株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年07月20日

【小倉正男の経済コラム】文在寅政権:言葉と感情のポピュリズムの果て

■文在寅政権の阿鼻叫喚ぶり

kk1.jpg 韓国というか、文在寅大統領というべきか、やっていることが慌てすぎというか薄っぺらで、末路は厳しいなと。

 日本からのたった3品の材料・部品輸出の厳格化で国がひっくり返るような騒ぎである。個別契約ごとにチェックされ、手続きが厳格化される。禁輸されるわけではない。それなのに阿鼻叫喚の呈である。

 日本からすれば、過剰な優遇を改めて正常化するにすぎない。だが、文政権は大騒ぎだ。アメリカに泣きついて何とか自分に有利に仲裁してくれと子供じみた騒ぎを演じている。
 いくらアメリカでも、「自分で解決したら」と呆れるしかない。

 韓国はさらに政策金利を年1.75%から1.5%に引き下げた。「今回の日本の輸出規制が拡大すれば、韓国経済に与える影響は少なくない」(韓国銀行)。株価や為替の変動に対応したとしている。

 金利まで急遽下げざるをえないというのは、韓国にとって3品目の輸出厳格化の衝撃は強烈だったことを示している。この恐慌ぶりでは、株価や為替は当面は落ち着いても、中期的には資本やおカネはますます韓国から逃げ出すのではないか。とくに為替(通貨安)は火が付けば厄介なことになる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 小倉正男の経済コラム

【新規上場(IPO)銘柄】日本国土開発は割安感に利回り妙味増す、25日移動平均線がサポート

 日本国土開発<1887>(東1)は、本年3月5日に東京証券取引所市場第一部に上場。同社は、「わが社はもっと豊かな社会づくりに貢献する」という経営理念を掲げ、技術の研鑽に努め、東日本大震災発生直後から被災地に入り、除染工事やがれきの廃棄物処理及び収集運搬、中間貯蔵施設の建設等、復旧・復興工事に尽力することで、すべての顧客に信頼され社会から必要とされる企業集団を目指している。

 土木事業では、豊富な実績と高い施工技術力で社会基盤の整備・拡充に日々取り組み続けるとともに、環境負荷低減のため、リサイクルの促進や土壌環境の浄化など、独自技術・工法の開発と多数の実用化を進めている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 新規上場(IPO)銘柄

JFEシステムズ、「SIDEROS(R) PS TEMPLATE for SAP S/4HANA(R)」の最新版を販売開始

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、自社開発のSAP S/4HANA(R)向けPS (Project System:プロジェクト管理)業務テンプレート「SIDEROS(R) PS TEMPLATE for SAP S/4HANA(R)(以下、SIDEROS(R) PS TEMPLATE)」を、SAP S/4HANA(R)最新版「SAP S/4HANA(R) 1809リリース」に対し、2019年7月18日から販売を開始した。

 「SIDEROS(R) PS TEMPLATE」は、「SAP Best Practices」をベースに同社が独自開発した、エンジニアリング・製造業界向けテンプレートで、SAP S/4HANA(R)の基幹業務(販売・購買・生産・会計)と、プロジェクト管理業務を一元管理し、案件別に収益管理するための基本機能を備えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 新製品&新技術NOW

ミロク情報サービスは十八銀行、FFGビジネスコンサルティングと顧客紹介に関する業務提携契約を締結

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は18日、十八銀行(本社:長崎県長崎市)、FFGビジネスコンサルティング (本社:福岡県福岡市)と、地域経済の活性化と地域の中小企業の事業活動を促進するため、顧客紹介に関する業務提携契約を締結した。

 同社は、本業務提携を通じ、地域の中小企業に対し、財務を中心としたERPシステムなど各種ソリューションサービスを提供し、地域密着型で事業活動を支援する。

 なお、同社は株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(以下「FFG」)傘下である福岡銀行、熊本銀行、親和銀行とも2018年7月に顧客紹介に関する業務提携契約を締結している。今回の十八銀行との業務提携により、FFGにおける4行全てとの業務提携が完了した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | IR企業情報

【新規上場(IPO)銘柄】日本ホスピスは8月14日に第2四半期決算を発表、高値奪回から一段高も視野

 日本ホスピスホールディングス<7061>(東マ)は、本年3月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、「すべては笑顔のために」というコーポレートスローガンを掲げ、在宅での看取りを前提とした、在宅ホスピスの事業を推進している。

 ホスピス住宅事業では、がん末期患者や難病患者等に対応したホスピス住宅にてケアサービスを提供している。訪問看護と訪問介護事業所を併設又は近設もしている。

 訪問看護事業では、看護師による訪問看護サービスを提供している。在宅医と協力して患者やその家族の希望に添い、安心し「おうち」で暮らし続けられる支援をしている。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 新規上場(IPO)銘柄