株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年08月01日

PALTEKがアイ・オー・データ機器にRanpak社の梱包⽤紙緩衝材を提供

■作業効率改善・「脱プラスチック」の促進・労働環境改善に貢献
 
 PALTEK<7587>(東2)は、コンピュータの周辺機器の開発・製造・販売を⾏っているアイ・オー・データ機器<6916>に、梱包⽤紙緩衝材の世界シェアトップクラスであるRanpak社の紙緩衝材を提供。アイ・オー・データの物流オペレーションを改善し、環境保全活動にも貢献した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ジェクシードが思わせぶりな上げ方となりウインテストは中国資本が材料視されて高い

 8月1日は、配管工事などのヤマト<1967>(東1)がストップ高の100円高(17.7%高、666円)となり、東証1部の値上がり率トップ。31日に発表した第1四半期決算の大幅増益が注目されて一気に年初来の高値を更新。

 中国塗料<4617>(東1)は昨日午後の急落をそっくり取り返すような急反発となり14.8%高。昨日13時半に発表した第1四半期連結決算は営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字化したが、受け止め方には濃淡があったようで売り先行となったが、一夜明けると見直し買いが優勢。

 ウインテスト<6721>(東2)は26.2%高となり、31日付で中国の武漢精測電子集団(湖北省武漢市)を割当先とする増資を発表したことなどが材料視されて一段高。180円台は2018年2月以来。

 ホープ<6195>(東マ)は8.5%高となり、3日ぶりに2016年以来の高値を更新。自治体に特化したサービスを展開し、行政マガジン「ジチタイワークス」に内閣官房が推進する「EBPM」を特集して6月28日に発刊、全国1788自治体(都道府県、市区町村)へ無料配布と発表済みのため政治資金銘柄といった憶測があるようで二段上げ相場が本格化の様子。ユーザーローカル<3984>(東マ)は8.0%高となり、6月決算発表を8月8日に予定し、各利益とも最高を更新の見込み。6月末に株式2分割を実施し、新たな投資家層の流入再燃の期待とか。

 santec<6777>(JQS)は11.2%高となり、31日に発表した第1四半期決算の大幅増益が注目されて戻り高値を更新。ジェクシード<3719>(JQS)は14時過ぎから急に動き出して次第高となり9.2%高。16時過ぎに第2四半期累計期間の業績予想の修正を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

ケイアイスター不動産が「デフサッカー」を通じパラスポーツを応援

■日本ろう者サッカー協会とゴールドスポンサー契約を結び理解促進めざす

 関東を中心に不動産の建築と販売を行うケイアイスター不動産<3465>(東1)は8月1日の午後、一般社団法人日本ろう者サッカー協会(東京都品川区、鈴木猛仁代表理事、以下JDFA)とのゴールドスポンサー契約を締結したことを発表した。契約期間は2019年8月1日から2020年7月末日までの1年間になる。

■「デフフットサルワールドカップ2019」はスイスで11月に開催され、日本代表は過去、男子が7位、女子が6位と躍進

 同社は、2019年4月に同社所属のアスリート5名で「ケイアイチャレンジドアスリートチーム」を発足し、パラリンピックやデフリンピックに対する関心、理解促進を進めている。パラスポーツをより身近に感じ、競技に興味を持ってもらうため、同社内だけでなく地元・埼玉県本庄市内のジュニアスポーツ大会で体験会を行うなど社内外で活動している。

 今後は、JDFAと協力して手話講習・講演・フットサル交流など、社内外において聴覚障がい者スポーツへの理解を深める活動を進めていく。また、本契約にともない、デフサッカー・フットサル日本代表トレーニングウェアおよび移動着に同社のロゴを掲出する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

【8月の株主優待】フェリシモ、ほぼ日、クラウディア、TSI、創通、イオンファンタジーなど

【8月の株主優待】(3)

オンリー<3376>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=895円

クリエイト・レストランツ・ホ−ルディングス
<3387>(東1)
優待品=食事券
売買単位=100株
直近株価=1630円

フェリシモ<3396>(東1)
優待品=自社取扱商品
売買単位=100株
直近株価=1012円

コメダホールディングス<3543>(東1)
優待品=自社電子マネー
売買単位=100株
直近株価=2020円

バロッケアンドドレミテッドジャパン<3548>(東1)
優待品=買物割引券
売買単位=100株
直近株価=1094円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | 株主優待&配当

【8月の株主優待】ビックカメラ、ライフフーズ、黒谷、ユナイテッド・スーパーマーケットなど

【8月の株主優待】(2)

カワサキ<3045>(東2)
優待品=自社製品
売買単位=100株
直近株価=983円

ジンズホールデイング<3046>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=5750円

ビックカメラ<3048>(東1)
優待品=買物券
売買単位=100株
直近株価=1078円

ジェイグループホールディングス<3063>(東マ)
優待品=食事券
売買単位=100株
直近株価=789円

ライフフーズ<3065>(JQ)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=1850円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:22 | 株主優待&配当

【8月の株主優待】S FOODS、鉄人化計画、ディップ、ワッツ、ヨシムラ・フードなど

【8月の株主優待】(1)

JESCOホールデイング<1434>(東2)
優待品=自社施設見学
売買単位=100株
直近株価=373円

コシダカホールディングス<2157>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=1552円

トライステージ<2178>(東マ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=329円

ソーバル<2186>(JQ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1300円

S FOODS<2292>(東1)
優待品=自社商品特別販売
売買単位=100株
直近株価=3360円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 株主優待&配当

インフォコムグループが「めちゃコミック(めちゃコミ)」の新テレビCMを放映開始

■放映を記念して9月27日まで無料キャンペーンを実施

 インフォコム<4348>(東1)グループで電子コミック配信サービス「めちゃコミック(めちゃコミ)」を展開する株式会社アムタス(東京都渋谷区)は、8月1日、新たなテレビCMを2019年8月より放映すると発表した。1日午後の株価は2755円(41円高)前後で推移し、株式分割など調整後の上場来高値に進んでいる。

 テレビCM放映記念として、さらに多くの方々に「めちゃコミック」をご利用頂けるよう、めちゃコミックで人気の作品が無料で読めるキャンペーンを行い、テレビCM放映中は「姉ヶ崎さんは幸せになりたい」「天泣のキルロガー」!などの人気作品を対象期間中、無料で配信する。キャンペーン期間は2019年8月1日(木)AM10:00から同年9月27日(金)AM10:00まで。
(キャンペーンページ:https://sp.comics.mecha.cc/display/cp_special)。

 「めちゃコミック(めちゃコミ)」は、2006年よりサービスを開始し、最新の人気コミックから定番コミックまで、いつでもどこでもすぐ読めるマルチデバイス対応の電子コミック配信サービス。電子書籍専用端末やアプリインストールは不要で、「検索して」「タップして」「すぐ読める」の3ステップで手軽に楽しめることから、顧客満足度で1位を獲得するなど、国内電子書籍市場においてトップクラスの利用者数を誇っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は11時前から堅調になり朝方の232円安を切り返す

◆日経平均は2万1525円85銭(4円32銭高)、TOPIXは1567.52ポイント(2.38イント高)、出来高概算(東証1部)は6億5342万株

チャート8 8月1日(木)前場の東京株式市場は、米国の利下げ、NYダウ330ドル安、円安といった要因が消化難の様子で、株価指数の先物が先行安したため、日経平均は159円安で始まった。しかし、円安は好材料になり、トヨタ自動車<7203>(東1)は取引開始直後を除いて強い。日経平均も取引開始後の232円63銭安(2万1288円90銭)を下値に持ち直し、11時前から堅調転換。前引けは4円32銭高(2万1525円85銭)となった。TOPIXも小高い。半面、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 31日に四半期決算を発表した日本エム・ディ・エム<7600>(東1)テクマトリックス<3762>(東1)富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)、などが活況高となり、同じくアスコット<3264>(JQS)は急伸。

 東証1部の出来高概算は増加し6億5342万株、売買代金は1兆1463億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は902銘柄、値下がり銘柄数は1104銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は17業種となり、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、その他製造、輸送用機器、医薬品、その他金融、ゴム製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

ケイアイスター不動産は朝安を切り返し堅調転換、前期の教訓生かし新組織を設置

■朝方は全体相場の下げに押されたが大きく切り返す

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は8月1日、朝方の1633円(14円安)を下値に切り返し、11時にかけては1657円(10円高)と前日比で堅調に転換している。朝方は全体相場の下げに押されたが、7月30日付で、前期の教訓を生かす目的で「グループ統括生産企画部」の設置を発表。分譲住宅事業の更なる生産性向上などが注目されている。

 「グループ統括生産企画部」を設置した背景には、前期、業務配分や人員配置などに手間取り、生産遅延が散見されたことがある。分譲用地の仕入れは好調に推移していた一方で、職人不足や設計部門の業務量過多などにより、人員配置や現場との連携などが今一つだったようだ。

■分譲事業での仕入れから引き渡しまでの回転率など一段と向上めざす

 しかし、前期は3000棟以上の販売を達成した。このたびの「グループ統括生産企画部」の設置により、分譲事業での仕入れから引き渡しまでの回転率、仕入れのエリア強化・建設部門の工程管理など、生産性の向上などを一層、向上させることが可能になった。ITを生かしたデータドリブン経営による分譲住宅事業の更なる生産性向上、利益・財務体質の大幅改善を目指す。

 第1四半期の決算発表は8月9日を予定。今期の業績は売上高、各利益とも連続最高を更新する見通しとしており、株価も高業績を評価する動きが再燃する可能性がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 材料でみる株価

ミロク情報サービスの第1四半期は純利益が8.6%増加するなど好調続く

■金融機関のAPI公開に対応し6月「電子決済等代行業者」となり期待強まる

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の2020年3月期・第1四半期の連結決算(2019年4月〜6月)は、企業の働き方改革、従業員の利便性向上を支援するクラウドサービス『Edge Tracker(エッジトラッカー)』をはじめ、既存のERP製品やクラウドサービスの継続的な機能改良を行いながら既存顧客との関係維持や新規顧客の開拓に努め、売上高は前年同期比11.1%増加して85.88億円となった。

 一方で、東京都内の3ヵ所に点在していた開発部門を一拠点に集約し、フレキシブルなオフィスになって業務効率化と働き方改革を自ら推進した。これらの関連費用はあったものの、営業利益は同3.3%増加して14.73億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同8.6%増加して10.06億円となった。

 3月通期の連結業績見通しは、期初に発表した予想を継続したが、6月には、金融機関におけるAPI公開に対応するために、電子決済等代行業者の登録を行った。これにより、同社が提供するERP製品やクラウドサービスと、各金融機関とのAPI接続を通した安全なデータ連携が可能になった。また、10月に予定されている消費税率の引上げ、軽減税率制度導入への対応も進め、引き続き、新たな製品・サービスの研究開発にも取り組んでいる。

 現段階での通期の連結業績見通しは、売上高が340.0億円(前期比8.6%の増加)、営業利益が62.0億円(同20.0%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は40.4億円(同8.3%の増加)、1株利益は130円86銭。各数値とも連続して過去最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 決算発表記事情報

綿半グループの丸三三原商店が綿半三原商店に社名を変更

■長野県内で8店舗を展開

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、同社グループ会社の丸三三原商店が11月1日付で、綿半三原商店に社名を変更すると発表した。

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 丸三三原商店は2019年4月に綿半グループ入りしており、グループの一員であることを広く周知し、グループ一体経営を推し進めるため、社名を変更する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | IR企業情報

スペースシャワーネットワークは連日急伸、中国テンセント(騰訊)との提携を材料視

■大陽線で主な移動平均を一気に抜き去り強い展開に

 スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は8月2日、2日続けて大幅高となり、一時2日連続ストップ高の738円(100円高)まで上げて3月5日以来の700円台に進んだ。7月31日付で、中国のネット事業大手・テンセント(騰訊)グループとの提携を発表。出来高も急増している。

 発表によると、日本での正規代理店を通じ、中国音楽市場最大手のテンセント・ミュージック・エンターテインメント・グループ(中国深圳市、代表取締役社長:彭迦信)と音楽配信およびその楽曲権利保護についての戦略的提携に合意した。これにより、音楽ソフト事業のグループ会社SPACE SHOWER MUSIC(スペースシャワーミュージック)で取り扱う楽曲を中国国内の配信サービス経由で配信開始になる。

 テクニカル的な投資妙味という点では、主な移動平均が集まってきたタイミングで大陽線を示現し、かつ、主な移動平均を一気に抜き去ったため、新たな相場に移行したとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 材料でみる株価

テクマトリックスは逆行高し年初来の高値、第1四半期の営業利益58%増加

■提携や連携、データ利活用、金庫株の活用を視野に入れたM&Aなども推進

 テクマトリックス<3762>(東1)は8月1日、大きく上値を追い、10時にかけて2304円(118円高)前後まで上げ、年初来の高値を更新している。7月31日の取引終了後に第1四半期(2019年4月〜6月)の連結決算を発表し、前年同月比で売上高が12%増加し営業利益は58%増加。注目集中となった。

 第1四半期は、情報基盤事業で保守、運用・監視サービスの受注に加え、医療IT分野を展開するグループ会社NOBORI、医知悟でのサービス拡大などにより、「ストック型」の収益拡大に向けた取り組みを加速させた。また、「マイクロソフトオフィス365(Microsoft Office365)向けに、独自クラウドサービス「テクマクラウド」を活用した自動制御ソリューションなども積極注力。営業利益は前年同期比58.2%増加して5.59億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同73.1%増加して3.69億円となった。

 通期の連結業績見通しは、期初に示した予想を継続し、売上高は268.0億円(前期比5.4%の増加)、営業利益は24.6億円(同1.7%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は16.0億円(同8.8%の増加)、1株利益は80円52銭。

 18年5月に策定した新中期計画「GO BEYOND 3.0」」に追加的な戦略を加え、事業運営体制の多様化(資本提携、業務提携、大学・研究機関との連携、オープンイノベーション)、データの利活用(ビッグデータ解析、AIの利用を含む)、BtoC(消費者向けビジネス)への参入、M&A(金庫株の活用を視野)、などを進めており、新たな事業展開に関する期待も強いものがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 業績でみる株価

ファンデリーの第1四半期は2桁増収増益

 ファンデリー<3137>(東マ)は31日、今期20年3月期第1四半期業績を発表した。今期は好調で、2ケタの増収増益であった。前年同期が1ケタの増収増益であったことから、成長率が伸びたことが歴然となっている。

 ちなみに、20年3月期第1四半期業績は、売上高9億08百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益1億69百万円(同12.3%増)、経常利益1億69百万円(同12.4%増)、純利益1億07百万円(同12.3%増)であった。

 また、今期は好業績が見込めることから、配当3円を開始する予定。

 株価は、前日比46円高の1517円を付ける場面もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

インフォマートの営業利益率は大幅に改善したことで、本日は逆行高

 インフォマート<2492>(東1)の営業利益率は、大幅に改善したことで、本日は逆行高となっている。

 昨日発表された第2四半期業績は、売上高40億97百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益13億30百万円(同32.6%増)、経常利益13億20百万円(同33.1%増)、純利益10億58百万円(同57.9%増)と2桁増収大幅増益であった。

 営業利益率は、前期の27.4%から32.46%へと大幅に改善している。そのためか、本日の株価は、全面安の中で58円高の1542円(9時20分)と上昇している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

東京都競馬が急反発、第2四半期の経常利益21%増加

■ディープインパクト悼む声が続々と伝えられ注目度が強まった様子も

 東京都競馬<9672>(東1)は8月1日急反発となり、取引開始後に3270円(165円高)まで上げて約2週間ぶりに3200円台を回復した。7月31日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算が好調で、営業・経常利益が従来予想を大きく上回り、注目再燃となった。

 「在宅投票システム(SPAT4)」による馬券販売が引き続き順調に推移し、売上高はたことにより、2019年1〜6月累計の売上高は前年同期比9.6%増加した。また、前期より繰越した修理維持費等のコスト見直しにより、同じく経常利益は21%増加した。

 また、競馬界で市場最強馬と呼ばれたディープインパクトの死を受け、「ディープ悼む声が続々」(朝日新聞デジタル2019年7月30日19時02分より)と伝えられるなどで注目を強める様子もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 業績でみる株価

日経平均は159円安で始まる、米国が利下げしNYダウは一時478ドル安

 8月1日朝の東京株式市場は、日経平均が159円94銭安(2万1361円58銭)で始まった。円相場は1ドル108円80銭台で始まり、昨日夕方に比べて20〜30銭の円安となっている。

 NYダウが一時478.42ドル安(2万6719.60ドル)まで下げ、終値も333.75ドル安(2万6864.27)となり、大幅に続落した。

 FRB(米金融政策当局)は政策金利を25bp(0.25%)引き下げた。パウエルFRB議長は、今回の利下げについて、「長期にわたる金融緩和サイクルの開始を示唆したわけではなく、「下振れリスクに対する保険」を意図したものだと説明」(ブルームバーグニュース2019年8月1日6:05、更新6:32より)した。ただ、「その後「利下げが1回とは言っていない」と強調したため、ダウは下げ幅を縮小した」(時事ドットコムニュース2019年08月01日07時13分より)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット

星光PMCは今期19年12月期第2四半期業績予想を修正

■売上高は前回予想を下回るが、利益は上回る見込み

 星光PMC<4963>(東1)は31日、今期19年12月期第2四半期業績予想の修正を発表した。

 売上高は前回業績予想を若干下回る見込みでだが、利益面については、売上原価・販売管理費の低減を図ったこと、製品販売構成の高付加価値化が進捗したこと、更に、新綜工業の連結子会社化に伴う特別利益が発生したことなどにより、が前回業績予想を上回る見込みとなった。

 その結果、第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を2億08百万円下回る135億32百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は前回予想を2億68百万円上回る12億28百万円(同29.0%増)、経常利益は2億54百万円上回る12億64百万円(同25.4%増)、純利益は2億10百万円上回る9億円(同16.1%増)となる見込み。

 なお、通期連結業績予想については、現在精査中で、8月7日の第2四半期決算発表時に開示する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | 決算発表記事情報

ジャパンフーズの3月期第1四半期は積極的な受注活動により2ケタ増収増益

■国内飲料受託製造数は前年同期比9.5%増の13,725千ケース

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は31日、20年3月期第1四半期連結業績を発表した。

 売上高が前年同期比11.8%増の51億18百万円、営業利益が同19.6%増の8億12百万円、経常利益が同23.5%増の8億27百万円、四半期純利益が同23.2%増の5億70百万円だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エムの第1四半期は2ケタ増収大幅増益

■売上高販管費率が56.2%(前年同期59.4%)と低下

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の第1四半期は、2ケタ増収大幅増益となった。

 日本国内では、本年4月に段階的な償還価格の引下げが行われたが、人工関節、骨接合材料、脊椎固定器具の売上が順調に推移したことから売上高26億10百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益2億88百万円(同16.6%増)となった。

 米国においては、人工関節が順調で、売上高26億22百万円(同11.1%増)、営業利益3億27百万円(同33.6%増)と大幅増益となった。

 利益面については、増収効果に加え、売上高販管費率が56.2%(前年同期59.4%)と低下したことから、大幅増益となった。

 その結果、19年3月期第1四半期連結業績は、売上高43億64百万円(同16.0%増)、営業利益6億46百万円(同41.1%増)、経常利益6億30百万円(同43.1%増)、純利益4億48百万円(同41.7%増)となった。

 第1四半期は大幅増益と好調であるが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 決算発表記事情報

エイジアの第1四半期はクラウドサービスが好調に推移し2ケタ増収増益

■クラウドサービスの売上高は2億67百万円(前年同期比32.7%増)と大幅増収

 エイジア<2352>(東1)の第1四半期はクラウドサービスが好調に推移し、2ケタ増収増益となった。

 同社の主力であるクラウドサービスの売上高は、2億67百万円(前年同期比32.7%増)と大幅増収となった。

 また、利益面では人材採用費が想定より効率化できたことに加え、保守管理費用が保守期間開始時期の延伸により発生費用が減少した。更に、セキュリティ診断費用3.5百万円が第2四半期以降に延伸した。

 以上の結果、第1四半期連結業績は、売上高4億41百万円(同18.3%増)、営業利益69百万円(同11.3%増)、経常利益71百万円(同14.7%増)、純利益48百万円(同21.3%増)となった。

 第1四半期は当初予想を上回る結果となっているが、通期業績予想は据え置いている。

 ちなみに、20年3月期通期連結業績予想は、売上高19億50百万円(前期比14.5%増)、営業利益4億46百万円(同20.0%増)、経常利益4億45百万円(同20.1%増)、純利益3億円(同131.1%増)と18年3月期を上回る最高益更新を見込んでいる。

 配当については、好業績が見込めるため3円増配の23円を予想。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 決算発表記事情報

【新規上場(IPO)銘柄】ビーアンドピーは24日に上場、国際イベントが市場活性化の追い風に

 ビーアンドピー<7804>(東マ)は、本年7月24日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、顧客からの受注に基づき、業務用の大判インクジェットプリンターを使用し、プリント・加工・納品までを一貫して行うインクジェット出力事業を行っている。広告代理店、広告制作会社、印刷会社、デザイン会社等から発注される「販売促進用広告物の制作」、及びゲーム機メーカーが取り扱うプリントシール機の外装カーテン、並びにインテリアメーカーやインテリア専門商社が取り扱う内装壁紙や床材等の「生活資材・製品制作」を行っている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:22 | 新規上場(IPO)銘柄

ヴィッツは組込システム事業が主力、19年8月期大幅増益予想で3Q累計順調

 ヴィッツ<4440>(東マ)は、自動車・産業製品向け制御ソフトウェア受託開発などの組込システム事業を主力としている。19年8月期大幅増益予想である。第3四半期累計の進捗率は概ね順調だった。なお19年9月1日付で株式2分割する。株価は直近安値圏から反発の動きを強めている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、戻りを試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:20 | 業績でみる株価

リーガル不動産は調整一巡、19年7月期増収増益予想

 リーガル不動産<3497>(東マ)は不動産開発・賃貸を主力とする独立系の総合不動産ディベロッパーである。19年7月期増収増益予想である。株価は第3四半期累計の減益を嫌気する形で6月の戻り高値圏から急反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:19 | 業績でみる株価

巴工業は戻り試す、19年10月期微減益予想だが上振れ余地

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。19年10月期微減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。株価はモミ合い展開だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは上値試す、20年3月期増収増益・7期連続増配予想で1Q大幅増益

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。需要が高水準に推移して20年3月期増収増益・7期連続増配予想である。第1四半期は大幅増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大が期待される。株価は年初来高値を更新した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは上値試す、20年3月期増収増益・増配予想で1Q大幅増益

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を展開している。新規導入企業数・クラウド利用数が増加基調であり、20年3月期増収増益・増配予想である。第1四半期は大幅増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大が期待される。株価は上場来高値を更新した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは上値試す、19年11月期大幅増収増益予想、さらに上振れの可能性

 エスプール<2471>(東1)は、ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。19年11月期大幅増収増益・増配予想である。そして上振れの可能性が高いだろう。なお7月26日付で東証2部から東証1部に市場変更した。株価は高値圏で波乱の展開となったが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは反発の動き、20年1月期営業増益・増配予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。20年1月期は固定資産売却益の反動で最終減益だが、需要が高水準に推移して営業増益・増配予想である。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析