株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年09月04日

【銘柄フラッシュ】アストマックスが急伸し政府のマイナンバーカード利用促進を受けITbookホールディングスなど高い

 8月4日は、アトラ<6029>(東1)が3日連続ストップ高の80円高(21.5%高の453円)となり、引き続き、8月の時価総額が東証2部への指定替え基準に抵触し、その猶予期間に入ったと2日に発表したことを受け、「降格」を回避するための方策に期待が広がり大活況。

 ベネフィットジャパン<3934>(東1)は13.8%高となり、四半期決算発表を契機として8月中旬に急伸したあとも下値切り上げ相場が続き、信用取引規制を受けて売り方の買戻しが増加するとの見方が加わり一段高。

 オーイズミ<6428>(東1)は5.7%高となり4ヵ月ぶりに400円台を回復。横浜市がカジノ誘致を決めたことを受け、カジノ関連株の中では本社・神奈川県の同社に注目する動きがあるようで戻り高値を更新。

 インタートレード<3747>(東2)は5日連続ストップ高の100円高(15.2%高の757円)となり、引き続き、LINE証券に売買システムを納入との発表を契機とした相場に一段と拍車。信用取引規制の発動を受け、買い戻しを誘発するとされて連日急伸。ハイパー<3054>(東2)は第2四半期の大幅増益と高進ちょく率などへの評価が再燃とされて出直りを強めて10.0%高。

 ITbookホールディングス<1447>(東マ)は後場ストップ高の80円高(29.4%高の352円)となり、政府が「マイナンバーカード」の利用促進に向けてポイント付与などを検討と伝えられ、関連銘柄として思惑買いが集中。インパクトホールディングス<6067>(東マ)は10.1%高となり、インドでのコンビニ事業や、セールスプロモーション人材サービス事業を行う子会社に大口のフランチャイズ加盟があり、サービス対応エリアが大きく拡大することなどが材料視されて出直り拡大。

 アストマックス<7162>(JQS)はストップ高の80円高(29.9%高の348円)となり、連結子会社アストマックス・トレーディングが保有する東京商品取引所の株式譲渡益に関する発表が材料視されて急伸。アテクト<4241>(JQS)はストップ高の300円高(23.4%高の1583円高)となり、自動車用新ターボ開発やスペーサーテープ受注量の創業来最高更新などを材料視した8月の急伸相場が再燃とされ、再び値幅狙いの資金が流入の見方だった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【株式市場】TOPIXは軟調だが材料株など強く日経平均は堅調反発

◆日経平均は2万649円14銭(23円98銭高)、TOPIXは1506.81ポイント(3.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく9億11万株

チャート6 9月4日(水)後場の東京株式市場は、円相場が引き続き強含み、日経平均は6円安で始まったが、寄与度が大きめの京セラ<6971>(東1)安川電機<6506>(東1)などが時間とともに強くなった。指数連動型の買いが入っている可能性が言われ、日経平均も次第に前場の高値を抜き、14時頃に69円19銭高(2万694円35銭)まで上げた。

 大引は、TOPIXや東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調だが日経平均は堅調で反発した。

 後場は、ラグビーワールドカップの9月20日開催が意識され、ハブ<3030>(東1)ライドオンエクスプレスHD<6082>(東1)などが一段と強含み、政府がマイナンバーカードの活用促進に向けてポイント付与を検討と伝わりITbookホールディングス<1447>(東マ)やジャパンシステム<9758>(JQS)がストップ高。ワークマン<7564>(JQS)は月次動向が好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は9億11万株(前引けは4億2985万株)、売買代金は1兆5931億円(同7410億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は482(同557)銘柄、値下がり銘柄数は1587(同1485)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは5業種)が値上がりし、海運、その他製品、医薬品、精密機器、小売り、不動産、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

「マイナンバーカード」新興策を受けITbookホールディングスなど急伸

■2万円チャージすると国が5千円分のポイント付与と伝わり注目集中

 ITbookホールディングス<1447>(東マ)は9月4日の後場、買い気配のまま一気にストップ高の352円(80円高)に達し、大引けにかけても買い気配に張り付いている。「マイナンバーカード」を活用した地域経済好循環の拡大に向けた取組や、マイナンバー対応支援などを行っており、同日朝、「マイナンバーカード普及へ国費でポイント還元、来年度に」(朝日新聞デジタル2019年9月4日06時30分より)と伝えられ、関連株として注目集中となった。

 報道によると、「例えば2万円をチャージすると、国費で5千円分のポイントが上乗せされ、買い物で使えるイメージ」とされ、還元率が25%に達することになる。ジャパンシステム<9758>(JQS)も急伸し、14時40分にかけて一時ストップ高の378円(80円高)で売買された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 材料でみる株価

ベステラはリバーHD社と資本業務提携契約を締結

■両社の持つ独自の工事、リサイクル等の技術を相互提供する体制を整える

 ベステラ<1433>(東1)は3日、リバーHD社と資本業務提携契約を締結し、INCJ(本社:東京都千代田区)の保有するリバーHD社株式を引き受けることを決議した。

 リバーHD社は110年超の歴史を持つ、日本を代表するマテリアルリサイクラ―で日本発のマテリアルリサイクル(静脈)メジャーを目指し、中小規模事業者の多い業界において積極的に統合・連携を推進し、業界再編を推進すると共に、いわゆる製造業等の製品を生み出す動脈産業と連携したリサイクルの推進や日本全国で幅広い品目をワンストップで処理することで、環境認識の高い事業を展開している。また、その高いリサイクル技術を活かし海外への展開を積極的に進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | IR企業情報

中外製薬が大きく出直る、「適用拡大」に関する発表相次ぎ注目再燃

■進展型小細胞肺癌は承認、早期乳がん術後薬物療法は承認申請

 中外製薬<4519>(東1)は9月4日、大きく出直り、13時30分にかけては7660円(160円高)前後で推移している。8月30日付で、「抗HER2抗体薬物複合体『カドサイラ』HER2陽性の早期乳がんにおける術後薬物療法に対する適応拡大の承認申請について」を発表。引き続き材料視されている。

 また、8月22日付では、「抗PD−L1抗体『テセントリク』進展型小細胞肺癌に対する適応拡大のお知らせ」を発表。シングルヒットの連打といった印象になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 材料でみる株価

ミロク情報サービスとNTTファイナンスが協業

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス(「MJS」)<9928>(東1)とNTTグループの金融中核会社であるNTTファイナンスは、双方の取引先である中堅・中小企業の生産性向上のため、協業することとなった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | IR企業情報

任天堂は「携帯専用9月20日発売」など注目され年初来の高値に迫る

■「Nintendo Switch Lite」8月30日より予約開始

 任天堂<7974>(東1)は9月4日の後場寄り後、4万1700円(1170円高)前後となり、7月につけた年初来の高値4万2050円に向けて出直りを強めている。

 「携帯専用『Nintendo Switch Lite』9月20日に発売決定。8月30日より予約開始」と7月に発表していること、2019年中に発売を予定している「Nintendo Switch」用のソフトを中心とする情報を9月5日朝7時に「Nintendo Direct」で放送すると発表したこと、などが材料視されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 材料でみる株価

トーソーは10月11日にインテリアテキスタイルの合同発表会「with Curtains 2019」を初めて大阪で開催

■既にテキスタイルメーカー9社の参加が決定

窓辺の総合インテリアメーカー、トーソー<5956>(東2)は、10月11日(金)、インテリアテキスタイルの合同発表会「with Curtains 2019」を初めて、大阪で開催する。

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昨年開催の様子

 「with Curtains」は、日本を代表するインテリアテキスタイルメーカーのマーケティング・商品開発担当者が、自社製品の開発背景やセールスポイント、コーディネート提案などについて1社につき20分間のプレゼンテーションを行うもので、13回目を迎える今回は、既にテキスタイルメーカー9社の参加が決定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社の子会社、クレイテックワークスはインタラクティブブレインズの事業を譲受

■ゲームや映画等のコンテンツ制作において、高品質な3DCGは不可欠

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)の子会社、クレイテックワークスは2日、インタラクティブブレインズ(本社:東京都渋谷区)の3DCGアバター事業、VR事業、コンテンツ等の開発事業を譲受した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | IR企業情報

JPホールディングスのグループ企業である日本保育サービスは「みんなで保育環境先進プロジェクト」に参加

■8月25日に開催された「保育・子育てオープンイノベーション勉強会」の会場を提供

子育て支援最大手のJPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業である日本保育サービスは、家庭まち創り産学官共創ラボが主催する「みんなで保育環境先進プロジェクト」に参加し、8月25日に開催された「保育・子育てオープンイノベーション勉強会」の会場を提供した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | IR企業情報

アストマックスが急伸、商品取引所株を日本取引所Gに売却

■子会社アストマックス・トレーディングが保有する東商取の株式売却益を材料視

 アストマックス<7162>(JQS)は9月4日、時間とともに急伸し、前引け間際にストップ高の248円(80円高)に達した。東証の持株会社・日本取引所グループ(日本取引所G)<8697>(東1)が8月1日から(株)東京商品取引所の株式にTOB(公開買付)を行っている中で、8月28日、連結子会社アストマックス・トレーディングが保有する東京商品取引所の普通株式3万5300株、および無議決権株式1500株の全部を日本取引所グループのTOBに応じ、特別利益が発生する見込みと発表。材料視されている。

 見込まれる特別利益(有価証券売却益)は6800万円の見込みとし、2020年3月期の連結損益計算書に経常する見込みとした。

 日本取引所グループは、(株)東京商品取引所の株式に対し、2019年8月1日から同年9月24日まで(36営業日・届出当初の買付け等の期間)TOBを行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 業績でみる株価

【9月の株主優待】元気寿司、愛眼、マミーマート、イエローハット、やまや、ベルーナなど

【9月の株主優待】(14)

中日本興業<9643>(名2)
優待品=劇場招待券
売買単位=100株
直近株価=10380円

タナベ経営<9644>(東1)
優待品=ダイヤリー手帳
売買単位=100株
直近株価=1259円

よみうりランド<9671>(東1)
優待品=入場パスなど
売買単位=100株
直近株価=4530円

常磐興産<9675>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=1660円

ホウライ<9679>(JQ)
優待品=自社製品試食カード
売買単位=100株
直近株価=3000円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12 | 株主優待&配当

【9月の株主優待】近鉄エクスプレス、東映、共立メンテナス、東京テアトルなど

【9月の株主優待】(13)

名古屋電鉄<9048>(東1)
優待品=優待乗車券
売買単位=100株
直近株価=3165円

センコン物流<9051>(JQ)
優待品=東北の特産品
売買単位=100株
直近株価=680円

山陽電気鉄道<9052>(東1)
優待品=乗車券など
売買単位=100株
直近株価=2078円

神奈川中央交通<9081>(東1)
優待品=乗車券など
売買単位=100株
直近株価=3765円

神姫バス<9083>(東2)
優待品=割引券など
売買単位=100株
直近株価=3875円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 株主優待&配当

【9月の株主優待】レオパレス21、東武鉄道、京成電鉄、西武、神戸電鉄など

【9月の株主優待】(12)

アドバンスクリエイト<8798>(東1)
優待品=カタログギフトの商品など
売買単位=100株
直近株価=1812円

レオパレス21<8848>(東1)
優待品=宿泊割引券
売買単位=100株
直近株価=291円

スターツコーポレーション<8850>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=2375円

東祥<8920>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=2674円

東武鉄道<9001>(東1)
優待品=乗車券など
売買単位=100株
直近株価=3260円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株主優待&配当

【9月の株主優待】いなげや、青山商事、はせがわ、丸井グループ、ヤオコーなど

【9月の株主優待】(11)

明和産業<8103>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=571円

デサント<8114>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=1453円

キング<8118>(東1)
優待品=ファミリーセール招待状など
売買単位=100株
直近株価=515円

ゼット<8135>(東2)
優待品=商品割引券
売買単位=100株
直近株価=235円

サンリオ<8136>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=2026円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株主優待&配当

【株式市場】TOPIXや東証マザーズ指数などは軟調だが日経平均は一時26円高まで上げ堅調

◆日経平均は2万631円14銭(5円98銭高)、TOPIXは1506.17ポイント(4.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく4億2985万株

チャート6 9月4日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの285ドル安などを受け、日経平均は46円安で始まった。10時前には71円00銭安(2万554円16銭)まで軟化した。ただ、中外製薬<4519>(東1)は朝方からジリ高傾向を続け、寄与度の大きい東京エレクトロン<8035>(東1)は10時前から上値を追いはじめるなど、主力株の一角が強い。日経平均も反転上昇し、11時頃には26円98銭高(2万652円14銭)まで上げた。

 前引けは、TOPIXや東証マザーズ指数、日経JQSDAQ平均は安かったが、日経平均は5円98銭高(2万631円14銭)と堅調だった。

 東証1部の出来高概算は4億2985万株、売買代金は7410億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は557銘柄、値下がり銘柄数は1485銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種が値上がりし、その他製品、海運、精密機器、医薬品、小売り、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

加賀電子がタイに新工場(第2工場)、EMS事業での増産要望と受注増などに対応

■米中貿易問題の影響を回避した生産移管の動きも視野に入れる

 加賀電子<8154>(東1)は9月3日、EMS(受託製造)事業における既存顧客からの増産要望ならびに新規顧客からの受注に対応し、タイで新工場(第2工場)の建設に着手していることを発表した。2019年12月の稼働を予定する。投資額は約5億円。

 タイの新工場は、現地法⼈KAGA ELECTRONICS(THAILAND)CO.,LTD.の第2工場になり、目の前の増産要望に応じるだけでなく、長期化が懸念される米中貿易問題の影響を回避した中国からアセアン地域への生産移管の動きも視野に入れ、操業開始後2年内に売上高100億円を目指す。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 新製品&新技術NOW

ブックオフGHDは貴金属ジュエリー会社の株式取得が注目され続伸基調

■貴金属製品の買取り販売、オーダー受注やリペアなどに本格展開

 ブックオフグループホールディングス(ブックオフGHD)<9278>(東1)は9月4日、続伸基調となり、1199円(70円高)まで上げて出直りを強めている。8月30日、大手百貨店内や郊外型ショッピングモール内などに18ヵ所の店舗網を展開する(株)ジュエリーアセットマネジャーズ(東京都中央区)の株式取得(完全子会社化)を発表。注目されている。

 ジュエリーアセットマネジャーズ社は、貴金属に特化し、買い取りから販売、オーダー受注のほかリペア・リメイクなどのトータルサービスの提供を行う。株式取得により、新たな顧客層にアプローチするとともに、既存の顧客層にも新たなサービスを提供するなどの事業拡大を行う。株式譲渡実行日は2019年9月6日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 材料でみる株価

ディップが年初来の高値、FAST RPA「コボット」の連携に注目集まる

■2200社以上の派遣会社が導入済みの「スタッフナビゲーター」と共同展開

 ディップ<2379>(東1)は9月4日、再び上値を追って始まり、取引開始後に2473円(79円高)まで上げて約1週間ぶりに年初来の高値を更新した。3日付で、業務効率化を支援するFAST RPA「コボット」がユニテックシステム株式会社(東京都台東区)の派遣会社向け基幹システム「スタッフナビゲーター」と連携したと発表し、注目されている。

 「コボット」は、人材・労働力不足に悩みながらも、従来型のRPAサービスでは資金面や運用面などで様々な課題があるために導入や継続利用が難しい中小企業向けに開発された新サービス。一方、「スタッフナビゲーター」は、派遣業における日常の煩雑な業務を簡単かつスムーズに処理出来る基幹業務システムで、2200社以上の派遣会社が導入済み。

 この連携により、「スタッフナビゲーター」を利用する派遣会社は、「コボット」を現場に導入するだけで、「応募対応」「時間外対応」「派遣管理」にかかる繁雑な業務を自動化することができる。また、今後は、ユニテックシステム社が提供する「キャスティングナビ」にも対応する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 材料でみる株価

アトラが3日連続ストップ高、「降格」回避に向け対策の発表に期待強まる

■月末の時価総額が20億円未満になり3ヶ月以内に今後の展開など発表へ

 アトラ<6029>(東1)は9月4日、一段高となり、取引開始後に3日連続ストップ高の453円(80円高)で売買され、連日大幅高となっている。8月の時価総額が東証2部への指定替え基準に抵触し、その猶予期間に入ったと2日に発表。「降格」を回避するためにあらゆる策が総動員されるとの期待が広がっている。

 「ほねつぎブランド接骨院チェーン」本部として、接骨院の開院、運営のノウハウを提供する。2019年8月末時点において、月末時価総額が20億円未満になったと9月2日発表した。今後3ヶ月以内に「事業の現状、今後の展開、事業計画の改善その他東京証券取引所が必要と認める事項を記載した書面」を提出する予定としたため、期待と注目が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価

日経平均は46円安で始まる、米製造業景況感指数を受けNYダウ285ドル安

 9月4日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の46円49銭安(2万578円67銭)で始まった。

 米ISM製造業景況感指数が弱かったとされてNYダウが285.26ドル安(2万6118.02ドル)と大きく反落。ドルも売られ、東京市場でも円高になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット

テクノスデータサイエンス・エンジニアリングは底値圏、21年3月期大幅増益目指す

 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング<7046>(東マ)は、ビッグデータ・AIソリューション事業を展開している。20年3月期は先行投資で減益予想だが、21年3月期は大幅増益を目指している。中期的に収益拡大を期待したい。株価は6月の安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 株式投資ニュース

アジャイルメディア・ネットワークは底値圏

 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は、企業プロモーション向けに「アンバサダープログラム」を提供している。19年12月期赤字予想だが、20年12月期収益改善を期待したい。株価は安値を更新したが底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 株式投資ニュース

ヤマシタヘルスケアホールディングスは反発の動き、20年5月期営業減益予想だが保守的

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。20年5月期は営業減益予想だが、やや保守的だろう。新市場開拓などで収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは上値試す、20年3月期2Q累計を上方修正して通期も上振れの可能性

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。米国子会社製品の拡販を推進し、自社製品比率上昇で収益力が向上している。20年3月期営業増益予想である。8月28日には第2四半期累計予想を上方修正した。通期予想は据え置いたが上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。なお東京証券取引所における所属業種が10月1日から精密機器(現在は卸売業)に変更される。株価は03年以来の高値圏で堅調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは上値試す、20年2月期大幅増益・増配予想

 パイプドHD<3919>(東1)は、情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。20年2月期大幅増収増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお9月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは上値試す、20年2月期2桁増益予想で上振れ余地

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、新製品の積極投入、惣菜製品の強化、ECや外食・飲食といった新規領域への展開を推進している。20年2月期は2桁増益予想である。さらに上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は7月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは上値試す、19年11月期大幅増収増益予想、さらに上振れの可能性

 エスプール<2471>(東1)は、ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。19年11月期大幅増収増益・増配予想である。そして上振れの可能性が高いだろう。株価は7月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月3日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LIFULLは戻り試す、19年9月期増益予想

 LIFULL<2120>(東1)は、不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営の不動産情報サービス事業を主力として、生活関連領域や海外への展開を加速している。19年9月期増益予想である。収益拡大を期待したい。9月3日には元J.Walter Thompson Japanの大橋久美子氏がブランド戦略部長に就任したと発表している。株価は8月の年初来安値から急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】ユーピーアールは10月15日に本決算を発表、前期業績は織り込み済み

 ユーピーアール<7065>(東2)は、本年6月12日に東京証券取引所市場第二部に上場。同社グループは、木製パレットの製造業者として山口県宇部市に創業し、それ以来「パレットを通じ人々の生活を便利にすること」を事業原点として、パレット等物流機器のレンタル及び販売を主たる業務とする「物流事業」と位置情報・遠隔監視ソリューションを提供する IoT サービスとカーシェアリングを提供するビークルソリューションサービスからなる「コネクティッド事業」を展開している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | 新規上場(IPO)銘柄