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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年08月13日

ハウスドゥの前6月期・連結決算は新収益スキームの構築も加わり49%営業増益

■売上高、各利益とも最高を更新、新・中期計画で一段の拡大めざす

 ハウスドゥ<3457>(東1)の2019年6月期の連結決算は、フランチャイズ事業やハウス・リースバック事業などが好調に推移し、売上高は前期比40.1%増加して315.46億円となった。営業利益は、新たな収益スキーム構築や事業ポートフォリオにおけるストック型収益事業の比率の向上などにより同49.2%増加して31.56億円となった。当期純利益は同56.8%増加して20.06億円となった。売上高、各利益とも連続最高を更新した。

■ハウス・リースバック事業では年1万3000件超の問い合わせが

 フランチャイズ事業では、主力の不動産売買フランチャイズ「HOUSEDO(ハウスドゥ!)」に加え、新たに不動産賃貸ブランド「RENT Do!(レントドゥ!)」を設立した。ハウス・リースバック事業では、年間1万3000件を超える問い合わせがあり、住みながら不動産の有効活用や資産の資金化が可能というニーズに応えたことで、事業の幅が一段と拡大し、取得した不動産を不動産ファンドなどへ売却するスキームを構築したため、キャピタルゲイン獲得という収益拡大の道を開いた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 決算発表記事情報

ヨコレイの第3四半期は、減収ながら利益率の改善により増益

 ヨコレイ〈横浜冷凍〉<2874>(東1)の19年9月期第3四半期は、減収ながら利益率の改善により増益となった。

 今期は、平成29年10月にスタートした第六次中期経営計画「Growing Value 2020」(3ヵ年)に基づき、冷蔵倉庫事業では「マーケットインに応える革新と進化」を目指し、食品販売事業では「食料資源の開発と食プロデュースによる安定供給構造の構築」を目指して、事業運営方針の各施策に取り組んでいる。

 その結果、19年9月期第3四半期は、売上高1067億79百万円(前年同期比17.8%減)、営業利益37億43百万円(同8.1%増)、経常利益41億37百万円(同10.5%増)、純利益25億50百万円(同8.3%増)となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 決算発表記事情報

メディカル・データ・ビジョンの第2四半期業績は「データ利活用サービス」牽引し大幅黒字化

■営業最高益だが戦略事業の「CADA−BOX(カーダボックス)」拡大には時間も

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)の2019年12月期・第2四半期連結決算(19年1〜6月累計)は、医療ビッグデータ(診療情報)を分析して提供する「データ利活用サービス」の売上高が前年同期比40.3%増加するなどで、連結売上高は前年同期比21.3%増の17.86億円となり、営業利益は2.70億円となり前年同期比で黒字に転換。売上高、営業利益は、第2四半期としての過去最高を更新した。親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字に転換し1.73億円となった。

■「データ利活用サービス」は40%増加し「データネットワークサービス」は2%増加

 同社の事業は、「データネットワークサービス」と「データ利活用サービス」の2つの柱で構成されており、「データ利活用サービス」を行うために「データネットワークサービス」により医療・健康情報を集積する形になっている。当第2四半期は「データ利活用サービス」が業績を牽引する形になり、その土台ともいうべき「データネットワークサービス」の売上高は同1.5%の増加だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 決算発表記事情報

システムサポートの19年6月期決算は、主力のソリューション事業が堅調で、2ケタ増収大幅増益

■20年6月期も好調を見込み、3円増配の6円を予定

 システムサポート<4396>(東1)の19年6月期決算は、主力のソリューション事業が堅調で、2ケタ増収大幅増益となった。

 19年6月期は、人材サービス業におけるシステム開発及び保守運用案件や物流業における基幹システム更新案件、クラウドサービス利用支援分野等を中心に拡大に努めた。

 その結果、19年6月期連結業績は、売上高117億62百万円(前年同期比18.0%増)、営業利益5億29百万円(同31.6%増)、経常利益5億04百万円(同36.7%増)、純利益3億45百万円(同57.9%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 決算発表記事情報

【株式市場】手控える理由を探す雰囲気があり日経平均は下げ幅200円台のまま小動き

◆日経平均は2万455円44銭(229円38銭安)、TOPIXは1486.57ポイント(17.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億8249万株

 8月13日(火)後場の東京株式市場は、昼頃の円相場が1ドル105円台前半に進み約1年半ぶりの円高になったほか、香港のデモが収束する様子を見せないとされるなど、、手控える理由を探す雰囲気があり、日経平均は256円安で始まった。ただ、東京エレクトロン<8035>(東1)旭化成<3407>(東1)が後場は次第に持ち直すなど、主力株の一角が強い。日経平均も次第に下げ幅を縮小気味に推移し、前日比では3日ぶりに安いが底堅い印象となった。

 東証2部指数は3日続落、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は2日続落。

 後場は、第一三共<4568>(東1)が米国での関節腫瘍新薬承認などが注目されて一段とジリ高傾向を続け、資生堂<4911>(東1)は小高いまま続伸基調を継続。LibWork(リブワーク)<1431>(東マ)は上場記念配などが注目されて連日上場来の高値。マジェスティゴルフ<7834>(JQS)は第3四半期決算などが注目されて大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算はお盆休み入りとあって後場伸びない印象で12億8249万株(前引けは6億3427万株)、売買代金は2兆1822億円(同1兆3250億円)。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は444(同394)銘柄、値下がり銘柄数は1655(同1704)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、前引けに続き繊維製品1業種のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

JFEシステムズは自社開発・販売する電子帳票システムの最新バージョンの販売を開始

■業務の生産性を向上するツール「RPA」との親和性を向上

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、自社開発・販売する電子帳票システム「FiBridge(R)U (ファイブリッジツー)」の最新バージョンである「Ver.5.4」を、2019年8月8日から販売を開始した。

 FiBridge(R)U は、メインフレームやオープンシステムから出力される帳票データ(帳票イメージファイル)を長期保存・管理するソリューションで、金融・製造・流通・サービス・公共など業界・企業規模を問わず、多数の顧客に使用されていて、その信頼性とセキュリティ、レスポンス性能などで高い評価を得ている。

 今回リリースした最新バージョンでは、業務の生産性を向上するツール「RPA(Robotic Process Automation)」との親和性を向上させ、FiBridge(R)U の画面操作をRPAに記録する作業時間を大幅に短縮した。
 具体的には、RPAからFiBridge(R)U 帳票データへのアクセスを容易にするため、人間は操作しやすい画面設計でも、RPAからは識別が難しい操作を見直し、RPA用に画面操作を簡素化する機能や、画面操作完了をRPAが検知する機能を新設した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | IR企業情報

寿スピリッツは8月7日に「I LOVE CUSTARD NEUFNEUF」福岡空港店をオープン

 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ企業、九十九島グループは、8月7日に「I LOVE CUSTARD NEUFNEUF」福岡空港店をオープンした。

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 「I LOVE CUSTARD NEUFNEUF」は、カスタードをテーマにしたスイーツで、中でも「ブリュレ カスタード」、「カスタードクッキー」が人気を呼んでいる。福岡空港店では限定品として「プチカスタードアソート」を販売する。

 なお、JR博多駅の博多デイトス内の店舗に続き福岡空港店は2店舗目となる。

 人気商品を地域限定で販売し、好評を得ていることから、同社の業績は好調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | IR企業情報

LibWork(リブワーク)が連日上場来の高値、上場記念配当など好感

■6月決算は営業利益59%増加し今期も30%の増加を見込む

 Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は8月13日の後場、13時にかけて14%高の1402円(173円高)前後で推移し、2取引日続けて大幅高となっている。熊本・佐賀・福岡を中心にインターネットでの集客を特色とした戸建住宅の設計・施工・販売などを行い、19年6月に上場。9日の正午過ぎに2019年6月期の決算(非連結)と上場記念配当を発表し、上場来の高値を連日更新した。

 上場記念配当は、2020年6月期に7円を実施する予定とし、年間で1株当たり32円の予定とした。19年6月期の売上高は前期比29.2%増加して65.97億円となり、営業利益は同59.0%増加して5.32億円だった。

 6月には、タレントのスザンヌさんと新商品の共同開発を開始し、単月で過去最高の引き渡し棟数を達成することができた。

 今期・20年6月期の業績予想は、売上高を82.0億円(前期比24.3%の増加)と想定し、営業利益は6.9億円(同29.6%の増加)、純利益は4.62億円(同18.1%の増加)、1株利益は171円14銭の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 業績でみる株価

アンジェスが後場も高い、エボラ出血熱に対する取り組みが注目される

■WHOの発表に関する報道を受け期待再燃

 アンジェス<4563>(東マ)は8月13日の後場寄り後に695円(16円高)をつけ、続伸基調となっている。このところ、コンゴでのエボラ出血熱の流行が伝えられる中、同社は2019年4月に「DNAワクチン技術を応用し、エボラ出血熱対策医薬品として抗血清製剤の開発をカナダサスカチュワン大学と共同で進めております」と発表したことがあり、材料視されている。

 13日は、「エボラ出血熱、WHO『2種類の薬が治療に効果』」(NHKニュースWEB2019年8月13日10時44分)と伝えられ、関心が強まったようだ。報道によると、WHO:世界保健機関は去年11月からエボラ出血熱の治療に効果がある可能性のある薬の臨床試験を行っており、12日、2種類の薬が優れた効果を示したと発表した。アメリカの製薬会社が開発した「REGNーEB3」を投与された患者の死亡率は29%、NIAID=アメリカ国立アレルギー・感染症研究所が開発した「mAb114」では34%、だったという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 材料でみる株価

【株式市場】NYの大幅安など受け日経平均は下げ幅200円台だが好業績株など高い

◆日経平均は2万440円51銭(244円31銭安)、TOPIXは1486.62ポイント(17.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3946万株

 8月13日(火)前場の東京株式市場は、アルゼンチンの通貨や国債が大統領選の推移を受けて急落したこと、NYダウの前週末389ドル安などを受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は252.14円安で始まった。ただ、東レ<3402>(東1)は四半期決算などを材料に2取引日続けて大幅高。同様に森永製菓<2201>(東1)も大幅高。日経平均は下げ幅200円台で一進一退となり、前引けも244円31銭安(2万440円51銭)と底堅かった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)アクセルマーク<3624>(東マ)が四半期決算などに注目が集まり続伸。ラクオリア創薬<4579>(JQG)も四半期業績が注目されて活況高。

 東証1部の出来高概算はお盆休み入りの割に減らず6億3427万株、売買代金は1兆3250億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は394銘柄、値下がり銘柄数は1704銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、繊維製品1業種のみとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

NYダウ389.73ドル安となり2万6000ドル割れは6月7日以来

■アルゼンチンの通貨や国債が大統領選の推移を受け急落

 NY株式は米国時間の8月12日、大幅に続落し、389.73ドル安(2万5897.71ドル)となった。一時462.50ドル安(2万5824.94ドル)まで下げた。2万6000ドル割れは6月7日以来。

 「香港とアルゼンチンの政治的混乱を受けた世界的な債券高でリセッション(景気後退)懸念が強まり、S&P500種株価指数は1%余り下落した」(ブルームバーグニュース2019年8月13日5:58より)。

 アルゼンチン大統領選の推移を受け、「アルゼンチン・ペソは一時15%安の1ドル=53ペソと、過去最安値を更新。オフショアの国債も大きく売られ、100年債はニューヨーク市場で一時27%ほど急落」(同)したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | 今日のマーケット

【特集】「究極のディフェンシブ株」はこれだ!ラッキーセブン銘柄

 「究極のディフェンシブ株」として注目したいのが、好需給株である。そのなかから個別事情に応じてより株価感応度の高い銘柄をセレクトするのも、今年の夏相場の宿題としてアプローチしてみたい。

■ETF買いに加え自己株式取得、信用好需給などプラスアルファ

 日銀は、2010年10月からのETF買いでETF市場でのシェアは7割を超え、間接的に上場企業の5割で大株主となっているが、そのなかでも要注目は筆頭株主となっている銘柄である。浮上を期待したいのは、以下のラッキーセブン銘柄となる。

 コムシスホールディングス<1721>(東1)は、日銀のETF買いに加えて、増配と自己株式取得による総還元性向70%を目標にする中期経営計画に基づき自己株式取得と連続増配を実施中とダブルの需好転要因がある。業績的にも、5G(第5世代移動通信システム)関連工事本格化を控えて受注続伸、2ケタ増益が続いており、一段の上値追いをサポートする見込みだ。

 三菱倉庫<9301>(東1)も、自己株式取得とのダブルの需給効果が期待され、中期計画では3年間に物流と不動産に500億円ずつ1000億円の積極投資を行い、物流企業より不動産企業の内需系人気を高める方向にある。信用取組が拮抗し年初来安値水準から売り方の買い戻しで底上げが期待できるのが住友大阪セメント<5232>(東1)東海カーボン<5301>(東1)、証券会社の投資判断・目標株価引き上げが株価を刺激しそうなのがダイキン工業<6367>(東1)セコム<9735>(東1)、さらに3連休前の9日に日経平均株価への寄与度ランキングでトップとなったテルモ<4543>(東1)も外せない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | 特集

【どう見るこの相場】秋風懸念の夏相場は「究極の需要主体」の日銀・GPIF関連株へのディフェンシブ対応も

どう見るこの相場

 これを「政策不況」、「政局相場」といわずに何と形容したらいいのだろう。「トランプ・ミサイル」が、時も場所も相手も選ばず無差別にのべつ幕無しに発射され、経済も株価も大荒れに続き大荒れするからだ。制裁関税第4弾発動を表明した中国、大幅利下げに強力に圧力をかけるFRB(米連邦準備制度理事会)はもちろん、有志連合の結成を呼び掛けたイランへの強硬姿勢など、そのたびごとに世界経済の減速懸念を強め、またまた世界同時株安を惹起し、為替は、急速な円高・ドル安など波乱を強めている。

 世界最強の権力者の自国第一主義は、「止められない、止まらない」エスカレート状態で、しかも困ったことにこのゴリ押しには「出口戦略」がうかがえない。「出口戦略」があれば、強大国同士が落としどころを探り手打ちも期待できるが、ツイートの投稿が先行する「ちゃぶ台返し」が繰り返されるばかりである。唯一、「出口戦略」らしきものがあるとしたら、来年11月の大統領選挙での再選だろうが、これを目掛けてこのまま突っ走るとしたら、なおどんな時限爆弾が待ち受けているのか不安は募る。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | 株式投資ニュース

コーア商事ホールディングスは底値圏、20年6月期営業増益予想

 コーア商事ホールディングス<9273>(東2)はジェネリック医薬品原薬の輸入販売を主力として、注射剤を中心とする医療用医薬品の製造販売も展開している。19年6月期は営業減益だったが、20年6月期は営業増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | 株式投資ニュース

インテリジェントウェイブは上値試す、20年6月期増収増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。19年6月期は大幅増益・増配だった。そして20年6月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスはSuica対応決定して有望案件への展開加速

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力としている。DeNAの次世代タクシー配車アプリに採用され、Suicaなど10種類の交通系ICカード決済への対応が決定した。電子決済ソリューションの展開加速を期待したい。20年3月期第1四半期は赤字だったが、第2四半期以降に順次大型案件を売上計上して通期黒字予想である。下期偏重となるが、通期ベースで収益改題を期待したい。株価は目先的な売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは上値試す、20年3月期1Q減益だが通期増益予想

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。20年3月期第1四半期は減益だったが、通期増益予想である。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は8月1日の年初来高値から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アーバネットコーポレーションは急伸、20年6月期増収増益・連続増配予想

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンション開発・販売を展開している。19年6月期は大幅増収増益で増配とした。そして20年6月期も増収増益・連続増配予想としている。収益拡大を期待したい。株価は急伸して6月の年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは出直り期待、20年3月期大幅増益予想

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)はマーチャント・バンキング事業とオペレーション事業を展開し、中期成長に向けてブロックチェーン技術を活用した事業を強化している。20年3月期大幅営業増益予想である。第1四半期の進捗率は低水準だが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが、一方では下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは目先的な売り一巡して上値試す、20年2月期中間配当予想を上方修正

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。20年2月期営業・経常利益横ばい予想だが上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。なお8月9日に20年2月期中間配当予想を上方修正した。年間ベースでも19年2月期比増配となる。株価は8月8日発表した7月の既存店売上前年割れを嫌気する形で年初来高値圏から急反落したが、目先的な売り一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析