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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年09月02日

サンバイオが戻り高値を更新、米国防総省のシンポジウムで発表される

■「SB623」外傷性脳損傷に関する試験結果が採り上げられる

 サンバイオ<4592>(東マ)は9月2日、続伸基調となり、11時にかけて9%高の3635円(295円高)まで上げて戻り高値を更新している。前週末取引日の30日の売買終了後、開発中の「SB623」について、外傷性脳損傷を対象にした第2相試験(STEMTRA試験)の結果が米国時間8月19日に開催されたシンポジウムで発表されたと開示し、材料視されている。

 近年、軍人の外傷性脳損傷が着目されており、米国防総省が開催したシンポジウム「MilitaryHealthSystemResearchSymposium2019」で、現地時間2019年8月19日から22日に、同社グループが日米グローバルで行った「SB623」外傷性脳損傷を対象にした第2相試験(STEMTRA試験)の結果が発表されたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 材料でみる株価

【特集】秋相場のテーマ株に浮上するかもしれない注目銘柄とは!?

【中間期業績を上方修正した銘柄】

 当特集では、「百年河清を俟(ま)つ」のではなく、あと1カ月か2カ月待って秋相場のテーマ株に浮上するかもしれない銘柄群に注目することとした。今年7月末から8月にかけた四半期決算の発表時に中間期業績を上方修正した銘柄である。通常の業績上方修正銘柄といえば、通期業績を上方修正した銘柄になる。しかしにもかかわらず、決算期は12月期、3月期、1月期と異なるが、中間期業績を上方修正した銘柄をなぜ取り上げるかといえば、修正を慎重に中間期業績のみにとどめたことは、決算期の進行とともに通期業績を上方修正するもう一度のチャンスを内包していることになるかもしれないからだ。

■ストップ高の高感応度銘柄を中心に年初来高値銘柄は再度のサプライズも

 中間期業績を上方修正した銘柄の株価感応度を詳しくみると5つのパターンにグループ化できそうだ。第1のグループは、上方修正がサプライズとなってストップ高した銘柄で、明豊ファシリティワークス<1717>(東2)太平電業<1968>(東1)ポート<7047>(東マ・福Q)の3銘柄で、明豊ファシリはその後も高値を追い、太平電業、ポートはほぼ往って来いとなっているが、通期業績が上ぶれるようなら再度のサプライズ高も期待される。

 第2は、この株価パターンの銘柄が多いが、上方修正とともに年初来高値を更新した銘柄である。コード番号順に上げるとウィル<3241>(東1)フォーライフ<3477>(東マ)東洋ビジネスエンジニアリング<4828>(東1)東京鉄鋼<5445>(東1)メタルアート<5644>(東2)オルガノ<6368>(東1)兼松エンジニアリング<6402>(東1)SPK<7466>(東1)タムロン<7740>(東1)などで、投資採算的にも割安水準にあるだけに下値買い妙味を示唆している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 特集

ラクスは9月末の株式分割など好感され上場来の高値に向けて出直る

■今期は四半期ごとの業績予想とし第2四半期は大型のマーケティング投資など計画

 ラクス<3923>(東マ)は9月2日、出直りを強めて始まり、取引開始後に5%高の3225円(165円高)まで上げ、8月19日につけた株式分割など調整後の上場来高値3425円に迫った。9月30日を基準日として1株を2株に分割すると8月30日の夕方に発表。好感されている。

 「楽楽清算」「楽楽明細」などの事務処理クラウドサービスが好調で、人手不足、働き方改革の拡大などの追い風もあり、8月中旬に発表した第1四半期の連結決算では売上高が前年同期比30.4%増加した。今期は、通期の業績計画の開示を行わず、四半期ごとの計画開示とし、第2四半期は大型のマーケティング投資などを計画する。タレントの横澤夏子さんを起用した「楽楽」シリーズのテレビCMは株式市場関係者へのウケがいいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 業績でみる株価

鳥居薬品が戻り高値に進む、今12月期の業績回復など改めて注目される

■全体相場が重く投資の基本に立ち返り好業績に注目する様子が

 鳥居薬品<4551>(東1)は9月2日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後に2748円(83円高)まで上げ、戻り高値を更新した。7月に今12月期の業績見通しの増額修正を発表しており、全体相場が米国の対中関税上乗せ「第4弾」の発動などを受けて重いため、投資の基本に立ち返って好業績銘柄に注目する動きが出ているようだ。

 今12月期の業績見通しを7月31日付で全体に増額修正し、売上高は「ミティキュア・ダニ舌下錠(アレルゲン免疫療法薬)」の好調などを要因に従来予想を7.4%引き上げた。営業利益は、従来の32億円の赤字予想を7億円の赤字とし、大幅に改善。純利益は同じく9.8%引き上げ、予想1株利益は880円07銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 業績でみる株価

【どう見るこの相場】「トランプ米大統領」リスクより、中間業績の上方修正銘柄の秋相場を優先

どう見るこの相場

■トランプ・リスクの「百年河清」より中間業績の上方修正銘柄に

 「百年河清を俟(ま)つ」という中国の諺がある。どんなに長くいくら強く願っても叶えられない高望みすることの愚かさを教えてくれている。広大な中国大陸を流れる大河(黄河)の濁流は、100年待っても200年待っても日本の清流のように澄み渡ることはないことを引き合いに出して例えたものだ。

 では、現在の世界のマーケットの下押し圧力となっている「トランプ・リスク」、「トランプ・スランプ(不況)」、「トランプ・ハプニング」は、何年待てばクリアになるのか?トランプ米大統領の「自国第一主義」の最優先の政策目標は、来年11月の大統領選挙での再選といわれてきて久しい。そのためにオバマ前大統領が実現した「オバマ・ケア」にクレームをつけ、イランとの核合意、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)、地球温暖化防止のパリ協定などすべてから脱退して政策の違いを際立たせ、さらに景気拡大のためにFRB(米連邦準備制度理事会)に金利引き下げ圧力を強めてきた。とういことは、来年の11月まであと1年3カ月待てば、マーケットの不透明性が解消し「河清」が実現することになるのだろうか?
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | どう見るこの相場

北野建設は4日続伸基調で始まる、「高割合」の自社株買いを連日好感

■発行済株式総数の4.8%または取得総額7億円で9月2日から実施

 北野建設<1866>(東1)は9月2日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に6%高の2360円(114円高)まで上げ、出直りを強めている。8月29日の取引時間中に自己株式の取得(自社株買い)を発表。取得上限株数が自己株式を除く発行済株式総数の4.8%に相当する30万株と高割合である点が好感されている。

 普通株式30万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.8%)または取得総額7.0億円を上限に、2019年9月2日から20年2月28日の間に実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価

【決算記事情報】科研製薬は20年3月期1Q2桁増益だが通期減収減益予想据え置き

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科・皮膚科領域を主力とする医薬品メーカーである。20年3月期第1四半期は研究開発費の減少で2桁増益だったが、第2四半期以降に研究開発費が増加するため通期の減収減益予想を据え置いた。なお19年5月9日発表の自己株式取得(上限80万株・45億円、取得期間19年5月10日〜19年12月27日)は19年7月26日時点で累計80万株を取得して終了した。

■整形外科・皮膚科領域を主力とする医薬品メーカー

 整形外科・皮膚科領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。

 医療用医薬品・医療機器は、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツ、14年9月国内販売開始した日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィンを主力として、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、創傷治癒促進剤のフィブラストスプレー、高脂血症治療剤のリピディル、ジェネリック医薬品も展開している。

 歯周組織再生剤リグロスは18年3月期から国内販売を本格化した。18年8月には生化学工業が製造販売承認取得した腰椎椎間板ヘルニア治療剤ヘルニコアの販売を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 決算発表記事情報

日経平均は78円安で始まる、NYダウ3日続伸だが対中関税「第4弾」を注視

 9月2日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の78円62銭安(2万625円75銭)で始まった。

 米国が中国からの輸入品に関税を上乗せする「第4弾」を9月1日に発動し、「中国も即時報復」(日本経済新聞9月2日付朝刊)と伝えられ、様子見姿勢があるようだ。前週末のNYダウは41.03ドル高(2万6403.28ドル)となり3日続伸だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 今日のマーケット

エードットは底打ち、20年6月期大幅増収増益予想

 エードット<7063>(東マ)は食品、消費財、サービス等のブランディング事業を展開している。19年6月期は大幅増収増益だった。そして20年6月期も大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、7月安値で底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 株式投資ニュース

日本ホスピスホールディングスは19年12月期大幅増収増益予想

 日本ホスピスホールディングス<7061>(東マ)は、入居者を末期がん患者や難病患者に限定した終末期ケアのホスピス住宅事業を主力としている。19年12月期大幅増収増益予想である。第2四半期累計は計画を下回ったが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は5月高値から反落して乱高下の形だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | 株式投資ニュース

エヌ・シー・エヌは売り一巡、20年3月期増収増益予想

 エヌ・シー・エヌ<7057>(JQ)は、独自開発の木造建築システム「SE構法」を提供している。20年3月期増収増益予想である。第1四半期は順調だった。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は6月高値から反落して軟調展開だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | 株式投資ニュース

ツナググループ・ホールディングスは底値圏

 ツナググループ・ホールディングス<6551>(東1)はアルバイト・パート採用代行サービスを主力としている。19年9月期第3四半期累計は減益だった。通期下振れに注意が必要だが、20年9月期収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが底値圏だろう。売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 株式投資ニュース

Sansanは20年5月期黒字化予想

 Sansan<4443>(東マ)は名刺管理プラットフォームを展開している。20年5月期は契約数が順調に増加して黒字化予想である。株価は7月高値から反落して軟調展開だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 株式投資ニュース

カオナビは人材マネジメントシステムを展開

 カオナビ<4435>(東マ)はクラウド型の人材マネジメントシステムを展開している。20年3月期は売上高50%以上の成長、売上総利益率70%以上の収益性を目指すとしている。株価は5月高値から反落して軟調展開だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 株式投資ニュース

Amaziaはマンガ事業が主力

 Amazia<4424>(東マ)はマンガアプリ事業を主力としている。課金収益が大幅伸長して19年9月期大幅増収増益予想である。第3四半期累計で通期利益予想を超過達成した。20年9月期も収益拡大を期待したい。株価は5月高値から反落して軟調展開だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | 株式投資ニュース

巴工業は戻り試す、19年10月期微減益予想だが3Q累計が2桁増益で通期上振れ余地

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。19年10月期は微減益予想だが、第3四半期累計は2桁増益だった。第4四半期の構成比が高い特性も考慮すれば、通期上振れ余地がありそうだ。株価は上値を切り下げる形だったが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは上値試す、20年3月期増収増益・7期連続増配予想

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。需要が高水準に推移して20年3月期増収増益・7期連続増配予想である。第1四半期は大幅増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は7月高値から急反落したが、利益確定売り一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは調整一巡、20年2月期増益・連続増配予想で上振れ余地

 ソーバル<2186>(JQ)は、組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、自動車・AI・IoTなど新規技術分野の開拓を推進している。20年2月期増益・連続増配予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は7月の年初来高値から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。なお9月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業の第3四半期は、化学工業製品の減収減益を機械製造がカバーしたことから、増収二ケタ増益

■進捗率を見ると通期での利益面の上方修正が期待できそう

 巴工業<6309>(東1)の第3四半期は、化学工業製品の減収減益を機械製造がカバーしたことから、増収二ケタ増益となった。

 19年10月期第3四半期連結業績は、売上高311億58百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益18億50百万円(同18.0%増)、経常利益18億78百万円(同18.9%増)、純利益12億68百万円(同21.5%増)となった。

 機械製造販売事業では、国内民需向け機械、国内官需向け部品・修理および全分野の工事の販売が減少したものの、国内民需向け部品・修理および海外向け機械と部品・修理の販売が伸長したため、売上高は82億43百万円(同14.7%増)となり、利益は、収益性の良い部品・修理が海外向けを中心に増収となったことを受け営業利益は7億48百万円(同328.4%増)と大幅増益となった。

 化学工業製品販売事業では、工業材料分野の住宅・建設用途向け材料の販売が増加したものの、電子材料分野 の半導体製造用途向け搬送用商材、機能材料分野の半導体製造装置向けセラミックス製品を中心に販売が減少したため、売上高は229億14百万円(同1.4%減)、営業利益は11億02百万円(同20.9%減)であった。

 第3四半期は、機械製造販売事業が大幅増益となったことから2ケタ増益となっているが、通期連結業績予想は、当初予想を据え置いている。

 進捗率を調べると、売上高73.8%(前期71.9%)、営業利益80.4%(同66.0%)、経常利益81.7%(同67.7%)、純利益84.5%(同69.4%)となっていることから利益面での上方修正が期待できそう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | 決算発表記事情報