株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年07月10日

綿半HDの6月全店は売上・客単価ともにプラス継続

■園芸用品・食料品は好調に推移

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、6月月次(スーパーセンター事業19年6月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比119.8%、既存店が97.8%だった。全店は18年12月にネット通販のアベルネットがグループ入りしたことにより、売上・客単価は7ヶ月連続で2桁増となった。アベルネットは、通販サイト「PCボンバー」のブランドで家電・パソコン等を競争力のある価格で販売するインターネット通販事業を展開している。近年では家電・パソコンの他に様々な商品の販売を手掛ける。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】アクセルマークが急伸しオリコンはジャニー喜多川さんのニュースも言われて高い

 7月10日は、ユニゾンHD<3258>(東1)が後場13時半過ぎから急伸してストップ高の400円高(20.1%高の2390円)に達し、エイチ・アイ・エス<9603>(東1)による株式買い増し観測が日経電子版で伝えられて憶測を呼び一時売買停止。大引もストップ高。

 ハニーズHD<2792>(東1)は11.5%高となり、6月下旬の業績予想の増額修正に続き5月決算の発表と今期の予想が注目されて二段上げ相場に移行し高値を更新。

 吉野家HD<9861>(東1)は8.8%高となり、第1四半期の連結業績が各利益とも前年同期比で大幅な黒字転換のため注目集中。ただ後場は高値もみあい。

 ビットワングループ<2338>(東2)は13.4%高となり、仮想通貨相場の堅調推移に加え、10日に四半期決算を発表する予定で期待が強まった面も。アライドテレシスHD<6835>(東2)は6.5%高となり、6月中間決算への期待が強まったようで株価2ケタの手軽さも。

 アクセルマーク<3624>(東マ)はストップ高の150円高(20.5%高の882円)となり、開発中のブロックチェーンゲームに期待する相場が再燃とされて3日ぶりに高値を更新。テクノスデータサイエンス<7046>(東マ)は13.6%高となり、日本マイクロソフトとの協力体制の強化を6月下旬に発表したことなどが材料視されて戻り高値。

 シー・エス・ランバー<7808>(JQS)は9.25%高となり、業績見通しの増額が注目されて急伸。オリコン<4800>(JQS)は9.0%高となり、ジャニー喜多川さん死去の報道が材料とされて急伸。信用売りが膨れていたところにこの材料が出て買い戻しが膨れたとされた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【株式市場】材料株や四半期好決算株など強く日経平均は小反落だが新興指数は高い

◆日経平均は2万1533円48銭(31円67銭安)、TOPIXは1571.32ポイント(3.57ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億3868万株

チャート14 7月10日(水)後場の東京株式市場は、日経平均が前引けに比べて幾分持ち直し19円安で始まった。日本時間の10日深夜に予定される米FRB議長の議会証言によっては円相場に影響がとの見方があり、前場に続き個別物色の色彩が強い。日経平均は20円安(1万1545円)前後の水準で小動きを続け、小幅反落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は前引けに続き小高い。

 後場は、インテリジェントウェイブ<4847>(東1)が13時半にかけて一段と強張り、ユニゾンHD<3258>(東1)エイチ・アイ・エス<9603>(東1)による株式買い増し観測報道が13時半過ぎに伝えられてから急伸しストップ高、一時売買停止。アイケイ<2722>(東2)は四半期決算への評価が強くストップ高を継続。アクセルマーク<3624>(東マ)は開発中のブロックチェーンゲームに期待する相場が再燃とされて後場ストップ高。シー・エス・ランバー<7808>(JQS)は業績見通しの増額が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は11億3868万株(前引けは5億1063万株)、売買代金は1兆9437億円(同8320億円)。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は764(同671)銘柄、値下がり銘柄数は1297(同1370)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は7業種(前引けは3業種)のみとなり、値上がりした業種は鉱業、精密機器、情報・通信、水産・農林、医薬品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

ユニゾンHDが後場ストップ高、エイチ・アイ・エスがTOBで買い増すと伝わる

■「現在4.5%の保有比率の大幅な引き上げを目指す」と

 ユニゾホールディングス(ユニゾンHD)<3258>(東1)は7月10日の後場、13時30分過ぎに急伸し、一気にストップ高の2390円(400円)となった。日本経済新聞・電子版が「エイチ・アイ・エス<9603>(東1)による株式買い増し観測を伝え、思惑が集中した。

 ストップ高の直後、東証はユニゾンHD株式の一時売買停止を発動した。その後はストップ高買い気配となっている。報道によると、エイチ・アイ・エスは「TOB(株式公開買い付け)を実施し、現在4.5%の保有比率の大幅な引き上げを目指す」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

インフォコムが高い、電子マンガ海賊サイト「漫画村」元運営者拘束など材料視

■パピレスと電子コミックの海外展開を開始しており期待が再燃

 インフォコム<4348>(東1)は7月10日の後場、一段と出直り幅を広げ、13時過ぎには2471円(46円高)まで上げて6月につけた年初来の高値2534円に向けて2日続伸基調となっている。グループ事業で電子コミック「めちゃコミック」(めちゃコミ)事業を行い、9日、「ネット上に無断で掲載していた海賊版サイト『漫画村』の元運営者が、滞在先のフィリピンで身柄を拘束されました」(NHKニュースWEB2019年7月9日13時36分より)と伝えられ、材料視されている。

 同社は5月下旬、電子コミック「めちゃコミック」の配信などを行う子会社アムタス(東京都渋谷区)がパピレス<3641>(JQS)と提携して海外への電子コミック取次・配信事業を行う新会社を7月中に設立すると発表していた。

 年初来の高値は2534円で、株式分割など調整後の上場来高値は2535円(2018年12月)。テクニカル的には、この価格帯を抜くと再び大きな上昇波動に入るとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

ケイアイスター不動産が小学生向けの体験教室「建築デザイナーになりたい!」に講師を派遣

■埼玉県主催の「夢を見つける!リアル体験教室」に建築デザイナーと建築工事現場の監督が登場

 関東を中心に不動産の販売を行うケイアイスター不動産<3465>(東1)は7月10日、埼玉県・青少年育成埼玉県民会議が主催する小学生向けの「夢を見つける!リアル体験教室」の職業体験教室「建築デザイナーになりたい!」(7月27日開催)に同社の建築デザイナーと建築工事現場の監督を講師として派遣し協力すると発表した。

■5回目の今年は募集25名に対して約293名からの応募が

 同社は、埼玉県が「青少年健全育成施策」の一環として平成21年より実施している「埼玉県夢のかけはし教室チャレンジジュニア育成事業」を支援している。<開催概要はこちらをクリック>

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は16円高を上値に重いが四半期好決算株など強く全般に底堅い

◆日経平均は2万1529円38銭(35円77銭安)、TOPIXは1566.68ポイント(8.21ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億1063万株

チャート6 7月10日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの3日続落などを受け、日経平均は取引開始後に76円93銭安(2万1488円22銭)まで軟化した。ETF(上場投信)の配当に関連する先物売りの観測もあった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方を下値に持ち直し、ソニー<6758>(東1)は朝から堅調。日経平均も10時20分にかけては16円71銭高(2万1601円86銭)まで浮上した。前引けは35円77銭安(2万1529円38銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 四半期決算が評価されて吉野家HD<9861>(東1)パルグループHD<2726>(東1)が活況高となり、同じくアイケイ<2722>(東2)はストップ高。仮想通貨高を受けてビットワングループ<3881>(東2)なども高い。そーせいグループ<4565>(東マ)は一時金収入などの材料に対する評価が再燃とされ出直り拡大。オリコン<4800>(JQS)はジャニー喜多川さん死去の報道が材料とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億1063万株、売買代金は8320億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は671銘柄、値下がり銘柄数は1370銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

ビットワングループが出直り強め仮想通貨関連株への注目続く

■遠因には米・イラン緊張、香港のデモ、台湾に米国の武器売却など

 ビットワングループ<3881>(東2)は7月10日、再び出直りを強め、10時30分にかけて17%高の430円(63円高)まで上げている。仮想通貨関連事業を展開し、ビットコイン相場が米国とイランの緊張、香港の市民デモ、米国の台湾への武器売却などを要因に盛り上がる中で、注目度も強まっている。

 10日は、朝の株式関連のテレビ番組が、中国で再びマイニングの機運が高まっている様子を伝えていた。リミックスポイント<3825>(東2)は3%高の454円(15円高)前後で推移している。このところはリミックスポイントの先行高が目立っていたようだが、その分、直近はビットワングループに出遅れ感が強まっていたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

クレスコが年初来の高値に接近、連続最高益などへの評価が強まる

■品質管理に万全を期し受注の9割がリピートで安定性

 クレスコ<4674>(東1)は7月10日、再び出直りを強め、10時にかけて3840円(105円高)をつけて7月5日につけた年初来の高値3850円に迫っている。独立系のシステム/ソフトウェア開発企業で、業績は連結売上高、各利益とも連続最高を更新する見込み。6月下旬から傾向的に出直りを強めており、好業績を評価する動きが強まっているようだ。

 多面的な品質管理体制を敷き、品質を管理する専門部署を置き、プロジェクトマネージャーは全員が国際資格「PMP」を取得している。年間プロジェクト数約800件のうち、約9割がリピートによる受注となっており、受注環境は極めて安定しているといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

オリコンが高値に迫る、「ジャニー喜多川さん死去」報道で思惑買い

■「オリコンミュージックストア」運営し連想が波及

 オリコン<4800>(JQS)は7月10日、急伸し、9時20分にかけて7%高の1241円(80円高)まで上げて7月5日につけた株式分割など調整後の上場来高値1245円に迫っている。グループ事業のインターネットサイトに音楽ダウンロード、配信などの「オリコンミュージックストア」があり、10日、「ジャニー喜多川さん死去、87歳…ジャニーズ事務所創業」(読売新聞ニュースサイトより)などと伝えられ、思惑買いが流入したとの見方が出ている。

 業績は回復傾向が続く見込みで、値動きも19年2月頃から右肩上がり傾向を強めている。買い安心感があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】ヤシマキザイは6月26日に東証第二部に上場、世界最大の車両メーカーに販売

ヤシマキザイ<7677>(東2)は、本年6月26日に東京証券取引所市場第二部に上場した。同社グループは、同社と、物流部門を担うヤシマ物流株式会社、また中国における販売および中国製品の日本への輸出を担う亜西瑪(上海)貿易有限公司の2社の連結子会社から構成。グループ拠点として、日本全国を網羅する14拠点に加え、海外7拠点に展開している。また、同社グループの事業は、昭和23年の同社創業以来、70 年にわたって全国の鉄道事業者各社や、鉄道車両メーカー・鉄道車両用機器メーカーなどに対する多様な機器・部品・メンテナンスサービスを展開する鉄道専門商社としての鉄道事業と、それによって培われた仕入先との信頼関係を活かし、鉄道業界以外に主として電子部品等を展開する一般事業の2つのセグメントで構成されている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 新規上場(IPO)銘柄

パイプドHDは7月31日より新バージョン1.12.8の提供を開始

◇7月9日より新バージョン1.12.8のβ版を受付

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、情報資産プラットフォーム「スパイラル」をバージョンアップし、2019年7月31日より新バージョン1.12.8の提供を開始する。なお、7月9日より新バージョン1.12.8のβ版の受付を開始している。

 「スパイラル」は、アプリケーション開発プラットフォームとして、アプリケーションの設計・設定・運用業務を支援するため、スパイラルAPI、各種WEB機能、スパイラルPHP管理など、機能開発や改善を継続的に重ねてきている。新バージョン1.12.8では、スパイラルAPIの利便性向上など、柔軟なアプリケーション開発・運用を実現するより魅力的なプラットフォームに進化する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 新製品&新技術NOW

建設技術研究所は「テレワーク・デイズ」に参加

 建設技術研究所<9621>(東1)は、「テレワーク・デイズ」に参加することを7月9日に発表した。

 総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府では、東京都および関係団体と連携し、2017年より、2020年東京オリンピックの開会式にあたる7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけ、働き方改革の国民運動を展開している。

 2019年は、東京大会の本番1年前のテストとして、7月下旬〜9月上旬の約1ヶ月半が「テレワーク・デイズ2019」実施期間と設定され、テレワークの一斉実施が呼びかけられている。

 同社では、2017年11月、2018年7月、11月にテレワークの実施に関する社内運動を行うとともに、2019年6月には「テレワーク勤務規程」を制定し、働き方改革のためにハード・ソフト両面で環境を整えてきている。

 今回参加することで、同社では、多くの社員がテレワークを体験することで、テレワークを効果的に日常業務に取り入れられるよう風土醸成を行っていく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | IR企業情報

吉野家HDが戻り高値を更新、第1四半期の大幅な黒字転換など注目される

■営業利益と純利益は通期予想を上回る

 吉野家ホールディングス(吉野家HD)<9861>(東1)は7月10日、続伸基調で始まり、9時10分にかけては7%高の2025円(142円高)前後まで上げ、戻り高値に進んでいる。9日の取引終了後、第1四半期の連結業績(2019年3月1日〜2019年5月31日)を発表し、各利益とも前年同期比で大きく黒字転換し、注目されている。

 2000円台は2018年9月以来、約9ヵ月ぶり。第1四半期の連結売上高は前年同期比6.0%増加し、営業利益は前年同期の1.8億円の赤字に対し10.4億円の黒字になった。通期予想は据え置き、通期の営業利益は10.0億円(前期比9.6倍)。第1四半期の段階で営業利益と純利益は通期予想を上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は65円安で始まる、NYダウ3日続落する一方、円安傾向は続く

 7月10日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の65円69銭安(2万1499円46銭)で始まった。

 NYダウは22.65ドル安(26783.49ドル)となり、小幅だが3日続落。一方、円相場は、日本時間の10日深夜に予定される米FRB議長の議会証言を控え、ドル高・円安傾向が続いている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

【編集長の視点】アサンテは小幅続落も連続の過去最高業績・増配を手掛かりに内需株買いが交錯

 アサンテ<6073>(東1)は、前日9日に2円安の2169円と小幅反落して引けた。東証第1部の売買代金が6営業日連続で活況の目安の2兆円を下回り、株価も方向感が乏しく様子見ムードが強かったなか、同社株も、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ取引時間中には、2190円まで買われる場面があり、今2020年3月期業績が、連続過去最高更新と予想され、配当も、2013年の新規株式公開(IPO)以来、7期連続で増配が予定されていることを手掛かりに内需株買いが交錯した。テクニカル的にも、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆しており、再発進・上放れ期待を高めている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 編集長の視点

サンワカンパニーは底固め完了、19年9月期大幅増収増益予想

 サンワカンパニー<3187>(東マ)は住宅設備機器と建築資材のネット通販を展開している。19年9月期大幅増収増益予想である。株価は底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 株式投資ニュース

コンヴァノは底打ちして急反発、20年3月期大幅増益予想

 コンヴァノ<6574>(東マ)はネイルサロン「ファストネイル」をチェーン展開している。20年3月期大幅増益予想である。株価は6月安値で底打ちして急反発している。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 株式投資ニュース

グッドスピードは東海4県で中古車販売を展開、19年9月期大幅増収増益予想

 グッドスピード<7676>(東マ)は、愛知県中心に東海4県で中古車販売事業を展開している。19年9月期大幅増収増益予想である。株価は急伸した5月の高値から一旦反落した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して上値を試す可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 株式投資ニュース

ラ・アトレは反発の動き、19年12月期経常最高益更新・増配予想

 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。19年12月期は3期連続経常最高益更新・増配予想である。株価は反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 株式投資ニュース

インテージホールディングスは調整一巡、20年6月期(決算期変更)増配予想

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。20年6月期(決算期変更15ヶ月決算)増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお8月9日に第1四半期(4〜6月)決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

CRI・ミドルウェアは反発の動き、19年9月期利益横ばい予想だが上振れ余地

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は音声と映像のミドルウェア「CRIWARE」を開発・許諾販売している。19年9月期は先行投資負担で利益横ばい予想だが、第2四半期累計は計画超の大幅増益だった。通期利益予想にも上振れ余地がありそうだ。Web動画や監視カメラ分野などへの事業展開を加速して中期成長も期待される。株価は反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは出直り期待、20年3月期増収増益・連続増配予想

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力として、アルコール検知器関連などの機能材事業も展開している。民間・公共設備投資が堅調に推移して、20年3月期増収増益・連続増配予想である。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは下値切り上げ、20年3月期増収増益予想

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品およびサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。20年3月期増収増益予想である。増収効果や生産効率向上効果で、固定経費増加や新工場関連費用などを吸収する見込みだ。株価は徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。なお8月7日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析