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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年08月02日

【銘柄フラッシュ】アイティメディアなど急伸しワークマンは新たな猛暑関連株とされて活況高

 8月2日は、アイティメディア<2148>(東1)がストップ高の100円高(17.1%高、685円)となり、7月31日に発表した第1四半期決算の大幅増益が注目されて連日大幅高となり年初来の高値を更新。

 アイ・アールジャパンHD<6035>(東1)も第1四半期決算の大幅増益と業績見通しの増額が材料視されてストップ高の504円高(17.6%高、3375円)。

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は7.8%高となり、7月31日に発表した第1四半期決算の大幅増益が注目されて連日大幅高。株式分割など調整後の上場来高値を更新。

 アオイ電子<6832>(東2)は13時過ぎから急伸して10.1%高。13時に第1四半期決算を発表して通期の業績見通しを増額修正。ヤシマキザイ<7677>(東2)は8.0%高となり、6月の新規上場後、波状的に高値を更新しているため売り圧迫感がなく、8月中旬に発表予定の第1四半期決算への期待が強いようで東証1部銘柄からの退避資金が流入との見方も。

 バンク・オブ・イノベーション<4393>(東マ)は16.8%高となり、7月26日に発表した第3四半期決算を受けて業績動向が再評価されたとの見方。9月通期の業績見通しについては、「現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため」(決算短信より)開示していない。

 アサカ理研<5724>(JQS)は10.0%高となり、ここ金相場の回復が目立つ上、銀も回復と伝えられ、業績に寄与との見方。第3四半期の決算発表は例年8月10日前後。ワークマン<7564>(JQS)は3.0%高となり値上がり率は小さいが値上がり幅ではJQ銘柄の2位。このところの全国的な猛暑を受け、冷感リフレクティブTシャツなどのサマーウエアが注目され、新たなサマーストックとの位置づけがあった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は後場一時580円安となり今年3月以来の下げ幅で大幅反落

◆日経平均は2万1087円16銭(453円83銭安)、TOPIXは1533.46ポイント(33.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し15億4404万株

チャート14 8月2日(金)後場の東京株式市場は、米国の対中関税第4弾に加え、日本が韓国を優遇措置対象から除外決定したことも様子見姿勢を強める要因になり、日経平均は544円安で始まった。昼12時半に四半期決算を発表した旭化成<3407>(東1)は第2四半期の業績見込みを下方修正し、13時半前に発表したトヨタ自動車<7203>(東1)は3月通期の見通しを下方修正。日経平均は13時半頃に580円90銭安(2万960円09銭)まで下押した。大引も下げ幅は400円台となり、下げ幅では3月25日(650円安)以来の大きさ。前日比で大幅に反落した。

 後場は、帝人<3401>(東1)がいきなり急伸し、昼に発表した四半期決算を好感。31日に発表した日本エム・ディ・エム<7600>(東1)はジリ高傾向を継続。13時に発表したアオイ電子<6832>(東2)は急伸。手間いらず<2477>(東マ)はきょう2日に発表の予定とあって14時頃から次第に上値を追い、ワークマン<7564>(JQS)は猛暑関連でもあるとされて一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算は増加して15億4404万株(前引けは7億1195万株)、売買代金は2兆8250億円(同1兆3334億円)。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は129(同130)銘柄、値下がり銘柄数は1994(同1989)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けも全業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種をみると、電力・ガス、空運、不動産、精密機器、情報・通信、医薬品、陸運、食料品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

アイリッジグループのフィノバレー:電子地域通貨「さるぼぼコイン」が飛騨市の災害関連情報発信に対応

■「FANSHIP」を活用して地域の情報発信インフラへ

 アイリッジ<3917>(東マ)の連結子会社でフィンテック事業を展開するフィノバレー(東京都港区)の電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を利用した、電子地域通貨「さるぼぼコイン」が、2019年8月1日(木)から飛騨市と連携し災害関連情報の発信に対応している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

ラ・アトレは朝安のあと持ち直す、仕入れ済み販売在庫の好調推移など注目される

■経常利益は今期3期連続で最高を更新する計画

 ラ・アトレ<8885>(JQS)は8月2日、朝方の635円(15円安)を下値に大きく持ち直し、後場は13時を過ぎて647円(3円安)となっている。プレミアムリノベーションマンション事業などを行い、7月31日付で「販売用不動産の売却に関するお知らせ」を発表。2019年12月期の業績予想に織り込んでいるとしたものの、「売却益は(18年12月期)連結経常利益の30%に相当する額以上」としたことなどが注目されている。

 18年12月期の連結業績は、売上高が77.20億円(前期比6.7%減)、経常利益は9.40億円(同53.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6.24億円(同38.8%増)となり、経常利益は2期連続で過去最高値を更新した。

 今期・19年12月期の連結業績見通しは、3期連続で経常利益の最高更新を計画。前提となる資産規模は、18年12月末時点で168億円であり、このうち新築不動産販売部門に係る仕入れ済み販売在庫は63億円、再生不動産販売部門に係る仕入れ済み販売在庫は61億円積み上がっており、都心型店舗開発やホテル開発などの複数プロジェクトが進行していること、プレミアムリノベーションマンション2シリーズの販売商材が充実していることを示している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 業績でみる株価

【8月の株主優待】島忠、チヨダ、リンガーハット、高島屋、松屋、近鉄百貨店、大和など

【8月の株主優待】(6)

パルコ<8251>(東1)
優待品=買物割引券
売買単位=100株
直近株価=1198円

さいか屋<8254>(東2)
優待品=優待割引券
売買単位=100株
直近株価=324円

井筒屋<8260>(東1)
優待品=買物割引券
売買単位=100株
直近株価=235円

東天紅<8181>(東1)
優待品=飲食割引券
売買単位=100株
直近株価=1211円

島忠<8184>(東1)
優待品=買物割引券
売買単位=100株
直近株価=2417円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | 株主優待&配当

【8月の株主優待】壱番屋、マニー、三陽商会、ヤマトインターナショナル、ケーヨーなど

【8月の株主優待】(5)

サイゼリヤ<7581>(東1)
優待品=食事券
売買単位=100株
直近株価=2558円

ポプラ<7601>(東1)
優待品=買物券
売買単位=100株
直近株価=501円

マックハウス<7603>(JS)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=662円

進和<7607>(東1)
優待品=お米券
売買単位=100株
直近株価=2282円

壱番屋<7630>(東1)
優待品=食事券
売買単位=100株
直近株価=5140円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | 株主優待&配当

【8月の株主優待】ライトオン、コジマ、ヒマラヤ、エコス、スリーエフ、西松屋チェーンなど

【8月の株主優待】(4)

マルゼン<5982>(東2)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2100円

日本PCサービス<6025>(名セ)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=1385円

キャリアリンク<6070>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=621円

ストライク<6196>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2650円

マルマエ<6264>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=901円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 株主優待&配当

【中西文行の相場展望】内需関連、IT銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | BLOG TV

【株式市場】対中関税「第4弾」が伝わり先物から急落し日経平均は一時522円安

■四半期好決算銘柄に高い銘柄が多く選別買いする動きは活発

◆日経平均は2万1031円63銭(509円36銭安)、TOPIXは1533.43ポイント(33.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し7億1195万株

 8月2日(金)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領が中国製品に対する追加関税の「第4弾」を9月1日に発動すると表明したと伝えられ、株価指数の先物が夜間取引で急落。NYダウの280ドル安もあり、日経平均は329円安で始まった。

 中国景気の影響に敏感とされる安川電機<6506>(東1)資生堂<4911>(東1)は朝方を下値に回復傾向となったが、北米景気型とされるソニー<6758>(東1)任天堂<7974>(東1)などは時間とともに下げ幅を広げ、日経平均は前引けにかけて522円26銭安(2万1018円73銭)まで下押した。前引けも509円36銭安(2万1031円63銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JSDAQ平均も安い。

 ただ、「第4弾」が発動されれば、ほぼ全ての中国製品に制裁関税がかかることになるため、株式市場はこれ以上、追加関税で悩まされることはなくなったとの見方もある。

 テクマトリックス<3762>(東1)は4日続伸基調となり、インフォコム<4348>(東1)は5日続伸基調で最高値を更新など、四半期好決算銘柄を選別買いする動きは活発だった。
 
 東証1部の出来高概算は増加して7億1195万株、売買代金は1兆3334億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は130銘柄、値下がり銘柄数は1989銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

インフォコムは5日続伸、スマートフォン向け「めちゃコミ」への期待続く

■第2四半期の業績見通しを増額修正し業績拡大をあらためて好感

 インフォコム<4348>(東1)は8月2日、5日続伸基調となり、11時過ぎに2838円(70円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を連日更新した。7月25日付で、電子コミック配信サービス「めちゃコミック」を運営する連結子会社アムタスがスマートフォン向けに会員登録不要の「めちゃコミックの毎日連載マンガアプリ」開始を発表。注目が衰えない相場になっている。

 7月30日に第1四半期決算(2019年4〜6月)と第2四半期の業績見通しの増額修正を発表。騰勢に拍車がかかる形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 材料でみる株価

テクマトリックスは3日続伸、第1四半期の大幅増益や追加戦略など注目される

■提携・連携、M&A(金庫株の活用を視野)がぜん材料株妙味も

 テクマトリックス<3762>(東1)は8月2日、3日続伸基調となり、2305円(52円高)まで上げて昨日つけた年初来の高値2344円に近い水準で売買されている。第1四半期(2019年4月〜6月)の連結決算が前年同月比で売上高12%増加、営業利益は58%増加などと好調。さらに、新中期計画の追加的な戦略として提携・連携、M&Aなどを挙げたため、がぜん材料株妙味も強まったとの見方が出ている。

 第1四半期は、親会社株主に帰属する四半期純利益も同73.1%増加して3.69億円となった。情報基盤事業が好調に推移したほか、グループ企業が展開する医療ITソリューション事業も拡大し、「マイクロソフトオフィス365(Microsoft Office365)向けクラウドサービスなども拡大した。

 18年5月に策定した新中期計画「GO BEYOND 3.0」」に追加的な戦略を加え、事業運営体制の多様化(資本提携、業務提携、大学・研究機関との連携、オープンイノベーション)、データの利活用(ビッグデータ解析、AIの利用を含む)、BtoC(消費者向けビジネス)への参入、M&A(金庫株の活用を視野)、などを進めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 業績でみる株価

ぐるなび大幅続伸、日本最大級の訪日外国人向け観光情報サービスが注目される

■第1四半期は大幅減益だが想定済みで目新しい悪材料ではない様子う

 ぐるなび<2440>(東1)は8月2日、大幅続伸基調となり、10時過ぎに9%高の750円(61円高)まで上げて年初来の高値を更新した。年間利用者数3500万人とされる日本最大級の訪日外国人向け観光情報サービスの関西版に参画と7月24日に発表。期待が強いようだ。

 7月31日に発表した第1四半期(2019年4〜6月)の連結決算は、各利益とも前年同期比8割減となったが、おおむね期初に発表した通期予想の範囲内とされている。「前期において加盟飲食店による大幅な減解約が発生しストック型売上の減少が続いたこと」(決算短信より)が主因で、目新しい悪材料ではないとの声がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 業績でみる株価

アイティメディアは2日続けて大幅高、第1四半期の最高益など注目される

■全体相場が急落する中で好業績株を選別買い

 アイティメディア<2148>(東1)は8月2日、2日続けて大幅高となり、10時を過ぎては16%高の681円(96円高)前後で推移し、年初来の高値に進んでいる。ネットニュースサイト「ねとらぼ」などを運営し、7月31日に発表した第1四半期(2019年4〜6月)の連結決算は売上収益、営業利益とも第1四半期として過去最高。全体相場が急落する中で、好業績株が選別買いされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 業績でみる株価

ホットリンクが逆行高、下期からの投資回収フェーズなどに期待再燃

■第2四半期決算の発表は8月14日を予定

 ホットリンク<3680>(東マ)は8月2日、反発して始まり、取引開始後に%高の405円(9円高)をつけて出直り相場となっている。SNSマーケティング事業や中国人向けマーケティング支援事業を展開し、6月締めの第2四半期決算の発表は8月14日の予定。株価は6月初からジリ高傾向を続けており、2日は全体相場が急落する中で注目を集めている。

 今期・2019年12月期の連結業績見通しは、第1四半期決算発表の段階で、売上高が42.7億円(前期比32%の増加)、親会社の所有者に帰属する当期利益は0.6億円(同42%減)、1株利益は3円48銭の見込みとした。「2018年度において発生した新規SNSデータアクセス権の獲得に伴うミニマムギャランティーについては、第3四半期連結会計期間から投資の回収フェーズに入る見込み」(決算短信より)とするなど、下期から投資効果が出てくる見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 業績でみる株価

日本動物高度医療センターが急伸、第1四半期の4割増益など注目される

■全体相場が急落の始まりとあって好業績株が選別買いされる傾向

 日本動物高度医療センター<6039>(東マ)は8月2日、一段と出直りを強めて始まり、取引開始後に8%高の2445円(186)円高をつけて戻り高値に進んだ。1日の取引終了後に第1四半期(2019年4〜6月)の連結決算を発表し、営業、経常利益とも前年同期比43%増加。注目されている。

 売上高は同10%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は同25%増加した。3月通期の見通しは従来予想を継続し、当期純利益は前期比1.7%増の3.0億円、予想1株利益は123円88銭。今朝は全体相場が急落の始まりとあって、好業績株が選別買いされる傾向が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 業績でみる株価

日経平均は329円安で始まる、トランプ氏が中国向け関税を追加

 8月2日朝の東京株式市場は、日経平均が329円93銭安(2万1211円06銭)で始まった。

 トランプ大統領が3000億ドル相当の中国製品に対する追加関税を発表したと伝えられた。NYダウは280.85ドル安(2万6583.42ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット

【新規上場(IPO)銘柄】フィードフォースは「EC Booster」のサービス提供で顧客基盤が拡大、今20年5月期は大幅増益を見込む

 フィードフォース<7068>(東マ)は、本年7月5日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「『働く』を豊かにする。〜B2B領域でイノベーションを起こし続ける〜」をミッションに掲げ、情報流通の最適化と効果的な広告運用サービス等を提供している。

 データフィード構築のために同社がこれまでに蓄積した膨大な商品・案件等のデータとその変換・更新ノウハウをもとに、企業が持つ情報を最適な形に加工し、ターゲットユーザーに対して適切な情報を適切なタイミングで適切なデバイスに提供することを実現している。また、同社は各デジタルプラットフォーマーと良好なリレーションを構築しており、その関係を活かし同社の複数のサービスを連携させることで、企業の顧客開拓支援に留まらずユーザーとの継続的な関係強化に資する包括的な支援に尽力している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:47 | 新規上場(IPO)銘柄

TONEは調整一巡、20年5月期営業増益予想

 TONE<5967>(東2)はボルト締結機器やトルク管理機器などの総合工具メーカーである。20年5月期営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は6月の年初来安値から切り返している。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:45 | 株式投資ニュース

カナモトは戻り試す、19年10月期増益・4期連続増配予想

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。北海道を地盤として全国展開と業容拡大を推進し、長期ビジョンで海外展開を成長エンジンと位置付けている。19年10月期増益・4期連続増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は6月の年初来安値から下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは上値試す、20年3月期営業増益・連続増配予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。米国子会社製品の拡販を推進し、自社製品比率上昇で収益力が向上している。20年3月期営業増益・連続増配予想である。第1四半期は大幅増収増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は急伸して03年以来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは下値切り上げ、20年3月期減益予想だが1Qは赤字縮小

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。20年3月期減益予想だが、第1四半期は赤字が縮小した。通期ベースでも収益改善を期待したい。株価は20年3月期減益予想の織り込みが完了し、5月の年初来安値から反発して下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは高値更新、20年3月期2桁営業増益・連続増配予想で1Q大幅増益と順調

 インフォコム<4348>(東1)はITサービスや電子コミック配信サービスを主力としている。20年3月期2桁営業増益・連続増配予想である。第1四半期は大幅増収増益と順調だった。そして第2四半期累計予想を上方修正した。通期予想は据え置いたが、上振れ余地がありそうだ。株価は上場来高値を更新した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

寿スピリッツは上値試す、20年3月期2桁増益予想で1Q大幅増益と順調

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している。20年3月期2桁増益予想である。第1四半期は大幅増益と順調だった。通期でも好業績が期待される。株価は18年2月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは上値試す、20年2月期増益・連続増配予想で上振れ余地

 ソーバル<2186>(JQ)は、組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、自動車・AI・IoTなど新規技術分野の開拓を推進している。20年2月期増益・連続増配予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は7月の年初来高値から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析