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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年09月30日

トビラシステムズの8月の「迷惑情報フィルタサービス」月間利用者数342万9446人と前月比6.1%増と順調に拡大

 トビラシステムズ<4441>(東マ)は、8月の「迷惑情報フィルタサービス」月間利用者数は342万9446人(前月比6.1%増)と順調に拡大している。

 同社は迷惑情報フィルタ事業を展開し、特殊詐欺電話等の迷惑電話をテクノロジーで解決するビジネスとして成長している。19年10月期大幅増収増益予想で、第3四半期累計は順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。なお効力発生日10月11日で1株を3株に分割する。

 19年8月も増加していることで、17年11月以来、毎月「迷惑情報フィルタサービス」月間利用者数は増加していることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:02 | IR企業情報

タキヒヨーの第2四半期は、減収ながら大幅増益で黒字転換

■付加価値の高い商品群の企画開発を強化

 タキヒヨー<9982>(東1)の第2四半期は、減収ながら大幅増益で黒字転換となった。

 今期は、消費不振を背景にサプライヤー(納入業者)間の競争は厳しい状況が続いているが、同社では全社テーマとして「バックホーム(原点回帰)」を掲げ、早期に業績の回復を図るべく、自社内でのパターン(型紙)作成に改めて一から取り組むとともに、差別化したデザインや素材の開発を進め、付加価値の高い商品群の企画開発を強化した。また、商品毎、得意先毎の適正な利益率の確保を重視した受注活動を進めた。しかし、第2四半期は、7月の記録的な日照不足と低温の影響で夏物商品の売れ行きが低調に推移したことに加え、専門店チェーンやGMSの発注に「引き付け型」(店頭の状況を見て慎重に商品を発注すること)の傾向が強くなったことにより、受注活動は苦戦を強いられた。

 その結果、第2四半期の売上高は、294億04百万円(前年同期比9.0%減)となったものの、営業利益03百万円(前年同期△1億21百万円)、経常利益45百万円(同△40百万円)、純利益80百万円(同△64百万円)と大幅増益で黒字転換となった。

 第2四半期は減収ながら利益率の改善により、黒字転換となったことから、通期連結業績予想は、前回予想を据え置いている。

 ちなみに、20年2月期連結業績予想は、売上高668億円(前期比3.1%増)、営業利益6億円(同488.4%増)、経常利益6億円(同186.1%増)、純利益4億円(前期△16億21百万円)を見込む。

 第2四半期は減収であったものの、利益率の改善は着実に進んでいることから株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:46 | 決算発表記事情報

【株式市場】香港で建国記念日に大規模デモの懸念あり日経平均など安い

◆日経平均は2万1755円84銭(123円06銭安)、TOPIXは1587.80ポイント(10.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億6255万株

チャート14 9月30日(月)後場の東京株式市場は、中国の建国70周年の記念日(10月1日)に香港で一段と大規模なデモが予定されているといった観測が聞かれ、日経平均は100円安で始まった後ジリ安基調となった。前場は堅調だったソニー<6758>(東1)が12時頃から軟調になり、ホンダ<7267>(東1)は一段ジリ安基調。日経平均は14時40分にかけて212円30銭安(2万1666円60銭)まで下押し、大引は2日続落となった。主な株価指数はそろって安い。

 後場は、一段と個別物色の色彩が濃くなり、13時に自己株式の取得(自社株買い)と自己株式の消却を発表した塩野義製薬<4507>(東1)が急伸。サイオス<3744>(東2)は今12月期の復配期待などが言われて一段と強含み、アズーム<3496>(東マ)は貸会議室事業への進出などが注目されて出直りを拡大。

 東証1部の出来高概算は12億6255万株(前引けは5億195万株)、売買代金は2兆3371億円(同8707億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は465銘柄(前引けも465銘柄)、値下がり銘柄数は1624(同1614)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、サービス1業種のみ(前引けは非鉄金属、海運の2業種)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 今日のマーケット

塩野義製薬が後場急伸、13時に自社株買いと消却を発表し好感される

■2020年2月28日まで買い付け3月13日(予定)に消却と発表

 塩野義製薬<4507>(東1)は9月30日の後場、急伸し13時過ぎに6010円(169円高)まで上げて堅調相場に転換した。13時に自己株式の取得(自社株買い)と自己株式の消却を発表。取得した自己株式の全株式を消却するとしたため、株式価値の向上に期待が集まった。

 自社株買いは、835万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.7%)または取得総額500億円を上限に、2019年10月1日から20年2月28日まで実施する。これにより取得した株式の全部を20年3月13日(予定)に消却するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

【株式市場】個別物色は活発だが米国からの中国投資制限観測などあり日経平均など軟調

◆日経平均は2万1780円20銭(98円70銭安)、TOPIXは1591.46ポイント(12.79ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億195万株

チャート14 9月30日(月)前場の東京株式市場は、米国からの中国向け投資を制限するとの観測が出たためか、様子見姿勢があり、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)などが反落してスタート。日経平均は取引開始後に140円37銭安(2万1738円53銭)まで下押した。一方、ソニー<6758>(東1)などは堅調に推移し、日経平均はその後、小動きのまま前引けは98円70銭安(2万1780円20銭)となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 第1四半期決算が大幅増益となった日本エンタープライズ<4829>(東1)が急伸し、コロプラ<3668>(東1)は国内の「iPhone」向けスマホゲームの売上高好調などが言われてストップ高。アクセルマーク<3624>(東マ)は人気ゲームの世界105ヵ国での開始が注目されて一時ストップ高。HAPiNS(ハピンズ)<7577>(JQS)はライザップ(RIZAP)グループの企業再編に関する思惑があるとされて一時3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億195万株、売買代金は8707億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は465銘柄、値下がり銘柄数は1614銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種にとどまり、非鉄金属、海運、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

アクセルマークがストップ高、世界105ヵ国でパズル×ゲーム開始

■発表直後の値動強く値幅狙いの買い参入の見方

 アクセルマーク<3624>(東マ)は9月30日の前場、ストップ高の669円(100円高)で売買されたまま買い気配を続け、2日連続大幅高となった。手掛かり材料としては、9月26日付でマッチ3パズル×ミステリーアドベンチャーゲームの英語版を世界105か国で配信開始と発表したことが言われている。初動の値動きが強かったとされ、値幅狙いの買いが参入する形になったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

ジーニーは底固め完了、20年3月期営業黒字化予想

 ジーニー<6562>(東マ)はネット媒体の広告枠を自動売買するアドテクノロジーをベースとして、事業領域をマーケティングテクノロジー領域に拡大し、マーケティングテクノロジー事業を展開している。20年3月期営業黒字化予想である。第1四半期は営業赤字だったが、期初時点で下期偏重の計画である。通期ベースで収益改善を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■マーケティングテクノロジー事業を展開

 インターネットメディアの広告収益最大化を図る独自のアドテクノロジー(ウェブサイトやスマートフォンアプリ等に各々の閲覧者に合った広告を瞬時に選択して表示させる技術)をベースとして、事業領域拡大およびサービス提供地域の拡大戦略を推進し、マーケティングテクノロジー事業(アド・プラットフォーム事業、マーケティングソリューション事業、海外事業)を展開している。

 19年3月期の事業別売上構成比は、アド・プラットフォーム事業85%、マーケティングソリューション事業8%、海外事業8%だった。収益面の季節特性として、広告主の予算配分の影響を受けるため、12月および年度末の3月に売上が集中する傾向がある。また近年は、ストック型ビジネスのマーケティングソリューション事業に注力している。

 なお14年にソフトバンク(現ソフトバンクグループ)と資本業務提携し、現在はソフトバンク<9434>の持分法適用会社である。業務提携によって多数のビジネスメリットが得られている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

スクウェア・エニックス・HDが年初来の高値に進む

■会社発表ニュースに株価の反応が敏感で「次」への期待が強い

 スクウェア・エニックス・ホールディングス(スクウェア・エニックス・HD)<9684>(東1)は9月30日、一段高となり、10時30分にかけては5240円(240円高)まで上げて年初来の高値を更新している。

 9月10日に「Nintendo Switch(ニンテンドー・スイッチ)、PlayStation4(プレイステーション・フォー)向け『STAR OCEAN−FirstDeparture R−』発売日決定・予約開始」と発表したあたりから上げ相場に転換した。続いて、19日に「スマートフォン向け『ドラゴンクエストウォーク』500万ダウンロード突破」と発表してから上げに弾みがついている。会社発表のニュースに株価の反応が敏感とされ、次の発表に期待がつながる形になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 材料でみる株価

【特集】低位妙味株をスクリーニング!参考2銘柄から見えてくる注目株とは?

特集 週明けは低位株の出番が回ってくるムードとなりそうだ。単に株価が低位にあるだけでストーリー性に欠けては、買い人気が高まることはありえない。そこで参考にしたいのが、前週末27日に急騰したオルトプラス<3672>(東1)ノムラシステムコーポレーション<3940>(東1)である。オルトプラスは、ストップ高して年初来高値を更新し、ノムラシステムも、東証1部値上がり率ランキングの第6位に浮上したが、この2銘柄には共通項があるからだ。=>どう見るこの相場を参考

■年初来高値水準グループは業績高変化、新事業展開など評価してなお上値余地

 オルトプラスは、上場来安値222円まで売られた今年6月にアイデアファクトリー(東京都豊島区)と資本業務提携、9月24日にこの提携の第一弾として、今年12月に配信予定のゲームアプリの開発に参画すると発表、折からのゲーム株人気に乗り、株価は2日連続ストップ高し、1日置いた前週末に3度目のストップ高を演じ、上場来安値からは2.3倍の大化けとなった。

 一方、ノムラシステムは、株式分割で投資単位が5万円以下となるとしながらも今年7月31日を基準日に株式分割(1株を2株に分割)を実施、株価は、分割権利落ち後安値365円まで調整したが、相次ぐRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)開発や導入支援の受注を手掛かりにストップ高を交えて底上げし、前週末は分割落ち後安値から7割高、投資単位5万円をクリアした。

 この2銘柄を参考にすると、2通りの低位妙味株がスクリーニングされることになる。一つのグループは、この8月から9月に掛けて全般相場に逆行高して年初来高値銘柄まで買い進まれた銘柄である。株価の低位順に列挙するとアコム<8572>(東1)シンニッタン<6319>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)東洋建設<1890>(東1)オーイズミ<6428>(東1)ディア・ライフ<3245>(東1)ピーシーデポコーポレーション<7618>(東1)日本ハウスホールディングス<1873>(東1)ミサワ<3169>(東1)などとなる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 特集

ラクスルはTOPIXの算出対象になることなどが注目され大きく出直る

■8月東証1部に移籍、連続最高益の見込み

 ラクスル<4384>(東1)は9月30日、大きく出直り、9時30分にかけて11%高の929円(93円高)まで上げ、8月2日以来の900円台回復となった。

 印刷・広告のシェアリングプラットフォーム「ラクスル」などを運営し、2019年8月28日、東京証券取引所市場第1部(東証1部)に上場。翌月の最終日からTOPIX(東証株価指数:東証1部全銘柄で構成)の算出対象になり、TOPIX連動投信などによる組み入れ需要が発生するため、注目されたとの見方が出ている。

 前7月期決算は売上高、営業利益が前期比5割増加するなど大幅に拡大し、各利益とも最高を更新した。今期期の見通しについては、売上高を「前事業年度比30%以上の成長を目標」とする一方、「営業利益以下の各段階利益については、機動的な投資判断を実施する観点から、具体的な金額予想は開示しない方針」としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 材料でみる株価

【どう見るこの相場】低位株に火がつく展開を想定!その参考銘柄とは?

どう見るこの相場

■かつての「ボロ株ファンド」とは・・・

 またまた昔語りから始めて恐縮だが、かつて「ボロ株ファンド」が、年に1回だけ注目されることがあった。「ボロ株ファンド」とは、低位株ランキングの1番目から順番に10番目の超低位銘柄までを組み入れて組成する自分流のファンドで、年末になると一部証券専門誌が、新年相場の大化け候補として特集記事を掲載したほどだ。無論、この10銘柄は、ほとんど株価が2ケタで赤字・無配・債務超過ギリギリの限界企業ばかりだが、バブル経済が破綻する以前で、メーンバンク制度や企業系列がまだ立派に機能していた時代だから、銀行や親会社からの役員派遣やら救済資金供給、さらには救済合併などまでのストーリー性のある思惑が底流して動意付く銘柄もあり、何銘柄が値上がりすれば残った銘柄の低空飛行をカバーしてお釣りがくるのかということをセールストークとしていた。

 しかし、その後の「失われた20年」の苦境下、メーンバンクや親会社自体も「負の遺産」処理に汲々となって、上場企業が、アッという間に経営破綻する「企業多死」時代には、超低位にある株価だけを材料とする銘柄は危なくて近づけず、「ボロ株フアンド」なるセールストークもほぼ死語と化した。ただ、低位株は、投資金額が競輪・競馬の賭金ほど少額で済み、マネーゲーム的な射幸心をくすぐるものなのか、固定ファンは生きながらえているようで、全般相場が展開難となり停滞色が強まった相場シーンでは、いまでも動意付き、その何銘柄が、値上がり率ランキングの上位に顔を出すのはよく目にするところである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | どう見るこの相場

日本エンタープライズが急伸、第1四半期の営業利益2.6倍などに注目集まる

■5月通期の連結業績見通しは据え置いたが今後の推移に期待強まる

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は9月30日、急伸し、取引開始後に21%高の225円(39円高)まで上げて年初来の高値を更新した。前週末取引日の27日の夕方、第1四半期連結決算((2019年6月1日〜2019年8月31日)を発表し、売上高が前年同期比12.4%増加し、営業利益は同2.6倍の0.82億円となったことなどが好感されている。

 クリエーション事業などが好調に推移し、「ビジネスサポートサービス」で受託開発が堅調に推移したほか、企業におけるスマートフォンをはじめとした端末の買い替え需要に伴い、キッティングRPAツール『Kitting−One』等の支援ツールなどが大きく伸びた。

 5月通期の連結業績見通しは期初の予想を据え置き、売上高は前期比12.8%増の38.50億円、営業利益は同13.5%増の2.75億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同63.6%増の1.60億円、1株利益は3円99銭としたが、今後の推移に期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 業績でみる株価

ゴールドウインはラグビー日本チーム「世紀の大金星!」受け高値に迫る

■ラグビー関連ユニフォームの世界的大手「カンタベリー」を日本で展開

 ゴールドウイン<8111>(東1)は9月30日、再び上値を指向し、取引開始後に9370円(170円高)まで上げて9月25日につけた上場来の高値9390円(株式分割など調整後)に向けて動き出している。ラグビー関連ユニフォームの世界的大手「カンタベリー」の日本法人をグループ展開し、ラグビーE杯(ラグビー・ワールドカップ2019日本大会)で、日本代表チームが9月28日の対アイルランド戦を勝利し、「世紀の大金星!」(サンスポ・ドットコム9月29日05:05より)などと伝えられ、注目が再燃している。

 日本代表チームの次の対戦は10月5日(土)の対サモア戦。当分は関連銘柄として注目が続くとみられている。ブリティッシュパブをチェーン展開するハブ<3030>(東1)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価

日経平均は85円安で始まる、米国からの中国向け投資を制限の観測

 9月30日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の前日比85円07銭安(2万1793円83銭)で始まった。

 前週末のNYダウは続落となり70.87ドル安(2万6820.25ドル)。米国からの中国向け投資などの資金を制限する可能性が伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

トランザスは底値圏、20年1月期2Q累計赤字だが通期黒字予想

 トランザス<6696>(東マ)はIoT端末・機器のファブレス型メーカーである。中期成長に向けてストック型収益構造への転換を推進している。20年1月期第2四半期累計は赤字だったが、通期黒字予想である。ストック型収益構造への転換推進で収益改善を期待したい。株価は軟調展開だが、ほぼ底値圏だろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 株式投資ニュース

そーせいグループは上値試す

 そーせいグループ<4565>(東マ)は、GPCR(Gタンパク質共役受容体)を標的として革新的医薬品の開発を目指す創薬ベンチャーである。19年12月期第2四半期累計は営業黒字化した。株価は8月の年初来高値圏から利益確定売りで反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:52 | 株式投資ニュース

ウィルは戻り試す、19年12月期大幅増収増益予想

 ウィル<3241>(東2)は関西圏を地盤とする不動産会社である。戸建住宅の開発分譲事業を主力として、リフォーム事業や流通事業も展開している。19年12月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は急伸した7月の年初来高値から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:48 | 株式投資ニュース

イフジ産業は上値試す、20年3月期横ばい予想だが上振れ余地

 イフジ産業<2924>(東1)は鶏卵の大手で、製菓・製パンメーカー向け液卵を主力としている。20年3月期利益横ばい予想だが、第1四半期が大幅増益で進捗率も高水準であり、通期上振れ余地がありそうだ。株価は急伸して年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:47 | 株式投資ニュース

セルシードは底値圏、食道再生上皮シートの22年承認申請目指す

 セルシード<7776>(JQ)は細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。食道再生上皮シートは日本で22年承認申請を目指し、同種細胞由来軟骨再生シートは21年企業治験開始に向けて開発を加速する計画だ。また第三品目の開発案件として東京医科歯科大学と歯根膜細胞シート開発に向けた協議を開始する。株価は反発力が鈍く軟調展開だが、ほぼ底値圏だろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは急反発、20年3月期収益改善期待

 アイリッジ<3917>(東マ)はO2Oソリューション事業をベースとして、電子地域通貨領域やライフデザイン領域に事業領域拡大戦略を推進している。20年3月期は第1四半期が赤字だったが、通期ベースで収益改善を期待したい。株価はFANSHIPがゆうちょPayに採用されたことを好感して急反発している。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは調整一巡、20年3月期大幅増益予想

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は、マーチャント・バンキング事業とオペレーション事業を展開し、中期成長に向けてブロックチェーン技術を活用した事業を強化している。20年3月期は大幅営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年09月29日

日本エンタープライズの第1四半期は2ケタ増収大幅増益と好調

■クリエーション事業は2ケタ増収増益

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の第1四半期は、2ケタ増収大幅増益と好調に推移した。

 第1四半期の取組としては、コンシューマ向けスマートフォンアプリ、システム開 発、デバッグ、クラウド、業務効率化アプリ、モバイルキッティング、音声ソリューション、電子商取引(eコマ ース)などのサービスを推進し、グループの事業規模及び収益拡大に努めた。

 その結果、20年5月期第1四半期連結業績は、売上高8億71百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益82百万円(同155.1%増)、経常利益93百万円(同113.6%増)、純利益66百万円(同1052.1%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 決算発表記事情報
2019年09月28日

PALTEKがAIを搭載した外観検査サービスを提供開始

■ 外観検査サービスのベータトライアル受付中

 PALTEK<7587>(東2)は、スパースモデリング技術を利用したAI、学習・推論に対応するエッジAI、ホワイトボックス型AIを提供するハカルス(京都市中京区)がスパースモデリングを活用し、開発した既存の外観検査装置(AVI)や自動光学検査装置(AOI)を補完するAIベースの外観検査サービスの提供を開始した。この外観検査サービスを利用することで、2次検査の省人化・ 無人化の実現が可能となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 新製品&新技術NOW

三洋貿易が畜産機能性原料を輸入販売するワイピーテックを子会社化

■畜産分野は長期経営計画 「VISION2023」で重要な注力分野

 三洋貿易<3176>(東1)は27日、畜産機能性原料を輸入販売するワイピーテック(東京都千代田区)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | IR企業情報

【新規上場(IPO)銘柄】HPCシステムズは26日に上場、HPC市場は成長加速へ

HPCシステムズ<6597>(東マ)は、本年9月26日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、経営理念である「人とコンピューティングの力で世界平和に貢献する」のもと、科学技術計算用コンピュータ事業(HPC事業)、及び産業用コンピュータ事業(CTO事業)の収益拡大に取り組んでいる。

 科学技術計算用コンピュータを展開しているHPC事業では、従来の大学研究室や公的研究機関からの受注を確保しつつ、民間企業の研究所・R&Dセンターなどで実施されている大規模・高精度な科学技術計算向け高性能計算機の拡販を強化し、受注に繋げている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 新規上場(IPO)銘柄