株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年09月18日

JP ホールディングスのグループ企業、日本保育サービスは学童クラブ・放課後子供教室事業の合同展覧会を開催

■合同展覧会は10月4日(金)・5日(土)・6日(日)の3日間

  子育て支援最大手のJP ホールディングス<2749>(東1)のグループ企業、日本保育サービスは、東京都調布市内で運営受託している学童クラブ・放課後子供教室事業の17施設の合同展覧会を開催する。

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作品の一例

 学童クラブ・放課後子供教室事業の合同展覧会は調布市では初、同社グループでも初の試みとなる。合同展覧会は10月4日(金)・5日(土)・6日(日)の3日間、入場無料で、調布市北部公民館で開催する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | IR企業情報

【株式市場】米・日の金融政策会合を目前に個別物色となり日経平均は11日ぶりに反落

◆日経平均は2万1960円71銭(40円61銭安)、TOPIXは1606.62ポイント(7.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2105万株

チャート11 9月18日(水)後場の東京株式市場は、米国の金融政策会合FOMC(米国時間17〜18日)、日銀の金融政策決定会合(18〜19日)を前に、材料株などの個別物色となり、ハブ<3030>(東1)が9月20日開幕するラグビーW杯(ラグビーワールドカップ2019日本大会)での人気化期待などで一段ジリ高。アイリッジ<3917>(東マ)は「ゆうちょPay」に「ファンシップ」が採用されたとの発表が注目されてストップ高。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は特発性小児ネフローゼ症候群治療薬の共同開発契約が好感されて13時半にかけて一段高。イマジニア<4644>(JQS)は新作ゲームへの期待などが言われて後場一段とジリ高。

 日経平均は2円高で始まり、13時にかけて前場の安値を下回り59円29銭安(2万1942円03銭)まで軟化し、終値も41円安となり、11日ぶりに反落した。主な株価指数の中では日経JASDAQ平均が高い。

 東証1部の出来高概算は12億2105万株(前引けは5億5812万株)、売買代金は2兆2374億円(同1兆237億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は602(同623)銘柄、値下がり銘柄数は1466(同1427)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率の上位は、電力・ガス、海運、サービス、化学、その他製品、倉庫・運輸、機械、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

ピックルスコーポレーションは企業新CMと、「ご飯がススム キムチ」の新CMを9月21日から放送

■新CMキャラクターにはなわさんを起用

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は、「ピックルスコーポレーション」企業新CMと、「ご飯がススム キムチ」の新CMを9月21日から放送する。

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 ピックルスコーポレーションは、企業ブランドCMと、売上数No.1キムチである「ご飯がススム キムチ」の新CMを9月21日より、順次全国でOAする。 CMキャラクターには、新しくはなわさんを起用した。また、9月17日よりCM本編とメイキング動画がYouTubeで公開された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | IR企業情報

寿スピリッツのグループ企業、シュクレイは、「キャラメルゴーストハウス」の新業態をグランドオープン

■「レア」と「ベイクド」の2種類のアップルケーキを提供

 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ企業、シュクレイは、「キャラメルゴーストハウス」の新業態「キャラメルゴーストガーデン」を9月16日より小田急線新宿駅南口改札前にグランドオープンした。

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 「レア」と「ベイクド」の2種類のアップルケーキを提供する。

 レアアップルは、キャラメルでじっくり煮つめたリンゴのカラメリゼを重ね丹念に焼き上げたタルトタタンと爽やかな酸味のレアチーズを合わせた、自慢の一品。

 ベイクドアップルは、おばけ自慢のキャラメルと芳醇なリンゴの香りを閉じ込めたチーズケーキをタルト生地の上に流し込み、丹精込めてしっとりと焼き上げた、おばけ自慢のベイクドチーズケーキ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 新製品&新技術NOW

ラクオリア創薬が後場25%高、特発性小児ネフローゼ症候群治療薬の創出を開始

■独自技術を持つEpigeneron社との協働開発契約に注目集中

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は9月18日の後場、一段と反発幅を広げ、13時過ぎに25%高の1272円(257円高)まで上げて出来高も増加している。17日の取引終了後、『遺伝子座特異的クロマチン免疫沈降法』などに独自の強みを有する株式会社Epigeneron(東京都中央区)との創薬研究に関する共同研究および事業化オプション契約の締結を発表。注目集中となった。

 発表によると、これにより、両社は、特発性小児ネフローゼ症候群治療薬の創出に向け、新規創薬標的分子の探索段階から共同で創薬研究を開始する共同研究および事業化オプションを推進する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 材料でみる株価

ハブは20日開幕のラグビーW杯が期待材料視され戻り高値に進む

■観戦でのビール消費量はサッカーの6倍、などと伝えられる

 ハブ<3030>(東1)は9月18日の後場もジリジリと上げ幅を広げ、8%高の1303円(100円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。スポーツ観戦ができるアイリッシュパブをチェーン展開し、9月20日、日本で開幕するラグビーW杯(ラグビーワールドカップ2019日本大会)を機に人気化する期待が再燃している。

 ラグビーW杯に関連する報道によると、「キリンビール横浜支社は大会中、約7万2000人収容の日産スタジアムで1試合平均5万リットルの消費を見込む」(毎日新聞ニュース9月17日10:23配信より)とか、「観戦するファンのビール消費量は平均でサッカーの6倍−大会組織委」(ブルームバーグニュース2019年9月18日8:43配信より)などと伝えられた。

 一方、ビール株はキリンHD<2503>(東1)が後場小安くなり総じて軟調に推移しており、アサヒグループHD<2502>(東1)が小高い程度となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 材料でみる株価

フリークアウトHDは子会社上場が好感されて戻り高値に進む

■インティメート・マージャー、東証マザーズに10月24日上場承認

 フリークアウト・ホールディングス(フリークアウトHD)<6094>(東マ)は9月18日、一段と出直りを強め、後場14時を回っては8%高の1590円(125円高)前後で推移し、戻り高値に進んでいる。17日の取引終了後、子会社インティメート・マージャーの東証マザーズ上場承認を発表し、好感されている。

 子会社インティメート・マージャーは、データマネジメントプラットフォームの提供、データ活用コンサルディングなどを行い、銘形コード番号は7072の予定。上場日は10月24日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

建設技術研究所が年初来の高値、千葉・房総の台風災害を受け防災関連銘柄として脚光

■自動運転に関する「可能性調査」や映像コンテンツでの取組も注目される

 建設技術研究所<9621>(東1)は9月18日、3日続伸基調となって年初来の高値に進み、後場は1654円(28円高)で始まった。土木建設事業に関する企画、調査、計画、設計、および事業監理などを行う総合建設コンサルタントで、千葉県・房総地方での台風災害を受け、防災関連銘柄としての注目が再燃している。

 9月18日付で、グループ会社・CTI新土木が撮影協力を行ったNHK総合テレビの動物・生物ドキュメンタリー番組「ダーウィンが来た!」の今年3月放送分「同・生きもの新伝説、落ちたら最後!アリジゴク」が、10月1日、8日、あらためてNHK「BS4Kチャンネル」で放送されると発表した。市場関係者の中には、「映像コンテンツの分野でも技術力を発揮する一面が理解できた」と注目し直す様子もある。

 また、8月下旬には、自動運転に関する地域の課題を解決すべく、サービスの自治体が発注する「事業可能性調査」に積極的に対応する様子が建設工業新聞で伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 材料でみる株価

アイリッジがストップ高、「ゆうちょPay」に「ファンシップ」採用される

■ゆうちょPayでクーポンの配信が可能になるなどで注目集中

 アイリッジ<3917>(東マ)は9月18日の前場、急伸し、10時前にストップ高の878円(150円高)で値がついたまま買い気配となった。17日、同社のファン育成プラットフォーム「FANSHIP」(ファンシップ)が、ゆうちょ銀行<7182>(東1)のスマホ決済アプリ「ゆうちょPay」に導入されたと発表。注目集中となった。

 「FANSHIP」(ファンシップ)は、顧客を優良顧客へと育成し売上・利益を最大化するファン育成プラットフォーム。顧客のオンライン行動履歴(アプリ上の操作履歴)とオフライン行動履歴(位置情報)を統合・分析して結び付きの強さ(ファンレベル)ごとにセグメンテーションでき、分析後は、自社アプリでの施策に加え、自社アプリよりも他のSNSなどを通じたコミュニケーションが有効な顧客にはその公式アカウントでのプッシュ通知やOnetoOneトーク等での施策も可能だ。

 一方、「ゆうちょPay」は、2019年5月に提供を開始。ゆうちょ銀行の口座を持っている人が、ゆうちょPay対応店舗(「ゆうちょPay」マークまたは銀行Payマークのある店舗等)での支払いに使えるスマートフォン決済アプリで、アプリ画面に表示されるQRコードを店舗側が読み取るか、店頭のタブレット端末などに表示されるQRコードをアプリで読み取ることで、ゆうちょ銀行口座から代金が即時引き落としされる仕組みで、クレジットカード情報登録や事前チャージをすることなく利用できる。

 今回「FANSHIP」(ファンシップ)の導入により、「ゆうちょPay」ユーザーにクーポンを配信できるようになった。今後は、ゆうちょ銀行ならではの全国各地に窓口を持つ強みを活かし、属性や位置情報に基づくプッシュ配信を検討していく予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 材料でみる株価

【株式市場】TOPIXは軟調だがサウジの石油生産の回復早いとされ日経平均は高い

チャート11 9月18日(水)前場の東京株式市場は、サウジアラビアのエネルギー相が、石油生産量について9月末までに攻撃前の水準を回復できる見通しを示したと伝えられ、JXTGホールディングス<5020>(東1)などが反落して始まった。一方、科学株や海運、空運株は総じて反発し、富士通<6702>(東1)ファナック<6954>(東1)は続伸基調でスタート。日経平均は13円高で始まったあと38円59銭安(2万1962円73銭)を下値に持ち直し、前引けは11円40銭高(2万2012円72銭)となった。

 一方、TOPIX、東証2部指数、マザーズ指数は軟調で反落模様となった。日経JASDAQ平均は高い。

 村上開明堂<7292>(東2)が世界初の貯湯式「ヒーテッドウォッシャー」を材料に一時ストップ高となり、Welby<4438>(東マ)は株式4分割が好感されて活況高。アイリッジ<3917>(東マ)は「ゆうちょPay」への製品採用が注目されてストップ高。免疫生物研究所<4570>(JQG)は抗HIV抗体に関する共同特許が注目されて活況高。

 東証1部の出来高概算は5億5812万株、売買代金は1兆237億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は623銘柄、値下がり銘柄数は1427銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種が値上がりし、値上がり率の上位は、海運、科学、その他製品、空運、倉庫・運輸、食料品、サービス、電力・ガス、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

ジオスターが4日続伸、千葉県の台風停電を受け電線地中化に向けた期待

■目先は戻り一巡の可能性あるが月間ベースの出来高急増など注目される

 ジオスター<5282>(東2)は9月18日、4日続伸基調となり、10時30分を回って16%高の330円(46円高)まで上げて出直りを強めている。高強度コンクリートスラブなど、建設・土木用コンクリート製品の大手で、電力・ガス・共同溝も手掛けるため、千葉県の台風災害・広域停電を受け、電線地中化に向けた期待が強まったとの見方が出ている。

 当面の業績は低空飛行の見込みで、株価も2017年3月をピークに2年半にわたり低落基調が続いている。株価水準も、8月初旬から一段安となる前の水準に戻ってきたため、目先は戻り待ちの売りをこなす必要が出てくるとの見方がある。

 ただ、このところ出来高は急増。月間ベースで見ると、9月は、まだ月央にもかかわらず、すでに2012年2月以来の高水準に達している。このため、テクニカル的な指標の一部に過ぎないものの、相場好転の兆しが出てきたとして注目し直す様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | チャートでみる株価

ソレイジア・ファーマが戻り高値を更新、新規抗がん剤SP−02に注目再燃

■第2相臨床試験(最終試験)被験者の目標症例数到達と発表

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は9月18日、大きく出直り、朝方に7%高の162円(11円高)まで上げたあとも160円前後で推移し、戻り高値を更新している。17日の夕刻、開発中の新薬候補「SP−02」について、「第2相臨床試験(最終試験)被験者の目標症例数到達のお知らせ」を発表し、注目集中となった。

 現在実施中の開発品SP−02(新規抗がん剤、国際一般名:darinaparsin、一般名:ダリナパルシン)の第2相臨床試験(以下、「本試験」)について、このたび被験者の登録が目標症例数に到達した。

 本試験は、再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫(以下、「PTCL」)を対象疾患とし、国際多施設共同・単一群・非盲検・非無作為化試験として設計され、日本、韓国、台湾及び香港にて実施している。2020年に統計解析を経た試験結果の公表を予定し、当該結果が良好な場合には当局との最終協議を経て、承認申請に移行する予定。

 未だ標準的治療が確立されていないPTCLの患者に、SP−02の開発を通じ、新たな治療選択肢を提供できるよう努力するとともに、PTCLに続き他のがん種に対する適応追加の可能性についても探索を継続していく、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 材料でみる株価

日本新薬が上場来の高値に迫る、新薬の販売開始など材料視

■今年10月1日に創立100周年

 日本新薬<4516>(東1)は9月18日、4日続伸基調となり、取引開始後に8850円(160円高)まで上げて8月につけた上場来の高値9160円(株式分割など調整後)に向けて出直りを強めている。9月4日付で、肝類洞閉塞症候群の治療剤「デファイテリオⓇ」静注200mgが同日、薬価収載され、販売を開始したと発表。引き続き期待の衰えない展開になっている。

 また、同社は今年、10月1日に創立100周年を迎える。今期の配当予想については、前期決算発表時に連続増配の見込み(第2四半期末を14円増の43円、3月期末を2円増の43円)としたが、決算短信には100周年記念といった表記がないため、期待を寄せる向きもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 材料でみる株価

ラクト・ジャパンが出直り強める、輸入豚肉の販売も行い国内の「豚コレラ」材料視

■TPPや日欧EPAなどの貿易協定により事業環境は良好

 ラクト・ジャパン<3139>(東1)は9月18日、2日続伸基調となり、取引開始後に3700円(135円高)まで上げて出直りを強めている。輸入バター、輸入チーズなどのほかに輸入豚肉の販売も行い、「ついに関東でも豚コレラ、封じ込めに農水省『最後の手』」(朝日新聞デジタル2019年9月17日20時54分より)と伝えられたことを材料視する動きがあるようだ。

 TPPや日欧EPAなどの貿易協定により事業環境は良好で、今期・2019年11月期の連結業績は経常益、純利益が最高を更新する見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 材料でみる株価

日経平均は11日続伸基調の13円高で始まる、サウジの原油9月末までに復帰と伝わる。

 9月18日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が11日続伸基調の13円53銭高(2万2014円85銭)で始まった。

 サウジアラビアのエネルギー相が攻撃を受けた石油施設について9月末までに被爆前の水準を回復できるとの見通しを示したと伝えられた。NYダウは33.98ドル高(2万7110.80ドル)となり反発。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット

共栄セキュリティサービスは調整一巡、20年3月期2桁増収増益予想

 共栄セキュリティサービス<7058>(JQ)は、施設巡回警備を中心とする警備会社である。20年3月期2桁増収増益予想である。株価は8月の高値から反落した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 株式投資ニュース

Jトラストは反発の動き、19年12月期(決算期変更)営業黒字予想

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開している。19年12月期(決算期変更で9ヶ月決算)営業黒字予想である。収益改善を期待したい。株価は8月の直近安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイスト精工は下値固め完了

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として精密部品加工なども展開している。20年3月期は営業利益横ばい予想としている。第1四半期の進捗率が順調であり、通期ベースで収益改善を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは下値固め完了

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、中期成長に向けて新事業領域への展開も強化している。20年3月期減益予想だが、中期的に収益改善を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは調整一巡、20年3月期経常増益・最終黒字予想

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手である。重点戦略として積極的設備投資による競争力向上などを推進している。20年3月期経常増益・最終黒字予想である。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【編集長の視点】JSSは連続増配の中間配当の権利取りに東京五輪関連人気が相乗して小反発

 ジェイエスエス<JSS、6074>(JQS)は、前日17日に1円高の589円と小反発して引け、全般相場の急落にツレ安して8月6日につけた直近安値537円から出直る動きを強めた。9月相場も中盤となり、6期連続の増配を見直し中間配当の権利を取る買い物が再燃しており、合わせて今2020年3月期業績が増益転換と予想されていることも割り負け修正要因として意識されている。また、同社所属の水泳の瀬戸大也選手が、世界選手権で2種目に優勝し、金持義和選手が、「世界ろう者水泳選手権」の7種目でメダルを獲得したことも、「2020年東京オリンピック・パラリンピック」関連株人気の高まりが期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマのSP−02の第U相臨床試験について、被験者の登録が目標症例数に到達

◇2020年に統計解析を経た試験結果の公表を予定

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)の現在実施中の開発品SP−02(新規抗がん剤、一般名:ダ リナパルシン)の第U相臨床試験について、被験者の登録が目標症例数に到達した。 

 本試験は、再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫(以下、「PTCL」) を対象疾患とし、国際多施設共同・単一群・非盲検・非無作為化試験として設計され、日本、韓国、台湾及び香港で実施している。本試験では、被験者に対してSP−02単剤を最長6サイクル(18週間)まで投与し、その間の有効性(抗腫瘍効果)を主要評価項目として検討する。また本試験は、PTCLを対象とする開発において、当局との事前協議のもと、承認申請前の最終試験として実施されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 新製品&新技術NOW

【新規上場(IPO)銘柄】ツクルバは今期売上高40%増を見込む、1900円前後で下値を固めへ

ツクルバ<2978>(東マ)は、本年7月31日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、生活領域における社会課題をコミュニティ型アプローチで解決する、場の発明カンパニーで、2016年度GOOD DESIGN賞、GooglePlayベストオブ2018隠れた名作部門・優秀賞、テクノロジー企業成長率ランキング「日本テクノロジー Fast50」2017年・18年と2年連続で受賞。「場の発明を通じて欲しい未来をつくる」というミッションのもと、建築・不動産・テクノロジーをかけあわせた場のデザインを行っている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | 新規上場(IPO)銘柄

ピックスコーポレーションの千葉工場は9月17日に停電から復旧

◇人的被害や工場への大きな物的被害は無い

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は17日、台風15号の被害状況を発表した。

 同社の千葉工場(千葉県八街市)は、人的被害や工場への大きな物的被害はなかったが、停電の影響により9月9日から生産を停止していた。しかしながら、9月17日に停電から復旧した。現在、生産再開に向けて準備を進めている。

 なお、千葉工場で生産していた一部製品については、所沢工場(埼玉県入間郡)、大宮 ファクトリー(埼玉県北足立郡)及び湘南ファクトリー(神奈川県平塚市)などで対応をしている。

 今後の業績等の見通し、今回の台風による業績への影響は、現在調査中であり、今後、適時開示が必要な場合は速やかに公表するとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | IR企業情報
2019年09月17日

リビン・テクノロジーズが新たなビジネス拠点「名古屋オフィス」を開設

■東京、大阪、福岡に続き、加盟店の促進を図る

 不動産関連の見積り比較サイトを運営するリビン・テクノロジーズ<4445>(東マ)は9月17日、新たなビジネス拠点として「名古屋オフィス」を同日付で開設したと発表。愛知・岐阜・三重・静岡・長野の5県における加盟店の促進を図る。

 同社は2019年6月28日、東京証券取引所マザーズ市場(東証マザーズ)に新規上場した。この日現在の事業所は、東京、大阪、福岡の3ヵ所。これに、新たなビジネス拠点が加わった。

 同社は、2006年12月の「不動産売却一括査定」でバーティカルメディアサービス開始以降、「任意売却」「土地活用」「賃貸管理」「リノベーション」「注文住宅」の会社比較サービス、「不動産買取一括査定」「不動産求人情報」サービス、不動産ビジネスマガジン「リビンマガジンBiz」など、不動産サービス・価格比較ポータルサイト「リビンマッチ(https://www.lvnmatch.com)」を展開してきた。現在は、年間9万人以上のユーザーと、全国で2400店以上の不動産及び住宅関連会社に利用されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 新製品&新技術NOW