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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年07月19日

ソラスト6月の訪問介護利用者数は2.5%増、デイサービス利用者数は43.8%増、入居者数は69.0%増と好調

■合計事業所数は5月末比で1ヶ所増の439ヶ所

 ソラスト<6197>(東1)は19日、6月の月次動向(2019年6月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、在宅系サービスの訪問介護が前年同月比2.5%増の7,281人、デイサービスが同43.8%増の11,355人となった。

 デイサービスは19年4月子会社化したなごやかケアリンクが寄与した。施設系サービスの入居者数は、オールライフメイトの子会社化が寄与して69.0%増の2,615人となった。入居率推移では95.6%と高水準を継続している。合計事業所数は5月末比で1ヶ所増の439ヶ所となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:48 | IR企業情報

イワキの岩城慶太郎社長「10月の薬価改定は初めてなので現段階では業績予想を据え置く」

■第2四半期の連結業績は営業利益が予想を45%上回る

 イワキ<8095>(東1)の2019年11月期・第2四半期連結業績(2018年12月〜19年5月・累計)は、医薬品・医薬品原料の製造・販売などを行う医薬・FC(ファインケミカル)事業を中心に主な4事業セグメントとも売り上げが拡大し、連結売上高は310.54億円(前年同期比7.0%の増加)となった。営業利益は医薬・FC事業と化成品事業が牽引して12.78億円(同49.0%の増加)となり、親会社株主に帰属する四
半期純利益は8.91億円(同44.4%の増加)となった。

 利益面では、医薬FC事業で高薬価品の製造量が増加したこと、自社原料、電子・機能性材料や主力商品の販売が伸びたことなどが大きく寄与した。また、販売費及び一般管理費のうち研究開発費、広告宣伝費などが当初予算を下回ったこと、一部の経費が下半期にずれ込んだ事などもあり、従来予想を営業利益は45%、純利益は34%上回る着地となった。

 通期・2019年11月期の連結業績見通しについては、従来予想を据え置き、売上高を630億円(前期比4.9%の増加)、営業利益を20億円(同8.2%の増加)などとした。数字の上では、上期に比べて鈍化する形になるが、ただ、これは、「10月に薬価改定と消費税の増税が行われるほか、米中通商問題などがあり、とりわけ10月の薬価改定は初めてのことなので、現段階では据え置くということ」(岩城慶太郎社長)とした。

 営業利益は3期続けて最高を更新することになる。今期を初年度とするローリング方式の中期経営計画では、21年11月期の連結売上高を700億円、営業利益28億円などを掲げる。

 ジェネリック外皮用剤や、通販化粧品の化粧下地部門で人気の「シルキーカバーオイルブロック」、壮年性脱毛生薬「ミノクロウ」、販売総代理店権を獲得して今夏発売開始の「タイガーバーム」などで「皮膚のイワキ」を積極展開するほか、新たに抗がん剤原料にも進出して「高薬理活性医薬品原料のイワキ」も推進する計画だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 経営者の言葉

【中西文行の相場展望】IT関連銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | BLOG TV

CRI・ミドルウェアの技術が京セラ・ライオン共同開発の新製品に採用される

■ブラシを歯に当てると音楽が聴こえる子ども向け仕上げ磨きハブラシ

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は7月18日、京セラ<6971>(東1)ライオン<4912>(東1)が共同開発した、ブラシを歯に当てると音楽が聴こえる仕上げ磨き専用ハブラシ「Possi(ポッシ)」に圧電素子音声出力技術(CRI特許技術)が採用されたと発表した。CRI・ミドルの株価前引け値は2431円(31円高)だった。

■圧電素子音声出力技術「D−Amp Driver(ダンプ・ドライバー)」が使われる

 「Possi(ポッシ)」は、「子どもが嫌がる歯磨きを楽しい時間に変える」をコンセプトに、デザイン・音楽・テクノロジーを融合させた新しい子ども向け仕上げ磨き専用ハブラシ。電気信号を振動(音)に変換する圧電セラミック素子をハブラシのヘッド部分に埋め込んだ。これにより、ブラシが歯に当たるとハブラシのヘッド部分から歯に振動(音)が伝わり、音楽などが楽しめる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】半導体産業の大型投資観測など受け日経平均は一時366円高まで急反発

◆日経平均は2万1394円23銭(347円99銭高)、TOPIXは1561.86ポイント(27.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億4738万株

チャート13 7月19日(金)前場の東京株式市場は、米半導体株指数の上昇や台湾の半導体の受託製造大手の大型設備投資観測を受け、東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株が軒並み反発して始まり、日経平均も100円高で始まった。半導体関連株には、日経平均採用銘柄の中でも影響度の大きい銘柄がいくつかあるため、日経平均は時間とともに上げ幅を広げ、11時過ぎには366円56銭高(2万1412円80銭)まで上げた。前引けも347円99銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 三桜工業<6584>(東1)が「新型熱電発電素子の連続発電試験に成功」を材料に連日大幅高。曙ブレーキ工業<7238>(東1)は日系の企業再生ファンドによる200億円規模の出資などが材料視されて18日に上げきれなかった分を上塗りし直すように再騰。ヱスビー食品<2805>(東2)は18日付ニュースリリースに「ごろっと具入り!野菜を切らずにカレーができる!肉だけで作る新具材入りカレー『ワンプロキッチン』シリーズ」の新商品など11本を一挙掲載と注目されて大きく出直り、イノベーション<3970>(東マ)は会社分割による新会社設立などへの注目が再燃とされて急反発。ホロン<7748>(JQS)は半導体株高に乗り急伸。

 東証1部の出来高概算は5億4738万株、売買代金は9330億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は2024銘柄、値下がり銘柄数は97銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

日経平均300円高に迫る、半導体関連株の軒並み高が指数を牽引

■台湾積体電路製造に大型投資の観測、米半導体株指数も高い

 7月19日(金)午前の東京株式市場は、日経平均が急反発となり、18日の422円安に対し、10時過ぎに296円77銭高(2万1343円01銭)まで上げて上げ幅が300円に迫った。

 米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の上昇や、台湾積体電路製造(TSMC)の大型投資観測報道を受け、半導体関連株が軒並み急反発。東京エレクトロン<8035>(東1)信越化学工業<4063>(東1)など、日経平均への影響度の大きい銘柄が値上がりに作用している。

 東京エレクトロンは5%高の1万7200円(700円高)前後で推移し、アドバンテスト<6857>(東1)は6%高。キーエンス<6861>(東1)は値上がり「幅」ランキング上位の1260円高。太陽誘電<6976>(東1)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 今日のマーケット

デジタルアーツは上場来高値に迫る、連続最高益の見込みで好業績への評価が再燃

波状的に上値を追う相場が続き波の谷間も意識

 デジタルアーツ<2326>(東1)は7月19日、再び上値を指向し、10時にかけて1万460円(420円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値1万520円(2019年6月26日)に迫っている。

 フィルタリングソフトなどの大手で、各利益とも連続最高益の見込み。第1四半期(2019年4〜6月)の決算発表を7月31日(16時以降)に予定し、好業績への評価が再燃したとの見方が出ている。ここ1年以上、波状的に上値を追う相場が続いており、直近は波の谷間に位置していたため、相場としてのタイミング的な魅力もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 業績でみる株価

マーケットエンタープライズが出直り強める、格安SIM・スマホ情報サイト譲受

■事業譲受日は8月1日、譲受事業の直前期の売上高は1.40億円

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は7月19日、反発基調で始まり、取引開始後に1764円(46円高)まで上げて出直りを強めている。中古品の買取販売サイト運営などを行い、同日の朝、「事業の譲受に関するお知らせ」を発表、格安SIM・スマートフォンに関する情報サイト運営に関する事業を譲り受けるとし、注目されている。

 ENECHANGE株式会社(東京都千代田区)から格安SIM・スマートフォンに関する情報サイト「SIMCHANGE」の運営に関する事業を譲り受けることを7月18日に決議した。事業譲受日は2019年8月1日(予定)。譲受事業の直前事業年度における売上高は1.40億円(2018年12月期)。この事業譲受によるマーケットエンタープライズの業績見通しは、前期決算発表予定日(2019年8月14日)までに公表するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 材料でみる株価

レーザーテックがもみ合い抜け出す、SOX高に加え台湾積体電路製造の動向も材料視

■半導体製造の大型投資観測が出て期待強まる

 レーザーテック<6920>(東1)は7月19日、続伸基調で始まり、取引開始後に6%高の4695円(260円高)まで上げてもみ合いを抜け出す展開になっている。米国でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が上げたほか、18日に四半期決算を発表した半導体製造の世界的大手・台湾積体電路製造(TSMC)について、「反転攻勢へ大型投資も」(日本経済新聞7月19日付朝刊)と伝えられたことに注目する様子もある。

 2019年6月期の決算発表は8月7日の予定で、機関投資家・アナリスト向けの決算説明会を同月9日に予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価

日経平均は100円高で始まる、NYダウ3日ぶりに反発し一時151ドル安を切り返す

 7月19日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の100円26銭高(2万1146円50銭)で始まった。

 NYダウは3.12ドル高(2万7222.97ドル)となり、小幅だが3日ぶりに反発。一時151.06ドル安(2万7068.79ドル)まで下押したが切り返した。一方、円相場は、米国の利下げへの思惑などからドル安・円高傾向が続いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

【業績でみる株価】IDホールディングスは調整一巡、20年3月期横ばい予想だが中期収益拡大期待

 IDホールディングス<4709>(東1)は、独立系の情報サービス会社で、システム運営管理事業やソフトウェア開発事業などを展開している。20年3月期は横ばい予想だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】テモナは底打ち、19年9月期営業増益予想

 テモナ<3985>(東1)は、サブスクリプションビジネスに特化したEC支援企業で、リピート通販システム「たまごリピート」を主力としている。19年9月期営業増益予想である。株価は6月の上場来安値から反発の動きを強めている。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】サニーサイドアップは上値試す、20年6月期も収益拡大期待

 サニーサイドアップ<2180>(東1)は企業PRなどのマーケティング・コミュニケーション事業を主力としている。19年6月期大幅増益予想である。20年6月期も収益拡大を期待したい。なお20年1月1日付で持株会社へ移行予定である。株価は6月の高値から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | 業績でみる株価

加賀電子は反発の動き、20年3月期減益予想だが中期的に収益性向上期待

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。富士通エレクトロニクスを19年1月子会社化(段階的に株式取得して22年1月完全子会社化予定)した。20年3月期は世界経済減速も考慮して減益予想だが、中期的に富士通エレクトロニクスとのシナジー効果で収益性向上を期待したい。株価は6月の安値から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお8月7日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は調整一巡、20年3月期は下期需要回復見込み

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。自動車ヘッドランプ関連やLED照明関連の需要が拡大基調である。20年3月期は上期が減益だが、下期の需要回復を見込み、通期で横ばい予想としている。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお7月31日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フォーカスシステムズは下値固め完了、20年3月期微増益予想だが保守的

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。20年3月期は微増益にとどまる予想だが、やや保守的だろう。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは下値固め完了、20年3月期減益予想だが中期収益改善期待

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、中期成長に向けて新事業領域への展開も強化している。20年3月期は減益予想だが、中期的に収益改善を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。なお8月5日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

レカムは下値固め完了、19年9月期大幅増収増益・増配予想

 レカム<3323>(JQ)は中小企業向けに情報通信事業、環境関連事業、BPO事業、海外法人事業を展開している。19年9月期はM&A効果や積極的な事業展開で大幅増収増益・増配予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、徐々に下値を切り上げている。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析