【企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー開催】
8月27日(火)立花エレテック、中本パックス、ファンデリー
9月2日(月)クレスコ、プレミアG、トレジャーF

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年07月16日

アイリッジの子会社フィノバレー:電子地域通貨「さるぼぼコイン」が高山市の市税等支払いに対応

■高山市と飛驒信用組合の連携取り組み第一弾

 アイリッジ<3917>(東マ)は、同社の連結子会社でフィンテック事業を展開するフィノバレー(東京都港区)の電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を利用した、岐阜県・飛騨高山地域を対象とする電子地域通貨「さるぼぼコイン」が、7月16日(火)から高山市の市税等の支払いに対応すると発表した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | IR企業情報

メディア工房が14時過ぎからストップ高、全方向から撮影する立体映像が注目される

■後場、リアルタイム実写立体動画撮影システム本日公開と発表

 メディア工房<3815>(東マ)は7月16日の14時過ぎに急動意となり、一気にストップ高の425円(80円高)まで急伸。その後ストップ高で売買をこなしている。同日付で、「最新MixedReality向けキャプチャー技術活用リアルタイム実写立体動画撮影システム「SUPERTRACK」の開発と3Dコンテンツ『ホログラ』制作のお知らせ」を発表し、これが材料視されたとの見方が出ている。

 発表によると、従来の平面動画や360度VR動画は、撮影(カメラ)位置で視点が固定されているが、同社が開発した「Volumetric Video」(リアルタイム実写立体動画)「SUPERTRACK」は、被写体を全方向から撮影し立体の映像を作り出すため、視聴者は完全に⾃由な視点にて映像を鑑賞することができる。しかも、特別な撮影環境や設備を必要とすることなく撮影環境を簡易的に構築でき、独⾃の3D構成プログラムにより、市販のPCでも動作する実寸大表示可能な高解像度のVolumetric videoが作成可能になった。これを本日より公開する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

【IRセミナー】クレスコ<4674>(東1)『受託開発事業で高い利益率を出し続けるヒミツ』



★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日程】2019年7月9日(火)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第1部 13:00〜13:50 IRセミナー
『受託開発事業で高い利益率を出し続けるヒミツ』
株式会社クレスコ 広報IR推進室長 米ア 道明 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:20 | Media-IR TV

【IRセミナー】イトーキ<7972>(東1)『日本の働き方改革を"空間作り"で支えるイトーキのビジネスモデル』



★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日程】2019年7月9日(火)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第2部 14:00〜14:50 IRセミナー
『日本の働き方改革を"空間作り"で支えるイトーキのビジネスモデル』
株式会社イトーキ 代表取締役社長 平井 嘉朗 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | Media-IR TV

【IRセミナー】夢真ホールディングス<2362>(JQS)『”技術者派遣・夢真”の持続的成長戦略』



★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日程】2019年7月9日(火)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第3部 15:00〜15:50 IRセミナー
『”技術者派遣・夢真”の持続的成長戦略』
株式会社夢真ホールディングス IR室 兼 人事部 課長 横溝 雄一 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | Media-IR TV

【株式講演会】『相場展望&注目銘柄』=シニアアナリスト・水田雅展



★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日程】2019年7月9日(火)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■ミニ講演会(第4部) 16:00〜16:30 株式講演会
『相場展望&注目銘柄』 シニアアナリスト 水田 雅展 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | Media-IR TV

【材料でみる株価】日本アンテナは後場一段高、「5G」市場への展開に期待が再燃

■収益見通しは慎重だが「第2回5G/IoT通信展」への出展など材料視

 日本アンテナ<6930>(JQS)は7月16日、時間とともに上げ幅を広げ、後場は一段高の13%高は1140円(131円高)で始まった。JQ市場の値がり率ランキング1位。「第2回5G/IoT通信展」(2019年7月17日〜19日、東京ビッグサイト・青海展示棟:ブースNo17−19)に出展することを同社ホームページに掲示しており、「5G」(第5世代移動通信)関連株としての注目が再燃したとの見方が出ている。

 業績動向は17年3月期を底に回復傾向が続く見通しで、連結売上高は19年3月期に16.3%増加し、今期・20年3月期は3.6%の増加を予想する。営業利益は前期に7.8倍の大幅増益となり、今期は、「5G」(第5世代移動通信)関連市場の動向について「当社グループが販売する製品カテゴリや収益に貢献する時期等につきましては未定」(前3月期決算短信より)として43%減を想定する。第1四半期の決算発表は8月1日を予定する。(HC)

【特集記事情報】
・【5G(第5世代移動通信システム)関連銘柄】人気突出が目立った注目銘柄&波及銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 材料でみる株価

【株式市場】円高が再燃し日経平均は一時171円安だが好決算株や材料株は高い

◆日経平均は2万1526円21銭(7159円69銭安)、TOPIXは1566.58ポイント(9.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億5079万株

チャート14 7月16日(火)前場の東京株式市場は、円相場が米消費者物価指数などを受けて海外市場から円高に転じたことなどを受け、日経平均は41円安で始まった。NYダウは3日続けて最高値を更新したものの、株価指数連動型の買いは鈍いようで、トヨタ自動車<7203>(東1)は中国のハイブリッド車優遇す報道を受けて高いが、ほかの自動車株は軟調。日経平均は11時過ぎに171円01銭安(2万1514円89銭)まで下押し、前引けも159円69銭安だった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安いが、マザーズ指数は小高い。

 レナウン<3606>(東1)が東証1部の値上がり率トップとなり、前年同期に比べ収益一変の3〜5月決算などが好感された。アイスタディ<2345>(東2)は台7回新株予約権の行使価額がほぼ時価水準で12日に確定し動き安くなったとされて出直り拡大。そーせいグループ<4565>(東マ)はジェネンテック社と提携し一時金28億円との発表が注目されて急伸。日本アンテナ<6930>(JQS)は「5G」関連株人気が再燃とされて高い。

 東証1部の出来高概算は5億5079万株、売買代金は8732億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は623銘柄、値下がり銘柄数は1427銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

【材料でみる株価】バーチャレクスHDがストップ高、かんぽ生命「全顧客意向確認」で連想買いの見方

■コールセンター向けCRMソフトウェアなど手掛ける

 バーチャレクス・ホールディングス(バーチャレクス・HD)<6193>(東マ)は7月16日、2日続けて大幅高となり、朝方にから何度もストップ高の1131円(150円高)で売買されている。コールセンター向けCRMソフトウェアなどを手掛け、「かんぽ生命、不適切販売、不利益受けた顧客への対応急ぐ」(NHKニュースWEB7月11日4時42分)などと伝えられたことが連想買いを招いたとの見方が出ている。

 かんぽ生命保険<7181>(東1)の保険販売を巡るニュースでは、その後も「かんぽ生命、全顧客意向確認へ『どれだけ時間がかかるか…』」(毎日新聞ニュース2019年7月14日21時08分(最終更新7月14日21時18分)より)などと伝えられた。コールセンター開設などに関する特需を期待する動きがある。かんぽ生命保険<7181>(東1)日 本郵政<6178>(東1)はともに上場来安値を更新している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 材料でみる株価

【5G(第5世代移動通信システム)関連銘柄】人気突出が目立った注目銘柄&波及銘柄

■個人投資家主導で売買高上位銘柄や年初来高値更新銘柄などが次々と突出

 5G関連の搦め手銘柄として、前週の市場で人気突出が目立った銘柄を上げると、東証第1部の週間売買高ランキングの第2位にランクインした日本通信<9424>(東1)、年初来高値をそれぞれ更新した日東紡<3110>(東1)精工技研<6834>(JQS)などとなる。日本通信は、今年5月に米国で5Gの商用基地局を設置することが認可されて関連特許を保有することが見直され、日東紡績は、国内大手証券が5Gデバイス向けにグラスファイバー製品の需要拡大が見込めるとして投資判断「バイ」、目標株価3000円で新規カバーを開始し、精工技研は、5G基地局アンテナ計測用の光電界センサの開発を発表したことがキッカケとなった。

■連想買い波及が想定される注目銘柄

 この3銘柄が、なお独自相場を展開するようだと、次々と搦め手銘柄に連想買いが波及することが想定される。

 候補株は、これまで5G関連で人気化実績のある動画補正ソフトのモルフォ<3653>(東マ)、次世代移動サービス専用ソフトのジョルダン<3710>(JQS)、性能監視ソフトのアイビーシー<3920>(東1)、子会社がフィリピンで5G周波数割当通知を受領したアイ・ピー・エス<4390>(東マ)、QRコード読み取りアプリのメディアシーク<4824>(東マ)、5G向け成膜装置のオプトラン<6235>(東1)、次世代LSI開発のアクセル<6730>(東1)、総務省が信号機を5G基地局に開放すると伝わった日本信号<6741>(東1)、京三製作所<6742>(東1)、大同信号<6743>(東2)の信号機3社、基地局用計測機器のアルチザネットワークス<6778>(東2)、アナログ高周波部品の多摩川ホールディングス<6838>(JQS)、5G対応スマホ用通信半導体のメガチップス<6875>(東1)、アンテナの日本アンテナ<6930>(JQS)、ノイズ除去フィルターの双信電機<6938>(東1)、通信制御ソフトのアイレックス<6944>(JQS)、総務省の5Q総合実証実験に参加のPALTEK<7587>(東1)などが上げられる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 特集

【材料でみる株価】そーせいグループがストップ高、ジェネンテック社と提携し一時金28.2億円

■さらに定められた目標達成に応じて総額1085億円を超えるマイルストンと発表

 そーせいグループ<4565>(東マ)は7月16日、10時前後から急伸し、一時ストップ高の2773円(500円高)まで上げて大商いとなっている。同日付で、「ジェネンテック社との複数のターゲットを対象にした共同研究およびライセンスに関する提携のお知らせ」を発表し、契約一時金など26百万米ドル(約2822百万円)を受領するとした。注目殺到となっている。

 発表によると、ロシュ・グループのジェネンテック社(Genentech Inc.)と、複数ターゲットを対象にした共同研究およびライセンスに関する提携契約を締結した。この提携により、ジェネンテック社が選定したGタンパク質共役受容(以下「GPCR」)ターゲットに作用する新規医薬品(低分子および/またはバイオ医薬品)の開発を目指す。本提携により、契約一時金と初期マイルストン合計で26百万米ドル(約2822百万円)を受領する。さらに、あらかじめ定められた開発および販売の目標の達成に応じて、総額1000百万米ドル(約1085億円)を超えるマイルストンや、本提携から生み出された製品が上市されれば販売高に応じたロイヤルティを受領する権利を有している、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 材料でみる株価

【業績でみる株価】インターアクションが戻り高値を更新、大幅増益決算と自社株買いを好感

■前5月期、スマホカメラの複眼化に関する需要が旺盛で営業利益97%増加

 インターアクション<7725>(東1)は7月16日、もみ合いを抜け出すように上値を追い、10時を過ぎては18%高の1639円(253円高)まで上げて戻り高値を更新した。前週末取引日の12日に発表した2019年5月期の連結決算が大幅増益となり、自己株式の取得(自社株買い)も発表。注目再燃となった。

 19年5月期の連結業績は、売上高が前期比32.9%増加して79.86億円となり、営業利益は同96.8%増加して19.80億円となった。「IoT関連事業」が好調で、主にスマートフォンカメラの複眼化によるイメージセンサの需要拡大を背景に、主力製品であるCCDおよびCMOSイメージセンサ向け検査用光源装置、および瞳モジュールの販売が好調に推移。この部門の売上高は同82.6%増加し、部門利益も同73.8%増加した。

 今期・20年5月期の連結業績予想は、売上高を前期比11.3%増の88.89億円とし、営業利益は同7.2%増の21.22億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同0.7%増の13.95億円、1株利益は126円33銭とした。

 自社株買いは、上限株数17万4000株(自己株式を除く発行済株式総数の1.57%)または取得総額2億2000万円を上限に、2019年7月16日から同年8月15日まで実施する。配当を含めた総還元性向30%を重要な指標の一つとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 業績でみる株価

【どう見るこの相場】気忙しいイベントドリブンの間隙を縫って5G関連の搦め手銘柄にFRB的な予防的投資

どう見るこの相場

 ついつい「越えても越えてもホンダラホダラダホイホイ」とボヤキが口から出てしまう。かつて「クレイジーキャッツ」が歌ったヒット曲『ホンダラ行進曲』の一節である。昨今のマーケットは、重要イベントが目白押し、間断がないからだ。投資スケジュールに従ってイベントを先買い・先売りするイベントドリブンを敢行して、当たり曲がりはともかくそのイベントを通過して、さて一件落着かと期待すると、裏腹にまたまた次の重要イベントが控えていて強気か弱気かイベントドリブンの判断を迫られる。誠に気忙しく、振り回されっ放しで、そのたびごとのボヤキである。

 米国市場では、7月10日、11日のパウエルFRB(連邦準備制度理事会)議長の議会証言の重要イベントを終え、予防的利下げの確度が高まったとして3主要株価指数が揃って最高値を更新したが、次の重要イベントとして今週から企業業績の発表が控えている。小幅減益転換が市場コンセンサスとなっているが、それほど悪くない、織り込み済みとして週明けも米国のダウ工業株30種平均(NYダウ)はさらに史上最高値追いとなった。続いて7月29日、30日に開催されるFRBのFOMC(公開市場委員会)では、堅調な経済指標の発表が続いていても本当に予防的な利下げを決定するのか、あるいは利下げは、逆に米国景気後退への懸念を強めるのでないか、、材料出尽くしになるのではないかという慎重な見方も一部にあるようで、企業業績同様に安心はできない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | どう見るこの相場

【業績でみる株価】レナウンは朝方一時46%高、第1四半期、各利益とも大きく黒字転換

■決算期変更の経過期間だが前年同期に比べ収益一変

 レナウン<3606>(東1)は7月16日、急伸し、取引開始後に一時46%高の152円(48円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。前週末取引日の12日、2019年12月期・第1四半期の連結業績(決算期を2月から12月に変更する経過期間のため2019年3〜5月)を発表し、各利益とも前年同期間(18年3〜5月)に対して大きく黒字に転換。注目されている。

 今期は、決算期を前期までの2月から12月に変更するため、期間は3月から12月までの10ヵ月間になる。第1四半期の連結営業利益は8.27億円となり、前年同期間(18年3〜5月)の0.34億円の赤字から大きく黒字に転換した。親会社株主に帰属する四半期純利益も7.94億円となり、同じく2.67億円の赤字から大きく黒字化した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】リンガーハットが年初来の高値を更新、第1四半期の2ケタ増益など注目される

■5月に国内3つ目の自社工場である京都工場の稼働を開始

 リンガーハット<8200>(東1)は7月16日、もみ合いを飛び出して始まり、取引開始後に8%高の2550円(186円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。前週末取引日の取引終了後に2020年2月期・第1四半期の連結業績(2019年3〜5月)を発表し、営業利益は前年同期比14.1%増の6.73億円となるなど、各利益とも2ケタの増益率となり、注目が強まった。

 売上高は同0.4%増の117.70億円だった。長崎ちゃんぽん事業で、19年3月に低糖質ちゃんぽんめんの提供を開始し、健康とおいしさをさらに追及した。5月には国内3つ目の自社工場である京都工場の稼働を開始し、とんかつ事業の部門営業利益が大きく回復するなど、コスト低下が進んだ。

 今期・20年2月期の連結業績見通しは従来予想を継続し、営業利益は前期比8.6%増の26.0億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同19.5%増の10.0億円、1株利益は40円11銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 業績でみる株価

日経平均は41円安で始まる、NYダウは連日最高値だが円高傾向

 7月16日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の41円52銭安(2万1644円38銭)で始まった。

 円相場が海外市場から円高に転換し、今朝の東京市場では1ドル107円台に入っている。米消費者物価指数(CPI、季節調整済み6月分)を受けて米金利が低下し、ドルの強さが再燃した。

 NYダウは前週末12日に243.93ドル高(2万7332.03ドル)と2日続けて上げ幅が200ドルを超え、週明け15日は27.13ドル高(2万7359.16ドル)だが4日続伸し、3日続けて最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

PALTEKグループのエクスプローラが第2回4K・8K映像技術展に出展

■4K・8K HDR対応小型信号発生器などを展示

 PALTEK<7587>(東2)は、同社グループの連結子会社エクスプローラが、 7月17日(水)から19日(金)に青海展示棟で開催される第2回4K・8K映像技術展に出展すると発表した。

 4K・8K映像技術展は、放送向けをはじめ医療・イベント・監視向けなどの4K・8K機材、コンテンツ制作、配信サービスなど、4K・8K映像技術が一堂に出展する展示会である。エクスプローラは、データチェック機能を搭載した4K・8K HDR対応小型信号発生器や、8K機器の効率的な開発を可能にする8K映像機器開発プラットフォームImage CUBE2、SRTプロトコル搭載H.265/HEVC 4K/2Kコーデックシステムなど4K・8K映像関連製品を展示する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | 新製品&新技術NOW

【新規上場(IPO)銘柄】ヴィッツは第3四半期決算順調、分割実施でリバウンド相場入りへ

 ヴィッツ<4440>(東マ)は、4月8日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、設立以来、「半歩先の技術で人々の生活を豊かにする」を企業理念として掲げ、「組込システム事業」、「システムズエンジニアリング事業」、「機能安全開発事業」を行っている。同社グループは、同社及び連結子会社2社(株式会社アトリエ、株式会社ヴィッツ沖縄)から構成されている。

 組込システム事業では、自動車・産業製品向けの制御ソフトウェア、リアルタイムオペレーションシステムなどのソフトウェアプラットフォーム提供、組込セキュリティなどの受託案件 などを行っている。

 システムズエンジニアリング事業では、自動車関連のシミュレーションおよびモデルベース開発技術の提案・開発・提供を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | 新規上場(IPO)銘柄

ミロク情報サービスは口座振替による集金代行サービス『楽たす回収』の提供を2019年7月4日より開始

■集金業務に係るコストの削減、業務効率化を支援するクラウドサービス

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、口座振替による集金代行サービス『楽たす回収』の提供を2019年7月4日より開始した。

 集金代行サービス『楽たす回収』は、取引先からの代金回収をMJSが口座振替により代行し、顧客の指定の口座に入金することで、集金業務に係るコストの削減、業務効率化を支援するクラウドサービス。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | IR企業情報

夢真ホールディングスは反発の動き、19年9月期2桁営業増益予想

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は、建設技術者派遣事業や製造・IT業界向けエンジニア派遣事業などを展開している。需要が高水準に推移して19年9月期2桁営業増益予想である。自己株式取得は期間を9月30日まで延長している。また19年10月1日付で純粋持株会社体制への移行を予定している。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【業績でみる株価】ツナググループ・ホールディングスは底打ち、20年9月期収益拡大期待

 ツナググループ・ホールディングス<6551>(東1)はアルバイト・パート採用代行サービスを主力としている。20年9月期収益拡大を期待したい。株価は6月安値から反発の動きを強めている。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:07 | 業績でみる株価

【材料でみる株価】自律制御システム研究所はドローンの自律制御技術に強み

 自律制御システム研究所<6232>(東マ)は商業用ドローンの製造販売、および自律制御技術を活用したインダストリアル向け無人化・IoT化に係るソリューションを提供している。20年3月期黒字化予想である。株価は急伸した5月の高値から反落した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、目先的な売り一巡して上値を試す可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:06 | 材料でみる株価

【業績でみる株価】スシローグローバルホールディングスは目先的な売り一巡して上値試す

 スシローグローバルホールディングス<3563>(東1)は、回転すし業界首位で国内スシロー業態を主力としている。19年9月期営業増益予想である。株価は資本業務提携解消に伴う株式売り出しを嫌気して上場来高値圏から急反落したが、目先的な売り一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:04 | 業績でみる株価

クリーク・アンド・リバー社は上値試す、20年2月期大幅増益予想で1Q順調

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。20年2月期大幅増益・連続増配予想である。第1四半期は順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は反発して年初来高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソレイジア・ファーマは下値固め完了、がん領域創薬ベンチャー

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーである。候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。当面は赤字だが20年以降の上市本格化と収益化を期待したい。株価は直近安値圏から反発して下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

スターティアホールディングスは20年3月期減益予想の織り込み完了して出直り期待

 スターティアホールディングス<3393>(東1)はデジタルマーケティング関連事業とITインフラ関連事業を主力としている。20年3月期は先行投資で減益予想だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は安値圏だが、20年3月期減益予想の織り込み完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは上値試す、20年2月期2Q累計上方修正で通期も上振れの可能性

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。20年2月期営業・経常利益横ばい予想だが、第1四半期が大幅増益となり、第2四半期累計予想を上方修正した。通期も上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は急伸して17年12月の戻り高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンホールディングスは上放れ期待、20年4月期大幅増収増益予想

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。20年4月期大幅増収増益予想である。収益拡大基調だろう。株価はモミ合い展開だが、調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析