株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年07月11日

ハウスドゥが一橋大学大学院で2回目の寄附講義を9月4日に開催

■3月20日に開催した1回目のカンファレンスは約540名が参加し大盛況

 ハウスドゥ<3457>(東1)は来る9月4日、寄附講義「FinTech(フィンテック)と金融市場」を一橋大学大学院に設置することを記念した第2回目のカンファレンスを開催する。【申し込み専用サイト】https://forms.gle/uZjCCLpH5dbBx7co7

■楽天銀行の永井社長、一橋大学大学院藤田勉特任教授、竹中平蔵氏らが講演(登壇順)

 今年・2019年3月20日に開催した第1回のカンファレンス「AI・革命時代の日本経済と不動産市場の展望」では、総勢約540名の方々が参加した。大変な好評につき、このたび、来る9月4日に「フィンテックと不動産テックの将来像」と題した第2回目のカンファレンスを開催することした。

 今回のプログラムは、定員600名、参加費:無料。登壇順に、楽天銀行の代表取締役社長最高執行役員永井啓之氏による「フィンテックの展望と楽天銀行の成長戦略」をテーマにした講演、一橋大学大学院藤田勉特任教授による世界の不動産テックの最新事情をテーマにした講演、昨年10月より新たにハウスドゥの経営諮問委員に招聘した竹中平蔵氏(元経済財政金融担当大臣)によるAI革命時代の日本の戦略、最後に、ハウスドゥ代表取締役社長CEO安藤正弘氏による不動産テックと不動産ビジネスについて展望する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | プレスリリース

夢真HDの「俺の夢」フェイスブックアカウントが開設から6ヵ月たらずで「6万いいね!」を超える

■施工管理・現場監督に特化した求人・転職サイト、Facebookからもスムーズな求人情報への応募が可能

 建設技術者派遣などの夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は7月11日の午後、施工管理・現場監督に特化した求人・転職サイト「俺の夢」のFacebook(フェイスブック)アカウントが2019年1月の開設から6ヵ月たらずで6万を超える「いいね!」を獲得したと発表した。

 他社の施工管理求人関連の企業アカウントでは、多いところでも「1万いいね!」ほどなのに対し、「俺の夢」は、業界最大規模の求人サイトとして知名度と注目度が高まり、圧倒的に多い「6万いいね!」を獲得するという結果になった。

 「俺の夢」は、施工管理・現場監督業のための業界最大規模求人サイト。姉妹建設情報サイト「俺の夢 for MAGAZINE」と合わせて、訪問者150万人を突破した施工管理・現場監督に特化した求人サイトになる。

 そのFacebookアカウントでは、「俺の夢」のイメージキャラクターである橋本マナミさんのキャンペーン実施のお知らせや、3月からは「俺の夢」に掲載されているイチオシ求人情報を投稿しており、現在では100件近くの求人を閲覧することができる。「俺の夢」サイトにアクセスしなくても、Facebookからスムーズな求人情報への応募が可能となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は後場116円高まで上げて反発し材料株や好決算銘柄など高い

◆日経平均は2万1643円53銭(110円05銭高)、TOPIXは1578.63ポイント(7.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億6294万株

チャート15 7月11日(木)後場の東京株式市場は、引き続き四半期好決算銘柄や、材料の出た銘柄が活況高となり、鳥居薬品<4551>(東1)は「リオナ錠」に関する臨床試験結果発表が注目されて一段強含んで推移。トヨタ自動車<7203>(東1)は14時にかけて値戻しが活発化。日経平均も一段と強含み、14時にかけて116円45銭高(2万1649円93銭)まで上げた。大引けも堅調で前日比反発した。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は軟調。

 後場は、四半期決算が好調だった菓子製販の寿スピリッツ<2222>(東1)が高値更新幅を一段と拡大。業績見通しを増額したトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)も一段高となりストップ高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は肺がん治療薬の効果を血液で判別する方法が注目されてストップ高。アプリックス<3727>(東マ)はカメラをかざすと書類や在庫がすぐ見つかるAR在庫管理スキャナーなどが言われて大活況となり年初来の高値。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は抗がん剤組成物に関する特許取得が材料視されて3日連続大幅高。

 東証1部の出来高概算は11億4081万株(前引けは5億6294万株)、売買代金は1兆7846億円(同8308億円)で8日続けて2兆円に未達。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1660(同1599)銘柄、値下がり銘柄数は429(同462)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は28業種(前引けは26業種)となり、値上がり率上位の業種は、その他製品、鉱業、水産・農林、倉庫・運輸、石油・石炭、その他金融、パルプ・紙、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 今日のマーケット

イトーキが3日続伸、働き方改革に関連する銘柄としての注目が再燃

■新開発の医局向けワークステーション8月に発売開始と発表

 イトーキ<7972>(東1)は7月11日、3日続伸基調となり、13時を過ぎては465円(5円高)前後で推移している。同日付で、「医師の働き方改革に最適な空間を提供、医局向けワークステーション『STORTA(ストルタ)シリーズ』新発売」と発表しており、働き方改革に関連する銘柄として注目が再燃している。

 医局向けワークステーション(パネル/天板一体化書棚システム)「STORTA(ストルタ)シリーズ」を2019年8月1日に発売開始する。

 医師の労働時間短縮・健康確保と必要な医療の確保の両立という観点で、医師の働き方改革が進められている。その中で、従来の医局では、「周囲が気になり自席で集中できない」「打ち合わせスペースが少なくチーム内のコミュニケーションが取りづらい」「休憩スペースがなく疲れやストレスをためやすい」ことなどが課題だった。パネル/天板と一体化した書棚システム「STORTA」は、医療機関全体の効率化やチーム医療の推進のために、医師一人ひとりやチームの働き方に合わせた最適な空間づくりで、医師の働き方改革の実現をサポートする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 材料でみる株価

クレスコが年初来の高値を更新、連続最高益や受注の安定性などに評価強まる

■品質管理に万全を期し受注の9割がリピート

 クレスコ<4674>(東1)は7月11日、続伸基調となって上値を追い、後場入り後は3900円(85円高)をつけて年初来の高値に進んでいる。独立系のシステム/ソフトウェア開発企業で、業績は連結売上高、各利益とも連続最高を更新する見込み。6月下旬から傾向的に出直りを強めており、好業績を評価する動きが強まっているようだ。

 多面的な品質管理体制を敷き、品質を管理する専門部署を置き、プロジェクトマネージャーは全員が国際資格「PMP」を取得している。年間プロジェクト数約800件のうち、約9割がリピートによる受注となっており、受注環境は安定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

【中西文行の相場展望】引き続きキャッシュレス関連銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | BLOG TV

【材料でみる株価】小惑星探査機「はやぶさ2」着陸成功と伝わり明星電気が一時急伸

■分離カメラや近赤外分光計を担当

 明星電気<6709>(東2)は7月11日、11時前に一時7%高の669円(41円高)まで上げ、前引けも639円(11円高)となった。小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載の分離カメラ「DCAM3」や「近赤外分光計(NIRS3)」を担当し、この日、「はやぶさ2、着陸成功、世界初のミッションで」(NHKニュースWEB2019年7月11日10時54分)と伝えられ、注目が再燃した。

 同ニュースは、「10日、高度2万メートルから降下を開始した探査機「はやぶさ2」は、11日午前10時前には高度30メートル付近に到達し、事前に地表に落としておいたボール状の目印をカメラでとらえながら細かく姿勢や位置を制御する、着陸に向けた最終局面に入りました」「そして、自動制御により、着陸地点に向けて最後の降下を行い、JAXAは、送られてきた詳細なデータを確認した結果、午前10時50分すぎ、着陸に成功したと発表しました」などと伝えた。

 着陸は数秒間で、探査機の下から伸びる筒状の装置の先端を地表につけて、その瞬間に弾丸を発射し、砕けて舞い上がった岩石を採取する仕組みになっているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 材料でみる株価

【株式市場】四半期好決算株など活況で日経平均は前引けにかけて91円高まで上げる

◆日経平均は2万1609円08銭(75円60銭高)、TOPIXは1577.84ポイント(6.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億6294万株

チャート15 7月11日(木)前場の東京株式市場は、中国の自動車販売台数が2ケタ減となったことなどを受け、自動車株や機械株が総じて重かった一方、四半期決算が好調だったタマホーム<1419>(東1)や業績見通しを増額したトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)が活況高となった。日経平均は、NY株式市場でS&P500総合指数が初めて一時3000ポイントの大台に乗り最高値を更新したことなどが言われ、前引けにかけて91円05銭高(2万1624円53銭)まで上げた。前引けは75円60銭高(2万1609円08銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は軟調。

 バンダイナムコHD<7832>(東1)が8月1日から日経平均に採用されることを材料に買い気配のままストップ高。ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は売上高の伸び率が今期一段と拡大することなどが言われて戻り高値。モブキャストHD)<3664>(東1)はスマートフォン向け新作ゲーム開発計画の発表が注目されてストップ高。昭和システムエンジニアリング<4752>(JQS)は郵政系保険の不祥事を受け生損保向け事業の動向に期待が出たとされて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億6294万株、売買代金は8308億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1599銘柄、値下がり銘柄数は462銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

バンダイナムコHDがストップ高、8月1日から日経平均に採用で

■千代田化工建設が東証2部に移籍(指定替え)のため

 バンダイナムコホールディングス(バンダイナムコHD)<7832>(東1)は7月11日、買い気配のままストップ高の907円(150円高)に達し、10時20分にかけてもまだ売買が成立していない。8月1日の売買から225種日経平均株価(日経平均)構成銘柄に採用されることが材料視されている。

 10日、日本経済新聞社が、日経平均株価の構成銘柄から千代田化工建設<6366>(東1)を除外し、バンダイナムコHDを補充すると発表した。千代田化工建設が東証2部に移籍(指定替え)のため。入れ替えは8月1日とした。

 これを受け、大阪証券取引所は10日の夕方、「(株)日本経済新聞社より、日経平均株価構成銘柄について、以下のとおり一部入れ替えることについての発表がありましたので、お知らせします。指数先物取引及び指数オプション取引を取引される際は、十分にご注意いただきますようお願いします」と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

モブキャストHDがストップ高、スマートフォン向け新作ゲームに注目集中

■「エヴァンゲリオンシリーズ」を題材とした新作ゲームを2020年に配信と発表

 モブキャストホールディングス(モブキャストHD)<3664>(東1)は7月11日、買い気配で始まった後一気にストップ高の361円(80円高)で売買が成立し、年初来の高値を更新した。同日朝、子会社モブキャストゲームスがスマートフォン向け新作ゲームを2020年に配信する予定都発表し、注目集中となった。

 発表によると、人気アニメ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」を含む「エヴァンゲリオンシリーズ」を題材とした、スマートフォン向け新作ゲームを2020年に配信する予定。さらに、スマートフォン向けゲームに留まらない、「新しい遊び」をユーザーに提供する。ゲーム概要、配信エリア等を含む具体的なプロジェクト内容については、順次発表するとした。

 7月3日には、国内では数少ないアニメや漫画・ゲームを中心としたエンタメIPコンテンツのライツマネジメント事業を手掛ける株式会社ゲームゲートの株式取得(子会社化)にを発表し、取引時間中に一時22%高まで急伸する場面があった。ゲームゲート社の株式取得については、具体的な条件等の交渉を経て、2019年11月を目標として、株式取得に関する正式合意に向けて準備を進めてまいる予定、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 材料でみる株価

トレジャー・ファクトリーも年初来の高値を更新、第2四半期の連結業績予想を増額

■単体既存店の単価向上、新店効果、売上総利益率の改善など進む

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は7月11日、飛び出すように急伸して始まり、取引開始後に13%高の1016円(118円高)まで上げて年初来の高値を更新した。10日の取引終了後に第1四半期決算(2019年3〜5月)を発表し、第2四半期の連結業績予想(19年3月〜8月、累計)の各利益を大幅に増額修正し、注目集中となった。

 単体既存店の単価向上、新店効果、売上総利益率の改善、販管費率の低減、などにより、第1四半期は営業、経常利益が各々前年同期比26%増加した。この結果、第2四半期累計期間の連結業績見通しについては、営業利益を従来予想より51%増額して2.98億円の見込みとし、親会社株主に帰属する四半期純利益も同48.6%増額して2.05億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 業績でみる株価

サイゼリヤが年初来の高値を更新、四半期決算が注目集める

■増益率は小さいが前年同期の2ケタ減から見ると大きく回復

 サイゼリヤ<7581>(東1)は7月11日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に8%高の2660円(210円高)まで上げて年初来の高値を更新した。10日の取引終了後に発表した第3四半期の連結決算(2018年9月〜19年5月、累計)の営業利益が前年同期比2.0%増の65.5億円となったことなどが注目されている。

 増益率は小さいが、前年同期の営業利益は20.1%減だったため、回復が目立つと受け止められたようだ。8月通期の連結業績予想は据え置き、営業利益は前期比5.3%増の91.0億円。1株利益は93円09銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日経平均は13円高で始まる、NYダウ一時199ドル高

 7月11日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の13円71銭高(2万1547円19銭)で始まった。

 NYダウはFRB議長の議会証言が好感されて一時199.96ドル高まで急伸し、76.71ドル高(2万6860.20ドル)となり、取引時間中の最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 今日のマーケット

【編集長の視点】アルテリアは2期ぶり最高純益業績・大幅増配の再評価にクラウド関連株人気がオンして反発

 アルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、前日11日に3円高の1278円と反発して引け、今年1月29日につけた上場来高値1450円を再び意識する動きを強めた。今2020年3月期の純利益が、2期ぶりに過去最高を更新し、配当も大幅増配されることを再評価し割り負け訂正買いが増勢となった。さらに今年7月2日には同社プラットフォームにクラウドサービスを追加することも発表しており、クラウド関連株人気も加わっている。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | 編集長の視点

協立情報通信の20年2月期第1四半期は増収増益で着地

■今期は増収増益予想

 協立情報通信<3670>(JQS)は10日、2020年2月期第1四半期の連結決算を発表した。

 連結業績は、売上高が前年同期比6.7%増の17億20百万円、営業利益が同17.9%増の1億51百万円、経常利益が同19.8%増の1億55百万円、四半期純利益が同20.6%増の1億06百万円だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 決算発表記事情報

【新規上場(IPO)銘柄】エードットは前6月期業績予想を達成する見通し、8月の本決算発表に注目

 エードット<7063>(東マ)は、本年3月29日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「夢を応援する社会をつくる」というミッションを掲げ、ブランディング事業を展開している。広告にとらわれないアクションで、事業、プロダクト、サービスを生み出している。特定のサービスを提供するのではなく、顧客ニーズにあわせて複数のサービスを組み合わせて複合的に提供している。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 新規上場(IPO)銘柄

トレジャー・ファクトリーの第1四半期は好調で、第2四半期業績予想を上方修正

■第2四半期予想は、当初の減益予想から一転、20%超の増益となる見込み

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の第1四半期は好調で、第2四半期業績予想を上方修正した。

 10日引け後発表された第1四半期連結業績は、売上高47億46百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益3億87百万円(同26.5%増)、経常利益3億98百万円(同26.4%増)、純利益2億65百万円(同36.2%増)となった。

 第1四半期は好調であったことから、第2四半期業績予想の上方修正となった。

 第2四半期の売上高については、前回予想を41百万円上回る91億63百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は1億01百万円上回る2億98百万円(同22.2%増)、経常利益は1億02百万円上回る3億18百万円(同21.8%増)、純利益は67百万円上回る2億05百万円(同24.8%増)と当初の減益予想から一転、20%超の増益となる見込み。

 しかし、まだ第1四半期であるのか、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 そこで、第1四半期の通期に対する進捗率を調べると、売上高24.0%(前期24.5%)、営業利益42.6%(同33.8%)、経常利益42.0%(同33.2%)、純利益42.3%(同34.6%)となっていることから、通期も利益面での上振れが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 決算発表記事情報

ソフトクリエイトHDは自社株買い終了後、新たな自社株買いを発表

 ソフトクリエイトHD<3371>(東1)は10日、19年5月16日から7月10日までの自社株買いを終了し、同日新たに7月11日から10月31日までの自社株買いを発表した。

 今回の取得株式の総数は10万株(上限)、取得価額の総額は1億8000万円(上限)としている。

 同社は、ECソリューション事業を主力として、SI事業および物品販売事業(法人向けIT機器販売など)も展開している。

 業績は好調で、毎期最高益更新ペースで推移している。今期も最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | IR企業情報

寿スピリッツの第1四半期売上は前年同期比23.6%増と好調

■国際線ターミナル売店での卸販売強化と史上初となるゴールデンウィーク10連休が追い風となる

 寿スピリッツ<2222>(東1)の第1四半期売上は大幅増収と好調に推移している。10日引け後発表された第1四半期売上状況によると、前年同期比23.6%増と大幅な伸長となっている。国際線ターミナル売店での卸販売強化と史上初となるゴールデンウィーク10連休が追い風となった。

 全セグメントで2ケタ増収と好調で、その中でも、特にシュクレイは36億25百万円(前年同期比33.4%増)と大幅増収となっている。以下、ケイシイシイ同15.0%増、寿製菓・但馬寿同12.4%増、販売子会社同19.2%増、九十九島グループ同52.4%増、その他同324.0%増となっている。

 九十九島グループの大幅増収は、前第1四半期より実施した製造ライン新設に伴い、グループ向け売上が増加したことによる。

 また、その他が3ケタ増収となっているのは、前年度より連結対象となったHoney Sucrey Limited(香港)の売上が加わったことによる。

 当第1四半期累計期間(4月〜6月)の売上高は、首都圏での展開強化及びインバウンド対策として注力している国際線ターミナル売店での卸販売強化などの重点施策が奏功したことに加え、改元に伴い史上初となるゴールデンウィーク10連休の活況も追い風となった。

 第1四半期は大幅増収となる見込みだが、通期業績予想については、当初予想を据え置いている。まだ、第1四半期であることから据え置いているものと思われる。

 なお、第1四半期の決算発表は、7月29日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | IR企業情報

【業績でみる株価】コーア商事ホールディングスは底打ち感、20年6月期の収益拡大期待

 コーア商事ホールディングス<9273>(東2)はジェネリック医薬品原薬の輸入販売を主力として、注射剤を中心とする医療用医薬品の製造販売も展開している。19年6月期連結業績は再下振れに注意が必要だが、20年6月期の収益拡大を期待したい。株価は19年3月安値で底打ち感を強めている。反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 業績でみる株価

【注目銘柄】テクノスデータサイエンス・エンジニアリングは急反発、20年3月期減益予想だが21年3月期大幅増益目指す

■中期的な収益拡大に期待

 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング<7046>(東マ)は、ビッグデータ・AIソリューション事業を展開している。20年3月期は先行投資で減益予想だが、21年3月期は大幅増益を目指している。中期的に収益拡大を期待したい。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、6月安値から急反発している。底打ちして出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | 注目銘柄

【業績でみる株価】グローバルキッズCOMPANYは下値固め完了、19年9月期最終大幅増益予想

 グローバルキッズCOMPANY<6189>(東1)は、保育所運営のグローバルキッズを中心に子育て支援事業を展開している。19年9月期は先行投資で営業利益と経常利益が横ばい、純利益が税負担減少で大幅増益予想としている。中期的に収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 業績でみる株価

フェローテックホールディングスは下値固め完了、20年3月期最終大幅増益予想

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。20年3月期は営業利益横ばいだが、特別損失一巡して最終大幅増益予想である。株価は6月の直近安値圏から反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。なお8月14日に第1四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

メディカル・データ・ビジョンは下値切り上げ、19年12月期大幅増益予想

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は、民間最大級の大規模診療データベースを活用して医療分野ビッグデータ関連ビジネスを展開している。19年12月期大幅増益予想である。株価は5月の年初来高値から反落したが、下値を切り上げている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは戻り試す、20年3月期大幅増収・黒字予想

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力として、システム開発・保守やECサイト構築なども展開している。20年3月期は大型案件の売上計上で大幅増収・黒字予想である。7月10日にはラグビーW杯訪日外国人向けNFC決済対応の導入事例を公表した。目白押しの電子決済ソリューション有望案件も期待したい。株価は6月の直近安値から急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産は戻り試す、20年3月期増収増益予想

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。20年3月期増収増益予想である。IT成長戦略を加速して中期的に収益拡大を期待したい。株価は5月安値で底打ちして反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは上値試す、19年6月期大幅増収増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。19年6月期大幅増収増益予想である。20年6月期も収益拡大を期待したい。株価は6月の年初来高値から急反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお8月14日に19年6月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析