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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年08月08日

Eストアーの3月期第1四半期は販促サービスが戦略どおりに推移し営業利益1億13百万円で着地

■今期も引き続き収益構造の改革への取組を強化

 Eストアー<4304>(JQS)は8日、20年3月期第1四半期の連結業績を発表した。

 20年3月期の連結業績は、連結財務諸表の作成が19年3月期第2四半期からのため昨対比なしだが、売上高は11億67百万円、営業利益は1億13百万円、経常利益は1億35百万円、四半期純利益は94百万円となった。

 今期も引き続き、収益構造の改革(激戦で低利に向かっているカート事業の依存度を下げることと、対する販促サービスを強化していくこと)への取り組みを強化している。注力中の販促サービスでは、EC市場においてダイレクトマーケティング(直販)への関心が徐々に増してきたことで、同社への受託依頼(提案量)は増えており、概ね戦略どおりに推移してる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | 決算発表記事情報

JPホールディングスの第1四半期は増収大幅増益

■保育所10園、学童クラブ2施設の計12施設を開設

 JPホールディングス<2749>(東1)の第1四半期は、増収大幅増益であった。前年同期は、2ケタ増収であったが、赤字であったことから、今期は好調なスタートといえる。

 今期20年3月期第1四半期連結業績は、売上高77億41百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益52百万円(前年同期△1億38百万円)、経常利益1億87百万円(同△08百万円)、純利益1億39百万円(同△16百万円)であった。

 当第1四半期連結累計期間において、保育所10園、学童クラブ2施設の計12施設を開設した。

 20年3月期通期連結業績予想は、売上高320億円(前期比9.2%増)、営業利益18億11百万円(同18.3%増)、経常利益23億円(同19.8%増)、純利益12億12百万円(同13.2%増)と増収2ケタ増益を見込んでいる。

 配当に関しては、好業績が見込めることから20銭増配の3円90銭を予定している。

 株価に関しては、第1四半期が好スタートを切ったことから、今後、株価の見直しも期待できそうである。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 決算発表記事情報

プレミアグループは今期20年3月期通期業績予想と配当を上方修正

 プレミアグループ<7199>(東1)は、今期20年3月期通期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 営業収益は前回予想を11億20百万円上回る136億68百万円(前回予想比8.9%増)、税引き前利益は9億09百万円上回る31億41百万円(同40.7%増)、当期利益は5億79百万円上回る20億52百万円(同39.3%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は5億64百万円上回る20億48百万円(同38.0%増)となる見込み。

 前期と比較すると、営業収益27.8%増、税引前利益53.5%増、当期利益53.5%増、親会社の所有者に帰属する当期利益52.2%増と大幅増収増益となる。

 業績予想の修正については、会計上の見積りの変更が主要な要因であるとともに、本業についても通期を通して堅調な推移が予想されることを挙げている。

 配当については、当初43円としていたが、1円上方修正し44円(中間、期末各22円)を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | IR企業情報

夢真HDの第3四半期は建設技術者・エンジニア派遣とも好調で売上高27%増加

■採用を積極拡大し費用先行したが通期では各利益とも最高更新を見込む

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)が8月8日発表した第3四半期の連結業績(2018年10月1日〜2019年6月30日、累計)は、日本全体として労働人口が減少し、多くの業界が人材不足に陥っているため、建設技術者派遣、およびエンジニア派遣の両事業とも需要が旺盛で、売上高は前年同期比27.1%増加し377.08億円となった。

■建設技術者派遣の在籍技術者数は1107人増加し6085人に

 そのため、人材の確保および稼働人数の増加に注力。採用費の増額やM&A関連費用を計上するなど、今後の成長のための投資が先行したことで、営業利益は同3.2%減少し37.72億円となった。しかし、通期では投資成果が発現する見込みで15.7%営業増益を計画する(下段参照)。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 決算発表記事情報

ジェイエスエスの第1四半期は減収ながら大幅増益

■自社開発の水中バイクを使ったプログラムを開発、7月以降各事業所に順次展開

 ジェイエスエス<6074>(JQS)の第1四半期は、減収ながら大幅増益となった。

 同社は、スイミングスクールを全国展開しているスイミングスクール特化型企業で、首位の施設数を誇っている。

 第1四半期は、例年より特典を充実した入会キャンペーンを実施し、会員集客の強化に努めた。また、より費用対効果の高い広告宣伝を模索し、一部地域でインターネット広告の活用を強化した。その結果、第1四半期末における全事業所の会員数は9万9149名(前年同期比0.3%増)となっている。

 20年3月期第1四半期業績は、売上高21億56百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益60百万円(同27.2%増)、経常利益60百万円(同26.1%増)、純利益07百万円(前年同期△04百万円)となった。

 話題としては、当第1四半期間に、特許出願中である自社開発の水中バイクを使ったプログラム開発を行い、関西地区5校で体験会を実施し、7月以降は同地区を皮切りに順次各事業所に展開することが挙げられる。

 20年3月期通期業績予想は、売上高89億42百万円(前期比2.4%増)、営業利益5億04百万円(同6.9%増)、経常利益5億01百万円(同3.2%増)、純利益3億19百万円(同0.5%増)と増収増益を見込む。

 配当に関しては、2円50銭増の17円50銭(第2四半期末、期末各8円75銭)を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 決算発表記事情報

【株式市場】四半期好業績銘柄に注目集まり日経平均は反発したがTOPIXは安い

◆日経平均は2万593円35銭(76円79銭高)、TOPIXは1498.66ポイント(1.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億2842万株

 8月8日(木)後場の東京株式市場は、この日に四半期決算の発表を控えるシチズン<7762>(東1)が一段ジリ高傾向となり、ステラケミファ<4109>(東1)は韓国向け半導体材料の輸出が「一部許可」との報道を受けて一段高。ただ、日経平均は116円高で始まった後、前場の高値(165円68銭高の2万682円24銭)を抜けずに一進一退を続け、前日比では反発したが伸び悩んだ。主な指数の中ではTOPIX(東証株価指数)が安い。

 後場は、サンデンHD<6444>(東1)が7日発表の第1四半期決算を受けて買い気配のままストップ高を続け、ケイアイスター不動産<3465>(東1)は「JPX中小型株指数」の定時入れ替えで新規採用となったことなどで次第高。パシフィックネット<3021>(東2)は自社株買いが好感されて活況高3日続伸。第一商品<8746>(JQS)は金相場の6ぶり高値が言われて2日連続活況高。イーエムネットジャパン<7036>(東マ)は第2四半期決算が好調で株式2分割の発表もありストップ高で売買をこなした。

 東証1部の出来高概算は急増し5億6578万株、売買代金は9582億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は1282銘柄、値下がり銘柄数は776銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、精密機器、建設、その他製品、繊維製品、化学、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 今日のマーケット

チームスピリットが後場一段と強含む、最高益予想の8月決算に期待が再燃

■7月下旬に上市した働き方改革の新バージョン好発進の見方

 チームスピリット<4397>(東マ)は8月8日の後場、一段と強含んで始まり、13時にかけて10%高の1607円(147円高)まで上げて出直りを強めている。7月下旬に上市した働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」の新バージョン製品「TeamSpirit Summer19」が好発進との見方があり、8月決算への期待が再燃する様子もある。

 さる7月11日に発表した第3四半期決算(2018年9月〜19年5月、非連結)は、ライセンス売り上げが前年同期比47.4%増加するなどで一段と好調に推移し、売上高は前年同期比46.6%増の12.99億円となり、営業利益は同2.04倍の1.48億円と大幅に増加した。

 8月通期の予想は従来数値を据え置き、売上高は18.69億円(前期比51.7%の増加)、営業利益は2.50億円(同3.6倍)、純利益は2.31億円(同2.5倍)、1株利益は14円72銭。全体に最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 業績でみる株価

加賀電子は8%高、富士通エレのグループ入り効果いかんなく発揮の見方

■第1四半期の連結営業利益は24%増加

 加賀電子<8154>(東1)は8月8日の前場、続伸基調となって大きく出直り、11時過ぎに8%高の1673円(122円高)まで上げて出来高も増勢となった。7日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2019年4〜6月)を発表し、営業利益は前年同期比24%増加。19年1月に富士通エレクトロニクス(非上場)がグループに入った効果がいかんなく発揮されたとの見方が出ている。

 この第1四半期は、EMSビジネス(受託製造事業)が好調に推移した上、19年1月にグループ会社となった富士通エレクトロニクスの収益が期初から寄与し、売上高は前年同期比97.4%増加して1095.64億円となり、営業利益は同じく24.2%増加して18.50億円となった。富士通エレクトロニクスのグループ入りによって、部品販売ビジネスが加わり、さらに車載向けを中心とした収益が大きく拡大した。

 20年3月通期の連結業績予想は、期初の予想値を据え置き、売上高は4300億円(前期比46.9%の増加)、営業利益は70億円(同7.5%減)、親会社株主に帰属する当期利益は50億円(同37.6%減)、1株利益は182円17銭。中期計画では、2022年3月期の連結売上高5000億円などに向けて成長戦略を推進している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 業績でみる株価

日本動物高度医療センターが3日続伸、第1四半期の4割増益など注目される

■営業、経常利益とも前年同期比で各々43%増加

 日本動物高度医療センター<6039>(東マ)は8月8日の前場、3日続伸基調となり、2615円(86円高)まで上げて戻り高値に進んだ。1日の取引終了後に第1四半期(2019年4〜6月)の連結決算を発表し、営業、経常利益とも前年同期比で各々43%増加。注目が衰えない展開が続いている。

 売上高は同10%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は同25%増加した。街の動物病院からの紹介などで高度医療を行う二次診療という専門性などは参入障壁の高い事業になり、3月通期の見通しは従来予想を継続し、当期純利益は前期比1.7%増の3.0億円、予想1株利益は123円88銭だが、上振れ期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 業績でみる株価

【株式市場】中国の為替政策に期待強まり日経平均は一時165円高まで上げる

◆日経平均は2万636円72銭(120円16銭高)、TOPIXは1502.11ポイント(2.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億6578万株

チャート4 8月8日(木)前場の東京株式市場は、為替の円高を受け、日経平均は12円高で始まった後10時にかけて53円58銭安(2万462円98銭)まで軟化した。その後、中国が「元」の基準値を昨日より元高に設定したと伝わると、米国との関係緩和の素地形成かとされ、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)が急激に上値を追いはじめ、日経平均も11時頃に165円68銭高(2万682円24銭)まで上げた。前引けも120円16銭高となり堅調。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高いが、東証2部指数は安い。

 韓国向け半導体材料の輸出が「一部許可」との報道を受け、ステラ ケミファ<4109>(東1)東京応化工業<4186>(東1)が6日ぶりに反発基調。太陽誘電<6976>(東1)は「JPX日経400」の構成銘柄の定時入れ替えで新採用となり活況高。、ハウスドゥ<3457>(東1)は「JPX中小型株指数」の定時入れ替えで継続採用となり、ミズホメディー<4595>(東2)は新採用となり各々高い。イーエムネットジャパン<7036>(東マ)は6月中間決算の大幅増益が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は急増し5億6578万株、売買代金は9582億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は1282銘柄、値下がり銘柄数は776銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

ハウスドゥが続伸、「JPX日経中小型株指数」に継続選定され注目再燃

 ハウスドゥ<3457>(東1)は8月8日、続伸基調となり、1600円(38円高)まで上げた後も強い展開を続けている。連続最高益基調の高業績銘柄で、東証と日本経済新聞社が算出・公表する「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄(2019年度:19年8月30日〜20年8月28日)として、同社株式が継続選定されたことなどが好感されている。

 東証と日本経済新聞社は8月7日の夕方、共同で算出する株価指数「JPX日経インデックス400」(JPX日経400)と「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄の定期入れ替えを発表した。

 今回の定期入れ替えでは、「JPX日経400」は28銘柄を除外して31銘柄を追加し、「JPX日経中小型株指数」は48銘柄を除外し49銘柄を追加するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

韓国向け半導体材料「一部許可」受けステラケミファ、東京応化工が6日ぶりに反発

■各々フッ化水素やレジストの大手で出来高も増加

 ステラ ケミファ<4109>(東1)は8月8日、6日ぶりに反発基調となり、10時30分にかけて7%高の2632円(172円高)まで上げている。半導体の製造に使うフッ化水素の大手で、「政府が輸出管理を厳格化した韓国向け半導体材料について、一部製品の輸出を許可する方針を固めたことが8日、分かった」(時事通信ドットコム8月8日朝8:33配信より)と伝えられ、好感買いが殺到した。

 同じくレジストの大手、東京応化工業<4186>(東1)も6日ぶりに反発基調となり、10時20分過ぎに7%高の3615円(245円高)まで上げて出来高も増加している。(HC.)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 材料でみる株価

ケイアイスター不動産が続伸、「JPX日経中小型株指数」に採用

■8月30日から算出銘柄になり機関投資家や海外投資家が注目強めることに

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は8月8日、続伸基調となり、1611円(28円高)をつけて出直りを強めている。7日夕方、東証と日本経済新聞社が共同で算出する株価指数「JPX日経インデックス400」(JPX日経400)と「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄の定期入れ替えが発表され、ケイアイスター不動産の株式が「JPX日経中小型株指数」に採用された。定期入替実施日は2019年8月30日。この日から指数算出銘柄になり、この指数に準拠して資金を運用する機関投資家や海外投資家が注目を強めることになる。

 今回の定期入れ替えでは、「JPX日経中小型株指数」は48銘柄を除外し49銘柄を追加する。また、「JPX日経400」は28銘柄を除外し31銘柄を追加する。

 ケイアイスター不動産の業績は好調で、売上高、各利益とも続けて最高を更新する見込みだ。第1四半期(4〜6月)の決算発表は8月9日を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

大日本印刷が急伸、第1四半期好調でインテリジェントウェイブの大幅増益も好感

■インテリジェントWの6月決算は前期受注の反動減を埋め営業利益68%増加

 大日本印刷<7912>(東1)は8月8日、大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の2329円(200円高)まで上げ、ほぼ1週間ぶりに2300円台に復帰した。7日の取引終了後に発表した第1四半期(4〜6月)の連結純利益が前年同期比78%増加。また、同時に連結子会社インテリジェント ウェイブ<4847>(東1)も6月決算を発表し、連結純利益が前期比81%増加。注目集中となった。

 インテリジェント ウェイブが7日発表した2019年6月期の連結業績は、前期の特定顧客向けの大型システム開発案件の反動があり、売上高は前期比1.5%減の104.43億円となった。

 ただ、この減少を、その他の顧客向けとクラウドサービス事業の増加によってあらかた補うことができ、不採算案件がなかったことや自社製パッケージソフトウェアの「NET+1(ネットプラスワン)」の伸びにより、営業利益は同68.3%増加して9.21億円となり、純利益も同81.2%増加して6.83億円となった。

 インテリジェント ウェイブの今期・2020年6月期の連結業績予想は、売上高が106.0億円(前期比1.5%の増加)、営業利益は10.0億円(同8.5%の増加)、純利益は7.2億円(同5.3%の増加)、予想1株利益は27円37銭。また、中期事業計画では、2022年6月期に売上高120億円、営業利益12億円、営業利益率10.0%を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日経平均は12円高で始まる、NYダウ一時589ドル安だが22ドル安まで急回復

 8月8日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が12円73銭高(2万529円29銭)で始まった。

 NYダウは一時589.13ドル安の2万5440.39ドルまで大きく下げたが、終値は22.45ドル安(2万6007.07ドル)。米国金利は、指標となる10年国債の利回りが低下して一時1.6%を下回り、2016年10月以来、約3年ぶりの1.5%台に入った。これを受け、円相場はドル安・円高に振れ、朝の東京市場では前日夕方に比べて15銭ほど円高になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

【編集長の視点】Lib Workは東マIPO後安値から反発、8月9日の決算発表を先取り割安内需株買いが再燃

 Lib Work<1431>(東マ・福Q)は、前日6日に21円高の1159円と3営業日ぶりに反発して引け、8月6日取引時間中につけた東証マザーズ市場への新規株式公開(IPO)後の安値1071円から底上げした。同社株は、今年6月18日に東マにIPOされ、福証Q−board市場(福Q)との重複市場となり、8月9日にはIPO後の初決算となる2019年6月期業績を発表予定にあるが、続く2020年6月期業績とともに連続した過去最高更新と観測されていることから、決算発表を先取りして内需割安株買いが再燃した。7月26日には、「ロボットが案内するモデルハウス」を熊本県菊池郡菊陽町にオープンし、話題を集め業績への寄与期待も高め、買い材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 編集長の視点

インテリジェント ウェイブの19年6月期は減収ながら大幅増益

◇営業利益率は前年の5.1%から8.8%へと大幅に改善、今期は9.4%を見込む

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東1)は、19年6月期決算と共に20年6月期業績予想と中期事業計画を発表した。

 同社は、ソフトウェア開発中心にソリューションを提供する金融システムソリューション事業、情報セキュリティ分野中心にパッケージソフトウェアや保守サービスを提供するプロダクトソリューション事業を展開している。

 19年6月期は、主力の金融ソリューション事業が微増益ながら大幅増益となり、一方のプロダクトソリューション事業は、減収ながら黒字転換となったことから、全体では、減収大幅増益となった。

 19年6月期業績は、売上高104億43百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益9億21百万円(同68.3%増)、経常利益9億53百万円(同66.2%増)、純利益6億83百万円(同81.2%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 決算発表記事情報

サンコーテクノの第1四半期は2ケタの増収増益

■民間・公共工事共に前年を上回る水準で推移

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(東2)の第1四半期は、ファスニング・機能材事業共に堅調で2ケタの増収増益となった。

 第1四半期間は、民間・公共工事共に前年を上回る水準で推移しており、主力製品のあと施工アンカーの販売は好調に推移した。また、完成工事高が増加したことや、ドリル・ファスナー製品の販売が増加した。その結果、ファスニング事業の売上高は30億53百万円(前年同期比8.9%増)、セグメント利益3億44百万円(同8.2%増)となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | 決算発表記事情報

アズームは底値圏、19年9月期予想下方修正に対する売り一巡

 アズーム<3496>(東マ)は月極駐車場関連を中心に遊休不動産活用事業を展開している。19年9月期は下方修正して一転減益予想となった。20年9月期の収益改善を期待したい。株価は上場来安値を更新する展開だがほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 業績でみる株価

クリナップは反発の動き、20年3月期1Q黒字化と順調

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。20年3月期黒字化予想である。そして第1四半期は黒字化と順調だった。通期ベースでも収益改善を期待したい。株価は年初来安値圏から反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは20年3月期1Q減益を嫌気した売り一巡

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど、高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。20年3月期は原材料価格軟化による利幅改善などで大幅増益予想だが、第1四半期が大幅減益だったため、通期予想は下振れに注意が必要となりそうだ。これを嫌気して株価は年初来安値を更新する展開だったが、売り一巡感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコはモミ合い上放れ、19年11月期収益改善期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。19年11月期増収増益予想である。収益改善を期待したい。株価は戻り一服でモミ合い展開だが、調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は上値試す、20年2月期大幅増益予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。20年2月期大幅増益・連続増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は7月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは調整一巡、20年3月期減益予想だが1Qは2桁経常増益

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、中期成長に向けて新事業領域への展開も強化している。20年3月期減益予想だが、第1四半期は2桁経常増益だった。中期的に収益改善を期待したい。株価は地合い悪の影響で年初来安値を更新する場面があったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析