13%高、滲出型加齢黄斑変性の新薬試験が好結果

■既存薬がほとんど奏功しなかった高齢者(70代〜90代)を対象に薬効示唆

 リボミック<4591>(東マ)は7月2日、続伸基調となって出直りを強め、13%高の846円(96円高)まで上げて出来高も増勢となっている。1日付で、「滲出型加齢黄斑変性に対する第1/2a相試験の終了:主要評価項目の達成と薬効を示唆する結果の確認」を発表しており、注目が強まった。

 発表によると、今回、既存薬がほとんど奏功しなかった高齢者(70代〜90代)を対象としたため、視力の回復は当初から困難と想定されていたが、薬効評価の指標となり得る光干渉断層撮影(OCT)による中心窩網膜厚の変化については、高齢の患者を対象としたにも関わらず、中心窩網膜厚の減少が、高用量の3名全員で確認され、その効果が56日目まで維持された。さらに、3名中2名の被験者においては、56日目で中心窩網膜厚が約200マイクロメートル減少し、ほぼ正常レベルに回復した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

荒川化学が戻り高値を更新、中国・アジア展開の強化など注目される

■プラごみ削減ムードを受け紙・セルロース素材の拡大も材料に

 荒川化学工業<4968>(東1)は7月2日、一段と出直りを強め、10時にかけて1498円(27円高)まで上げて戻り高値を更新した。製紙用薬品をコア技術に、紙や印刷インキ、粘着テープ、最先端の電子材料まで手掛け、2日朝、「中国販売子会社の分公司開設に関するお知らせ」を発表し、注目が強まっている。

 第4次中期5ヵ年経営計画(2016年4月〜2021年3月)で「真のグローバル化」を推進しており、中国・アジア地域での精密部品洗浄事業のさらなる拡大に向け、洗浄実験室を有する東莞分公司を開設した。同社株はこのところ、プラスチックごみ削減ムードの高まりを受け、紙・セルロース系素材への注目が強まっていることなどを材料視して買われているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

アドバンテストや東京エレクトロンなど半導体製造関連株が高い

■韓国向け半導体材料の管理強化で国内産業の回復に期待する様子も

 アドバンテスト<6857>(東1)は7月2日、取引開始直後の3090円(60円安)を下値に切り返し、9時30分を過ぎては3180円(30円高)前後と堅調に転字ている。半導体検査装置の大手で、「日本政府は1日、韓国向け半導体材料の輸出管理を強化する方針を打ち出した」(時事ドットコムニュース2019年07月02日07時16分より)と伝えられたことには受け止め方が分かれたようだが、「国内の半導体産業の回復に期待する様子があるようだ」(市場関係者)。

 半導体製造装置の東京エレクトロン<8035>(東1)も取引開始後の1万5815円(25円安)を下値に切り返し、9時30分過ぎには1万6225円(385円高)前後で推移し、キヤノン<7751>(東1)は安い場面がないまま一時3208.0円(25円高)まで上げている。ニコン<7731>(東1)取引開始後に1595円(9円高)まで上げたが軟調になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

半導体製造ガスなどのジャパンマテリアルは堅調、韓国向け輸出規制に反応薄

■レジスト、エッチングガスなど輸出規制とされ影響が連想されたが

 半導体製造用ガスなどのジャパンマテリアル<6055>(東1)は7月2日、1600円(4円高)で始まった後11円高まで上げ、続伸基調で始まった。政府が1日夜、韓国向けの半導体材料3品目(フッ化ポリイミド、レジスト、エッチングガス)の輸出を厳密にすると発表し、同社株に連想が及んでいるが、東芝メモリ向けが多いこともあり、株価への影響は今のところ限定的のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は30円安で始まり昨日454円高とあって小休止の様子

 7月2日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が30円54銭安(2万1699円43銭)で始まった。昨日は454円高の大幅高とあって小休止の様子。

 韓国向けの半導体原料の輸出規制は様子見要因になるが、NY株式はS&P500が最高値を更新し、ダウは117.47ドル高(2万6717.43ドル)と続伸した。円相場は6月のISM(米サプライマネジメント協会)製造業景況感指数などを受けてドル高・円安気味になり、東京市場も受け継いでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】ブランディングテクノロジーは6月24日にマザーズに上場、株式会社エフォートサイエンスと業務提携

ブランディングテクノロジー<7067>(東マ)は、本年6月21日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、主にインターネットを活用して、販売促進や事業拡大を実現したい中堅・中小企業に対して、「ブランド事業」、「デジタルマーケティング事業」、「オフショア関連事業」を展開している。

 「ブランド事業」では、メディア制作および運用、コンテンツ制作およびマーケティング支援、各種コンサルティングを行い、内製あるいは外注することにより成果物を顧客に対して提供している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 新規上場(IPO)銘柄

ヴィッツは組込システム事業が主力、19年8月期大幅増益予想

 ヴィッツ<4440>(東マ)は、自動車・産業製品向け制御ソフトウェア受託開発などの組込システム事業を主力としている。19年8月期大幅増益予想である。株価は安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | 株式投資ニュース

ギークスはITフリーランス人材など展開、20年3月期2桁営業増益予想

 ギークス<7060>(東マ)はITフリーランス人材紹介などを展開している。20年3月期2桁増収・営業増益予想である。株価は乱高下の展開だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | 株式投資ニュース

フレアスは医療保険適用マッサージ事業が主力、20年3月期増収増益予想

 フレアス<7062>(東マ)は医療保険適用マッサージ事業を主力としている。20年3月期増収増益予想である。株価は6月安値から反発して底打ち感だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | 株式投資ニュース

エードットはブランディング事業を展開、19年6月期大幅増収増益予想

 エードット<7063>(東マ)は食品、消費財、サービス等のブランディング事業を展開している。19年6月期大幅増収増益予想である。株価は安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 株式投資ニュース

川崎近海汽船は調整一巡、20年3月期減益予想だが保守的

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。20年3月期減益予想だが、やや保守的だろう。株価は16年以来の安値圏だが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は反発の動き、20年3月期減益予想だがやや保守的

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。20年3月期は原価率上昇や基幹業務システム更新費用などで減益予想としているが、やや保守的だろう。19年11月には次期中期経営計画および目標値を公表予定としている。株価は反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。なお7月31日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは上値試す、20年3月期2桁営業増益・連続増配予想

 インフォコム<4348>(東1)は、ITサービスや電子コミック配信サービスを主力として、IoT領域などへの事業拡大も推進している。20年3月期2桁営業増益・増配予想である。株価は水準を切り上げて18年12月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお7月30日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは18年4月高値目指す、20年3月期大幅増収増益予想

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、20年3月期は新工場も寄与して大幅増収増益予想である。株価は年初来高値圏だ。18年4月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは上値試す、19年12月期増収増益予想

 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。19年12月期増収増益予想である。利用企業数増加に伴って月額課金のシステム使用料収入が拡大基調である。株価は6月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお7月31日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは今期19年11月期第2四半期業績予想を上方修正

■障がい者雇用支援サービスの農園の早期開設が進む

 エスプール<2471>(東2)は1日引け後、今期19年11月期第2四半期業績予想を上方修正した。

 要因は、売上高については概ね計画通りであったが、利益面は、障がい者雇用支援サービスの農園の早期開設が進んだことで、相対的に利益率の高い設備販売を前倒しすることができ、5月度の設備販売は200区画と過去最高を大きく更新し、上期の販売実績についても430区画となり、期初計画の292区画を大幅に超えることとなった。

 その結果、売上高を2億27百万円、営業利益を2億96百万円、経常利益を3億17百万円、純利益を1億98百万円当初予想から上方修正することとなり、第2四半期連結業績予想は、売上高82億96百万円(前年同期比20.8%増)、営業利益7億63百万円(同64.8%増)、経常利益7億78百万円(同66.2%増)、純利益4億96百万円(同63.7%増)と大幅増収増益を見込む。

 第2四半期業績予想は、当初予想を大幅に上方修正したものの、通期業績予想は、据え置いている。

 進捗率を見ると売上高48.2%(前期46.4%)、営業利益55.3%(同47.1%)、経常利益56.8%(同46.5%)、純利益55.7%(同48.9%)となっていることから、利益面での上方修正が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | 株式投資ニュース