株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年08月07日

パシフィックネットは自己株式立会外買付取引による買付けを発表

■取得する株式の総数は13万6800株(上限)で、自己株式を除く発行済み株式総数に対する割合は2.64%

 パシフィックネット<3021>(東2)は7日引け後、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)による自己株式の買付けを発表した。

 取得する株式の総数は13万6800株を上限とする。自己株式を除く発行済み株式総数に対する割合は2.64%となることから、一株当たりの価値は更に高まることとなる。

 取得価格は、7日の終値866円。なお、取得の結果は、8日の午前8時45分の取引時間終了後に結果を公表する。

 ちなみに7月16日に発表された20年5月期連結業績予想は、売上高45億円(前期比7.7%増)、営業利益4億円(同28.7%増)、経常利益4億円(同26.6%増)、純利益2億50百万円(同30.1%増)と前期に続き今期も最高益更新を見込んでいる。

 好業績が見込まれることから、配当については、1円増配の22円を予想している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | IR企業情報

ファーストコーポが参画するJR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業に関する施行が認可

■2019年度工事着手

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は7日、同社が共同施行者として参画している「JR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業」の施行が認可されたと発表した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | IR企業情報

加賀電子はEMS好調で富士通エレクトロニクスの寄与もあり営業利益24%増加

■第1四半期連結決算、部品販売ビジネス加わり車載向けなど大きく拡大

 加賀電子<8154>(東1)の2020年3月期・第1四半期決算(4〜6月、連結)は、拡充しているEMSビジネス(受託製造事業)が好調に推移した上、19年1月にグループ会社となった富士通エレクトロニクスの収益が期初から寄与したことなどにより、売上高は前年同期比97.4%増加して1095.64億円となり、営業利益は同じく24.2%増加して18.50億円となった。

 EMSビジネスでは、引き続き空調機器、医療向けが好調に推移した。そして、富士通エレクトロニクスのグループ入りによって、部品販売ビジネスが加わり、車載向けを中心とした収益が大きく拡大した。

 売上げ構成比は4%台になるが、その他事業では、アミューズメント業界向けゲーム機器の販売が好調に推移し、パソコンおよびPC周辺機器のリサイクルビジネスも堅調に推移した。

 第2四半期以降の業績見通しについては、米中間の貿易摩擦をはじめとして予断を許さない状況が続くとみられるが、同社では、「中期経営計画2021」の初年度として、部品販売ビジネス、EMSビジネスを中心に、引き続き積極的に取り組んでいくとしている。中期計画では、2022年3月期の連結売上高5000億円などに向けて成長戦略を推進している。

 20年3月通期の連結業績予想は、期初の予想値を据え置き、売上高は4300億円(前期比46.9%の増加)、営業利益は70億円(同7.5%減)、親会社株主に帰属する当期利益は50億円(同37.6%減)、1株利益は182円17銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 決算発表記事情報

【株式市場】日経平均は4日続落だが後場回復しマザーズ指数は2日続伸

◆日経平均は2万516円56銭(68円75銭安)、TOPIXは1499.93ポイント(0.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億8307万株

チャート10 8月7日(水)後場の東京株式市場は、13時15分に四半期決算を発表した日清食品HD<2897>(東1)住友倉庫<9303>(東1)が一段高となり、14時に発表した大崎電機<6644>(東1)も一段高など、業績を見極めて選別買いする動きが活発。日経平均は171円安で始まったが、前場とは逆に時間とともに持ち直す展開になった。大引は4日続落だが下げ幅を縮めた。

 花王<4452>(東1)がディフェンシブ性や顔の肌と毛細血管に関する画像処理技術などで反発幅を広げ、大水<7538>(東2)は5日発表の四半期決算が注目されて急伸。アクセルマーク<3624>(東マ)は開発中のブロックチェーンゲームの一般向けユーザーテストなしが材料視されて高い。ホーブ<1382>(JQS)は業績見通しの増額などが注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億8307万株(前引けは6億2777万株)、売買代金は2兆2397億円(同1兆602億円)。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は1003(同769)銘柄、値下がり銘柄数は1060(同1285)。

 また、東証33業種別指数は15業種が値上がりし、値上がり率の上位は、陸運、空運、不動産、電力・ガス、倉庫・運輸、精密機器、その他金融、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

アサンテは後場も強く大きく出直る、第1四半期の利益進ちょく度が好調

■組織体制の変更など奏功し営業利益は通期予想の33%を確保

 アサンテ<6073>(東1)は8月7日、大きく出直り、14時過ぎには1984円(72円高)前後で推移。6日の取引終了後に第1四半期決算(2019年4〜6月、非連結)を発表し、営業利益が通期予想の33%を確保したことなどが注目されている。

■白蟻の活動時期に収益好調で第2四半期への期待も強まる

 シロアリ対策の売上高は業界トップを走り、この4〜6月は、「シロアリバスターズ」をメインとした各種広告やサッカーチームとのスポンサーシップ契約による認知度拡大策などにより、売上高は前年同期比0.2%増の42.97億円となった。4月に組織体制の変更を行い、各部門の機能強化と意思決定の迅速化を図り、売上原価が逓減。新体制作りに伴う先行費用などはあったが、営業利益は前年同期比微減の8.71億円となり、期初に示した今期・2020年3月通期の予想営業利益26.15億円の33%を確保した。

 3月通期の売上高の予想は前期比6.4%増の154.30億円、純利益は同15.6%増の17.52億円、1株利益は141円96銭。

 同社では、例年5月をピークとして4月から7月頃まで、白蟻の活動が活発化するため、業績特性が第2四半期までに偏重する傾向があるとしている。第1四半期の収益が順調に運んだため、市場関係者の間では、第2四半期の推移によっては通期の業績が上振れる可能性が出てくるとみて注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 業績でみる株価

ファンケルはキリンHDとの資本業務提携が注目され続伸基調

■健康食品、サプリメントなどの分野で共同展開

 ファンケル<4921>(東1)は8月7日の後場寄り後、2475円(50円高)をつけ、2日続伸基調となっている。6日の取引終了後、キリンホールディングス(キリンHD)<2503>(東1)との資本業務提携を発表し、材料視されている。

 キリンHDは9月6日付でファンケル株を議決権割合にして33.0%取得する。ファンケルはキリンHDの持ち分法適用会社になる。健康食品、サプリメントなどの分野で共同開発や生産面で共同展開する。キリンHDは2251.0円(126.0円安)前後となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 材料でみる株価

【株式市場】米中の為替対立が懸念され日経平均は一時178円安だが好業績株などは強い

◆日経平均は2万417円56銭(167円75銭安)、TOPIXは1491.94ポイント(7.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億2777万株

チャート10 8月7日(水)前場の東京株式市場は、中国中央銀行が設定した「元」の対ドル基準値が対米報復の意味合いを含むのではないかといった警戒感があり、日経平均は37円安で始まった後も軟調に推移。11時過ぎには178円79銭安(2万406円52銭)まで下押した。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)は堅調に推移。日経平均の前引けは167円75銭安(2万417円56銭)。一方、東証2部指数と日経JASDAQ平均は高い。

 第1四半期決算が好調だった三菱地所<8802>(東1)タカラバイオ<4974>(東1)スクウェア・エニックス・HD<9684>(東1)などが高く、Delta−Fly Pharma(デルタフライ・ファーマ)<4598>(東マ)は新たな特許などが注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は6億2777万株、売買代金は1兆602億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は769銘柄、値下がり銘柄数は1285銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

デルタフライ・ファーマが高い、新たな特許出願など注目される

■「抗がん剤候補化合物DFP−17729の開発状況」を発表

 Delta−Fly Pharma(デルタフライ・ファーマ)<4598>(東マ)8月7日、大きく出直り、11時過ぎに8%高の1547円(117円高)まで上げている。6日付で、「抗がん剤候補化合物DFP−17729の開発状況」を発表。注目集中となっている。

 発表によると、DFP−17729の開発では、目下、臨床試験の開始に向けて準備を進めており、このたび、その中で得られた基礎実験および臨床研究の結果に基づき、7月18日に新たな特許(名称:抗がん剤の効果増強剤)を出願した。なお、先に出願していた特許については、国内に続いて韓国でも特許が成立した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 材料でみる株価

スクウェア・エニックス・HDは飛び出すように反発、第1四半期好調

■売上高が19%増加し営業利益は86%増加

 スクウェア・エニックス・ホールディングス(スクウェア・エニックス・HD)<9684>(東1)は8月7日、飛び出すように、大きく反発し、10時過ぎには10%高に迫る4060(360円高)前後で推移し、戻り高値に進んでいる。6日の取引終了後に第1四半期決算(2019年4〜6月、連結)を発表。営業利益が前年同期比86%増加し、注目されている。

 この四半期は、家庭用ゲーム機向けタイトル「ファイナルファンタジーX/X−2 HD リマスター」「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」のNintendo Switch版・Xbox One版の発売や、18年12月に発売した「ロマンシング サガ リ・ユニバース」が好調に推移したことなどにより、連結売上高は同19.1%増の533.29億円となった。

 3月通期の連結業績予想は従来の見通しを継続し、売上高は前期比0.5%減の2700億円、営業利益は同2.6%減の240億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同13.3%減の168億円、1株利益は140円97銭。

 なお、8月は旧・エニックスが東証1部に上場(1999年8月)してから20年になり、来期は旧・スクウェアが東証1部に上場(2000年8月)してから20年になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 業績でみる株価

タカラバイオは業績予想値に対する進ちょくなど注目されて大きく反発

■連結営業利益は第1四半期で第2四半期予想の77%を確保

 タカラバイオ<4974>(東1)は8月7日、大きく反発し、9時50分にかけては9%高の2191(178円高)前後で推移。出来高も急増している。6日の取引終了後に第1四半期決算(2019年4〜6月、連結)を発表。営業利益が前年同期比45.8%増加して22.51億円となったことなどが注目されている。

 第2四半期・3月通期の業績見通しは従来予想を据え置いたが、営業利益を見ると、第1四半期の段階で第2四半期の予想値の77%を確保し、3月通期の予想値に対しても36%を確保した。売上高は、健康食品、およびキノコに関わる事業の譲渡により同2.2%減の86.50億円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 業績でみる株価

クレスコは主事業が好調に推移し第1四半期の売上高14%増加

■営業利益は前年同期の反動高も加わり63%増加

 クレスコ<4674>(東1)は8月7日、反発基調で始まり、取引開始後に3730円(70円高)まで上げて出直りを強めた。昨6日、取引終了後に第1四半期決算(2019年4〜6月、連結)を発表。営業利益が前年同期比63%増加したことなどが好感されている。

■経常利益は金融商品の評価損を計上したが純利益は4.7%増加

 主力のソフトウェア開発事業、組込型ソフトウェア開発事業とも好調に推移し、売上高は同14.0%増加して92.45億円となり、営業利益は同63.1%増加して7.70億円となった。既存大口顧客のIT投資拡大などが寄与した。

 営業利益の増益率が大きくなった要因としては、事業展開が安定する上で有利な包括契約が拡大したことなどがあり、また、。前年は期初に不採算案件が発生し低空飛行のスタートだったことの反動高もある。経常利益は金融商品の評価損を計上したため同7.6%減の6.70億円となったが、親会社株主に帰属する四半期純利益は同4.7%増の4.33億円となった。

 第2四半期、3月通期の連結業績の予想は従来通りとし、3月通期の見通しは売上高が前期比7.5%増の378.80億円、営業利益が同6.0%増の34.0億円、純利益は同5.7%増の24.16億円。売上高、各利益とも連続して最高を更新することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 業績でみる株価

日経平均は37円安で始まる、NYダウは312ドル高だが円高気味

 8月7日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が37円24銭安(2万548円07銭)で始まった。円相場がやや円高に振れている。

 NY株式は全般急反発に転じ、ダウ平均は311.78ドル高(2万6029.52ドル)。いったんは後退していたFRBの次の利下げに関する期待が再燃する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 今日のマーケット

ミロク情報サービスの製品は、軽減税率・複数税率への対応も万全

■10月の消費税改正への対応プログラムを保守サービスに加入している顧客を対象に無償で提供

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の製品は、軽減税率・複数税率への対応も万全で、顧客の業務がスムーズに進むように体制を整えている。また、10月の消費税改正への対応プログラム(軽減税率制度への対応含む)を保守サービスに加入している顧客を対象に無償で提供する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | IR企業情報

クリナップの第1四半期は増収増益で黒字転換

■第2四半期は利益面での上方修正が予想される

 クリナップ<7955>(東1)の第1四半期は、増収増益で黒字転換となった。

 第1四半期間は、18年9月に新発売したシステムキッチン「STEDIA」や、19年2月にリニューアルしたシステムキッチン「ラクエラ」など、付加価値の高い商品の販売に注力した。

 その結果、20年3月期第1四半期連結業績は、売上高255億11百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益2億35百万円(前年同期△2億11百万円)、経常利益2億94百万円(同△1億38百万円)、純利益1億49百万円(同△1億83百万円)となった。

 第2四半期業績予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高49.6%、営業利益78.3%、経常利益89.1%、純利益296.0%となっていることから、利益面での上方修正が予想される。

 ちなみに、20年3月期通期連結業績予想は、売上高1070億円(前期比2.4%増)、営業利益11億円(前期△4億65百万円)、経常利益11億50百万円(同△3億76百万円)、純利益5億50百万円(△7億04百万円)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | 決算発表記事情報

【編集長の視点】ヨコレイは相次ぐ物流センター起工を手掛かりに売られ過ぎディフェンシブ買いが再燃し反発

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日6日に寄り付き直後の974円安値から切り返し、大引けでは6円高の1003円と高値引けし、3営業日ぶりに反発した。8月5日の米国ニューヨークダウ工業株平均が767ドル安と今年最大の下げとなり、日経平均株価も一時、609円安と3営業日連続の大幅安となったことが波及、7月17日に年初来高値1073円まで買い進まれた同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ寄り付き直後の安値から売られ過ぎとして突っ込み買いが入り、前週末2日に「アイランドシティ物流センター(仮称)」(福岡市東区)の起工式を実施、昨年12月、今年6月6日、6月21日と矢継ぎ早な物流拠点の新設が続くことを手掛かりに割り負けディフェンシブ株買いが優勢となった。信用取組が、薄めながら売り長で逆日歩がつく好需給となっており、売り方の買い戻しも入っている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | 編集長の視点

【新規上場(IPO)銘柄】共栄セキュリティーSは第1四半期決算を発表、利益確定売り先行

 共栄セキュリティーサービス<7058>(JQ)は、本年3月18日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。同社は、1985年の創業以来、「『誠実』かつ『確実』」を経営理念として、社会の安全に寄与することに取り組んでいる。同社は、その経営理念の実現のため「教育のレベルは、会社のレベル。」というスローガンを掲げ、一人ひとりの社員を正義感と判断力を兼ね備えたセキュリティーのプロフェッショナルに育て上げることで、顧客に高品質な警備を提供し、社員自身が成長を実感し、そして企業価値の増大につながると考え、事業に取り組んでいる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | 新規上場(IPO)銘柄

テクノスデータサイエンス・エンジニアリングは底値圏、20年3月期減益予想だが21年3月期大幅増益目指す

 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング<7046>(東マ)は、ビッグデータ・AIソリューション事業を展開している。20年3月期は先行投資で減益予想だが、21年3月期は大幅増益を目指している。中期的に収益拡大を期待したい。株価は7月の戻り高値圏から反落して6月安値に接近した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、ほぼ底値圏だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | 業績でみる株価

ミロク情報サービスは売られ過ぎ、20年3月期増収増益・増配予想で1Q順調

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。20年3月期増収増益・増配予想である。第1四半期は小幅増益にとどまったが、進捗率は順調だった。収益拡大基調だろう。株価は7月の年初来高値圏から急反落したが売られ過ぎだろう。目先的な売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は調整一巡、20年3月期減益予想だが1Q赤字縮小

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。20年3月期減益予想だが、第1四半期は赤字が縮小した。通期予想は保守的だろう。株価は地合い悪も影響して戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは調整一巡、20年2月期大幅増益・増配予想

 パイプドHD<3919>(東1)は、情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。20年2月期大幅増収増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は7月の年初来高値から反落して上値を切り下げたが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは調整一巡、20年2月期2桁増益予想で上振れ余地

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、新製品の積極投入、惣菜製品の強化、ECや外食・飲食といった新規領域への展開を推進している。20年2月期2桁増益予想で上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は7月の上場来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンホールディングスは調整一巡、20年4月期大幅増収増益予想

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。20年4月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で年初来安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析