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11/19(火)=ピックルスコーポ、GMOクラウド、Lib Work

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年09月03日

【銘柄フラッシュ】サマンサJpnが活況高となり、アトラは「降格」回避策への期待で連日ストップ高

 9月3日は、アトラ<6029>(東1)がストップ高の80円高(27.3%高の373円)となり、8月の時価総額が東証2部への指定替え基準に抵触し、その猶予期間に入ったとの2日発表を受け、株高を促す策が総動員されるとの期待が広がり2日連続ストップ高。

 マイネット<3928>(東1)は9.3%高となり、9月2日付で2件のニュースリリースを発表したことなどが材料視されて反発。

 曙ブレーキ工業<7238>(東1)は3日続伸し9.2%高。事業再生ADRが動き出しトップ人事の発表を受けて出直り継続。

 三菱製紙<3864>(東1)は7.0%高となり、リサイクル炭素繊維不織布「カーボプラス・リプロ」を「新たな価値をプラスする素材・技術の展示会:エヌプラス展」(9月11日から13日)に出展することなどが言われて活況高。

 インタートレード<3747>(東2)は4日連続ストップ高の100円高(18.0%高の657円)となり、LINE証券に売買システムを納入との発表を契機とした相場に一段と弾み。信用取引規制の発動よって買い戻しを誘発するとされて一段高。ウインテスト<6721>(東2)は8.3%高となり、和歌山大などと「ECGとPPGを用いたカフレス血圧推定法」の開発を開始との過日発表や7月決算への注目の再燃が言われて高値を更新。理経<8226>(東2)は5.6%高となり、土砂災害に関するVRシミュレーションシステムなどの防災ソリューションを取り扱うことが材料視され出直り拡大。

 サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は21.0%高となり、紳士服のコナカ<7494>(東1)の持ち分適用会社になることなどが材料視されて活況高。ホープ<6195>(東マ)は9.9%高となり、自治体PR事業などを行うため、ふるさと納税を巡る問題が追い風材料とされて高値を更新。

 ニックス<4243>(JQS)はまたもやストップ高の150円高(17.6%高の1001円)となり、さる8月7日に射出成形時のガス発生を抑制する技術を開発との工業紙報道を受けてストップ高となってから動意が活発化し出来高も増勢となり、投機色が強まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【株式市場】個別物色の色彩が濃く日経平均は42円高を上値に一進一退

◆日経平均は2万625円16銭(4円97銭高)、TOPIXは1510.79ポイント(5.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく8億4123万株

チャート4 9月3日(火)後場の東京株式市場は、香港のデモの動向やアルゼンチンの外貨準備の急減など、様子見要因が多いとされ、スマートバリュー<9417>(東1)スズキ<7269>(東1)丸紅<8002>(東1)と3社共同で郊外型カーシェアリングサービスの実証実験に関する契約を締結したとの発表を受けて活況高など、個別物色に終始した。

 日経平均は14時頃に前場の高値(42円04銭高の2万662円23銭)に急接近したが、大引けにかけてはダレ模様になった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。一方、東証マザーズ指数は安い。

 後場は、三菱製紙<3864>(東1)が一段とジリ高傾向を強め、リサイクル炭素繊維不織布「カーボプラス・リプロ」を9月11日から13日に「新たな価値をプラスする素材・技術の展示会:エヌプラス展」に出展することなどが言われて活況高。ウインテスト<6721>(東2)は7月決算への注目再燃とされ高値を更新。発表は例年9月14、15日。ホープ<6195>(東マ)はふるさと納税を巡る問題が材料とされて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は少なく8億4123万株(前引けは3億7990万株)、売買代金は1兆3874億円(同6087億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1485(1468)銘柄、値下がり銘柄数は561(549)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、海運、パルプ・紙、鉄鋼、その他金融、金属製品、水産・農林、輸送用機器、などだった。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

ケイアイスター不動産が電力販売事業の「KEIAIでんき」を10月1日開始

■電気の供給元は自社電源多く供給信頼度の高いJXTGエネルギー

 関東を中心にデザイン性や地域特性を重視した戸建て住宅などを展開するケイアイスター不動産<3465>(東1)は9月3日の午後、電気の販売代行業に参入し、2019年10月1日(火)から「KEIAIでんき」の販売を開始すると発表した。

■30アンペア)以上なら代表的な従量電灯料金よりも低額で利用可能

 「KEIAIでんき」の特徴は、電流30A(アンペア)以上であれば、東京電力エナジーパートナーの従量電灯料金よりも低額で利用できるほか、電気の供給元がJXTGエネルギー株式会社であるため、自社電源を多く保有し、供給信頼度の高い供給元であること。また、さらに、東京電力パワーグリッドの送配電網を通じて電力を供給するため、従来と同じ品質の電気を利用することができる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 新製品&新技術NOW

ブックオフGHDは「ジュエリー社」の株式取得が材料視され5%高

■貴金属製品のオーダー受注やリペア・リメイクなどに本格展開

 ブックオフグループホールディングス(ブックオフGHD)<9278>(東1)は9月3日、13時30分にかけて5%高の1132円(57円高)前後で推移し、出来高も増加。ボリュームを増しての反発相場となっている。8月30日、大手百貨店内や郊外型ショッピングモール内などに現在18ヵ所の店舗網を展開する(株)ジュエリーアセットマネジャーズ(東京都中央区)の株式取得(完全子会社化)を発表。注目されている。株式譲渡実行日は2019年9月6日の予定。

 ジュエリーアセットマネジャーズ社は、貴金属に特化し、買い取りから販売、オーダー受注のほかリペア・リメイクなどのトータルサービスの提供を行う。株式取得により、新たな顧客層にアプローチするとともに、既存の顧客層にも新たなサービスを提供するなどの事業拡大を行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 材料でみる株価

スマートバリューが後場一段高、スズキ、丸紅と郊外型カーシェアリングを実証実験

■スマートバリューのプラットフォームとスズキのコンパクトカーを活用

 スマートバリュー<9417>(東1)は9月3日の後場一段高となり、取引開始後に8%高の755円(53円高)まで上げて大きく出直っている。同日昼、スズキ<7269>(東1)丸紅<8002>(東1)の3社で郊外型カーシェアリングサービスの実証実験に関する契約を締結したと発表し、注目されている。

 実証実験は、9月3日(火)、大阪府豊中市で行う。スマートバリューが開発した、クルマのサービス化を推進するプラットフォーム「KurumaBase」を活用。郊外住宅地における自宅近くの日常生活用途をターゲットに、気軽に乗れるスズキのコンパクトカーを使ったカーシェアリングサービスを提供する。また、あわせて、スズキは四輪代理店である(株)スズキ自販近畿のアリーナ豊中でカーシェアリングサービスを導入し、利用者へのサービス向上を図る。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 材料でみる株価

【株式市場】売買低調だが材料株など強く日経平均は一時42円高まで上げ堅調

◆日経平均は2万634円48銭(14円29銭高)、TOPIXは1511.42ポイント(6.21ポイント高)、出来高概算(東証1部)は一段と少なく3億7990万株

チャート4 9月3日(火)前場の東京株式市場は、ドイツの景気指標の鈍化やアルゼンチンの外貨準備急減報道などを受けて為替が円高になり、日経平均は取引開始直後に42円17銭安(2万578円02銭)まで軟化した。しかし、トヨタ自動車<7203>(東1)は月次の新車登録台数などを材料に上げ、約1ヵ月ぶりに7000円台を回復。材料株などが強く、日経平均は11時過ぎに42円04銭高(2万662円23銭)まで上げた。前引けも14円29銭高で堅調。

 サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)が急伸し、コナカ<7494>(東1)の持ち分適用会社になることなどが材料視され、文教堂グループHD<9978>(JQS)は8月決算に期待が強まるとされて大幅続伸。アトラ<6029>(東1)は東証2部などへの「降格」回避の努力相場が実ったとかの見方があり2日連続急伸。

 東証1部の出来高概算は一段と少なく3億7990万株、売買代金は6087億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1468銘柄、値下がり銘柄数は549銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

フォーカスシステムズが3日続伸、「AIによるファッションショー演出」注目される

■9月7日、東京ガールズコレクションのステージで実証実験と発表

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は9月3日も出直り基調を続け、11時にかけて822円(12円高)まで上げて3日続伸基調となっている。公共インフラ関連のITソリューション開発などで知られるが、2日付で、「AIによるファッションショー演出の実証実験」を発表。注目が集まっている。

 9月2日、東京ガールズコレクションのステージで、株式会社W TOKYO(東京都渋谷区)の協力のもと、ライブAIエフェクトシステム「AIエフェクトLIVE!」の実証実験を行うと発表。以下のようなシーンでの利用が期待可能な技術だとした。

 (1)カメラでとらえた人の動きをリアルタイムに解析することで、遠隔地にあるロボットをリアルタイムに操作、(2)過去の動画を解析することで、ロボットにより当時の動きを再現、(3)VRの世界に存在するキャラクターを操作、(4)デジタルサイネージに搭載することにより、聴覚障害をお持ちの方の手話やハンドサインを解析して必要な情報を案内。

 なお、実験を行う東京ガールズコレクション(2019 AUTUMN/WINTER)は、2019年9月7日、さいたまスーパーアリーナ(埼玉県さいたま市)で開催される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 材料でみる株価

【IRセミナー】立花エレテック<8159>(東1)『M2M(機械間通信)技術で生産性向上を支援』



★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日程】2019年8月27日(火)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第1部 13:00〜13:50 IRセミナー
『M2M(機械間通信)技術で生産性向上を支援』
株式会社立花エレテック 代表取締役社長 渡邊 武雄 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | Media-IR TV

【IRセミナー】中本パックス<7811>(東1)『全天候型グローバル企業を目指して』



★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日程】2019年8月27日(火)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第2部 14:00〜14:50 IRセミナー
『全天候型グローバル企業を目指して』
中本パックス株式会社 代表取締役社長 河田 淳 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | Media-IR TV

【IRセミナー】ファンデリー<3137>(東マ)『一人でも多くのお客様に健康で楽しい食生活を提案する』



★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日程】2019年8月27日(火)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第3部 15:00〜15:50 IRセミナー
『一人でも多くのお客様に健康で楽しい食生活を提案する』
株式会社ファンデリー 代表取締役 阿部 公祐 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | Media-IR TV

スマレジが3日続伸基調、消費税率の引き上げ迫り注目し直す

■キャッシュレス決済ポイント還元システムの導入が駆け込みの可能性

 スマレジ<4431>(東マ)は9月3日、10時30分を過ぎて2857円(73円高)まで上げ、小幅だが3日続伸基調の出直り継続となっている。キャッシュレス決済に対応するクラウドPOSレジ「スマレジ」などを展開し、10月初からの消費税率引き上げとキャッシュレス決済を利用したときのポイント還元の開始が追い風になると注目されている。

 同社HPによると、「スマレジ」は低価格、高性能なクラウドPOSレジで、複数税率への対応、キャッシュレス決済への対応に即応。2019年4月末時点での登録店舗数は6.6万店、年間取引件数1.6億件、年間取引金額は6900億円。

 株価は2019年2月の上場以来ジリ安基調が続いている。ただ、「経済産業省は10月1日に始まるキャッシュレス決済のポイント還元制度を巡り、参加を希望する店舗は決済事業者を通じて9月6日までに申請しないと、制度開始に間に合わない恐れがあると発表した」(日本経済新聞2019年8月31日付朝刊より)といった報道を受け、注目し直す動きが強まってきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

【9月の株主優待】タカラトミー、ツツミ、スクロール、スターゼン、稲畑産業など

【9月の株主優待】(10)

助川電気工事<7711>(JQ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=634円

トプコン<7732>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=1189円

リコー<7752>(東1)
優待品=自社製品特別販売
売買単位=100株
直近株価=971円

MTG<7806>(東マ)
優待品=自社製品
売買単位=100株
直近株価=1070円

SHO−BI<7819>(東1)
優待品=自社企画商品
売買単位=100株
直近株価=353円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株主優待&配当

【9月の株主優待】マルシェ、システムソフト、コロワイド、星医療酸器、PLANTなど

【9月の株主優待】(9)

ワタミ<7522>(東1)
優待品=食事券
売買単位=100株
直近株価=1361円

マルシェ<7524>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=778円

システムソフト<7527>(東1)
優待品=優待ポイント
売買単位=100株
直近株価=103円

アイナポホールディングス<7231>(JQ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=977円

ゼンショーホールディングス<7550>(東1)
優待品=食事券
売買単位=100株
直近株価=2360円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株主優待&配当

【9月の株主優待】日本車輌製造、日産自動車、ホンダ、アズワン、尾家産業、コナカなど

【9月の株主優待】(8)

京セラ<6971>(東1)
優待品=自社製品割引券
売買単位=100株
直近株価=6247円

日本車輌製造<7102>(東1)
優待品=自社オリジナルカレンダー
売買単位=100株
直近株価=2194円

FPG<7148>(東1)
優待品=UCギフトカード
売買単位=100株
直近株価=1013円

ヒロセ通商<7185>(JQ)
優待品=自社オリジナル商品
売買単位=100株
直近株価=1929円

日産自動車<7201>(東1)
優待品=ギフトカード
売買単位=100株
直近株価=645.2円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株主優待&配当

夢真HDが戻り高値、自社株買い満額に迫り積極姿勢が注目される

■9月末まで実施中、8月末までで上限270万株のうち261万株を取得

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は9月3日、一段と出直りを強め、9時30分を過ぎて792円(7円高)をつけ、3日続けて戻り高値を更新した。2日の取引終了後に「自己株式の取得状況」を発表。2018年12月から2019年9月30日まで実施中の自社株買いの順調さが示されたと好感されている。

 9月30日まで実施中の自社株買いは、取得し得る株式の総数(上限)が270.0万株、取得総額は20.0億円。19年8月月間で80.0万株(6億1576万3000円)を取得し、累計での取得済み株式数は261万1400株(取得総額19億6828万4000円)となった。ほぼ満額に迫っており、積極的な自社株買いとの受け止め方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 業績でみる株価

コナカとサマンサタバサジャパンが活況高、持分会社化が好感される

■サマンサタバサジャパンの株式31%をコナカが取得、大きなシナジー期待

 コナカ<7494>(東1)は9月3日、一段と出直って始まり、取引開始後に419円(11円高)まで上げて戻り高値を更新した。2日の夕方、サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)の株式取得(持分法適用関連会社化)を発表。業容拡大などに期待が集まっている。

 サマンサタバサジャパンリミテッドは取引開始後に一時29%高の295円(66円高)まで上げ、出来高も増加している。発表によると、同社は、バッグやジュエリーを中心に世界に向けたブランドビジネスを展開。一方、コナカは紳士服が中心。このため、両社とも高いシナジー効果が期待できる、とした。

 サマンサの筆頭株主であり、コナカの代表取締役である湖中謙介氏より、その保有全株式(2019年6月21日現在31.30%保有)をコナカが取得する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 材料でみる株価

日経平均は38円安で始まる、ECBの利下げ観測を受けて円が強含む

 9月3日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続落模様の38円61銭安(2万581円58銭)で始まった。

 NY株式はレーバーデイ休場。円相場は、ECB(欧州中央銀行)が比較的大幅な利下げに踏み切るのではとの観測などを受けて円が強含む形になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット

トランザスの子会社がシンガポールのOTTO社とパートナーシップ契約を締結

■最初のプロジェクトとしてシンガポールのフォルクスワーゲン社に

 トランザス<6696>(東マ)の完全子会社TRANZAS Asia Pacific(シンガポール「TAP」)が、8月28日にシンガポールのOTTO Solution(シンガポール 「OTTO」)とパートナーシップ契約を締結した。

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 OTTO社は、照明、オートメーション設備、スマートソリューションを東南アジア5カ国に幅広く展開するソリューションプロバイダーであり、過去より2000を超えるプロジェクトをハンドルしている。同パートナーシップ契約は、OTTO社の展開する照明ソリューションにトランザスのIoTソリューションを組み入れ、両社の結合型ソリューションであるSmart IoT industry 4.0ソリューションを東南アジアに展開する事を目的としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | IR企業情報

【編集長の視点】イグニスは小反落も「with」と「INSPIX」の相乗効果で業績期待を高め下値買いが交錯

 イグニス<3689>(東マ)は、前日2日に1円安の1071円と3営業日ぶりに小反落して引けた。同社株は、8月15日に突っ込んだ年初来安値974円から底上げ途上にあり、この日の日経平均株価が84円安と反落したことから、同社株も目先の利益を確定する売り物に押された。ただ寄り付き段階では、1092円高値まで買い進まれる場面があり、依然として同社の積み上げ型の恋愛・婚活マッチングサービス「with」と、今年8月13日にリリースしたバーチャルライブアプリ「INSPIX」の相乗効果で、来2020年9月期以降の業績が大きく伸びるとの期待を背景に、大きく下げた株ほど良く戻るとする「リターン・リバーサル」買いが交錯した。また、今2019年9月期の期末決算月に入ったことから、投資有価証券の売却益の寄与で純利益が、会社予想を上回ってV字回復すると東洋経済会社四季報最新号で観測されていることも思惑を呼んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点

ライトアップは底値圏、20年3月期2桁増収増益予想

 ライトアップ<6580>(東マ)はクラウドソリューション事業およびコンテンツ事業を展開している。20年3月期2桁増収増益予想である。第1四半期は営業赤字だったが、第2四半期以降の挽回を期待したい。株価は軟調展開で2月安値に接近したが底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | 株式投資ニュース

共和コーポレーションは下値切り上げ、20年3月期大幅営業増益予想

 共和コーポレーション<6570>(東2)は長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。20年3月期大幅営業増益予想である。第1四半期の利益進捗率が低水準のため通期下振れに注意が必要だが、第2四半期以降の挽回を期待したい。株価は小動きでモミ合い展開だが徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 株式投資ニュース

そーせいグループは上値試す

 そーせいグループ<4565>(東マ)は、GPCR(Gタンパク質共役受容体)を標的として革新的医薬品の開発を目指す創薬ベンチャーである。19年12月期第2四半期累計は営業黒字化した。株価は8月の年初来高値圏から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | 株式投資ニュース

東名は戻り試す、19年8月期大幅営業・経常増益予想

 東名<4439>(東マ)は中小企業向け光回線サービスのオフィス光119事業を主力としている。19年8月期大幅営業・経常増益予想である。20年8月期も収益拡大を期待したい。株価は8月の戻り高値から反落した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、5月安値で底打ちして下値を切り上げている。戻りを試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | 株式投資ニュース

ディ・アイ・システムは上放れの動き、20年9月期収益拡大期待

 ディ・アイ・システム<4421>(JQ)は、システム開発・インフラ構築のシステムインテグレーション事業を主力としている。19年9月期は利益横ばい予想だが、20年9月期の収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だったが、上放れの動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | 株式投資ニュース

イーソルは売り一巡、19年12月期経常・最終増益予想

 イーソル<4420>(東マ)は組み込みソフトウェア事業を主力として、センシングソリューション事業も展開している。19年12月期は経常・最終増益予想である。第2四半期累計は順調だった。収益拡大を期待したい。株価は6月高値から反落して軟調展開だが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】フロンティアインターナショナルは目先2100円割れが底値圏、12日に第1四半期決算を発表

 フロンティアインターナショナル<7050>(東マ)は、本年2月28日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、幾多のプロモーション案件の実施により培った人の心を動かすノウハウを通じて、生活者に良質なブランド体験を届けることで、企業が抱えるマーケティングやセールスに関するあらゆる課題を解決する「Total Promotion Company」。単一セグメントのプロモーション事業では、イベントプロモーション、キャンペーンプロモーション、PR、スペースプロデュース、デジタルプロモーション、店頭販売支援を行っている。「東京ガールズコレクション」、「東京マラソンEXPO」、「東京国際映画祭等の各種協賛イベントの企画・運営・制作の実績がある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | 株式評論家の視点

ティムコは戻り高値圏、19年11月期収益改善期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。19年11月期増収増益予想である。収益改善を期待したい。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは上値試す、20年3月期大幅増収増益予想

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、20年3月期は新工場も寄与して大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は6月の年初来高値から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは反発の動き

 ジェイテック<2479>(JQ)は、技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。20年3月期減益予想である。21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏だが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析