株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年08月22日

ラ・アトレが高齢者住宅事業の一段拡大をめざし東京都世田谷区の土地建物を取得

■中京地区、北海道地区、首都圏に続き東京都内でも積極展開へ

 商業施設やオフィスビル、マンションなどを展開するラ・アトレ<8885>(JQS)は、8月22日の取引終了後、高齢者住宅施設の投資規模拡大を目的として、完全子会社である「株式会社ラ・アトレレジデンシャル」が東京都世田谷区の高齢者住宅施設を取得することを決議と発表した。

■商業施設やオフィスビル、マンションなどでバランスのとれた事業展開を推進

 取得資産の種類は土地及び建物(東京都世田谷区)、面積は、土地848.25平方メートル、建物1994.37平方メートル。物件取得は2019年10月下旬の予定。 

 ラ・アトレは、インカムゲイン型不動産事業とキャピタルゲイン型不動産事業をバランス良く組み合わせることによって、全体として無理のない持続的な企業成長を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 新製品&新技術NOW

【銘柄フラッシュ】サンセイが急伸し第一精工は5G関連部品が注目され高い

 8月22日は、第一精工<6640>(東1)が10.2%高となり、5G(第5世代高速通信)スマートフォン向けの「フルシールドBtoBコネクター」に注目再燃とされて再び上値を追い年初来の高値を更新。

 KLab<3656>(東1)は8.4%高となり年初来の高値を更新。「キャプテン翼〜たたかえドリームチーム」の全世界2000万ダウンロード突破や、「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS」公式Twitterアカウントフォロワー数10万人突破、などが材料視された。

 GameWith<6552>(東1)は7.7%高となり、発行株数の1.0%に相当する26万株、または総額2.0億円を上限とする自社株買い(実施期間は2019年8月21日から20年8月20日)が材料視されて3日連続大幅高。

 サンセイ<6307>(東2)はストップ高の80円高(24.0%高の414円)となり、東京五輪のトライアスロン海上コースの水質汚濁による別会場設定への期待や筆頭株主の光通信<9435>(東1)による買い増し観測などが言われ、8月はまだ高かった日が二日しかない続落相場ということもあり急反発。ゼロ<9028>(東2)は一時ストップ高の150円高(16.1%高の1080円)まで上げ、大引けも8.4%高。トヨタ自動車<7203>(東1)ソフトバンク<9434>(東1)などによるモビリティイノベーション実現に向けた企業間連携を推進する「MONETコンソーシアム」に参画したとの発表が材料視され、2日連続大幅高。

 エクストリーム<6033>(東マ)は12.5%高となり、22日付で同社ホームページのトピックス欄に「eスポーツの「メッカ」になった街」を掲載したことなどが注目されて人気化。アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は5.6%高となって3日続伸し、保険申込ナビゲーションシステム「AS−BOX」や現状把握分析・検索提案システム「ASシステム」などを保険料二重払い問題の日本郵便に提供したらどうかといった注目のされ方があり戻り高値。

 アクサスHD<3536>(JQS)は6.6%高となり8月決算への期待や観測が高まる時期とされて出直りを拡大。エスエルディー<3223>(JQS)は6.0%高となり、8月第2四半期業績への期待が言われて急伸した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

アイリッジがiOSDC Japan 2019にゴールドスポンサーとして協賛

■iOSエンジニアコミュニティの活性化を支援

 アイリッジ<3917>(東マ)は、9月5日(木)〜9月7日(土)に開催されるiOS関連技術者のためのカンファレンス・iOSDC Japan 2019にゴールドスポンサーとして協賛すると発表した。

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 同社では、優良顧客育成に特化した顧客データ分析プラットフォーム(CDP)「FANSHIP」のSDK提供およびマーケティング効果の高いO2Oアプリの受託開発においてiOSでの開発を行っており、iOSDC Japanには2018年から協賛している。「FANSHIP」は、顧客を優良顧客へと育成し売上・利益を最大化するファン育成プラットフォームである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | IR企業情報

【中西文行の相場展望】リユース関連銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | BLOG TV

【株式市場】NYダウ大幅反発など受け日経平均は朝方112円高のあと伸び悩む

◆日経平均は2万647円87銭(29円30銭高)、TOPIXは1497.82ポイント(0.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億株割れ続き4億6778万株

チャート13 8月22日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが前日の下げ幅を上回る大幅反発となり、東京エレクトロン<8035>(東1)が3日続伸基調の高値更新で始まるなどで、日経平均は87円高で始まったあと112円62銭高(2万731円19銭)まで上げた。一方、ソニー<6758>(東1)は朝寄り後ほどなく軟化など、値動きの重い銘柄も少なくなく、日経平均はその後一進一退となり、前引けは29円30銭高(2万647円87銭)となった。主な株価指数は堅調だが、日経JASDAQ平均は小安い。

 資生堂<4911>(東1)が戻り高値を更新し、政府が21日発表した訪日外国人観光客数などが好感され、マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は業績拡大への評価再燃や年初からの値動き動向が注目されて高値を更新。エスエルディー<3223>(JQS)は8月第2四半期の業績への期待が言われて急伸。

 東証1部の出来高概算はこのところ5億株に届かず4億6778万株、売買代金は8258億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は970銘柄、値下がり銘柄数は1020銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

ピックルスコーポレーションは「国産若鶏のから揚げ旨辛キムチ味」を共同開発

◇テーブルマークから9月1日より発売

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)とテーブルマークは、「国産若鶏のから揚げ旨辛キムチ味」を共同開発し、テーブルマークから9月1日より発売する。

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 国産若鶏のむね肉を、「ご飯がススムキムチ」味に仕上げている。

 ご飯のおかずだけでなく、弁当にも、おつまみ もピッタリの一品で、食欲の秋を迎える9月に合わせ、新発売する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 新製品&新技術NOW

ケンコーマヨネーズの100%子会社、サラダカフェがコンセプト作りから参画した「Vegeru(ベジル)」1号店があべのハルカス近鉄本店の化粧品売場にオープン

◇「美と健康を食べる」というコンセプト作りから参画

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の100%子会社、サラダカフェが、コンセプト作りから参画した、近鉄百貨店の運営する食と美をテーマにしたサラダ・スムージーショップ 「Vegeru(ベジル)」1号店が、9月4日(水)にあべのハルカス近鉄本店の化粧品売場にオープンする。

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 サラダカフェは、関西・関東の百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開し、対面の量り売りサラダやお弁当の製造・販売をしている。この度のあべのハルカス近鉄本店「Vegeru」のオープンに際し、商品設計や店舗オペレーションの指導、衛生管理など店舗運営のノウハウを提供し、 メニューを監修するインナービューティープランナーの冨尾氏とともに、「美と健康を食べる」というコンセプト作りから参画した。

 ケンコーマヨネーズグループでは、2018年度からスタートした中期経営計画の基本方針として「CSV経営」を掲げ、「サラダNo.1企業」として成長・発展し続けることを目指している。今回、近鉄百貨店に対して店舗開設・運営をサポートしたサラダカフェの事業は、これまで培ってきたサラダカフェの店舗運営ノウハウをいかしたもので、 「CSV経営」のソリューション戦略としての取り組みとなる。

 美味しく、楽しく食べて、内側から美しくなりたいという想いを叶えるため、 「美と健康を食べる」 をコンセプトに「食べるコスメ」として、サラダやスムージーを提案している。近鉄百貨店では「Vegeru」 が内側から、化粧品が外側から、という両方向からの美のアプローチでニーズにこたえる化粧品売場の実現を目指している
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 新製品&新技術NOW

AMBITIONとRPAテクノロジーズとの合弁会社、Re−Tech RaaSはダンゴネットと業務提携

◇人とロボットを組み合わせたRPAビジネスソリューションを、ダンゴネットの「賃貸名人」を導入する全国の不動産管理会社へ提供

 AMBITION<3300>(東マ)とRPAテクノロジーズとの合弁会社、Re−Tech RaaS (本社:東京都渋谷区)は、ダンゴネット(本社:東京都国分寺市)との業務提携を発表した。

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 労働集約型である不動産業界において、業務効率の改善を推進していくことは、業界全体における大きな課題である。ダンゴネット社はあらゆる賃貸管理業務を効率化するシステム「賃貸名人」を不動産管理会社5,000社へ導入しており、不動産管理会社が利用する賃貸管理システムの上位3社のうちの1社である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | IR企業情報

サンコーテクノはプラスチック成形機など輸入企業の子会社化が注目され高い

■成形機やシュリンク包装機の輸入などを行う成光産業の子会社化を発表

 サンコーテクノ<3435>(東2)は8月22日、始値の932円(9円安)を下値に切り返し、9時半にかけては945円(4円高)と強さを見せている。21日の夕方、プラスチック成形機やシュリンク包装機の輸入などを行う成光産業株式会社(東京都杉並区)の株式取得(子会社化)を発表し、注目されている。

 株式を取得する成光産は、主に、ヨーロッパより競争力の高いプラスチック成形機やシュリンク包装機を輸入し、日本国内において販売を行っている。また、同社の子会社である成光パック株式会社はプラスチックの成形加工を手掛けている。取得価格はアドバイザリー量なども含めて5.51億円。株式譲渡実行日は2019年4月10日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 材料でみる株価

インテリジェントウェイブが年初来の高値に迫る、自社株買い発表など好感

■前期は大型案件の通過により減収だったが自社製品などでカバーし大幅増益

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東1)は8月22日、出直りを強めて始まり、取引開始後に920円(16円高)まで上げて7月下旬につけた年初来の高値956円に迫っている。21日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。

 自社株買いは、26.0万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.0%)または取得総額2.34億円を上限に、2019年8月21日から20年8月20日まで実施する。

 前6月期の連結業績は、その前の期までの大型システム開発案件の反動があり、売上高は前期比1.5%減の104.43億円だったが、この減少を、その他の顧客向けとクラウドサービス事業の増加によってあらかた補うことができ、営業利益は同68.3%増加して9.21億円となり、純利益も同81.2%増加して6.83億円となった。自社製パッケージソフトウェアの「NET+1(ネットプラスワン)」や「CWAT(シーワット)」などが拡大した。今期も増収増益の見通しとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 業績でみる株価

日経平均は87円高で始まる、NYダウが240ドル高となり昨日の下げを一気に上回る

 8月22日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の87円50銭高(2万706円07銭)で始まった。

 NYダウは一時305.88ドル高の2万6268.32ドルまで上げ、終値も240.29ドル高(2万6202.73ドル。前日の173ドル安を一気に上回り、急反発となった。

 米国債券市場では、後場、10年国債の利回りが2年債利回りを下回る場面を見せたが、今回は、8月中旬のように景気後退へのシグナルと見て狼狽する様子はなかったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

【編集長の視点】トーセは反落も8月期期末を前に高配当利回り買いで下げ渋り業績続伸観測もフォロー

 トーセ<4728>(東1)は、前日21日に9円安の823円と3日ぶりに反落して引けた。日経平均株価が、58円安と3日ぶりに反落し東証第1部の売買代金が、3日連続の1兆6000億円割れと薄商いで様子見ムードを強めるなか、同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値は、8月期期末接近とともに年間配当を25円と安定継続していることを手掛かりに高配当利回り買いが続いて限定的となった。業績的にも今2019年8月期業績が増益転換と予想され、次期2020年8月期業績も大型開発受託案件の寄与で続伸が観測されていることが、フォローの材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 編集長の視点

グッドスピードは上値試す、19年9月期大幅増収増益予想

 グッドスピード<7676>(東マ)は、愛知県中心に東海4県で中古車販売事業を展開している。19年9月期大幅増収増益予想(8月13日に上方修正)である。収益拡大を期待したい。株価は急伸した5月の高値から反落してモミ合う展開だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して上値を試す可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | 株式投資ニュース

グッドコムアセットは上値試す、19年10月期増益・増配予想

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。19年10月期増益・増配予想である。売上は第4四半期に集中する見込みだ。収益拡大を期待したい。なお8月9日に株主優待制度の拡充(詳細は会社HP参照)を発表している。これを好感する形で、株価はモミ合い上放れて年初来高値を更新した。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】ジーニーは「Google Cloud Platform」サービスパートナー認定を取得、期待先行ながらリバウンド相場入りとなるか注目

 ジーニー<6562>(東マ)は、8月21日、GoogleCloud パートナープログラムにおいて、Google Cloud Platform(GCP)のサービスパートナー認定を取得したと発表した。ジーニーの強みであるアドプラットフォームやマーケティングテクノロジーの自社開発プロダクトをはじめ、各ソリューションに、BigQueryやGoogle Cloud Machine Learning等のGCP製品群を組み合わせることで、最先端のテクノロジーを活用したデータドリブンマーケティング環境を提供し、企業のデジタライゼーションを支援するほか、GCPを活用しアプリディベロッパー向けにFirebaseの導入支援を行うことで、アプリ内収益を最大化するソリューションを提供する。今後、業績に貢献するか注目される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:32 | 株式評論家の視点

ヒーハイスト精工は調整一巡、20年3月期営業利益横ばい予想

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として精密部品加工なども展開している。20年3月期は営業利益横ばい予想としている。第1四半期は減益だったが、進捗率は順調である。通期ベースで収益改善を期待したい。株価は安値圏に回帰したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産は戻り試す、20年3月期増収増益予想で1Q順調

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。20年3月期増収増益予想である。第1四半期は大幅増収増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。なおJPX日経中小型株指数の2019年度構成銘柄に選定された。株価は安値圏でのモミ合いから上放れの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは調整一巡、20年3月期1Q減益だが2Q以降の挽回期待

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。20年3月期第1四半期は減益だったが、通期は2桁営業増益予想である。第2四半期以降の挽回に期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

夢真ホールディングスは調整一巡、19年9月期3Q累計営業微減益だが通期2桁営業増益予想

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は、建設技術者派遣事業や製造・IT業界向けエンジニア派遣事業などを展開している。19年9月期第3四半期累計は営業微減益だったが、通期は2桁営業増益予想である。通期ベースで収益拡大を期待したい。なおJPX日経中小型株指数2019年度構成銘柄に選定された。また19年10月1日付で純粋持株会社体制への移行を予定している。株価は反発力が鈍く安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析