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2019年07月04日

【小倉正男の経済コラム】脱プラ:H&M=紙袋有料化の意味合い

■遅ればせながら「ユニクロ」も脱プラを表明

kk1.jpg 脱プラの流れに加速が付いている。脱プラでは、日本は世界に遅れていた部類なのだが、走り出すと几帳面というか一斉に動き出す面がある。

 ここ最近でみても、コンビニのミニストップがプラスチック製レジ袋の有料化を実験すると表明。コンビニでは、コーヒーカップを紙製に切り替えるなどの動きをみせていた。「袋は使いますか」。いまはレジでそう聞かれることも多くなっている。

 スーパーの多くは、すでにレジ袋の有料化などでエコバッグ携帯を促進してきている。コンビニでは、それは無理とされてきたが、ようやく動き出している。

 「ユニクロ」のファーストリテイリングも、少し遅ればせながらという感があるが、脱プラを表明した。プラスチック製袋を紙袋に切り替えるというのだが、2020年1月をメドに紙袋を有料化(10円)にするとしている。

 ファーストリテイリングは、何があったのか、やや出遅れることになった。世界に多くの店舗を展開しているアパレル企業にしては、脱プラ動向のスピード感を少し見誤ったのかもしれない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:12 | 小倉正男の経済コラム

【株式市場】薄商いで個別物色の展開だがNY株の最高値など受け日経平均は反発

◆日経平均は2万1702円45銭(64円29銭高)、TOPIXは1589.78ポイント(10.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で8億2201万株

チャート13 7月4日(木)後場の東京株式市場は、資生堂<4911>(東1)良品計画<7453>(東1)が一段強含み、3日に四半期決算を発表したニトリHD<9843>(東1)も高く、物色動向が限定される印象になった。日経平均は56円高で始まり、ほぼこの水準で一進一退を続け、前日比では反発した。

 後場は、東邦システムサイエンス<4333>(東1)が後場寄り後から急伸しストップ高。川上塗料<4616>(東2)は5月中間決算への期待が再燃とされて一段ジリ高。テクノスデータサイエンス<7046>(東マ)は日本マイクロソフトとの連携強化や社会インフラ向け劣化検知ソリューションの7月開始が注目されて次第高。ベストワンドットコム<6577>(東マ)は6月の月次予約額が過去最高とされて急伸。

 ソフトバンクG<9984>(東1)は本日の高値圏でもみあい、13時45分頃、孫社長が韓国大統領と面会と伝えられた。

 東証1部の出来高概算は少な目で8億2201万株(前引けは4億1035万株)、売買代金は1兆4548億円(同7382億円)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 今日のマーケット

PALTEKはドイツのコネクタメーカーERNI社と販売代理店契約を締結

■高信頼性プリント基板用コネクタを提供開始

 PALTEK<7587>(東2)は、高信頼性のプリント基板用コネクタを提供しているERNI Electronics(東京都港区)と販売代理店契約を締結し、高信頼性のプリント基板用コネクタの販売を開始した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社は4日続伸、拠点の拡充などが注目される

■VR遠隔監視ソリューションをインターフェックスジャパン(7月3〜5日)に出展

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は7月4日の後場、1261円(23円高)で始まり、4日続伸基調となって出直りを強めている。テレビ映像制作やWEBコンテンツ関連の専門職派遣などを行い、7月に入ってから九州オフィス/福岡オフィスの開設、大阪支社の増床・スタジオ機能などの拡張、VR遠隔監視ソリューションの「第21回インターフェックスジャパン」(7月3〜5日、東京ビッグサイト)への出展、などを相次いで発表し、注目されている。

 今期・2020年2月期の連結業績は、各利益とも2期ぶりに最高を更新する見込みとしており、第1四半期決算の発表を7月4日に予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

東京応化工業は底堅い、韓国向け半導体材料の輸出管理強化を受け注目続く

■韓国にも生産拠点があり影響は限られる見込みだが推移を注視

 東京応化工業<4186>(東1)は7月4日の前場、3315円(35円安)を下値に持ち直し、前引けは3335円(15円安)となった。半導体や液晶ディスプレイの製造に必要なフォトレジストなどの化学薬品、製造装置を提供し、政府が1日、韓国向けのフォトレジストなどの半導体材料の輸出管理を強化する方針を打ち出したため、その対応などが注目されているが、株価への影響は限定的のようだ。

 同社は、NHKニュースWEB「サクサク経済Q&A」の「輸出規制、日本に『逆流』しない?」(7月2日、企業・産業:Q&A202)の中で、「韓国の取引先から心配する声も寄せられており、手続きにのっとって今後も輸出を続けたい。韓国にも生産拠点があるので影響は限られると思うが、注視したい」とのコメントを寄せている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY株の最高値など受け日経平均は一時117円高となり材料株など強い

◆日経平均は2万1699円93銭(61円77銭高)、TOPIXは1587.68ポイント(8.14ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億1035万株

チャート13 7月4日(木)前場の東京株式市場は、NY市場でS&P500種が3日連続最高値を更新し、NYダウ、NASDAQ総合も最高値を更新したため、株価指数の先物が強く、日経平均は102円高で始まった直後に117円47銭高(2万1755円63銭)まで上げた。3日に四半期決算を発表したニトリHD<9843>(東1)や、スマートフォン市場でSIMフリーが人気と伝えられ日本通信<9424>(東1)などが高い。日経平均は朝寄り後を高値に一進一退となり、前引けは61円77銭高(2万1699円93銭)となった。東証2部指数は軟調だが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 アクセルマーク<3624>(東マ)はブロックチェーン技術を用いた新ゲームなどが注目されて一時4日連続ストップ高となり、モブキャスト<3664>(東マ)はIPコンテンツのライツマネジメント企業の株式取得が注目されて急伸。ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQS)は中国企業との提携が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は少な目で4億1035万株、売買代金は7382億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は1496銘柄、値下がり銘柄数は539銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は30業種となり、値上がり率上位の業種は、海運、電力・ガス、情報・通信、不動産、証券・商品先物、鉱業、水産・農林、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

ASIANSTARがストップ高、上海地産賃貸住宅建設との提携に注目集まる

■150円台回復は2018年12月以来に

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQS)は7月4日、急伸商状となり、11時過ぎにストップ高の155円(50円高)まで上げて一気に年初来の高値に進んだ。3日付で、「上海地産租賃住房建設発展有限公司(上海地産賃貸住宅建設)との業務提携意向協定締結のお知らせ」を発表し、注目されている。150円台回復は2018年12月以来になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

くら寿司は米国法人が上場申請と伝えられ戻り高値に進む

■くら寿司USA、米ナスダック市場への上場申請を米SECに届け出たと伝えられる

 くら寿司<2695>(東1)は7月4日、再び出直りを強め、4810円(175円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。「米国法人であるくら寿司USAが3日、米ナスダック市場への上場申請を米証券取引委員会(SEC)に届け出た」(日経QUICKニュース2019年7月4日7時23分)と伝えられており、これが材料視されたようだ。

 第2四半期末(19年4月末)現在の店舗数は、すべて直営で467店舗(「無添蔵」4店舗、「くら天然魚市場」1店舗、米国20店舗、台湾16店舗を含む)となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・HDは堅調、「7pay(セブンペイ)」被害広がる様子なく見直す

■今日、第1四半期決算を発表する予定で注目強まる面も

 セブン&アイ・ホールディングス(セブン&アイ・HD)<3382>(東1)は7月4日、3700円(10円高)で始まった後も堅調に推移し、10時30分にかけては3734円(44円高)前後で反発相場となっている。3日付で、独自のバーコード決済サービス「7pay(セブンペイ)」について、「一部のアカウントが第三者にアクセスされる被害が確認されております」などと発表。影響が注視されたが、その後、問題が広がる様子はないようで、見直し買いが優勢のようだ。7月4日、2020年2月期・第1四半期決算を発表する予定だ。

 「7pay」は、セブン‐イレブン・ジャパンのスマートフォン決済サービスで、7月1日にサービスを開始した。3日になって、「利用者から身に覚えのないクレジットカードの決済が行われているという連絡が相次いでいます。会社は、機能の一部を停止し、利用者に注意を呼びかけています」(NHKニュースWEB2019年7月3日18時18分より)などと伝えられていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

アイリッジが商業施設特化型アプリ開発・運用・販促サービスの「FANSHIP for SC」を提供開始

■今年度中に50施設への導入を目指す
 
 アイリッジ<3917>(東マ)は、商業施設特化型アプリ開発・運用・販促サービスの「FANSHIP for SC」を2019年7月から提供開始する。

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 FANSHIP for SCは、商業施設向けに低コストでスピーディーなアプリ開発から運用サポート、さらに商圏分析を元にした店舗集客や販売促進の提案までをパッケージで提供するサービスである。初期50万円・月額10万円という低価格と最短1ヶ月の短納期で、商業施設に必要なコンテンツの揃ったアプリが開発できる。開発後は、顧客を優良顧客化し売上・利益を最大化するファン育成プラットフォーム「FANSHIP for SC」の機能を活用した各種分析や施策が行える。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 新製品&新技術NOW

ニトリHDが戻り高値を更新、第1四半期決算の発表を受け注目が再燃

■中継輸送と輸送・荷役の分離により労働時間の削減など進める

 ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1)は7月4日、再び上値を追って始まり、取引開始後に5%高の1万4630円(690円高)まで上げて約1週間ぶりに戻り高値を更新した。3日の取引終了後に第1四半期決算(2019年2月21日〜19年5月20日)を発表し、注目が再燃した。

 第1四半期の連結業績は、売上高が1673億3200万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は304億3100万円(同0.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は203億4800万円(同3.2%増)だった。

 物流面では、労働環境改善の施策として、スワップボディコンテナ中継輸送のトライアル運行を実施した。コネクトエリア浜松(静岡県浜松市)を中継地点として関東の拠点と関西の拠点間の中継輸送を行い、輸送業務と荷役作業を分離することにより、労働時間の削減が可能となり、ドライバーの負担の軽減を図った。これらの取り組みを女性の活躍や働き方改革にも繋げていく。

 通期・2020年2月期の連結業績予想は従来予想を継続し、売上高は6430億円(前期比5.7%増)、営業利益は1040億円(同3.2%増)、親会社株主に帰属する純利益は715億円(同4.9%増)、1株利益は636円59銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

パイプドHDが高値を更新、政治・選挙情報サイト「政治山」が注目集める

■参議院選が3日告示され連想が波及の見方

 パイプドHD<3919>(東1)は7月4日一段高で始まり、取引開始後に1494円(60円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。情報資産プラットフォーム事業、販促CRMソリューション事業などのほか、グループ会社VOTE FORが政治・選挙情報サイト「政治山」を運営し、参議院選の告示を契機に連想買いが波及したとの見方が出ている。

 政治・選挙情報サイト「政治山」は、「政策や社会課題に関する情報発信を通じて政治と有権者の距離を縮めるためのプラットフォーム」(同社HPより)で、「誰もが主体的に政治に参加できる社会を目指し」「インターネット投票の実現を推進」「ブロックチェーンなどの新技術を活かした投票システムの構築」などをめざす。

 今期・2020年2月期の業績はV字回復の大幅増益を想定し、連結純利益は前期比約5倍の7.0億円、1株利益は92円04銭の予想としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は102円高で始まる、NYダウなどもS&P500に続き最高値を更新

 7月4日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が102円77銭高(2万1740円93銭)で始まった。

 NYダウは179.32ドル高(2万6966.00ドル)と4日続伸し、ついに最高値を更新(2019年10月以来9ヵ月ぶり)。S&P500は3日連続で最高値を更新し、NASDAQ総合は約2ヵ月ぶりに最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】安江工務店は商い出来ずもリフォーム相談会のイベント効果でシェア拡大を期待して下値買い継続

 安江工務店<1439>(JQS、名2)は、前日3日に商いが成立しなかった。日経平均株価が、円高・ドル安の再燃で116円安と反落し、日経ジャスダック平均株価も5営業日ぶりに反落したことから、同社株も様子見ムードとなった。ただ下値には買い物が続いており、今年6月29日以来、愛知県内で相次いで夏のリフォーム相談会や水まわり相談会を開催予定にあり、このイベント効果で愛知県を地盤とする同社の住宅リフォーム事業のシェア拡大が期待されるとして割り負け放置が意識されている。テクニカル的にも、2017年2月の新規株式公開(IPO)後につけた上場来高値2580円から2018年12月に上場来安値856円まで調整し、大底打ちのアノマリー指標とされる「半値八掛けニ割引き」水準をほぼクリアしたことから、大出直りに転じたとして買い材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | 編集長の視点

【新規上場(IPO)銘柄】新日本製薬は6月27日にマザーズに上場、ECチャネル強化と海外事業の加速で成長続く

新日本製薬<4931>(東マ)は、本年6月27日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は「世界中の人々の健やかで心豊かな暮らしを創造します」というビジョンを掲げ、その実現に向け、「One to One health & beauty−care.」という事業領域において、化粧品、健康食品及び医薬品の商品開発、販売を行っている。

 化粧品では、「シンプルであること」と「コラーゲン」を追求した、スキンケアの「PERFECT ONE(パーフェクトワンブランド)」を展開。主力のオールインワン美容液ジェルシリーズは、オールインワンスキンケア市場のトップシェア商品として多くの顧客が利用している。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | 新規上場(IPO)銘柄

ファイバーゲートは戻り試す、19年6月期大幅増収増益予想で20年6月期も収益拡大期待

 ファイバーゲート<9450>(東1)はWi−Fiソリューション総合サービス企業である。19年6月期大幅増収増益予想である。20年6月期も収益拡大を期待したい。株価は5月の上場来高値から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 株式投資ニュース

アサンテはモミ合い上放れ期待、20年3月期2桁増益・増配予想

 アサンテ<6073>(東1)は、木造家屋向けシロアリ防除や、ホテル・オフィスビル・飲食店向け害虫対策などを展開している。20年3月期2桁増益・増配予想である。株価はモミ合い展開だが、調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | 株式投資ニュース

ラクスルは上値試す、19年7月期大幅増収増益予想

 ラクスル<4384>(東マ)は、印刷ECサービスを提供する印刷事業、および荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。19年7月期大幅増収増益予想である。株価は戻り高値圏から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | 株式投資ニュース

アズームは底固め完了、19年9月期大幅増収増益予想

 アズーム<3496>(東マ)は月極駐車場関連を中心に遊休不動産活用事業を展開している。19年9月期大幅増収増益予想である。株価はIPO時の18年10月高値から4分の1水準で底固め完了感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは上値試す、20年3月期増収増益・増配予想

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。20年3月期増収増益・増配予想である。株価は18年2月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は調整一巡、20年3月期減益予想だが保守的

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。20年3月期は不透明感が強いとして減益予想だが、やや保守的だろう。株価は反発力が鈍く安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは反発の動き、20年3月期黒字化予想で収益改善期待

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。20年3月期は黒字化予想である。収益改善を期待したい。株価は5月安値から切り返して反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは反発の動き、20年3月期減益予想だがやや保守的

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。20年3月期減益予想だが、やや保守的だろう。株価は反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお7月31日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは調整一巡、20年3月期大幅増収増益・連続増配予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。中期成長に向けてメッセージ配信最適化ソリューションを中心に、新製品・サービス開発を強化している。20年3月期は大幅増収増益・連続増配予想である。株価は下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析