株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年08月19日

【銘柄フラッシュ】インパクトHDが急伸しNutsは売上高激増など注目され活況高

 8月19日は、ワイヤレスゲート<9419>(東1)が2日連続ストップ高の100円高(15.8%高の732円)となり、2日続けて東証1部の値上がり率トップ。第2四半期の連結業績が営業・経常・純利益とも通期予想を上回ったことなどが評価し直され、年初来の高値を大きく更新。営業利益は前年同期比8割減だったが、当初から大手量販店との販売業務委託契約の更改などで大幅減益を想定済み。

 KLab<3656>(東1)は13.8%高となり、JPX日経中小型株指数に採用され8月末から算出対象になることや、人気ゲームの公式ツイッターをブシロード<7803>(東マ)と開設と伝えられたことなどで活況高。ブシロードは11.0%高となり1週間ぶりに上場来の高値を更新。

 リニカル<2183>(東1)は9.1%高となり、為替の影響が大きいものの第1四半期の営業利益57%増などが注目されて戻り高値を更新。

 エプコ<2311>(東2)は15.5%高となり、8月23日の売買から東証1部に指定替えになることが材料視されて一気に出直り。フルスピード<2159>(東2)は9.9%高となり、8月27日(火)に中国最大の検索エンジン「百度」の日本法人であるバイドゥ株式会社と共催セミナーを開催することなどが材料視されて再び大きく出直り。

 インパクトHD(2019年4月メディアフラッグから商号変更)<6067>(東マ)はストップ高の400円高(20.8%高の2324円)となり、19日付で「テレビ東京「日経スペシャル未来世紀ジパング」8月21日(水)に当社代表が出演します」と掲示したことなどが言われて急伸。アンジェス<4563>(東マ)は北大とエボラ出血熱の新薬開発進むとの過日の報道が材料株相場の中で蒸し返されたとされ11.0%高。

 アイ・ピー・エス<4335>(JQS)はストップ高の150円高(17.7%高の996円)となり、SAPクラウドソフトウェア分析ツールが吉野家HD<9861>(東1)に採用とされて一気に戻り高値。Nuts<7612>(JQS)は7.7%高となり、第1四半期決算の売上高激増や赤字大幅改善などが注目し直されて一段高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

ファンデリーが今年も「私のおせち」、食事制限のある方々に向けて10月発売開始

■糖尿病や脂質異常症などで食事療法の方にも合うよう調製、メタボ対策にも

 ファンデリー<3137>(東マ)は8月19日、今年も「食事制限があるから年末年始におせち料理が食べられない」という方々の悩みを解決するために開発した、栄養価を調整した『私のおせち』を10月1日(火)より発売する。これにさきがけて、『私のおせち』のこだわりやお召し上がり方などを紹介する特設サイトを8月19日午前10時に公開した。

■一般的なおせちは、保存がきくように砂糖や食塩を多く使用するが

 同社は、食事コントロールを通して血液検査結果の数値改善を目指す健康食の宅配サービスや、そのカタログである『ミールタイム』顧客への栄養士による情報提供・各種相談、45,000人のネットワークがある栄養士のコミュニティサイト『フーディッシュ』の運営などを行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | プレスリリース

【株式市場】材料株物色が活発化し好業績株も強く日経平均は2日続伸

◆日経平均は2万563円16銭(144円35銭高)、TOPIXは1494.33ポイント(9.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億499万株

チャート13 8月19日(月)後場の東京株式市場は、横浜市が山下ふ頭にカジノ統合リゾートを誘致との日経電子版報道を受けて京浜急行電鉄<9006>(東1)が上げ幅を広げるなど、材料株物色が活発化した。トヨタ自動車<7203>(東1)がジリ高を続けるなど主力株が堅調。日経平均は131円高で始まり、大引けまで強もみ合いを続けて2日続伸となった。た。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、KLab<3656>(東1)が14時にかけて次第高となり、JPX日経中小型株指数に採用されたことや、人気ゲームの公式ツイッターをブシロード<7803>(東マ)と開設と伝えられたことなどで活況高。ブシロードも次第高。アンジェス<4563>(東マ)は材料株相場ならバイオ株も、ということで北大とエボラ出血熱の新薬開発に関する過日報道が蒸し返されて一段ジリ高。Nuts<7612>(JQS)は第1四半期決算の売上高激増や赤字大幅改善などが注目し直されて一段ジリ高。カーメイト<7297>(JQS)は凶悪なあおり運転事件を受けてドラレコ需要への期待が再燃し一段高。

 東証1部の出来高概算は9億499万株(前引けは4億3827万株)、売買代金は1兆5433億円(同7516億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1518(同1504)銘柄、値下がり銘柄数は515(同541)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率の上位は、石油・石炭、証券・商品先物、不動産、小売り、建設、ガラス・土石、海運、金属製品、銀行、空運、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

Jトラストがカンボジアの商業銀行の株式55%を取得し連結子会社化

■ミャンマーやラオスも視野に今後メコン地域での事業拡大の拠点に

 Jトラスト<8508>(東2)は8月19日の正午、5月に発表した開示事項の途中経過として、このほど、カンボジア王国の商業銀行ANZ Royal Bank (Cambodia) Ltd.(本社:同国プノンペン特別市)の発行済み普通株式の55.0%をANZ Funds Pty Ltd.から取得完了したと発表。今後はJトラストの連結子会社および特定子会社に該当することとなり、商号の「JTrust Royal Bank Ltd.」(以下、「JTRB」)への変更も発表した。

 株価は前場403円(15円高)まで上げたあとも強い展開を続け、出来高も増加している。

 JTRBは、コーポレートおよびリテールからなる2つのセグメントを有しており、多様な金融商品を中心とした質の高いサービスと安全性で高く評価されている。また、カンボジア国内の上位1%の企業と人口5%の富裕層を顧客対象とする低リスク市場にフォーカスした事業戦略をとってきた。

 Jトラストでは、JTRBの株式取得完了により、これまでの事業の一層の成長を図りつつ、リテール戦略を革新し、ターゲット市場を、市場規模が大きく、潜在成長力の大きいセグメントまで拡大することを目指している。また、JTRBの豊富な多国籍顧客基盤、Jトラストグループの高い債権回収ノウハウ、新商品開発力や日系企業のネットワークを活用し、更なる事業拡大を図る。また、今後、ミャンマーやラオスにも、JTRBをプラットフォームとして展開をしたいと考えており、今後のメコン地域での事業拡大の拠点とすることも考えている、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | IR企業情報

ユニフォームネクストが出直り拡大、小型扇風機つき作業服「ファンジャケット」に注目集まる

■四半期決算短信の利益数字を4日後に拡大訂正し評価し直される

 ユニフォームネクスト<3566>(東マ)は8月19日の後場寄り後に一段と強含み、9%高の2120円(167円高)まで上げて出直り幅を広げている。各種制服、ユニフォームの製造販売をネット経由で展開し、両脇などに小型扇風機がついたファン付き作業服「ファンジャケット」や空調服「エアークラフト」を手掛け、この夏、熱中症対策として注目されている。

 さる8月5日に今12月期・第2四半期決算(2019年1〜6月累計、非連結)を発表し、その一部を9日付で訂正。営業利益は、当初発表時の前年同期比6.8%増(1.72億円)を同13.9%増(1.83億円)とするなど、各利益とも2ケタ増に引き上げたため、注目が再燃している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 業績でみる株価

アンジェスが戻り高値、北大とエボラ出血熱の新薬開発進むとの報道後期待続く

■伝えられた翌日から安い日が一日しかない相場展開に

 アンジェス<4563>(東マ)は8月19日の前場、4%高の755円(30円高)となり、2日続伸基調で戻り高値を更新した。引き続き、エボラ出血熱DNAワクチン抗血清製剤(導入元:米バイカル社)が思惑材料とされている。

 エボラ出血熱を巡り、「日本勢も対策、コンゴで感染拡大、北海道大、検査キット試作、アンジェス、新薬の開発進む」(日本経済新聞2019年8月12日付朝刊)と伝えられ、この翌日以降、安く終わった日が一日しかない相場になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 材料でみる株価

【株式市場】ファーウェイ制裁を猶予と伝わり半導体関連株など高く日経平均は一時215円高

◆日経平均は2万525円45銭(106円64銭高)、TOPIXは1491.44ポイント(6.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく4億3827万株 

チャート13 8月19日(月)前場の東京株式市場は、米国が中国ファーウェイ(華為技術)に対する制裁を猶予の方針と伝えられたことなどを受け、電子部品株や半導体関連株が一斉高で始まり、日経平均も184円高で始まった。ほどなく215円09銭高(2万633円90銭)まで上げた。その後は東京エレクトロン<8035>(東1)などが伸び悩み、日経平均の前引けは106円64銭高(2万525円45銭)だった。東証2部指数が安い。

 ユニー・ファミリーマートHD<8028>(東1)が「ドン・キホーテ」などの持株会社パン・パシフィック・インターナショナルHD<7532>(東1)の株式追加取得を材料に活況高となり、リニカル<2183>(東1)は第1四半期の営業利益57%増などが注目されて出直り拡大。LibWork(リブワーク)<1431>(東マ)は週明けも自社株買いと上場記念の株主優待を好感する動きが収まらず連日高値。アビックス<7836>(JQS)は今3月期の利益V字回復予想などへの評価が再燃とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は少なく4億3827万株、売買代金は7516億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1504銘柄、値下がり銘柄数は541銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

【小倉正男の経済コラム】お付き合いしたくない文在寅大統領の韓国

■唐辛子は数百万年前から朝鮮半島に自生していたという新説

kk1.jpg 韓国といえば唐辛子だ。その唐辛子は、豊臣秀吉の軍が持っていったというのが定説である。韓国の文献にもいくつもそう書かれているというのだ。以前に韓国に行った時に韓国人からその事実を教えられた。

 最近の韓国としては、唐辛子が日本から渡来して土着して使われているというのは「土着倭寇」で気まずいのではないか、と思って調べてみた。

 唐辛子は、コロンブスが新大陸(南米)で発見した。日本にはポルトガルなどの宣教師が持ってきて、秀吉軍を経て韓国に伝来していった。これは歴史であり、誰が偉いという話ではない。

 ところがいまの韓国では、唐辛子は数百万年前、あるいは少なくとも数十万年前から朝鮮半島(韓国)に自生していたという新説が唱えられているというのである。
 笑ってはいけないが案の定というか、都合がよい話である。ついでに、だから韓国は優秀だという尾ひれがつくことになる。

 そのうち半導体もパソコンもケイタイなどもすべて韓国発生説が唱えられるのではないか。
 漢字もそうだが、孔子、曹操、孫文など――、すべての起源は韓国にあり、と大手新聞やテレビが堂々と報じたり、映画になったりするというのだから。

 漢字、いや失礼しました、「韓字」ですか?ハングルのことではない、「韓字」だというわけである。
 唐辛子の数百万年前から半島自生説ぐらいで驚いたり呆れたりしてはいけないのかもしれない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 小倉正男の経済コラム

マツモトキヨシHDは2日続伸、ココカラファインは3日続落

■8月16日付で経営統合に向けた協議開始に関する覚書を締結

 経営統合の協議を開始するマツモトキヨシホールディングス(マツモトキヨシHD)<3088>(東1)は8月19日、11時にかけて2%高の3625円(70円高)前後で推移し、2日続伸基調。一方、ココカラファイン<3098>(東1)は5420円(10円安)前後で3日続落模様となっている。

 ココカラファインは6月以降、マツモトキヨシHDだけでなくスギホールディングス(スギHD)<7649>(東1)とも各々経営統合の可能性を探ってきたが、8月16日の取引終了後、「経営統合に向けた協議開始に関する覚書締結のお知らせ」を発表し、同日付でマツモトキヨシHDと経営統合に向けた協議開始に関する覚書を交わしたと発表した。スギHDは2日続伸基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

マルマエは月次受注残高の動向が注目されて高い

■7月のFPD分野の受注残高が前月比で18.9%増加

 マルマエ<6264>(東1)が8月17日に発表した7月の月次動向(7月度・月次受注残高)は、FPD分野が前月比で増加に転じ、日米貿易摩擦や日韓の関係悪化などの影響に変化の兆しが見られた。19日10時30現在の株価は860円(14円高)前後で推移している。

 FPD分野は、中小型パネル向けの受注が高水準を維持したことなどにより、7月末の受注残高が2.46億円となり、前年同月比では23.6%減少したものの、前月比では18.9%増加した。

 半導体分野は4.60億円となり横ばいだったが、出荷検収が大幅に増加したことから、前年同月増減率では37.9%減ろなり、前月比では14.2%減となった。

 今後の見通しについては、半導体分野では、日韓問題の影響が懸念されるなか、韓国向けの需要に減速感が強まったが、台湾向けの需要はさらに拡大傾向が見られるとした。また、FPD分野では、中国における中小型有機EL設備投資向けの受注が来年に向けて好調に推移する見通しで、さらに、新たに設置した電子ビーム溶接機を活用した受注も始まっており、受注できる工程が拡大していることから、来期にかけては好調な推移が続く見通しとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 業績でみる株価

【特集】金価格関連株に注目、穴株は金庫株、メガバンク株は逆張りも一考の余地

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■金価格関連株への見直し買いを再サポート

 金価格は、5月安値からイランによる米国の無人偵察機撃墜や米国の10年物国債価格の利回り低下とともに再上昇転換、それが今年8月に入って次元の異なる急騰ステージ入りとなり、3日には6年4カ月ぶりの高値1546ドルまで逆行高した。金価格関連株への見直し買いを再サポートすることになりそうだ。

■関連新興2銘柄は海洋プラスチックごみ関連株人気も加わり大化け実績

 昨年末に当コラムで取り上げた金価格関連株で最も株価変動率が高かったのは、新興市場株のイボキン<5699>(JQS)アサカ理研<5724>(JQS)で、イボキンは、昨年末の株価が、今年7月に4180円まで昨年末比3倍化し、アサカ理研も、同じく今年6月高値2380円まで4割高した。廃棄物処理・貴金属リサイクル関連株として金価格の上昇が株価動意の引き金となり、さらに海洋プラスチックごみ関連株人気も上乗せとなったことが要因となった。

 この新興2銘柄と同業の貴金属リサイクルのアサヒホールディングス<5857>(東1)松田産業<7456>(東1)、同じく極低位株の中外鉱業<1491>(東2)、世界最高品位の金鉱山・菱刈鉱山で金産出を続ける住友金属鉱山<5713>(東1)、「黒鉱」を保有するDOWAホールディングス<5714>(東1)のほか、純金積立事業を展開の三菱マテリアル<5711>(東1)住友商事<8053>(東1)三菱商事<8058>(東1)、商品先物会社の岡藤ホールディングス<8705>(JQS)豊商事<8747>(JQS)、貴金属買取事業のコメ兵<2780>(東2)トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)SOU<9270>(東マ)などへ関連株買いが広がることが期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 特集

リニカルは第1四半期の営業利益57%増など注目されて大きく出直る

■受注動向は国際共同治験を含む複数の新規案件などあり好調と

 リニカル<2183>(東1)は8月19日、10時にかけて6%高の1064円(80円高)まで上げ、3日続けて大きく出直っている。医薬品開発業務受託(CRO)、医薬品販売支援(CSO)などを行い、8月14日に発表した第1四半期(2019年4〜6月)の連結決算で営業利益が前年同期比57%増加したことなどが注目されている。

 第1四半期の連結決算は、海外事業が好調だった一方、国内事業がマイルストーン契約の売上発生の一部遅延、円高による海外売上高の目減りなどにより、売上高は前年同期比2.9%減の26.80億円となった。一方、営業利益は、前期に買収したLAA社(現Linical Accelovance America,Inc.)に関連して一時的に発生した取得関連費用の負担がなくなったことや、LAA社のコスト削減策の効果が発現し始めたことから同56.9%増加して11.29億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、外貨預金等に為替差損が発生したことなどにより、経常利益が減益となり、つれて同60.7%減の0.15億円となった。

 受注動向は、「外資系大手グローバルCROとの競争環境においても国際共同治験を含む複数の新規案件を獲得し、当第1四半期末における受注残高は順調に増加」(決算短信より)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 業績でみる株価

TDK、太陽誘電が高い、米国がファーウェイ制裁を猶予と伝わり安堵感

■関連する産業の冷え込み懸念が後退する形に

 TDK<6762>(東1)は8月19日、反発基調となり、取引開始後に8600円(340円高)まで上げて3日ぶりに8500円台を回復している。米国が中国のファーウェイ(華為技術)に対する取引停止の猶予期間を延長する方針と伝えられ、スマートフォンや次世代通信機器に関連する産業の冷え込み懸念が後退する形になった。

 太陽誘電<6976>(東1)も2128円(55円高)まで上げて出直っている。TDK、太陽誘電とも、「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号に「ファーウェイ問題など激化なら下振れ不安」との表記があり、ファーウェイ問題の影響の大きい銘柄と位置付けられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 材料でみる株価

【どう見るこの相場】金利、為替、株価の大揺れ大荒れが止まらない!消去法で狙える銘柄は?

どう見るこの相場

 金利、為替、株価の大揺れ、大荒れが止まらないで。米国の10年物国債利回りが、2年物国債利回りを下回り、この景気のリセッション入りの前兆とされる「逆イールド」は、あのリーマン・ショックが起こる前の金融危機時の2007年以来12年ぶりに発生した。覇権争いの米中両国が、エゴ丸出しの自国第一主義の角を突き合わせ、制裁関税、報復関税の応酬となり、お互いに一歩も引けないチキンレースの様相をますます強めていることが元凶となっている。各国は、自国通貨防衛に向け金利引き下げ競争を演じ、さらにここにきて景気後退を回避しようと財政出動競争にまで進もうとしている。

 この荒波に日本市場が埋没して取り残され希薄化するリスクを回避するために、わが安倍晋三内閣は、よほど思い切ったアピールをする必要があるはずだ。8月21日から開催される日米の閣僚級貿易協議を波風を立てずに通過し、9月18日、19日に開催予定の日銀の金融政策決定会合でもそれなりの追加緩和策を決定しても、政策手詰まりの足元を見透かされて大きなインパクトは期待小である。ここでサプライズを起こすには、人心を一新するようなパラダイム・シフトは不可欠であり、そうなればもう10月に迫った消費税増税の再々延期などの政治決断以外にありえない。

 だいたい今回の消費税増税は、実施の10月1日まであと1カ月超と迫っているのに、これまでの消費税導入時や増税時と違って増税に抵抗姿勢を示す元気がない印象が強い。周囲を見回しても駆け込み需要や買い溜めなどの動きが弱いのである。軽減税率が分かりにくく、キャッシュレス決済時のポイント還元に煩わしさあるのも少なからず要因として考えられるが、それ以上に国民一般が生活防衛を諦め切っているのか、増税延期に慣れ切っているのか、それとも増税後に供給サイド側が、早期に増税還元セールに追い込まれるとタカをくくっているかのいずれかだろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | どう見るこの相場

ユニー・ファミリーマートHD活況高、「ドン・キ」持株会社の買い増しなど材料視

■パン・パシフィック・インターナショナルHD株式の追加取得を発表

 ユニー・ファミリーマートホールディングス(ユニー・ファミリーマートHD<8028>(東1)は8月19日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の2315円(126円高)となった。前週末取引日・16日の取引終了後、「ドン・キホーテ」などを展開するパン・パシフィック・インターナショナルHD<7532>(東1)の株式の追加取得を発表。材料視されている。

 発表によると、追加取得予定株式数を取得した場合、ユニー・ファミリーマートHDが直接又は子会社等を通じて所有する株式数に係る議決権の総株主の議決権に対する割合は 10.00%〜15.00%になる予定。すでに同約5%に相当する7,724,721株を直接または子会社等を通じて保有している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 材料でみる株価

日経平均は184円高で始まる、NYダウ一時350ドル高まで上げ大幅続伸

 8月19日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が184円82銭高(2万590円47銭)で始まった。

 前週末の米国株式は、NYダウが一時350.26ドル高の2万5929.65ドルまで上げ、終値も306.62ドル高(2万5886.01ドル)となり大幅高、2日続伸。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

セルシードが第三者割当による第18回新株予約権の発行条件等を決定

■研究開発資金・台湾合弁会社への出資金などに充当

 セルシード<7776>(JQG)
は、8月14日開催の取締役会に基づく第三者割当の方法による第18回新株予約権の発行に関し、8月16日付の取締役会の決議に代わる書面決議により発行条件等を決議した。

 同社は14日に、同新株予約権の発行に関する詳細として、バークレイズ・バンクを割り当て先とする第三者割り当てで第18回新株予約権(行使価額修正条項付)を発行すると発表している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】バルテスは通期計画を上方修正、押し目買い優位に上値を伸ばす

 バルテス<4442>(東マ)は、5月30日に東京証券取引所マザーズに上場。2004年4月の創業以来、「品質向上のトータルサポート企業」を経営方針に掲げ、ソフトウェアの品質に関わるサービスを提供。ソフトウェアテスト専門会社として、年間1,200件以上(2019年3月期)のプロジェクト実績を誇っている。ソフトウェアテストサービス事業が8割以上を占めているが、近年はモバイル機器の普及に伴い、Web/モバイルアプリ開発サービス、更に、オフショアサービス事業も展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | 新規上場(IPO)銘柄

スプリックスは底打ち、19年9月期増収基調で3Q累計順調

 スプリックス<7030>(東1)は日本最大規模の個別指導塾「森塾」運営を主力としている。19年9月期は人件費増加などで利益横ばい予想だが、新規開校などで増収基調である。そして第3四半期累計は増収増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | 株式投資ニュース

キャリアは底固め完了、20年9月期収益拡大期待

 キャリア<6198>(東マ)はシニア人材に特化した人材派遣・紹介を展開している。19年9月期(連結決算に移行)減益予想だが、20年9月期収益拡大を期待したい。株価は底固め完了感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | 株式投資ニュース

アサンテは調整一巡、20年3月期2桁増益予想で1Q順調

 アサンテ<6073>(東1)は、木造家屋向けシロアリ防除やホテル・オフィスビル・飲食店向け害虫対策などを展開している。20年3月期2桁増益予想である。第1四半期は横ばいだったが、進捗率は順調である。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は年初来安値を更新する場面があったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | 株式投資ニュース

ニーズウェルは調整一巡、19年9月期増収増益予想で3Q累計順調

 ニーズウェル<3992>(東1)は業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。19年9月期増収増益予想である。第3四半期累計は順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | 株式投資ニュース

立花エレテックは1Q減収減益を嫌気した売り一巡

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。20年3月期横ばい予想で第1四半期は減収減益だった。第2四半期および第4四半期の構成比が高い特性だが、通期下振れに注意が必要となる。これを嫌気して株価は年初来安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は下値固め完了、20年3月期減益予想だが1Q大幅増益

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。20年3月期は世界経済減速も考慮して減益予想だが、第1四半期は大幅増益だった。通期も収益拡大を期待したい。また中期的に富士通エレクトロニクス(19年1月子会社化、段階的に株式取得して22年1月完全子会社化予定)とのシナジー効果で収益性向上を期待したい。株価は下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは調整一巡、20年3月期増収・営業増益予想で1Q順調

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。20年3月期は受注が高水準に推移して増収・営業増益予想である。そして第1四半期は大幅営業増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易は調整一巡、19年9月期2桁増益・大幅増配予想で3Q累計順調

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。19年9月期2桁増益・大幅増配予想である。第3四半期累計は2桁増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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アルコニックスは調整一巡、20年3月期1Q減益だが配当を上方修正

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。20年3月期第1四半期は減益だったが、通期は増益予想である。通期ベースで収益拡大を期待したい。なお配当予想を上方修正した。株価は安値圏に回帰したが、調整一巡して反発を期待したい。
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