株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年08月05日

【銘柄フラッシュ】明治機械が急伸しビットワンGは香港の政情が思惑視されて高い

 8月5日は、日経平均が一時572円93銭安(2万514円19銭)まで下押し、終値は今年6月18日以来、約2ヵ月ぶりに2万1000円を割り込んだ中で、アシックス<7936>(東1)が一時ストップ高の300円高(26.6%高の1426円)まで上げ、終値も23.9%高。前週末売買日・2日の取引終了後、第2四半期決算と今12月期末配当の大幅増配、自己株式の取得(自社株買い)を発表。投資の基本である「好業績」に立ち返って銘柄を選別する動きが集中した。

 アリアケジャパン<2815>(東1)は朝方からストップ高の1000円高(15.2%高の7590円)で売買をこなしながら大引けもストップ高。2日の取引終了後に第1四半期決算を発表し、減収減益だったが米国事業を売却した分を除くと2ケタ増益との見方。

 ジョイフル本田<3191>(東1)は13.7%高となり、2日の取引終了後に発表した6月決算と今期の見通し、増配などが好感されて後場一段高。

 明治機械<6334>(東2)はストップ高の80円高(28.6%高の360円)となり、年間売上高に匹敵する大型受注の発表に注目集中。ビットワングループ<2338>(東2)は12.8%高となり、香港で仮想通貨交換事業(BitOneHongKong)を行い、現地での需要が高まりつつあるとされて注目再燃の見方。

 バンク・オブ・イノベーション<4393>(東マ)は14.1%高となり、前取引日の16.8%高に続いて連日大幅高となり4日続伸。7月26日に発表した第3四半期決算を受けて業績動向が再評価されたとの見方。9月通期の業績見通しは、「現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため」(決算短信より)開示していないため、なおさら思惑買いが入りやすいとの指摘。手間いらず<2477>(東マ)は12.8%高となり、2日発表の6月決算が売上高、各利益とも2割増加し、今期の見通しを各利益とも3割増の見通しとしたため注目集中。

 システム・ロケーション<2480>(JQS)は16.6%高となり、2日発表の第1四半期決算の大幅増益などが注目されて2018年10月以来の1200円台となった。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は一時572円安のあと次第に回復、2万1000円割れ6月18日以来

◆日経平均は2万720円29銭(366円87銭安)、TOPIXは1505.88ポイント(27.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億7447万株

チャート14 8月5日(月)後場の東京株式市場は、株安と円高に二股をかける投機的な動きがあるとされ、取り引き開始の前後に円相場が再び1ドル105円台の円高となった。日経平均は先物主導で下げ幅を500円台に広げてスタート、直後に572円93銭安(2万514円19銭)まで下押した。ただ、その後は、花王<4452>(東1)が切り返しを強め、セブン&アイ・HD<3382>(東1)は一段ジリ高傾向になり、日経平均も回復に転じた。終値での2万1000円割れは6月18日以来になる。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 東証1部の出来高概算は14億7447万株(前引けは6億9695万株)、売買代金は2兆5151億円(同1兆1553億円)。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は196(同132)銘柄、値下がり銘柄数は1914(同1988)銘柄。

 また、東証33業種別指数は小売り1業種が値上がり(前引けは全33業種が値下がり)した。値下がり率の小さい業種をみると、陸運、電力・ガス、食料品、空運、ゴム製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

インフォコムグループ:ヤクルトスワローズのホームゲームで「めちゃコミックDAY」開催

■阪神タイガース戦(8月8日・神宮球場)、特製うちわ贈呈などキャンペーン実施

 インフォコム<4348>(東1)の連結子会社で電子コミック「めちゃコミック(めちゃコミ)」配信などを行う(株)アムタスは8月8日、ヤクルト本社<2267>(東1)のプロ野球チーム「東京ヤクルトスワローズ」のホームゲーム(対・阪神タイガース戦)で、各種プロモーションイベントを行う冠スポンサー試合「めちゃコミックDAY」を開催する。

 「めちゃコミック(めちゃコミ)」は、これまでも、観戦チケットのプレゼントキャンペーンや協賛イベントなど各種企画(東京ヤクルトスワローズ応燕キャンペーン)を実施してきた。今回は、協賛イベント第2弾。

 当日は、来場者のうち先着20,000名様に、入場ゲートにて、つば九郎とめちゃ犬のめちゃコミックオリジナル漫画『めちゃコミえみふる!つば九郎』(ヤクルト球団・小鳥遊ゆりか)のイラスト等が入った特製うちわを配布する。

 さらに、球場正面の特設ブースにて、「めちゃこみっく」のLINEアカウントを友だち登録した方(先着1000名様)に、つば九郎×めちゃ犬デザインのコラボグッズ(ばバッグ・チケットホルダー・タオル)をいずれか1つプレゼントする。ブース設置時間:8月8日(木)15:30〜19:30(当日の状況により時間が前後する可能性あり)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | プレスリリース

SUBARUは13時の決算発表を受け急伸、営業利益は同48%増加

■3月通期の予想は据え置き営業利益は43%増など想定

 SUBARU<7270>(東1)は8月5日、13時になって急伸し、直前の2420.5円(37.5円安)前後から一気に5%高の2584.5円(126.5円高)まで上げて出来高も急増している。13時に第1四半期決算短信(2019年4〜6月、連結、IFRS基準)を発表し、売上高が前年同期比16%増加、営業利益は同48%増加したため注目集中となった。

 全世界販売台数は、前年同期比8.8%増の26.3万台となった。うち、海外販売は同9.7%増となり、国内販売は18年7月に発売した「フォレスター」、18年10月に追加グレードを発売した「SUBARU XV」の新型車効果などにより同2.9%増となった。

 3月通期の業績見通しは従来予想を継続し、全世界販売台数は105.8万台。想定為替レートは1ドル110円、1ユーロ120円。連結売上収益は3兆3100億円(前期比4.9%の増加)、営業利益は2600億円(同43%の増加)、親会社の所有者に帰属する当期利益は2100億円(同49%の増加)、1株利益は273円88銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 業績でみる株価

【中西文行の相場展望】米国の景気に左右されない銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | BLOG TV

オンコリスバイオファーマが活況高、新薬開発の新戦略など注目される

■テロメライシン開発の戦略的な方針変更を発表

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は8月5日の後場寄り後に2146円(100円高)前後で推移し、出来高をともない大きく出直っている。2日付で、「がんのウイルス療法テロメライシン開発の戦略的な方針変更並びに資金使途変更に関するお知らせ」と第2四半期決算(2019年1〜6月)を発表し、注目集中となった。

 テロメライシンの実用化開発について、今後、中外製薬<4519>(東1)に導出した日本・台湾でのテロメライシンの臨床開発並びに商業化は、導出先の中外製薬に主導が移行していく。オンコリスバイオファーマは、メラノーマ領域の開発を戦略的に終了させ、テロメライシンの欧米での免疫チェックポイント阻害剤併用を主体とした試験の推進を加速させていく。胃がん及び胃食道接合部がんを対象とした臨床試験は進行している。また、米国で免疫チェックポイント阻害剤と放射線療法を併用した頭頸部がんPhase2臨床試験を開始する準備を進めている。さらに、今後も新たな領域への展開を試みることにより、本剤の価値の最大化を図っていく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 材料でみる株価

ブシロードは逆行高し上場来の高値に迫る、退避資金が流入の見方も

■全体相場が大幅安の中で選別買いが集まる

 ブシロード<7803>(東マ)は8月5日の前場、2191円(29円高)で昼休みに入り、2日続伸基調となっって上場来の高値2350円(7月31日)に迫った。7月29日に新規上場し、その後の値動きが強いため、全体相場が大幅安の中で選別買いが集まったとの見方が出ている。

 カードゲームやオンラインゲーム、アニメ配信などを行い、北米景気や中国景気の影響が相対的に高くない銘柄として退避資金が流入したとの見方もある。公開価格は1890円、初値は2204円。今期・2019年7月期の連結業績予想(会社発表)は売上高が前期比8.5%増の313.54億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同4.6%増の17.13億円、1株利益は125円79銭を想定する。グループ会社には新日本プロレスリング、キックボクシングのキックスロードもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY株が不安定なため日経平均の下げ幅拡大するが好業績株などは高い

◆日経平均は2万590円87銭(496円29銭安)、TOPIXは1496.61ポイント(36.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9695万株

チャート14 8月5日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株式が一時334ドル安となり、日経平均は177円安で始まった。大幅増配や自社株買いを発表したアシックス<7936>(東1)や、業績予想の増額と9月末の株式2分割な度を発表したゴールドウイン<8111>(東1)などは高いが、日経平均構成銘柄が重い。日経平均は11時過ぎに496円29銭安(2万590円87銭)まで下げ、この値で安値引けとなった。新興市場指数も軒並み安い。

 株安と円高を二股かけて当期売買する動きが久々に再燃とされ、日経平均構成銘柄には機械的な売りがあったもよう。このため、今期の純利益の予想をV字急回復とし増配のジョイフル本田<3191>(東1)や、年間売上高に匹敵する大型受注を発表した明治機械<6334>(東2)などの好業績株や材料の出た銘柄が個別に買われた。そーせいグループ<4565>(東マ)は大手製薬との戦略提携が注目されて急伸、倉元製作所<5216>(JQS)は河北新報8月1日付朝刊で資本提携を含めた経営再建策を年内に実施する方針と伝えられたことなどがあり活況高。

 東証1部の出来高概算は6億9695万株、売買代金は1兆1553億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は132銘柄、値下がり銘柄数は1988銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

ゴールドウインが13%高、業績予想の増額や9月末の株式2分割など好感

■第2四半期の累計予想営業利益は従来予想を16%引き上げる

 ゴールドウイン<8111>(東1)は8月5日、戻り高値を大きく更新し、一時13%高の1万7060円(1900円高)まで上げて売買活況となっている。12日に発表した第1四半期決算が前年同期比で営業利益62%増となるなど大幅に拡大し、第2四半期の累計連結業績予想(2019年4〜9月)を全体に増額修正、さらに19年9月末を基準日とする株式2分割も発表し、好感されている。

 第2四半期の累計連結業績予想は、売上高、各利益とも全体に増額修正し、営業利益は従来予想比16%引き上げて37.0億円の見込みに、純利益は同じく18%引き上げて20.0億円の見込みに増額した。「ザ・ノース・フェイス」「ヘリーハンセン」などのアウトドア関連ブランドが第1四半期に好調に推移した実績に加え、第2四半期も計画通りの進ちょくが見込まれるとした。一方、3月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、修正が必要と判断した場合には速やかに開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 業績でみる株価

【特集】「全米オープンテニス大会」と「ラグビー・ワールドカップ」のスポーツ・イベント関連銘柄を探る

spo1.jpg

■全米オープンテニス大会では2014年夏の「錦織フィーバー」の再現を期待

 兜町でも話題になった経緯のある「全米オープンテニス大会」と「ラグビー・ワールドカップ」の2大イベントが、株価材料に再浮上するかしないかは、錦織圭選手、日本代表の活躍次第となり、兜町からの絶大の応援は欠かせない。

 全米オープン大会が株価材料に再浮上する大前提は、もちろん錦織圭選手のトーナメントの勝ち上がりであり、合わせてヨネックス<7906>(東2)の5年前の株価人気復活である。2014年夏にヨネックスの株価は、7月末の734円が、8月29日には850円、9月末には1080円と大台に乗せる人気となり、その後もなお上値を追い2016年8月末には6870円高値まで大化けしている。この2016年は、リオデジャネイロ五輪が開催された年で、同五輪のバドミントン女子ダブルスで、高橋礼華・松友美佐紀組が、日本人初の金メダルを獲得したことがフォロー材料となった。

■ヨネックスの人気復活で関連株の出番も

 当時のヨネックスの業績は、2017年3月期の過去最高純益(30億3700万円)に向け毎期、毎期上ぶれ着地で推移したことも上値追いをサポートした。しかしこの後は、錦織選手もケガをするなど不調で世界ランキングを落とし、ヨネックスの業績も、中国でのバドミントン用品の在庫調整の影響で今度は、毎期、毎期下ぶれ着地が続き、株価も株式分割権利落ち安値527円まで大きく調整し500円台での底もみが続いた。この間、大坂なおみ選手が、全米オープン、全豪オープンのグランドスラムを連続制覇し、日本選手として初めて世界ランキング1位に躍進したが、大坂なおみ選手自体もその後の数々の大会で、格下選手に敗れるなど波が激しく、本格的なテニス人気再燃につながっていない。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 特集

明治機械がストップ高、年間売上高に匹敵する大型受注に注目集中

■大型配合飼料生産プラント(受注総額約73億8000万円)を受注と発表

 明治機械<6334>(東2)は8月5日、買い気配を上げて10時過ぎにストップ高の360円(80円高)で値が付き、28%高。東証1部からJASDAQまで全銘柄の中で値上がり率トップとなった。前週末売買日の2日、大型配合飼料生産プラントを受注したと発表。受注総額は約73億8000万円とし、同社の2019年3月期の連結売上高79.7億円に匹敵するため注目集中となった。

 発注者は、ホクレンくみあい飼料(札幌市)、ホクレンくみあい・雪印飼料(苫小牧市)の2社。売上計上時期は、工事進行基準の適用により2020年3月頃から2023年3月にかけて計上される見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 材料でみる株価

ジョイフル本田は11%高、今期の純利益V字急回復や増配の予定など注目される

■連結配当性向30%を目途に今期の配当は年間で1円増の26円を予定

 ジョイフル本田<3191>(東1)は8月5日、急反発となり、9時40分過ぎには11%高の1305円(129円高)をつけて4月26日以来、約3ヵ月ぶりに1300円台を回復した。前週末売買日・2日の取引終了後に発表した2019年6月期の連結決算(2018年6月21日〜19年6月20日)の営業利益が5.2%増加し、今期の見通しを8.6%の増加としたことなどが注目されている。

 親会社株主に帰属する当期純利益は同21.6%減だったが、今期の見通しは45.4%の増加とし、予想1株利益は92円08銭とした。

 また、配当政策は、連結配当性向30%を目途として継続的かつ安定的な配当水準の向上に努めて行く方針で、前期は中間配当12円50銭、期末配当12円50銭の予定とし、今期・20年6月期は中間配当13円、期末配当13円の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 業績でみる株価

【どう見るこの相場】「サマークラッシュ」の緊急避難ではこの夏のスポーツ・イベント関連株に注目

どう見るこの相場

■急落後の持ち直し相場にどれだけのパワーを期待できるか?

 「パウエルの乱」なのか、それに不満を爆発させた「トランプのブラフ(脅し)」なのか?それともまたまた「殿のご乱心」なのか?どっちだったにしても、トランプ大統領が、ツイッターに「中国への制裁関税第4弾の発動」と投稿しただけで、期待していた「サマーラリー」は、一瞬にして「サマークラッシュ」を覚悟しなくてはならなくなった。リスク回避で債券に買い物が殺到し、米10年物国債利回りは2%を割って約2年9カ月ぶりの低水準となり、日米金利差縮小で為替も一時、1ドル=106.51円とほぼ7カ月ぶりの円高・ドル安に進み、佳境を迎えようとしていた3月期決算会社の第1四半期業績発表も、8月の業績相場の起爆材料としてはブッ飛んでしまった。

 こうなると「逃げるが勝ち」の8月相場となるが、不意を衝かれて逃げ切れずハシゴを外された投資家にとっては、このところの猛暑日のうだるような蒸し暑さが余計に堪えるだろうと同情を禁じ得ない。しかも、例年の8月相場は、今年も8月6日から始まる高校野球の甲子園大会などにお盆休みが続き、市場参加者が枯渇する超閑散相場となってきた。とくに今年のお盆休みは、休み方によっては、9連休と今年5月の10連休に続く大型連休となる可能性もある。兜町も、世の中一般と同様に「休むも相場」が定石となるとすれば、急落後の持ち直し相場にどれだけのパワーを期待できるかということになる。

■スポーツ・イベント関連株に注目

 ただ救いがあるとしたら、前週末の株価急落が、値幅調整優先の男性的な強制整理で、急落のなかでも東証第1部の値上がり銘柄が129銘柄、年初来高値更新銘柄が40銘柄と逆行高した銘柄があったことである。ことによると週明けも、同様に急落銘柄の「リターン・リバーサル」で意外な自律反発があるかもしれない。となれば中心は、ハイテク関連のグロース株となる。これが、まずシナリオAである。ただこのシナリオは、中国が、報復関税発動の反撃に出ると表明しており、米中貿易戦争が、9月の「第4弾」発動を前に一段とドロ沼化するとすれば、戻り売りも重く上値は限られる。そこでシナリオA以外のB、Cなども想定しなくてはならないことはいうまでもない。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | どう見るこの相場

アシックスが急伸、期末配当の大幅増配や自社株買いなど好感

■12月期末配当はこれまでの12円予定を一挙18円に

 アシックス<7936>(東1)は8月5日、買い気配のまま急伸し、9時20分現在は1336円(210円高)買い気配をつけ、本日のストップ高の1426円に迫っている。前週末売買日・2日の取引終了後、第2四半期決算と今12月期末配当の大幅増配、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、注目集中となった。

 今12月期末配当は、これまで1株12円の予定としてきたが、創立70周年を12月に迎えることから、これを同18円の見込み(前年同期実績は同12円)に修正した。6月中間配当は同12円を実施済み(前年同期も同12円)のため、年間では1株あたり30円になる。

 また、自社株買いは、普通株式900万株または株式の取得総額100億円を上限に、2019年8月5日から同年12月31日まで実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 業績でみる株価

日経平均は177円安で始まる、前週末のNYダウは一時的に334ドル安

 8月5日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が177円18銭安(2万909円98銭)で始まった。

 引き続き米中貿易協議の影響が懸念され、先週末のNYダウは一時334ドル安まで下落し、終値は98.41ドル安(2万6485.01ドル)となり4日続落。7月雇用統計を受けて追加の利下げ期待が後退したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは金融機関向けに「相談会・来店予約システム」を提供開始

◇対面から非対面までのコミュニケーションを継続的に支援

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、金融機関向けに相談会・来店予約の受付から日程調整、面談までに係る業務を自動化する「相談会・来店予約システム」を開発し、本日2019年8月2日より提供開始した。

 このシステムにより、相談会・来店予約に係る業務を効率化し、ライフプランシミュレーションと連携させることで、対面から非対面までのコミュニケーションを継続的に支援することが可能となった。

 金融機関では、国内の長引く低金利環境により収益力が悪化し、採算確保が難しい状況が続いている。また、老後の資金問題がクローズアップされるなか、消費者も環境の変化に対応した資産運用や金融商品を見極める判断力が求められており、金融リテラシーを支援するニーズが高まっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | 新製品&新技術NOW

and factoryは戻り試す、19年8月期大幅増収増益予想

 and factory<7035>(東マ)はマンガアプリ関連やIoTを活用したホテル関連を展開している。19年8月期大幅増収増益予想である。第3四半期累計は減益だったが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:01 | 業績でみる株価

バンク・オブ・イノベーションは急反発の動き、新作2タイトル開発進行中

 バンク・オブ・イノベーション<4393>(東マ)はスマホゲームアプリを開発している。RPGアプリ新作2タイトルの開発が進行中としている。株価は6月の上場来安値から急反発の動きだ。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:00 | 業績でみる株価

神鋼商事は下値固め完了、20年3月期減益予想だが1Qが2桁営業増益で通期上振れ余地

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。20年3月期は不透明感が強いとして減益予想だが、第1四半期は2桁営業増益だった。通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は下値固め完了、20年3月期減益予想だが1Q大幅営業増益と順調

 生化学工業<4548>(東1)は、関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。20年3月期は原価率上昇や基幹業務システム更新費用などで減益予想だが、第1四半期は大幅営業増益と順調だった。通期予想はやや保守的だろう。19年11月には次期中期経営計画を公表予定としている。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは目先的な売り一巡して戻り試す、20年3月期大幅増収増益予想で1Q順調

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、20年3月期は新工場も寄与して大幅増収増益予想である。第1四半期は2桁増収増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は第1四半期決算発表を機に急落する形となったが、目先的な売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは20年3月期減益予想の織り込み完了

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材拡販を推進している。20年3月期減収減益予想である。そして第1四半期は減収減益だった。第2四半期以降の挽回を期待したい。ただし株価の反応は限定的だった。20年3月期減益予想の織り込み完了して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは20年3月期減益予想の織り込み完了

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。20年3月期減益予想である。そして第1四半期は減益だった。株価の反応は限定的のようだ。20年3月期減益予想の織り込み完了して反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは戻り試す、20年3月期大幅増収増益・連続増配予想で1Q順調

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。メッセージ配信最適化ソリューション中心に新製品・サービス開発を強化している。20年3月期は大幅増収増益・連続増配予想である。第1四半期は2桁増収増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価はモミ合いから上放れの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析