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2019年07月09日

フェニックスバイオは連日ストップ高、学会発表に注目集中

■「核酸医薬開発におけるヒト肝臓キメラマウスの有用性について」講演

 フェニックスバイオ<6190>(東マ)は7月9日も急伸し、一時ストップ高の1359円(300円高)まで上げ、2日連続ストップ高となった。5日付で、日本核酸医薬学会第5回年会(2019年7月10〜12日)にてPXBマウス及びPXB−cells関連の研究発表及びブース展示を行うと発表し、連日、注目集中となった。

 ヒト肝細胞キメラマウスであるPXBマウスを用いて、医薬品開発試験の受託サービスを提供する。学会期間中の7月9日、国立循環器病研究センター研究所・病態代謝部・和田 郁人氏が「核酸医薬開発におけるヒト肝臓キメラマウスの有用性について」と題した発表を行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ディー・ディー・エスが急伸、クラウド本人認証のバージョンアップ注目される

■約4ヵ月ぶりに400円台を回復

 ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は7月9日、急伸し、一時15%高の405円(53円高)まで上げて2019年2月以来、約4ヵ月ぶりに400円台を回復した。7月8日付で、「クラウド本人認証『マガタマサービス』がバージョンアップ」と発表。注目されている。

 次世代オンライン認証規格 FIDO(Fast IDentity Online)を利用したシングルサインオン(SSO)サービス「マガタマサービス」に、FIDO2対応、顔認証およびChromebookへのログイン機能を追加したバージョンアップ版を、本日(8日)より提供開始することを発表するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

壱番屋が上場来の高値に迫る、インドでの店舗展開に向け合弁会社

■アジア・大洋州三井物産とインドで直営およびフランチャイズ展開

 壱番屋<7630>(東1)は7月9日、一段高で始まり、取引開始後に5020円(140円高)まで上げて、株式分割など調整後の上場来高値5300円(2018年6月)に迫る展開になった。8日付で、「インドにおける合弁会社設立のお知らせ」を発表。材料視されている。

 同社と三井物産<8031>(東1)の海外拠点であるアジア・大洋州三井物産株式会社(本社:シンガポール)が、インドにおける直営およびフランチャイズでの店舗展開に向け、2019年6月28日に合弁会社「ICHIBANYA INDIA PRIVATE LIMITED」を設立した。出資割合は、アジア・大洋州三井物産60% 同社40%。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は63円高で始まる、NYダウは115ドル安だが為替は円安傾向

 7月9日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が63円80銭高(2万1598円15銭)で始まった。

 NYダウは115.98ドル安(2万6806.14ドル)と2日続落したが、円相場は米金利の上昇傾向を受けてドル高・円安気味になり、今朝の東京市場では1ドル108円70銭台に戻っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット

【編集長の視点】グッドスピードは新規店舗資産取得で「SUV販売台数日本一」の中期経営目標を見直して急反発

 グッドスピード<7676>(東マ)は、前日8日に125円高の3120円と急反発して引け、東証マザーズ市場の値上がり率ランキングの第10位に躍り出た。今年6月14日に発表したMEGA専門店用の固定資産取得を見直し、同社が、中期経営計画の目標に掲げる「SUV販売台数日本一」の達成に弾みがつくとして直近IPO(新規株式公開)株買いが再燃した。テクニカル的にも、上場来安値から上場来高値への上昇幅の半値押し水準での値固めに煮詰まり感を強めており、再発進期待につながっている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | 編集長の視点

くふうカンパニーは調整一巡

 くふうカンパニー<4399>(東マ)は、みんなのウェディングとオウチーノが経営統合した持株会社で、結婚関連事業、不動産関連事業、金融関連事業を展開している。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 株式投資ニュース

Jトラストは下値切り上げ、19年12月期(決算期変更)営業黒字予想

 Jトラスト<8508>(東2)は、日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、銀行業を中心とする持続的な利益拡大を目指している。19年12月期(決算期変更で9ヶ月決算)は営業黒字予想としている。収益改善を期待したい。株価は戻り一服の形だが下値を切り上げている。出直り本格化を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは反発の動き、19年12月期2桁営業増益予想

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開している。19年12月期はM&Aも寄与して2桁営業増益予想である。次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販本格化も期待したい。株価は反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは底打ち感、新規抗がん剤創薬ベンチャー

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。株価は6月安値から切り返して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは上値試す、20年3月期増収増益・増配予想

 エイトレッド<3969>(東1)は、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。新規導入企業数・クラウド利用数が増加基調であり、20年3月期増収増益・増配予想である。株価は6月高値から一旦反落したが、切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エフティグループは戻り歩調、20年3月期増収増益予想

 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。20年3月期増収増益予想である。株価は自己株式取得も好感して急伸し、戻り歩調だ。自律調整を交えながら18年8月高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析