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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年07月15日

日本エンタープライズの19年5月期は営業利益率の改善により、営業・経常利益共に2ケタ増益

■いなせりのソフトウェア資産の減損損失45百万円を特損として計上

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の19年5月期は当初予想を下回るものの、営業利益率の改善により、営業・経常利益共に2ケタ増益となった。

 19年5月期連結業績の売上高は、18年2月に事業譲渡した広告代理サービスの売上消失分を補うまでに至らなかった他、いなせりの売上高が計画を下回ったこと等から、11日に売上高を4億81百万円、営業利益を42百万円、経常利益を52百万円、純利益を77百万円下方修正した。

 その結果、19年5月期連結業績は、売上高34億13百万円(前年同期比12.3%減)、営業利益2億42百万円(同38.5%増)、経常利益2億92百万円(同13.7%増)、純利益97百万円(同41.1%減)となった。最終利益が大幅減益となったのは、いなせりのソフトウェア資産の減損損失45百万円を特損として計上したこと等が主な要因となる。

 いなせりに関しては、16年11月7日に予定されていた豊洲市場への移転が延期となった影響を受け、事業計画が大幅に遅れる結果となった。その後、18年10月11日の豊洲市場開場とともに、対象顧客層の拡大、取扱量の増大を図る等事業の拡大に取り組んでいる。

 以上のような外部要因もあり、計画を下回る結果となった。

 しかし、今期20年5月期は、売上高38億50百万円(前期比12.8%増)、営業利益2億75百万円(同13.5%増)、経常利益3億円(同2.5%増)、純利益1億60百万円(同63.6%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービスは東京海上日動火災保険と損害保険募集代理店業務委託契約を締結

■企業賠償責任保険や損害保険商品の取り扱いを7月11日より開始

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、東京海上日動火災保険と損害保険募集代理店業務委託契約を締結した。

 会計事務所とその顧問先である企業・個人事業主ならびにMJSと直接取引している企業に向け、企業と従業員を防衛する企業賠償責任保険やサイバーリスク保険をはじめとする損害保険商品の取り扱いを、7月11日より開始した。

 近年、事業活動に伴い発生した事故の損害賠償金の高額化や不正アクセス、ネットワーク障害といったセキュリティ事故など、企業を取り巻くリスクが多様化している。こうした背景を受け、MJSは、東京海上日動と損害保険募集代理店業務委託契約を締結し、かねてよりニーズの高かった損害保険商品の取り扱いを開始した。特に、サイバーリスク保険は、同社が提供するハードウェア・ソフトウェアのセキュリティ製品によるリスク回避に加え、万一、何らかの理由によりサイバーセキュリティ事故が発生した場合のリスクを補償できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | IR企業情報

インフォマートは各地域に根差した文化の振興を図ることを目的とした地方自治体のPR支援を強化

■今回は、岩手県花巻市の地域活性化を支援

 インフォマート<2492>(東1)は、各地域に根差した文化の振興を図ることを目的とした地方自治体のPR支援を強化する。今回は、岩手県花巻市の地域活性化を支援する。今後も47都道府県、各市町村のPR支援を通じ、地方創生事業に貢献する。

 同社は、花巻市の委託事業により、「花巻の恵みフェア」を開催する。それに伴い、花巻市のPR動画も制作し、7月8日より都内タクシーのサイネージで放映し、車内にリーフレットを設置する。さらに、フェア特設サイト「花巻の恵み―Hanamaki WINE FES―」を開設し、花巻市の特産物や地域の魅力を最大限にPRする。

 花巻市では、1950年頃より、ワインで有名なフランスのボルドー地域に似た土壌と気候を活かしたブドウ栽培を開始した。生産者と販売者が協力し、研究を重ねることで、今や日本を代表するワインの生産地となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | IR企業情報

ケンコーマヨネーズは新商品計7品を7月16日(火)に発売

■人手不足の問題に応えた調理の簡便化に役立つ商品、使い切りやすい小型形態の商品などを開発

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、フードサービス業向けにサラダ・総菜類、 タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類の新商品計7品を7月16日(火)に発売する。

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 今回は、人手不足の問題に応えた調理の簡便化に役立つ商品として、素材をいかした手作り感のある商品や、使い切りやすい小型形態の商品などを開発した。外食やコンビニエンスストア、量販店、ベーカリーなどの各業態に向けて、新商品を使ったメニューを300以上用意し、提案する。

 手作り風の温もりを感じる、こんがりとした焼き目入りの厚焼き卵「惣菜亭(R)焼き目入り厚焼き卵H」 をはじめ、今回の新商品では、「手作り感のある商品」をキーワードに商品を開発した。 シンプルながらも素材をいかしたこだわりの味わいがポイント。

 世界各国の料理に着目し、本格的な味わいをより手軽に楽しめるように開発された 人気の「世界のソース」シリーズに、新商品として「ジャーマンカリーケチャップ」を追加。商品の開発にあたり、ソーセージにカレーケチャップとカレー粉をかけて食べるドイツの人気料理「カリーヴルスト」に着目。食欲をそそるスパイスの風味で、 「カリーヴルスト」はもちろん、さまざまな料理に幅広く使える。

■新商品情報 www.kenkomayo.co.jp/product/category/newitem
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース