株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年07月17日

ケイアイスター不動産、すららネットと提携し子育て世代住宅に家庭学習など支援する「AIチャットボット付きデジタル教材」を共同開発

■家庭学習に自主的に取り組める形にし保護者の負担なども軽減

 デザイン住宅や分譲マンションをはじめとする総合不動産企業のケイアイスター不動産<3465>(東1)は7月17日の午後、デジタル教材を開発・販売するすららネット<3998>(東マ)との間でデジタル教材の開発における提携にかかる基本契約書を締結したと発表。AIにより保護者の悩みを解消し、子どもの家庭学習を支援する「AIチャットボット付きデジタル教材」の開発を進めていくとした。

■リビングには以前から家庭学習用の「スタディカウンター」を標準仕様化

 ケイアイスター不動産の住宅では、子育て世帯層の顧客に向けて、子どもの家庭学習を促進するため、リビングに「スタディカウンター」(勉強机)を標準仕様(一部対象外あり)とし、普段から家庭で読書や勉強をするという習慣が身に付きやすい設計を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は2日続落だが後場は半導体株など回復し下げ幅を縮める

◆日経平均は2万1469円18銭(66円07銭安)、TOPIXは1567.41ポイント(1.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億2395万株

チャート5 7月17日(水)後場の東京株式市場は、昼休み中に円高傾向が幾分後退し、日経平均は前引けより10円ほど回復して77円安で始まった。信越化学工業<4063>(東1)が一段強含むなど、前場重かった半導体関連株が次第に持ち直し、NTTドコモ<9437>(東1)は一段とジリ高傾向。日経平均も時間とともに下げ幅を縮めながら2日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数も安いが、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、ヤフーとの資本提携を解消との観測報道が出たアスクル<2678>(東1)が一段高となり、ラウンドワン<4680>(東1)は日照時間の記録的な少なさを受けて室内娯楽が盛況とされて再び上伸。UPR<7065>(東2)は5月締めの四半期業績が好調で急伸。仮想通貨流失のリミックスポイント<3825>(東2)は14時頃からプラス圏に浮上。クックビズ<6558>(東マ)も5月締めの四半期業績が好調で急伸。サンオータス<7623>(JQS)は今4月期の業績に期待再燃とされて再騰しストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億2395万株(前引けは4億6158万株)、売買代金は1兆8421億円(同8233億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は672(同934)銘柄、値下がり銘柄数は1399(同1079)銘柄。変わらずは79銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は15業種(前引けは19業種)となり、値上がり率上位の業種は、繊維製品、鉱業、機械、倉庫・運輸、非鉄金属、陸運パルプ・紙、石油・石炭、保険、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 今日のマーケット

リネットジャパンGが急反発、パソコンリサイクル事業の好転見通し注目される

PCネットが「Windows7のサポート終了に伴い排出台数が増加」と展望

 リネットジャパングループ(リネットジャパンG)<3556>(東マ)は7月17日の後場寄り後に一段高となり、10%高の1121円(104円高)まで上下幅を拡大。16日までの7日続落から急反発となっている。

 宅配便で廃パソコンなどの回収・リサイクルを行う「都市鉱山リサイクル事業」「ネットリユース事業」、カンボジアでの「モビリティファイナンス事業」などを行い、パソコンリサイクルの大手・パシフィックネット(PCネット)<3021>(東2)が16日の夕方に発表した「中期経営計画「SHIFT2021」の進捗、及び一部修正」の中で、「2020年5月期については、Windows7のサポート終了に伴い排出台数が増加するため、リマーケティング事業も拡大する見込み」としたことが注目されている様子だ。

 このところは、米投信会社ブラックロック・ジャパンが7月5日現在で提出した大量保有報告書により保有株数が減っていたことが判明したとされて続落してきたが、2019年9月期の連結業績は純利益などが3期ぶりに最高を更新する見込みのため、さすがに売られ過ぎ感が強まってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 材料でみる株価

アスクルが後場寄り後に一段高、筆頭株主ヤフーとの資本・業務提携を解消の意向

■ネット通販サイト事業の譲渡や社長退陣の要求を受けていた模様

 アスクル<2678>(東1)は7月17日の後場一段と出直りを強め、取引開始後に12%高の2594円(271円高)まで上げて出来高も増加している。午前、日本経済新聞・電子版が「アスクルが筆頭株主のヤフー(4689)に対し、資本・業務提携の解消を申し入れたことがわかった」と伝え、11時前から高下しながら一段高相場に発展している。

 これについて会社側は12時26分、東証IR開示を通じて「本日の一部報道について」を発表。 「当社が発表したものではありません」としつつも、「しかしながら、当社において、ヤフー社より当社社長(岩田彰一郎社長)に対する退陣要求を受けていること、ならびに、当社からヤフー社に対し提携関係の解消協議を申し入れたことは事実であります」とした。

 同日午前の日経QUICKニュースによると、「1月にヤフー側はアスクルに対し、消費者向けインターネット通販サイト「LOHACO(ロハコ)」事業を譲渡するよう申し入れ、アスクルは提案を拒否していた」という。一方、ヤフー<4689>(東1)の株価は11時過ぎから小高くなり、13時過ぎには334円(3円高)前後で推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 話題株

ベステラはクレーンレール検査システムおよび検査データ取得ロボットを共同開発

◇天井クレーンの定期的な検査を効率化

 ベステラ<1433>(東1)とイクシスは、主にプラント・工場設備に設置された重量物や部品の運搬等に用いられる天井クレーンの定期的な検査を効率的に行うため、クレーンレール上を自走し検査を行うロボットを共同開発した。

 このロボットは、自走することによって、クレーンレールの変異データを3次元的に取得することができる。今後、ベステラとイクシスは、法律で定められた天井クレーンの月次/年次定期検査に本ロボットを利活用することで、プラント・工場設備の安全管理、設備管理に貢献するとともに、知見を予防保全や経年劣化の将来予測へと役立てる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は一時154円安となるが好業績株など強くTOPIXは高い

◆日経平均は2万1448円18銭(87円07銭安)、TOPIXは1568.89ポイント(0.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億9725万株

チャート5 7月17日(水)前場の東京株式市場は、半導体材料の韓国向け輸出管理を巡る動向を受けて東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株が総じて安く始まり、日経平均も60円安で始まった。米中貿易協議を理由に様子見の姿勢もあるようで、自動車株も総じて重い。日経平均は10時過ぎに154円70銭安(2万1380円55銭)まで下押す場面があり、前引けは87円07銭安(2万1448円18銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数も安いが、TOPIXは堅調で、日経JASDAQ平均も高い。

 イオンファンタジー<4343>(東1)が活況高となり、6月の月次売上高の2ケタ増などが注目され、アスクル<2678>(東1)は取引時間中にヤフーとの資本提携を解消との観測報道が出て11時頃から一段高。パシフィックネット<3021>(東2)は連続2ケタ増益の見通し屋中期計画が好感されて活況高。シャノン<3976>(東マ)は他社とのサービス連携が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は4億6158万株、売買代金は8233億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は934銘柄、値下がり銘柄数は1079銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は19業種となり、値上がり率上位の業種は、繊維製品、パルプ・紙、倉庫・運輸、陸運、非鉄金属、機械、電力・ガス、銀行、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

マツモトキヨシHDは香港とベトナムでの展開に期待集まり戻り高値に進む

■香港では現地法人を開設し、ベトナムでは現地企業と合弁で展開

 マツモトキヨシホールディングス(マツモトキヨシHD)<3088>(東1)は7月17日、時間とともに上げ幅を広げ、10時50分にかけて3%高の3515円(115円高)まで上昇し、戻り高値に進んだ。16日の取引終了後、香港、ベトナムでのドラッグストア展開に向けた現地法人の開設(香港)、現地企業との基本合意(ベトナム)を発表。材料視されている。

 同社は、すでに台湾、タイで海外事業を展開している。発表によると、香港では、2007年に市場調査を目的として設立したマツモトキヨシ香港(株)をベースに展開する。また、ベトナムでは、同国のロータス・フード・グループ(ホーチミン市)との間で合弁事業の推進を目的とする基本合意を7月16日付で結んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 材料でみる株価

パシフィックネットが戻り高値を更新、今期も2ケタ増益の見通しなど好感

■世界的な廃プラ問題にリユースのリーディング企業として率先対応

 パシフィックネット<3021>(東2)は7月17日、大きく出直り、一時10%高の1049円(95円高)まで上げて戻り高値を更新した。16日の夕方、5月決算と中期計画などを発表。連結営業利益は2019年5月期に3.10億円(前期比30.4%の増加)となり、今期・20年5月期の見通しを4.0億円(同28.7%の増加)とした。連続の大幅増益に注目集中となった。

 前5月期は、IT機器を使用する法人などに向けて新規導入から運用管理、排出・適正処分までのライフサイクル全般をワンストップで支援するLCMサービス(ライフサイクル・マネジメント)サービス事業が一段と拡大し、ストック型収益構造の構築がさらに進んだ。親会社株主に帰属する当期純利益は、前5月期が1.92億円(同21.1%の増加)となり、今期の見通しは2.50億円(同30.1%の増加)、予想1株利益は48円31銭。

 中期計画では、世界的な廃プラ問題と一昨年の中国等の廃プラ輸入禁止により、プラスチックを多く含むIT機器の海外輸出が難しい状況となっていることを踏まえ、適正処分サービス(リマーケティング事業)の先駆者・日本のビジネスユースの排出市場におけるリーディングカンパニーとして、世界的な環境問題への対応を進めていくとした。(HC.)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 業績でみる株価

バロックジャパンがストップ高、第1四半期は実質大幅増益で自社株買いも好感

■決算期変更のため直接比較はできないが営業利益は3倍に

 バロックジャパンリミテッド<3548>(東1)は7月17日、急伸し、ストップ高の1077円(150円高)で始まった後も10時にかけて14%高の1060円(133円高)前後で推移している。カジュアルウェア専門店チェーンを展開し、16日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算(2019年3〜5月)が実質的に大幅増益となり、自己株式の取得(自社株買い)も発表。好感されている。

 自社株買いは、上限株数110万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.00%)または取得総額10億円を上限に、2019年7月17日から同年10月31日まで実施する。

 第1四半期の連結決算は、営業利益が18.80億円となり、前期は決算期変更にともなう経過期間のため直接比較はできないが、前第1四半期(18年2〜4月)の6.06億円からは3.1倍になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 業績でみる株価

イオンファンタジーが戻り高値に進む、6月の既存店売上高13%増加

■「イオングループ外への出店を拡大」と伝えられる

 イオンファンタジー<4343>(東1)は7月17日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後に11%高の2607円(256円高)まで上げて戻り高値に進んだ。16日に月次動向「6月度の売上概況」(月次売上高の前年比・国内事業)を発表し、既存店の売上高が前年同月比13.2%増加したことなどが注目されている。

6月の売上高は、遊戯機械の売り上げが同14.1%増加し、商品売り上げは同3.0%増加、合計では同12.3%増加した。既存店は13.2%増加した。部門別では、当期の重点強化部門であるメダル部門が引き続き好調に推移し、既存店が同15.9%増加。また、プライズ部門も映画関連商材などが好調に推移し、同15.8%増加した。

 なお、17日付の日経流通新聞は、同社がイオングループ外への出店を拡大し、「今春、滋賀県内の商業施設に出したほか、今後は都市部を中心に百貨店への出店も増やす計画だ。これまで大半がグループ内だったが、2020年2月期は12店の新規出店のうち、約10店が別の販路となる」と伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 業績でみる株価

【新規上場(IPO)銘柄】ギークスは8月14日に第1四半期決算を発表、安値に接近する場面は好買い場に

 ギークス<7060>(東マ)は、本年3月20日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、2007年にIT人材に特化した人材エージェント会社として創業。グランドビジョンとして「21世紀で最も感動を与えた会社になる」を掲げ、ITフリーランスの働き方支援や、IT人材不足に悩む企業とITフリーランスをマッチングする事業を展開している。さらに、投資育成事業として、VR・AR・MR・ホログラムなどの新技術を活用した映像制作を行う動画事業と、ゴルフに特化したサービスを運営・開発するインターネット事業を展開している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | 新規上場(IPO)銘柄

【編集長の視点】Lib Workは配当権利落ち後安値水準から続伸、大分支店開設で業績期待を高め割安修正

 Lib Work<1431>(東マ・福Q)は、前日16日に7円高の1144円と続伸して引け、今年6月27日につけた配当権利落ち後安値1105円から出直る動きを強めた。同社株は、今年6月18日に東証マザーズ市場に新規株式公開(IPO)され、福岡証券取引所Q−Board市場(福Q)との重複上場となり、今年8月9日に6月期決算の発表を予定している。決算発表に先立って6月21日には土地探しサイト「e土地net」の大分県版を開設するとともに、7月4日には大分店を新規出店しており、業績高成長期待を高めて割安内需株買いが増勢となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | 編集長の視点

ストリームグループのエックスワンが新世代スキンケアシリーズ「XLUXES」のお試しセットを新発売

■8月1日から直営店舗及びECサイト等で販売

 ストリーム<3071>(東2)のグループ会社で、化粧品・健康商品の開発・製造・販売を行うエックスワン(東京都港区)は、ヒト幹細胞培養液配合スキンケアシリーズ「XLUXES(エックスリュークス)」の、お試しセット(9,800円〈税抜〉)を8月1日から直営店舗及びECサイト等で販売する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | 新製品&新技術NOW

【業績でみる株価】メタウォーターは高値更新、20年3月期増収増益予想

 メタウォーター<9551>(東1)は、プラントエンジニアリング事業とサービスソリューション事業を展開している。需要が堅調に推移して20年3月期増収増益予想である。株価は上場来高値を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】エヌ・シー・エヌは上値試す、20年3月期増収増益予想

 エヌ・シー・エヌ<7057>(JQ)は、独自開発の木造建築システム「SE構法」を提供している。20年3月期増収増益予想である。株価は6月の高値から反落してIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して上値を試す可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】キャリアは底固め完了、20年9月期収益拡大期待

 キャリア<6198>(東マ)はシニア人材に特化した人材派遣・紹介を展開している。19年9月期(連結決算に移行)は人件費増加などで減益予想だが、20年9月期の収益拡大を期待したい。株価は5月の上場来安値を割り込むことなく推移して底固め完了感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】VALUENEXは底固め完了、20年7月期収益拡大期待

 VALUENEX<4422>(東マ)は、独自アルゴリズムを基盤とするビッグデータ解析ツールを提供している。19年7月期は一時的費用も影響して第3四半期累計が赤字となり、通期下振れに注意が必要だが、20年7月期の収益拡大を期待したい。株価は底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 業績でみる株価

クレスコは上値試す、20年3月期は10期連続増収・営業増益予想

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。20年3月期は受注が高水準に推移して10期連続増収・営業増益予想、そして増配予想である。株価は水準を切り上げて年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお8月6日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは上値試す、20年2月期大幅増益・増配予想で1Q大幅増益と順調

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。20年2月期大幅増収増益・増配予想である。第1四半期は大幅増益と順調だった。株価は7月4日の年初来高値から急反落して乱高下の形となったが、目先的な売り一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは上値試す、19年6月期大幅増収増益・増配予想で20年6月期も収益拡大期待

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す「不動産テック企業」である。19年6月期はストック型収益事業が伸長し、ハウス・リースバック資産流動化も寄与して大幅増収増益・増配予想である。そして20年6月期も収益拡大が期待される。株価は戻り一服の形だが下値を切り上げている。調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお8月13日に19年6月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは戻り歩調、20年3月期増収増益・連続増配予想

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。20年3月期増収増益・連続増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は小動きだが下値を切り上げて戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。なお8月6日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LIFULLは反発の動き、19年9月期増収増益予想

 LIFULL<2120>(東1)は、不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営の不動産情報サービス事業を主力として、生活関連領域や海外への展開を加速している。19年9月期はMitulaを新規連結して増収増益予想である。株価は6月の年初来安値から反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは上値試す、20年4月期微減益予想だが保守的

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する「葬Tech」や、空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)の事業化を推進している。20年4月期は一時的費用発生などで微減益予想だが保守的だろう。AI事業の本格量産・収益化への期待も高まる。株価は6月の直近安値圏から急反発している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析