株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年07月03日

エスプールの第2四半期業績は前期赤字の2事業も黒字化し営業利益65%増加

■主力の人材アウトソーシング、障がい者雇用支援サービスは好調続く

 企業の業務の一部を受託するアウトソーシングサービスや人材派遣などを行うエスプール<2471>(東2)の2019年11月期・第2四半期の連結業績(2018年12月〜19年5月、累計)は、利益面を中心に計画を大きく上回る好業績で着地し、売上高は前期比20.8%増加して82.96億円となり、営業利益は同64.8%増加して7.63億円となった。障がい者雇用支援サービスには「全国の自治体からも問い合わせなどがある」(浦上壮平会長兼社長)という。

■売上高は21%増加、東証1部への市場変更を7月3日付で申請

 主事業の人材アウトソーシング、障がい者雇用支援サービスの売上高が各々同21%、44%増加したほか、これらを含む全6事業のうち、前期赤字だった2事業(物流関連のロジスティクスアウトソーシングサービス、採用支援サービス)が抜本的な対応などにより黒字化した。親会社株主に帰属する四半期純利益は同63.8%増加して4.96億円となった。

 なお、東証1部への市場変更を7月3日付で東証に申請し、要件を満たす目的で立会外分売を行うとした。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 決算発表記事情報

【株式市場】日経平均は後場一時187円安まで反落幅を広げるが材料株などは強

◆日経平均は2万1638円16銭(116円11銭安)、TOPIXは1579.54ポイント(10.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で10億890万株

チャート14 7月3日(水)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が13時半頃にかけてジリ安傾向となり、円高基調が影響した模様。日経平均も150円安で始まった後ジリ安となり、13時20分に187円62銭安(2万1566円65銭)まで下押した。大引けにかけては持ち直したが前日比では反落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、サカイ引越センター<9039>(東1)が11時発表の月次動向などを好材料に一段高の場面を見せ、日本鋳鉄管<5612>(東1)は2部降格回避を材料に中盤から再び上値を追って連日ストップ高。キャンバス<4575>(東マ)は14時半過ぎから急伸してストップ高となり、買い材料は不明で同社HPにアクセス困難の声。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は米カジノ大手MGEが苫小牧で事業と伝わりストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億890万株(前引けは4億9064万株)、売買代金は1兆9222億円(同9321億円)。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は995(同805)銘柄、値下がり銘柄数は1067(同1230)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は8業種(前引けは4業種)にとどまり、値上がり率上位の業種は、水産・農林、電力・ガス、小売り、空運、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 今日のマーケット

Sansanが上場来の高値、スパークス大量保有とされ「早く言ってよ!」

■大量保有報告書でスパークス・アセット・マネジメントが同社株を保有と

 Sansan(サンサン)<4443>(東マ)は7月3日の後場一段と強含んで一時6040円(190円高)まで上げ、6月19日に新規上場となってからの高値を更新した。名刺管理ツールで急成長し、公開価格は4500円、初値は4760円。3日は、大量保有報告書でスパークス・アセット・マネジメントが同社株を保有していることが明らかになったと伝えられたのを契機に、追随買いが流入したとの見方が出ている。同社のテレビCMを借りて「それ、早く言ってよ!」と言いたくなる材料だったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

フジタコーポレーションがストップ高、米カジノ大手MGE苫小牧でと伝わる

■苫小牧でのIR事業構想案を発表し約3800億〜約4900億円投資と

 フジタコーポレーション<3370>(JQS)は7月3日の後場一段高となり、後場寄り後から何度もストップ高の1363円(300円高)で売買されている。北海道を中心に飲食店のフランチャイズを広域展開し、3日、「9月にも苫小牧に事務所=米カジノ大手がIR参入目指し」(時事ドットコムニュース2019年7月3日11時07分)と伝えられ、連想買いが集まった。

 報道によると、米カジノ大手モヒガン・ゲーミング・エンターテインメント(MGE)は、「このほど、苫小牧でのIR事業の構想案を発表。北海道が立地先に決まり、同社が事業者に選ばれれば35億〜45億ドル(約3800億〜約4900億円)を投資し、5000〜7000人を直接雇用する計画」(同)だという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

ジェイHDは後場もストップ高続く、シンガポール企業からの大型受注めぐり思惑

■ブロックチェーン技術を用いたシステム開発に関する追加受注

 ジェイホールディングス(ジェイHD)<2721>(JQS)は7月3日の後場、買い気配のままストップ高の803円(80円高)で始まり、朝方にストップ高で売買されたあとは買い気配に張り付いている。2019年3月に連結子会社がシンガポール企業からブロックチェーン技術を用いたシステム開発に関する追加受注を受け、検収後の平成31年(2019年)6月に売上を計上する予定と発表しているため、これに関連する思惑買いや早耳筋の買いなどが入ったのではとの見方が出ている。

 3月の発表では、受注金額165百万円。今後の見通しとして、その後の協業および追加受注について継続的な協議を行って行くとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

アイリッジの子会社フィノバレー:木更津市の電子地域通貨「アクアコイン」で全国唯一の電子版プレミアム付商品券を発行

■10月から実施する

 アイリッジ<3917>(東マ)は、同社子会社のフィノバレーが手掛ける電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を利用した、千葉県木更津市を対象とする電子地域通貨「アクアコイン」で、10月から実施するプレミアム付商品券事業において、市独自のプレミアムを上乗せした電子版商品券「プレミアムアクアコイン」を発行すると発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】円高が再燃し個別物色となり日経平均は前引けにかけて一時153円安

◆日経平均は2万1608円73銭(145円54銭安)、TOPIXは1575.40ポイント(14.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億8064万株

チャート14 7月3日(水)前場の東京株式市場は、米国金利の低下を受けてドル安・円高傾向になったことや、政府が1日に韓国向けの半導体材料の輸出管理を強化する方針を打ち出したことなどを受け、個別物色の展開になり、日経平均は70円安で始まった後もジリ安商状となった。月次動向が好調だったジーンズメイト<7448>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)が高く、仮想通貨関連株も高いが、日経平均は11時20分過ぎに153円82銭安(2万1600円45銭)まで下押し、前引けも145円54銭安だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 日本水産<1332>(東1)が2日開示の「水産物市況・月次データ」などが注目されて上げ、ユーザーローカル<3984>(東マ)はAI自動応答システムによる業務効率化の事例発表が注目されて急伸。多摩川ホールディングス<6838>(JQS)は調整一巡感が言われて「5G」関連株物色が再燃と急反発。

 東証1部の出来高概算は再び少な目になり4億9064万株、売買代金は9321億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は805銘柄、値下がり銘柄数は1230銘柄。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

みちのく銀行は堅調、「債権の取立不能のおそれ」の影響は限定的

■地方の景気動向に改めて気を回す様子も

 みちのく銀行<8350>(東1)は3月3日、朝方の1654円(10円安)を下値に切り返し、11時にかけては1668円(4円高)前後で推移し、底堅さをみせている。2日の夕方に「債権の取立不能のおそれ」を発表したが、悪材料としては影響薄のようだ。

 3日の夕方、取引先である株式会社千代田信用(青森県)が7月1日付けで営業を停止し、破産手続開始の申立ての準備に入ったことが判明したことにともない、同社に対する債権(貸出金)461百万円について取立不能又は取立遅延のおそれが生じたと発表した。市場関係者には、地方の景気動向に改めて気を回す様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

ユーザーローカルが昨年来の高値、AI自動応答システムでの業務効率化が注目される

■窓口への問い合わせ件数が導入から2ヶ月で20%減る効果が

 ユーザーローカル<3984>(東マ)は7月3日、一段高となり、10時30分にかけて14%高の4780円(605円高)まで上げて昨年来の高値を更新。2017年6月以来の水準を回復した。7月2日付で、同社のAI自動応答システムを導入した企業のサポート窓口への問い合わせ件数が2ヶ月で20%減少したと発表。注目されている。

 人工知能(AI)を活用した自動応答システムであるサポートチャットボットを、株式会社ブックウォーカー(東京都千代田区)の総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」へ2019年4月に提供開始し、2ヶ月で、「BOOK☆WALKER」のお客様サポート窓口への問い合わせ件数が20%減少し、業務の効率化と業務品質の改善に貢献しているとした。

 利用者からの「利用可能な支払い方法は?」「予約購入の方法は?」といった質問に対し、AIチャットボットは24時間いつでも回答が可能なため、利用者が困ったことがあったときに、いつでもすぐに回答が得られるようになったという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ビットワングループやリミックスポイントが再び動意強める、香港情勢など注視

■金融庁の「解除」報道もひと役買った様子

 7月3日の東京株式市場では、仮想通貨関連株が再び動意を強め、ビットワングループ<2338>(東2)は10時にかけて7%高の363円(25円高)まで上げて出直りを強めているほか、リミックスポイント<3825>(東2)は一時8%高の451円(35円高)まで上げて反発している。ともに6月下旬に急伸したあと調整中だが、テクニカル的な妙味がともなってきたとの見方がある。

 香港で市民運動の過激化が伝えられ、資産逃避などへの思惑が再燃したとみられているほか、「金融庁が6月28日に、仮想通貨交換業最大手のビットフライヤー(東京・港)を含む交換業3社の業務改善命令を解除していたことが分かった」(日経QUICKニュース7月2日20時51分より)と伝えられたことも好材料になったようだ。報道によると、マネーロンダリング(資金洗浄)対策が不十分などとして2018年6月に業務改善命令を受けたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

日本アジア投資が再び上昇、香港の市民運動激化も思惑材料との見方

■地域金融機関との連携事業も注目され2段上げ相場を期待する様子

 日本アジア投資<8518>(東1)は7月3日、急反発して始まり、取引開始後に17%高の310円(46円高)まで上昇。6月下旬から始まった急騰相場での高値336円に向けて切り返している。手掛かり材料は幾つか言われているが、香港で市民運動の激化が伝えられ、日本などに資産を退避する動きなどを念頭に思惑買いする動きがあるようだ。

 再生可能エネルギー事業やアジア地域からの対日投資支援事業などを行い、株価は6月24日から急伸商状となっている。会社発表のニュースとしては、6月25日付で、地域金融機関との連携事業として三重県の地域商社、(株)ネーブル・ジャパン向けの投資を発表したことがあるが、時期的には香港での市民運動の激化とも重なる。目先的には、急伸した時の高値336円を抜く相場に発展する2段上げ型のコースがイメージされているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトが急伸、6月の既存店売上高5.3%増加など好感

■5月の6.2%増加に続き2ヵ月連続拡大

 ジーンズメイト<7448>(東1)は7月3日、大きく出直って始まり、取引開始後に23%高の415円(78円高)まで上げて東証1部の値上がり率トップに躍り出る場面があった。2日の取引終了後に6月の月次動向「2020年3月期・前年比速報」を発表し、注目が再燃した。

 6月の既存店売上高は前年同月比5.3%増加。5月の同6.2%増加に続き2ヵ月続けて大きく増加した。全店売上高は増加に転じ同0.8%の増加となった。

 400円台は、取引時間中としては2019年4月19日以来になる。中長期視点では17年12月以降、傾向的に下げ続けているが、2番底を形成する可能性が出てきたとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は70円安で始まる、米S&P500は最高値だが米金利低下し円高再燃

 7月3日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が70円20銭安(2万1684円07銭)で始まった。

 NYダウは米金利の低下などを受けて69.25ドル高(2万6786.68ドル)と3日続伸し、昨2019年10月につけた過去最高値に迫った。また、S&P500は4日続伸し、2日続けて最高値を更新した。

 一方、為替は米国金利の低下を受けてドル安・円高になり、今朝の東京外為市場では1ドル107円台に戻っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】TONEは年初来安値から5連騰、5月期決算発表を先取りし業績期待を高め売られ過ぎ訂正

 TONE<5967>(東2)は、前日2日に51円高の2476円と5営業日連続で大幅高して引け、6月26日につけた年初来安値2127円からの底上げ幅を拡大させた。同社株は、今年7月12日に2019年5月期決算の発表を予定しており、純利益が上ぶれて着地するとの期待を高め底値買いが増勢となった。テクニカル的にも5月27日につけた年初来高値2869円から1カ月で25%も急落しており、下げた株ほど良く戻すとして「リターン・リバーサル」買いが交錯している。

■前期は固定資産譲渡益2億9100万円で上ぶれ着地し次期は増益転換期待

 同社の目下集計中の2019年5月期通期業績は、期初予想に変更はなく売り上げ63億9000万円(前期比4.4%増)、営業利益10億2000万円(同9.5%減)、経常利益10億3000万円(同10.7%減)、純利益7億2000万円(同10.8%減)と予想されていた。売り上げは、設立80周年の記念セールやデザイン一新の「次世代工具シリーズ」、主力製品「シャーレンチ」製品群などの拡販などで増収転換するが、利益は、一部の工期ズレ込みや80周年記念事業費用、広告宣伝費の増加などの販管費負担増などが響いて連続減益となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 編集長の視点

JFEシステムズは「Mercrius クラウド(R)」に原料規格書管理に限定した「原料コース」を新設

◆2019年7月1日よりサービスを開始

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、自社開発の食品業界向け商品情報管理システム 「Mercrius(R)(メルクリウス)」のクラウドサービス(以下、「Mercrius クラウド(R)」)に原料規格書管理に限定した「原料コース」を新設し、2019年7月1日よりサービスを開始した。

 食品の品質に対する社会的な関心は高く、品質情報をはじめとする商品情報管理システムを導入する食品メーカーが増えている。しかし、その根幹をなす原料情報データベースは「原料規格書が集まらない」「正しく十分な情報が手に入らない」などの悩みがつきもの。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | IR企業情報

建設技術研究所の国土文化研究所主催で「第16回国土文化研究所オープンセミナー」を開催

 建設技術研究所<9621>(東1)の国土文化研究所主催で「第16回国土文化研究所オープンセミナー」を7月29日に18時より開催する。会場は、日本橋浜町Fタワープラザ3階ホール。

 1945年の東京大空襲で焼け野原となった東京。しかし、戦後の経済の高度成長とともに、東京は短期間のうちに再び世界に名立たる巨大都市としての復興を遂げた。

 その復興を加速させ、近代都市の骨格を形成する大きなきっかけとなったのが、1964年、アジアで初めて開催された東京オリンピックであった。そして、このオリンピックを境に、都市の近代化や新幹線・高速道路等の交通網など、さまざまなインフラ整備が国の発展を支えてきた。

 それからすでに半世紀が経過した今日。インフラの老朽化が進み、社会経済状況等も大きく変化するなか、私たちはこれからの東京をどのようにデザインしていけば 良いのか。今回のセミナーでは、折しも2度目のオリンピックを間近に控えたいま、半世紀前に描かれた東京の未来像を改めて確認し、未来に引き継ぐべき東京の姿を考える。

 セミナーに関する申込・問い合わせ先
建設技術研究所 国土文化研究所 セミナー事務局(担当:宮・篠木)
рO3−3668−0694 FAX03−5695−1968 
メール kokudobunka@ctie.co.jp
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | IR企業情報

キャリアリンクが2月期第2四半期連結業績予想を上方修正

■BPO案件の受注増などが寄与

キャリアリンク<6070>(東1)が2日に2020年2月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想(4月12日)に対して46百万円増額して105億18百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益を1億02百万円増額して2億39百万円(前年同期は14百万円)、経常利益を1億04百万円増額して2億39百万円(同60百万円)、四半期純利益を71百万円増額して1億60百万円(同16百万円)へ上方修正した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービスは「会計事務所サミット2019」に出展

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、7月11日(木)・12日(金)の2日間 アキバ・スクエア(AKIBA SQUARE)で開催される 「会計事務所サミット2019」に出展する。

 「会計事務所サミット 2019」は、実務経営サービスが主催する会計事務所向けのイベントで、2017年1月開催の「クラウドサミット 2017」、2018年1月開催の「ユースウェアサミット2018」をより発展的にリニューアルしたもの。“Innovation2019”をテーマに、主要な会計・財務ソフトベンダーによる製品展示のほか、専門家による基調講演の数々など、会計業界におけるこれからの働き方やITへの対応など、変化する会計業界の“今”を共有すると場となっている。

 MJSは、会計事務所向けERPシステム『ACELINK NX-Pro(エースリンク エヌエックス プロ)』をはじめ、中小企業・小規模企業・個人事業主向けクラウド型自計化サービス『かんたんクラウドシリーズ』 や、記帳代行サービス『丸投げ記帳代行』など、会計事務所の業務効率化を支援する IT ソリューショ ンとノウハウを紹介する。

「会計事務所サ ミ ッ ト2019」(https://www.jkeiei.co.jp/summit/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | IR企業情報

NATTY SWANKYは居酒屋「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」を展開、19年6月期大幅増収増益予想

 NATTY SWANKY<7674>(東マ)は、餃子を軸にした居酒屋「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」をチェーン展開している。19年6月期大幅増収増益予想である。株価は5月安値から急反発している。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、3月高値を目指す可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | 株式投資ニュース

ハウテレビジョンは「外資就活ドットコム」運営が柱、20年1月期大幅増収増益予想

 ハウテレビジョン<7064>(東マ)は、就活サービス「外資就活ドットコム」運営を柱として、キャリアプラットフォーム事業を展開している。20年1月期大幅増収増益予想である。株価は安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 株式投資ニュース

東名は中小企業向け光回線サービスが主力、19年8月期大幅営業・経常増益予想

 東名<4439>(東マ)は、中小企業向け光回線サービスのオフィス光119事業を主力としている。19年8月期大幅営業・経常増益予想である。株価は安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 株式投資ニュース

カナモトは戻り試す、19年10月期増益・4期連続増配予想

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。北海道を地盤として全国展開と業容拡大を推進し、長期ビジョンで海外展開を成長エンジンと位置付けている。19年10月期増益・4期連続増配予想である。株価は6月安値から急反発している。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は調整一巡、19年12月期2桁増益予想

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手である。中期ビジョンではマルチインフラ&グローバル企業を目指している。インフラ整備関連の需要が高水準に推移して19年12月期2桁増益予想である。株価は小幅レンジでモミ合う形だが、調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは調整一巡、20年3月期増収増益予想

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。需要が高水準に推移して20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形となったが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヨコレイは年初来高値更新、19年9月期増益予想

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開している。冷蔵倉庫事業は低温物流サービスの戦略的ネットワーク構築、食品販売事業はノルウェーHI社と提携して業容拡大戦略を推進している。19年9月期は食品販売事業の損益が改善して増益予想である。株価は年初来高値更新の展開となった。17年12月高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは調整一巡、20年3月期減収減益予想だが保守的

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材拡販を推進している。20年3月期減収減益予想だが保守的だろう。収益拡大を期待したい。株価は小動きだが下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。なお7月29日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】NATTY SWANKYは押し目買い、権利落ちに伴う売りを吸収

 NATTY SWANKY<7674>(東マ)は、本年3月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「街に永く愛される粋で鯔背な店づくり」の理念のもと、期待以上が当り前、それが我等の心意気という気持ちでいい店作りに没頭している。餃子に特化し、独自製法による同店でしか食べられない肉汁餃子「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」の単一ブランドを関東圏中心に展開している。


 「肉汁餃子 製作所ダンダダン酒場」の強みは、看板商品である「肉汁焼き餃子」が、全席注文率100%で、年間約1,600万個(2018年6月実績)を販売する不動のベストセラー商品で、老若男女を問わず幅広い年齢層を顧客に取り込んでいる。未経験者が2週間でキッチン業務を習得する職人要らずのオペレーションを実現し、春・夏・秋・冬と季節によって売上の変動が少なく年間を通した予算の計画を立てることを可能にしているほか、イートインとテイクアウトの売上構成によって、住宅街のファミリー層のニーズも捉えていることも強みとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 新規上場(IPO)銘柄