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2019年08月11日

綿半HDが戸建木造住宅のサイエンスホームを子会社化

■小売事業の7月月次も発表

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は9日、サイエンスホーム(静岡県浜松市)の株式を取得し、連結子会社化すると発表した。また、同時に小売事業の7月月次の発表も行った。

 サイエンスホームは、戸建木造住宅「サイエンスホームの真壁づくりの家」を提供するフランチャイズ事業を主業としている。手掛ける真壁づくりの家とは、柱や梁など家の構造材を見せる日本の伝統工法であるが、「サイエンスホームの真壁づくりの家」では、この伝統工法を活かしつつ、高気密・高断熱の外張り断熱による一年中快適な室内、ハイブリッド工法による高い耐震性などで顧客から好評を得ている。同社は、国産の天然ひのきや加盟店の各地域で採材・加工した自然素材を利用し、設立8年で、全国に130の加盟店を有するまでに成長してきた。19年4月期売上高は23億91百万円、営業利益1億79百万円。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | IR企業情報

フォーカスシステムズの第1四半期は前期に引続き、売上高・利益ともに順調

■「令和記念配当」として、初めての中間配当5円を実施

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)の第1四半期は、人材確保・育成、新製品・新サービス・新規事業領域の開拓等に努めた結果、8期連続増収となった前期に引続き、売上高・利益ともに順調に推移し、増収2ケタ増益となった。

 新たな取り組みとしては、マイクロン社との医療分野における「画像判定AI化システム開発」等が挙げられる。

 その結果、20年3月期第1四半期業績は、売上高52億98百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益3億21百万円(同11.4%増)、経常利益3億36百万円(同16.7%増)、純利益2億43百万円(同28.6%増)となった。

 第1四半期が好業績だったこともあり、「令和記念配当」として、初めての中間配当5円を実施することも発表した。年間配当は期末20円と合わせ25円と5円の増配となる。

 通期業績予想については、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、進捗率を見ると売上高24.3%(前期22.9%)、営業利益22.6%(同21.1%)、経常利益23.7%(同20.9%)、純利益26.1%(同21.6%)となっていることから上振れも期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | IR企業情報

【新規上場(IPO)銘柄】NATTY SWANKYは今6月期営業利益88.1%増益予想、直営店15店舗・FC店5店舗の新規出店を計画

NATTY SWANKY<7674>(東マ)は、本年3月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「街に永く愛される粋で鯔背な店づくり」の理念のもと、期待以上が当り前、それが我等の心意気という気持ちでいい店作りに没頭している。餃子に特化し、独自製法による同店でしか食べられない肉汁餃子「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」の単一ブランドを関東圏中心に展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 新規上場(IPO)銘柄