株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年08月09日

マーチャント・バンカーズの子会社MBKブロックチェーンが欧州の仮想通貨交換所の運営法人から独占的な業務を受託

■仮想通貨の審査や投資家向けプロモーションを行い業務手数料を受領

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は8月7日、子会社であるMBKブロックチェーン株式会社(以下「MBKブロックチェーン」)が、EUにおける仮想通貨交換サービスに係るライセンスに基づき、仮想通貨交換所「ANGOO Fintech」(以下「アンゴーフィンテック」)を運営するエストニア法人「Cryptofex OÜ;」(以下「CR社」)との業務提携を決定したと発表。MBKブロックチェーンは(1)仮想通貨の審査、(2)EU23ヵ国の投資家に対する各種プロモーション、の業務を独占的に受託する契約を結ぶことになったと発表した。

■第1号案件として米ドル連動型のステーブルコインの業務を受託

 アンゴーフィンテックは、EUにおける仮想通貨交換ライセンスを保有するフィンテック企業であるCR社が運営する仮想通貨交換サービス。2019年8月に仮想通貨交換所サービスを開始し、19年秋に仮想通貨でチャージ可能なデビットカードによるペイメントサービスに進出する予定。マーチャント・バンカーズは、CR社株式を100%保有する株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングスに 15%を出資している。

 なお、日本居住者はアンゴーフィンテックを利用する対象外になり、CR社は、日本の資金決済法の適用を受けない範囲で業務を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | IR企業情報

【株式市場】四半期好決算銘柄が高く米利下げ期待などで日経平均は2日続伸

◆日経平均は2万684円82銭(91円47銭高)、TOPIXは1503.84ポイント(5.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億8564万株

チャート13 8月9日(金)の東京株式市場は、トランプ大統領がツイッターで米国の金利は高いと発言したとされ、再利下げ期待が再燃。NYダウの大幅高を受け、日経平均は164円高で始まった。オプションのSQ(清算値:行使価格)算出にからむ売買も加勢したもよう。金相場の高値を受けて住友金属鉱山<5713>(東1)などが高く、四半期決算が好調だった資生堂<4911>(東1)は高く始まったまま活況。11時に四半期決算を発表したケイアイスター不動産<3465>(東1)は急伸。日経平均は前場188円71銭高(2万782円06銭)まで上げ、前引けは152円40銭高(2万745円75銭)。

 後場は、12時半に発表したLibWork(リブワーク)<1431>(東マ)、13時に発表した東レ<3402>(東1)、14時に発表したフォーカスシステムズ<4662>(東1)などが急伸し、日経平均も上げ幅100円前後で堅調に推移。前場の高値を抜けなかったが2日続伸となった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 東証1部の出来高概算は11億8564万株(前引けは6億626万株)、売買代金は2兆1466(同1兆888億円)。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は1209(同1338)銘柄、値下がり銘柄数は837(同702)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率の上位は、鉱業、繊維製品、精密機器、非鉄金属、石油・石炭、その他金融、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 今日のマーケット

夢真HDの月次グループ稼働人数(7月)は28%増加し2ケタ増が続く

■特に建設技術者派遣事業で採用活動が計画比ハイペースで進む

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)の月次グループ稼働人数(7月)は、建設技術者派遣事業、エンジニア派遣事業のグループ稼動人数合計が8612人(前年同月比28.4%の増加)となり、6月の同29.8%増加に続き大幅な増加となった。
 
 7月度のグループ稼動人数は、6月度に続き採用活動が好調に進捗した。特に建設技術者派遣事業に関しては、採用活動が計画に対してハイペースで進捗できているため、7月度も約100名の稼動人数増となった。なお、7月から、ネットワークの構築・設計業務を行うエンジニアが在籍するガレネット(株)を集計範囲に含めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | IR企業情報

Jトラストの7月の月次動向は国内、韓国及びモンゴル金融事業とも好調

■日本金融事業の債務保証残高は前年同月比26%増加

 Jトラスト<8508>(東2)の7月の月次動向「月次データ推移・速報」は、日本金融事業の債務保証残高が2085億円(前年同月比26.0%増加)となり、6月の同30.5%増に続き好調だった。

 韓国及びモンゴル金融事業のうち、銀行業における7月の貸出金残高(JT親愛貯蓄銀行、JT貯蓄銀行)合計は3兆1189億ウォン(同3.4%の増加)となり、6月の同4.6%増に続き好調だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | IR企業情報

LibWorkの前6月期は営業利益が59%増加し今期末に上場記念の7円増配

■インターネットでの集客を特色とし戸建住宅事業などを展開

 Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は8月9日の後場、急伸し、取引開始後に16%高の1335円(184円高)まで上昇。上場来の高値に進んだ(2019年6月上場)。熊本・佐賀・福岡を中心にインターネットでの集客を特色とした戸建住宅の設計・施工・販売などを行い、昼12時30分に2019年6月期の決算(非連結)と上場記念配当を発表し、注目集中となっている。

■スザンヌさんと新商品を共同開発し6月は過去最高の引き渡し棟数

 2019年6月期の売上高は前期比29.2%増加して65.97億円となり、営業利益は同59.0%増加して5.32億円だった。6月には、にはタレントのスザンヌさんと新商品の共同開発を開始し、単月で過去最高の引き渡し棟数を達成することができた。

 2020年6月期の配当予想は、2019年6月期より7円増配し、年間で1株当たり32円の予定とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 決算発表記事情報

パイプドHDのグループ企業、株式会社シモキタコインが提供する、電子地域通貨「シモキタコイン」の加盟店が100店舗を突破

■8月8日から8月31日までの期間、「100店舗突破記念!10%還元キャンペーン」を実施

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、株式会社シモキタコインが提供する、電子地域通貨「シモキタコイン」は、2018年9月のサービス開始から加盟店が2019年7月25日(木)時点で100店舗を突破したことから、これを記念して、2019年8月8日(木)から8月31日(土)までの期間、「100店舗突破記念!10%還元キャンペーン」を実施する。

 「シモキタコイン」は、発行開始から加盟店を順調に増やし、2019年8月に100店舗を突破した。加盟店は、飲食店やアパレル・雑貨店はもちろん、文房具店や金物店など商店街で昔から商売を営んできた店舗も多く、地域ぐるみでポイント活用の促進に取り組んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | IR企業情報

ケイアイスター不動産の第1四半期連結決算は売上高、各利益とも最高を更新

■IT活用戦略など奏功し売上高は53%増加、営業益は41%増加

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)が8月9日午前に発表した2020年3月期・第1四半期の連結決算(2019年4〜6月)は、主事業である分譲住宅事業における「不動産×IT」戦略などが着実に成果を上げ、第1四半期としては、売上高、各利益とも過去最高を更新した。注文住宅事業、中古住宅事業も好調だった。

■季節的に需要が一服する4〜6月でも大幅な増収増益に

 売上高は前年同期比53.2%増加して260.09億円となった。不動産業界には季節性があり、4〜6月は需要が一服する中で大幅に増加した。主事業である分譲住宅事業の成長戦略に注力を行い「豊かで楽しく快適な暮らしの創造」を経営理念に掲げ、「高品質だけど低価格」な分譲住宅の提供を引き続き推進した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 決算発表記事情報

KADOKAWAは大幅増益を好感して4日続伸し年初来高値を更新

 KADOKAWA<9468>(東1)は9日、262円高(18.5%高)の1678円まで上げて4日続伸し、年初来高値を更新している。東証1部の値上がり率ランキングは第3位(11時06分現在)。8日に発表した決算を好感している。

 発表の20年3月期第1四半期(4−6月)の連結決算は、売上高が497億4500万円(前年同期比0.2%増)、営業利益が34億7100万円(同769.0%増)、経常利益が36億4300万円(同227.7%増)、最終利益が26億0300万円(同606.5%増)と大幅増益となった。

 電子書籍・電子雑誌が、市場動向を徹底注視した施策が奏功し好調に推移。映像・ゲーム市場は、北米、中国を中心としてアニメ「オーバーロード3」、「盾の勇者の成り上がり」等の海外ロイヤリティ収入が引き続き好調に推移した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

プレミアグループが年初来の高値、業績予想と配当予想の上方修正を好感

■税引前利益は従来予想を41%引き上げ前期比53.5%増の見込みに

 プレミアグループ<7199>(東1)は8月9日、急伸して始まり、取引開始後に11%高の2095円(214円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。8日の取引有料後、今期・2020年3月期の通期連結業績予想と配当予想の上方修正を発表し、注目集中となっている。

 自動車販売会社向けの諸サービスを行い、今3月期の税引前利益は従来予想を41%引き上げて31.41億円の見込み(前期比では53.5%の増加)とし、親会社の所有者に帰属する当期利益は同じく38%増額して20.48億円の見込み(同52.2%の増加)とした。

 配当については、年間配当を当初の1株につき43円の見込みを1円増配し44円の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 業績でみる株価

住友金属鉱山が6%高、「金」上場来の高値と伝えられ材料視

■国内で唯一商業生産を行う金鉱山「菱刈鉱山」を運営

 住友金属鉱山<5713>(東1)は8月9日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の3034.0円(160.5円高)まで上げて約1週間ぶりに3000円台を回復した。国内で唯一、商業生産を行う金鉱山「菱刈鉱山」(鹿児島県北部)を運営しており、東京商品取引所の金先物相場が8日、上場来の高値をつけたと伝えられ、材料視されている。

 金相場については、「米中貿易摩擦や米連邦準備理事会(FRB)による利下げの影響で世界的に金融緩和の流れが進み、買い圧力が強まった。国際価格も6年4カ月ぶりの高値を更新しており、内外で価格の上昇が急ピッチで進んでいる」(8月9日付の日本経済新聞・朝刊より)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価

日経平均は164円高で始まる、米金利は高すぎるとトランプ大統領、NYダウは大幅高

 8月9日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が164円80銭高(2万758円15銭)で始まった。トランプ大統領がツイッターで、米金融政策当局のFRBが他国に比べて金利を高い水準に設定している、などと発言したと伝えられた。

 このためNYダウは371.12ドル高(2万6378.19ドル)と大幅高。一方、為替はドル安の観測が強まり円高になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

アーバネットコーポレーションの今期20年6月期連結業績予想は増収増益

■今期も好業績が見込めることから6円増配の年間24円配当を予定

 ワンルームマンションの1棟販売を手掛けるアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の今期20年6月期連結業績予想は、増収増益で、6円増配を見込む。

 8日発表された19年6月期連結業績は、売上高200億84百万円(前年同期比24.9%増)、営業利益21億48百万円(同28.7%増)、経常利益19億13百万円(同32.8%増)、純利益13億10百万円(同32.5%増)と大幅増収増益であった。

 また、同日発表された今期20年6月期連結業績予想も増収増益を見込んでいる。配当に関しては、好業績が見込めることもあり、6円増配の年間24円(中間10円、期末14円)配当を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報

【編集長の視点】イトーキは「テレワーク・デイズ」需要取り込み期待に2Q業績先取りがオンして続伸

 イトーキ<7972>(東1)は、前日8日に2円高の425円と続伸して引けた。「テレワーク・デイズ2019」の後半の集中実施日(8月19日〜8月30日)を前に同社が新発売した在宅勤務用のワークデスク・チェアを見直し「働き方改革」関連株買いが増勢となった。また8日に発表予定の今2019年12月期第2四半期(2019年1月〜6月期、2Q)累計決算を先取りする動きも交錯しており、実際に大引け後に発表した2Q業績は、今年5月13日に発表した今期第1四半期(2019年1月〜3月期、1Q)業績と同様に増収減益となったが、12月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点

ユニプレスは売り一巡感

 ユニプレス<5949>(東1)は自動車用プレス加工部品を展開している。20年3月期減収減益予想である。そして第1四半期は減収減益だった。利益進捗率が低水準であり、通期下振れに注意が必要だろう。株価は年初来安値を更新する場面があったが、その後は売り一巡感を強めている。下振れ懸念を織り込んで反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 株式投資ニュース

建設技術研究所は上放れ期待、19年12月期2桁増益予想で2Q累計順調

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手である。中期ビジョンではマルチインフラ&グローバル企業を目指している。インフラ整備関連の需要が高水準に推移して19年12月期2桁増益予想である。第2四半期累計は大幅増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う形だが、調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは反発の動き、19年12月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期利益予想も上方修正

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開している。19年12月期は第2四半期累計が計画超の大幅増益となり、通期利益予想も上方修正した。収益拡大を期待したい。また次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販本格化も期待したい。株価は反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは調整一巡、20年3月期増収増益・連続増配予想で1Q順調

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力として、アルコール検知器関連などの機能材事業も展開している。民間・公共設備投資が堅調に推移して、20年3月期増収増益・連続増配予想である。そして第1四半期は2桁増収増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LIFULLは反発の動き、19年9月期3Q累計減益だが通期増益予想

 LIFULL<2120>(東1)は、不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営の不動産情報サービス事業を主力として、生活関連領域や海外への展開を加速している。19年9月期第3四半期累計は減益だったが、通期は増益予想である。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は8月6日に年初来安値を更新する場面があったが、その後は反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析