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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年08月14日

プレミアグループの第1四半期は主要サービスが順調で営業収益25%増加

■前年同期にIFRS9号適用の反動高も加わり各利益は大幅に拡大

 プレミアグループ<7199>(東1)が8月14日の取引終了後に発表した2020年3月期・第1四半期決算(IFRS基準・連結)は、前期に続き主要取引先である中古車小売店向けの主要サービス「クレジット」「ワランティ」関連事業が順調に推移し、総売上高に当たる営業収益は前年同期比24.6%増加して31.66億円となった。

■親会社の所有者に帰属する四半期純利益は6.65倍に

 税引前利益は同6.8倍の23.86億円となった。前年同期の期首からIFRS(国際会計基準)第9号「金融商品」が適用され、減損に関する規定が適用されたこともあり、前年同期比較での増益率が拡大した面もある。親会社の所有者に帰属する四半期純利益も同6.65倍へと大幅に拡大し15.62億円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズの19年6月期は、新サービスが順調であったこともあり当初の想定を上回る

■ユーザビリティの向上を推進した結果、利益水準も向上

 ネット型リユース事業を展開するマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)の19年6月期は、新サービスが順調であったこともあり、大幅増収増益となった。

 新サービスである農機具・医療機器といった商品の取扱規模拡大、オウンドメディア運営の収益化、通信領域の伸長により、当初の想定を上回る結果となった。

 既存サービスにおいては、前期に新規開設した2拠点(西東京、札幌)による買取商圏拡大や、買取に係るWebマーケティングの精度向上、リユース市場規模の成長を背景に商品の取扱量が増加した。その一方で査定業務のオートメーション化をはじめとした買取に至るプロセスの更なるIT化やサービスサイトにおけるユーザビリティの向上を推進した結果、効率化が図られたことによって、利益水準も向上した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 決算発表記事情報

【株式市場】日経平均は大幅反発、好業績株が強く対中関税「第4弾」一部緩和も好感

◆日経平均は2万655円13銭(199円69銭高)、TOPIXは1499.50ポイント(12.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億6324万株

チャート13 8月14日(木)後場の東京株式市場は、ニトリHD<9843>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)が一段とジリ高歩調になり、任天堂<7974>(東1)もジリ高傾向を継続。日経平均は前引けに比べて40円近く高い164円高で始まった。14時頃には前場の高値(241円98銭高の2万697円42銭)に迫り、大引も堅調で大きく反発した。東証マザーズ指数なども高いが、日経JASDAQ平均は安い。
 
 後場は、那須電機鉄工<5922>(東2)が前週発表した業績予想の増額修正を再評価とされてジリ高となり、イオレ<2334>(東マ)は13時に発表した四半期決算が注目されて一段高。グローバルウェイ<3936>(東マ)は9日発表の四半期決算が注目されてストップ高買い気配を継続。Nuts<7612>(JQS)は第1四半期の赤字大幅縮小が注目されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は少なく10億6324万株(前引けは5億1743万株)、売買代金は1兆9400億円(同9131億円)。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は1673(同1461)銘柄、値下がり銘柄数は406(同607)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率の上位は、その他製品、非鉄金属、ゴム製品、石油・石炭、繊維製品、ガラス・土石、精密機器、卸売り、電気機器、金属製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

ミクシィは「スワローズ買収、5カ年計画」が思惑視されて後場一段高

■「週刊文春」にプロ野球「ヤクルトスワローズ」の買収計画の記事

 ミクシィ<2121>(東マ)は8月14日の後場一段と出直りを強め、13時30分にかけて6%高の2285円(124円高)まで上げて3日続伸基調となっている。

 期待材料としては、「週刊文春」最新号に「ミクシィが目論むスワローズ買収、5カ年計画スッパ抜き!」との記事が載っていることが挙げられている。第1四半期決算は8月9日に発表し、連結営業・経常・純利益とも各々前年同期比8割減だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 材料でみる株価

イオレが後場一段高、「らくらく連絡網」のアプリ会員数18%増加など好感

■無料グループコミニュケーションサービスなど好調で第1四半期黒字化

 イオレ<2334>(東マ)は8月14日の後場一段高となり、13時過ぎに11%高の3175円(324円高)まで上げて東証マザーズ市場の値上がり率6位前後に躍進した。携帯電話・スマートフォンなどで使える無料グループコミニュケーションサービス「らくらく連絡網」などを展開し、13時に発表した第1四半期決算(2019年4〜6月)が各利益とも前年同期比で黒字化。注目集中となった。

 「らくらく連絡網」の6月末時点の会員数は681万人(前年同期比1.1%増)、アプリ会員数は193万人(前年同期比17.6%増)となり、第1四半期の売上高は同33.2%増加した。今3月期の業績見通しは従来予想を継続し、売上高は24.20億円(前期比23.7%の増加)、営業利益は1.66億円(同2.1倍)、純利益は1.12億円(同90.9%の増加)、1株利益は48円77銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 業績でみる株価

【株式市場】対中関税「第4弾」の一部緩和を受け日経平均は朝方241円高のあとも堅調に推移

◆日経平均は2万584円90銭(167円75銭高)、TOPIXは1494.23ポイント(7.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億1743万株

 8月14日(木)前場の東京株式市場は、米国が対中関税「第4弾」の実施に向けてパソコンなどの一部品目を延期の方針と伝わり、NYダウの372ドル高などを受けて株価指数の先物が先行高し、日経平均も214円高で始まった。TDK<6762>(東1)などの電子部品株や安川電機<6506>(東1)などの中国景気敏感株が高い。日経平均は241円98銭高(2万697円42銭)を上値に一進一退を続け、前引けは129円46銭高(2万584円90銭)だった。主な株価指数の中では日経JASDAQ平均が安い。

 ゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東1)が「渋野日向子選手フィーバー」に加えて第2四半期決算の発表が好感されて急伸し6日続伸基調。フマキラー<4998>(東1)は第1四半期発表のあと下げたが14日は評価し直される様子で反発。グローバルウェイ<3936>(東マ)は第1四半期決算が好感されてストップ高。ユニバーサル園芸社<6061>(JQS)は6月決算と今期の見通しが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億1743万株、売買代金は9131億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は1461銘柄、値下がり銘柄数は607銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

アフラックは上場廃止を決議との発表に反応薄く高い

■東証1部外国株、事業への影響はなく今後も日本事業を強化する方針

 アフラック<8686>(東1:東証第一部外国株)は8月14日、11時にかけて5540円(50円高)まで上げる場面を見せて堅調に推移している。保険の世界的大手で、同日朝、「上場廃止申請に関する取締役会決議について」を発表したが、特段、売りが増える様子はないようだ。

 発表によると、13日(米国時間)に、同社の取締役会において、東京証券取引所における同社普通株式の上場廃止を申請することを決議した。8月下旬頃に上場廃止申請書を提出する予定。原則として上場廃止決定から1ヶ月後の10月上旬頃(見込み)に上場廃止となる予定。今回の上場廃止による日本事業への影響はなく、今後も引き続き日本事業を強化していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

ゴルフダイジェスト・オンラインが急伸、「渋野フィーバー」に加え決算も材料視

■第2四半期の連結売上高40%増加し注目が殺到

 ゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東1)は8月14日、急伸し、12%高の646円(69円高)まで上げた後も10時半にかけて7%高前後で推移。6日続伸基調となっている。13日の取引終了後に発表した第2四半期の連結売上高(2019年1〜6月累計)が前年同期比40.3%増加し、注目が殺到した。

 このところは、プロゴルフAIG全英女子オープンで渋野日向子選手が優勝したことを受けた「渋野フィーバー」もあり、8月6日から続伸基調となってきた。13日までは2円高、5円高と小幅高の連続だったが、14日は四半期決算を受けて噴き上げ高の形になった。
 
 第2四半期累計期間は、各利益とも減益だったものの、通期の予想は各々増益の見通しを継続。国内では、特にゴルフ場予約サービスが好調に推移し、海外では米国の持分60%の子会社GOLFTECが計画を上回る推移を続けた。2016年に北海道で開始したスノーゴルフ(フランス発祥の雪上ゴルフで世界大会も開催されている)や、夏の沖縄で海に浮かんだターゲットに向けてボールを打つ「ビーチゴルフ」もSNSによって注目されるようになっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 業績でみる株価

日本工営が10%高、発行株数の5%に達する自社株買いなど注目される

■前6月期は各利益とも減益だったが今期は各々増益を想定

 日本工営<1954>(東1)は8月14日、大きく反発して始まり、取引開始後に10%高の2484円(236円高)まで上げて8月1日以来の2400円台復帰となっている。13日の取引終了後に2019年6月期の決算短信と自己株式の取得(自社株買い)などを発表。自社株買いは取得上限株数が発行済株式総数の5.1%に達する80万株とあって、好感買いが集まっている。

 自社株買いは、上限を発行済株式総数の5.10%に達する80万株、または取得総額 20億円。市場買い付けによるが、うち50万株を上限として立会外買い付け「ToSTNeT−3」により取得する予定、取得期間は2019年8月14日から2020年6月30日まで。

 前6月期の連結決算は各利益とも減益だったが、今期・20年6月期は各々増益を想定し、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の33.18億円(前々期比24.2%減)に対し、今期は36.0億円(前期比8.5%の増加)を見込む。予想1株利益は241円87銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 材料でみる株価

TDKが大きく反発、米国が対中関税「第4弾」を一部延期と伝わり安堵感

■電子部品株や半導体関連株は軒並み高い

 TDK<6762>(東1)は8月14日、大きく反発して始まり、取引開始後に4%高の8450円(330円高)まで上げて出直りを強めている。米中貿易摩擦を巡り、「米、対中関税「第4弾」を一部延期=スマホや衣類は12月」(時事ドットコム2019年08月14日07時29分)と伝えられ、安堵感が広がる雰囲気があるという。電子部品株や半導体関連株は軒並み高となっている。

 報道は、「米通商代表部(USTR)は13日、来月1日に実施する中国からの輸入品ほぼすべてに制裁関税を拡大する「第4弾」について、スマートフォンや衣類など一部製品への発動を12月15日まで延期すると発表した。トランプ大統領はクリスマス商戦に及ぼす影響に配慮したと説明」などと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 材料でみる株価

日経平均は214円高で始まる、米、対中関税第4弾の一部品目を除外

 8月14日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の214円99銭高(2万669円99銭)で始まった。

 「米、対中関税「第4弾」を一部延期=スマホや衣類は12月」(時事ドットコム2019年08月14日07時29分)と伝えられたこと、NYダウの大幅反発(375.54ドル高の2万6279.81ドル)などが材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 今日のマーケット

【編集長の視点】加賀電子は反落も1Q好決算に国内証券の目標株価アップが加わり押し目買いが交錯

 加賀電子<8154>(東1)は、前日13日に79円安の1619円と4営業日ぶりに反落して引けた。日経平均株価が、米中貿易摩擦の激化や香港国際空港デモによる地政学リスクを嫌って229円安と3営業日ぶりに反落し、今年6月以来約2カ月ぶりの安値まで売られたことから、8月6日に突っ込んだ年初来安値1450円から271円と急速に底上げした同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値では25日移動平均線を意識して下げ渋る動きもみせており、8月7日に発表した同社の今2020年3月期第1四半期(2019年4月〜6月期、1Q)決算が、V字回復して3月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを評価して押し目買いも交錯した。国内証券会社が、投資判断を「強気」に据え置き、目標株価を引き上げたことも、サポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 編集長の視点

新日本製薬は19年9月期増収増益予想で3Q累計順調

 新日本製薬<4931>(東マ)は、化粧品を中心に美と健康に関する商品の研究開発・商品企画・販売を行うファブレスメーカーである。19年9月期増収増益予想で第3四半期累計は順調だった。通期上振れ余地がありそうだ、そして20年9月期も収益拡大を期待したい。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、好業績を評価して上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 株式投資ニュース

イワキは調整一巡、19年11月期営業増益予想、さらに上振れの可能性

 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社である。メーカー機能も強化し、医薬品を中心としたヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指している。19年11月期営業増益・増配予想である。さらに上振れの可能性が高いだろう。株価は6月の年初来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業は調整一巡、20年3月期利益横ばい予想だが1Q大幅増益で通期上振れ余地

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および農林水産品販売事業を展開している。20年3月期は利益横ばい予想だが、第1四半期は大幅増益だった。通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは下値切り上げ、19年8月期2桁営業増益予想で20年8月期も収益拡大期待

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。19年8月期は3億円以上の大型プロジェクト件数が増加して2桁営業増益予想である。20年8月期も収益拡大を期待したい。株価は安値圏だが徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エフティグループは上値試す、20年3月期増収・営業増益予想、1Q高進捗率で通期上振れ余地

 エフティグループ<2763>(JQ)は法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。20年3月期増収・営業増益・増配予想である。第1四半期は大幅増益で高進捗率だった。通期予想に上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は2月の年初来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式評論家の視点】コーア商事HDは『マキサカルシトール静注透析用』が業績に貢献、今期増収増益を確保する見通し

 コーア商事ホールディングス<9273>(東2)は、2018年6月21日に東京証券取引所市場第二部に上場した。同社グループは「ジェネリックのベストパートナー」を経営理念として掲げ、顧客にとって付加価値の高い、高品質で安価な輸入原薬を提供することに主眼をおいて、医薬品原料である原薬の輸入販売を行うとともに、注射剤を中心とした医薬品製剤の開発・製造・販売を行い、原薬の調達から製剤までの一貫した製造が可能な体制のもと、国内外の医薬品メーカーと幅広く取引を実施している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 株式評論家の視点

アイビーシーの9月期第3四半期連結業績は営業利益81百万円で着地

■19年9月期は大幅増収増益を見込む

 アイビーシー<3920>(東1)は13日、19年9月期第3四半期連結業績を発表した。
 
 同社は子会社iChainを新規連結して今第1四半期から連結決算に移行したことで、対前年同四半期増減率についての記載はしていない。第3四半期連結の売上高が12億74百万円、営業利益が81百万円、経常利益が69百万円、四半期純利益が26百万円となった。

 主力のライセンスの販売では、売上高が6億87百万円(前年同期比7.6%増)となった。System Answer G2からG3への切り替え案件や新規大型案件により堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:10 | 決算発表記事情報