株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年09月05日

アイビーシーが自己株式の取得を発表

 アイビーシー<3920>(東1)は5日、自社株買いを発表した。

 自己株式取得(自社株買い)は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を行うために実施するもので、買付株式数の上限を10万株(発行済み株式総数の1.79%)、取得総額を100百万円、取得期間を2019年9月6日〜同年10月31日までとして市場買付をする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | IR企業情報

アイリッジがNOIDを使ってネスレ日本「時短レシピ」の開発を支援

■レンジ料理など10分以内で簡単に作れるレシピを案内

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 アイリッジ<3917>(東マ)は、同社が提供するAlexaスキル開発運用クラウド「NOID(ノイド)」を活用し、ネスレ日本の公式Alexaスキル「時短レシピ」を開発支援した。サービスの提供開始は9月2日(月)から。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】ITbookやアトラなど連日急伸しインタートレードは4ケタ乗せ時の鬼門に注目

 8月5日は、アトラ<6029>(東1)が4日連続ストップ高の80円高(17.7%高の533円)となり、引き続き、8月の時価総額が東証2部への指定替え基準に抵触し、「降格」の猶予期間に入ったと2日に発表したことを受け、これを回避するための方策に期待が広がり大活況高。

 タツモ<6266>(東1)は15.1%高となり、米ヘッジファンド保有者マイケル・バーり氏率いるサイオン・アセット・マネジメントが保有と4日に伝えられ、思惑買い殺到。極度に過小評価されている中小型株で、素晴らしい投資機会を提供していると評したとされ、ほかに、アルプス技研(4641)、ヨータイ(5357)、三精テクノロジーズ(6357)、日本ピラー工業(6490)、村上開明堂(7292)、トーセイ(8923)、カナモト(9678)、の経8銘柄に言及したとか。

 加賀電子<8154>(東1)は8.3%高となり、米半導体株指数高や電子部品市況の回復期待などに加え、9月3日、EMS(受託製造)事業で「既存顧客からの増産要望ならびに新規顧客からの受注」に対応し、タイで新工場(第2工場)の建設に着手していることを発表したことも注目されて活況高。

 インタートレード<3747>(東2)は6日連続ストップ高の150円高(19.8%高の907円)となり、いぜん、新規開業したLINE証券に売買システムを納入との発表を契機とした相場がヒートアップ。信用取引規制の発動を受け、買い戻しを誘発するとされて一段と拍車がかかり連日急伸。中で、こうした相場では4ケタに乗った段階で「鬼門」をくぐることがあるとの見方もあり、そろそろ波乱に備える局面との指摘も。ミダック<6564>(東2)は15.9%高となり、9月13日を基準日として株式3分割を行うと発表済み。分割狙い相場が再燃し急伸。

 ITbookホールディングス<1447>(東マ)は2日連続ストップ高の80円高(22.7%高の432円)となり、ホープ<6195>(東マ)はストップ高の700円高(14.7%高の5470円)。ともに、引き続き政府の「マイナンバーカード」新興策を機に期待や思惑買いが増幅し活況高。サンワカンパニー<3187>(東マ)は9.6%高となり、西日本で発生した豪雨災害の復興銘柄とされて急伸。

 栄電子<7567>(東1)はストップ高の80円高(22.5%高の436円)となり、米半導体株指数高や電子部品市況の回復期待などを受けた電子部品商社株の上げ相場に乗り軽量株妙味を発揮の見方。スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は一時ストップ高の80円(22.4%高の437円)となり、東京・羽田空港の離着陸コースが都心上空への変更にともない、防音壁に問い合わせ増加とかで思惑買いが増えたとの見方があった。(HC)





提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

【株式市場】米中が10月に貿易協議を再開とされ日経平均は一時515円高、8月2日以来の大台を回復

◆日経平均は2万1085円94銭(436円80銭高)、TOPIXは1534.46ポイント(27.65ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し13億4803万株

チャート8 9月5日(木)後場の東京株式市場は、前引けにかけての上げ要因のひとつに、中国商務省が10月初にワシントンで通商協議を再開する意向との観測報道があったと伝えられ、日経平均は前引けより30円ほど高い507円高で始まった。その後、富士通<6702>(東1)京セラ<6971>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが一段高傾向となり、日経平均は14時過ぎに前場の高値を上回り、515円47銭高(2万1164円61銭)まで上げた。終値での2万1000円台は8月2日以来、約1ヵ月ぶり。主な株価指数はそろって高い。

 後場は、米半導体株指数高や電子部品市況の回復期待などを要因に加賀電子<8154>(東1)が一段とジリ高傾向になり、栄電子<7567>(JQS)はストップ高に張り付いて推移。ユーピーアール<7065>(東2)はモーター付アシストスーツが業界最安の月額18,000円で利用可との発表などで一段高。日産自<7201>(東1)は西川社長の不祥事が伝えられて横ばいに転じた。

 東証1部の出来高概算は増加し13億4803万株(前引けは6億5148万株)、売買代金は2兆4800億円(同1兆1181億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1966(同2006)銘柄、値下がり銘柄数は157(同111)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値上がりし、値上がり率の上位は、精密機器、海運、パルプ・紙、電気機器、機械、金属製品、鉄鋼、非鉄金属、繊維製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 今日のマーケット

アスカネットが大きく出直る、「空中サイネージ」9月中旬に期待強まる

■次世代店舗・商用施設の提唱イベント「インストアテック2019」に出展

 アスカネット<2438>(東マ)は9月5日の後場、5%高の1455円(70円高)で始まり、ここ3週間近く続いた1400円前後での横ばい相場から大きく出直っている。独自の空中結像技術「ASKA3Dプレート」を用いたエアリアルイメージング事業の本格展開を進めており、9月19日開催の次世代店舗・商用施設などの提唱イベント「インストアテック2019」(東京都千代田区、JPタワー・KITTE4F)への出展などに期待が集まっている。

 同社発表によると、同展の来場対象は、百貨店・スーパーから家電量販店、ホテル、レストラン、ガソリンスタンド、スポーツクラブ、保険会社などと幅広い。こうした来場者に向け、樹脂&ガラス製の「ASKA3Dプレート」の組込み提案を行い、実質の決裁者である店舗運営会社に向け、空中サイネージのメリットをアピールし、量産受注のための顧客獲得を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 材料でみる株価

立花エレテックが戻り高値に進む、「M2M」ソリューションなどに注目強まる

■逆風の米中貿易摩擦は関税引上げ競争からWTOでの論争へと変質

 立花エレテック<8159>(東1)は9月5日、再び出直りを強め、前場は11時にかけては1529円(29円高)まで上げて戻り高値に進んだ。主軸のFAシステム事業、半導体デバイス事業が米中貿易摩擦の影響を受け、8月中は調整相場が続いてきたが、同月末から出直り傾向に転換。「5G」(第5世代高速通信技術)による「M2M」(マシーン・トゥ・マシーン:機械間通信)ソリューションという次世代メカトロ技術での先進性などが注目されている。

 逆風となっている米中の貿易摩擦については、ともに関税引き上げが数回にわたって限界水準に達してきたため、引き上げ競争からWTO(世界貿易機関)での論争へと性質が変化し、世界経済への影響は拡大から横ばいに転じたとの見方がある。このため、悪材料としての影響度も拡大から横ばいに転じて織り込み感が出てきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 材料でみる株価

【株式市場】NYダウの大幅反発や円安を受け日経平均は一時508円高、8月2日以来の大台を回復

◆日経平均は2万1131円08銭(481円94銭高)、TOPIXは1538.72ポイント(31.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢に転じ6億5148万株

チャート8 9月5日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発237ドル高やユーロ高を受けた円安などが好感され、日経平均は151円高で始まった後も時間とともに上げ幅を拡げた。ソニー<6758>(東1)の年初来の高値更新などを受け、11時過ぎには508円01銭高(2万1157円15銭)まで上昇。前引けも481円34銭高となり、2万1000円台は、取引時間中としては8月2日以来となった。

 主な株価指数はそろって高い。海運株が運賃市況高や香港情勢の安定化期待などでほぼ全面高となり、貴金属回収・産金株も高い。ソニーが筆頭株主のエムスリー<2413>(東1)は日経平均(225種)への採用が材料視されて活況高。加賀電子<8154>(東1)立花エレテック<8159>(東1)栄電子<7567>(JQS)などの技術商社が高く、ミダック<6564>(東2)は9月13日を基準日とする株式3分割で急伸。ITbookホールディングス<1447>(東マ)は政府の「マイナンバーカード」新興策が材料視され連日急伸。

 東証1部の出来高概算は増加に転じ6億5148万株、売買代金は1兆1181億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は2006銘柄、値下がり銘柄数は111銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

プレミアグループが3日続伸、全体相場の上げ幅拡大し最高益など評価再燃

■8月に通期の業績予想を増額修正、日経平均400円高を受け出遅れ感も強まる

 プレミアグループ<7199>(東1)は9月5日、3日続伸基調となり、1834円(62円高)まで上げて出直りを強めている。自動車販売会社向けのオートクレジット関連サービスや自然故障での修理費用を保証するワランティサービスなどを行い、8月に今期・2020年3月期の連結業績予想を増額修正。最高益の更新幅が広がった。日経平均の上げ幅が400円台に拡大し、好業績を再評価する動きが波及してきたとの見方が出ている。

 増額修正後の今3月期の連結業績(IFRS:国際会計基準)の見通しは、売上高に相当する営業収益が前期比27.8%増の136.68億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同52.2%増の20.48億円、予想1株利益は155円12銭。割安感があり、日経平均の400円高を受けて出遅れ感も強まってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 業績でみる株価

DeNAは発行株数の26%規模の自社株買いなど注目され大きく出直る

■プロ野球ベイスターズの逆転勝利で高揚する様子も

 DeNA<2432>(東1)は9月5日、大きく出直り、10時を過ぎては2092円(75円高)前後で推移している。4日の取引終了後、自己株式の取得状況を発表。5月に開始した自己株式の取得(自社株買い)の規模が最大で発行済株式総数の26.14%に相当する3800万株であることなどに注目し直す様子がある。

 現在実施中の自社株買いは、2019年5月13日から2020年4月30日まで、上限株数38,000,000株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合26.14%)、または総額500億円を上限に行っている。7月までは取得株数ゼロだったが、8月月間で6万3100株(約定ベース)を取得した。月間で初めての買い付けになった。

 一方、この「初取得」に加え、市場関係者の中には、プロ野球「横浜DeNAベイスターズ」が4日の阪神戦の延長10回に「筒香サヨナラ弾で2・5差!4番復帰即一発回答、4点差逆転」(スポニチアネックス2019年9月5日05:30より)と劇的な勝利を飾ったことに気を良くして注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 材料でみる株価

ソニーが年初来の高値、34%保有するエムスリーが日経225種に採用

■日経平均(225種)構成銘柄の定時見直しにより10月1日から算出対象に

 ソニー<6758>(東1)は9月5日、一段高となり、9時40分過ぎに6296円(146円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。NY市場で預託証券が上げ、NYダウの大幅反発を受けて日経平均の上げ幅が300円に迫っているほか、日経平均(225種)構成銘柄の定時見直しにより、同社が約34%保有し筆頭株主であるエムスリー<2413>(東1)が10月1日から採用と発表され、材料視されている。

 日経平均(225種)構成銘柄について、日本経済新聞社は4日夕方、定期見直しにより、「市場流動性の観点から東京ドームを除外し、業種セクター間の銘柄数の過不足調整によりエムスリーを採用する」(日本経済新聞9月5日付朝刊)と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 材料でみる株価

住友金属鉱山が5日続伸、金に加えニッケル市況の高騰も追い風に

■「ニッケル5年ぶり高値、インドネシアが鉱石禁輸」と伝えられる

 住友金属鉱山<5713>(東1)は9月5日、5日続伸基調で始まり、取引開始後に3293円(108円高)まで上げて戻り高値に進んだ。3200円台は、取引時間中としては7月25日以来。

 国内で唯一、採算ベースに乗る金鉱山を保有するほか、海外を中心にニッケル鉱の開発を行い、「ニッケル5年ぶり高値、インドネシアが鉱石禁輸、投機マネーが流入」(日本経済新聞5月5日付朝刊)と伝えられたことなどが材料視されている。

 また、金相場は、米国4日のCOMEX(ニューヨーク商品取引所)で、先物の中心限月が一時1566.2ドルまで上げ、2013年4月以来、約6年ぶりの高値をつけたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 材料でみる株価

川崎汽船が5日続伸など海運株が高い、運賃上昇に加え香港情勢の安定化も期待

■バルチック海運指数の9年ぶり高値に加え香港・逃亡犯条例案の撤回も材料視

 川崎汽船<9107>(東1)は9月5日、5日続伸基調で始まり、取引開始後に1213円(54円高)まで上げている。1200円台は、取引時間中としては8月6日以来、ほぼ1ヵ月ぶりになる。

 ここ、バラ積み船の用船料の上昇や、国際運賃の指標となるバルチック海運指数の9年ぶり高値が伝えられ、材料視されてきたことに加え、5日は、香港で逃亡犯条例案の撤回が伝えられ、香港を取り巻く情勢の安定化に向けた期待も出ている。日本郵船<9101>(東1)商船三井<9104>(東1)など、海運株はほとんど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価

日経平均は151円高で始まり8月5日以来の大台回復、NYダウは237ドル高

 9月5日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の151円15銭高(2万800円29銭)で始まった。2万800円台は、取引時間中としては8月5日以来、1ヵ月ぶりになる。

 NYダウは237.45ドル高(2万6355.47ドル)となり、前日に製造業の景況感指数がふるわなかったことなどを要因にした285ドル安をほぼ奪回した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット

【編集長の視点】日タングステンは小幅続落も25日線で下げ渋り下値に売られ過ぎ訂正買いが継続

 日本タングステン<6998>(東2・福証)は、前日4日に11円安の1992円と小幅続落して引けた。全般市場の方向感が、米中貿易摩擦の激化懸念で不透明ななか、8月6日に突っ込んだ年初来安値1860円から200円幅の底上げをしている同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ25日移動平均線を前に下げ渋っており、下値には依然として今年8月8日に発表した今2020年3月期第1四半期(2019年4月〜6月期、1Q)業績が、減益転換して着地したことは織り込み済みとして売られ過ぎ訂正買いが継続した。テクニカル的にもこの底上げで5日移動平均線が、25日移動平均線を下から上に抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆したことも、サポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 編集長の視点

リーガル不動産は反発の動き

 リーガル不動産<3497>(東マ)は不動産開発・賃貸を主力とする独立系の総合不動産ディベロッパーである。19年7月期増収増益予想である。20年7月期も収益拡大を期待したい。株価は安値圏から反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | 株式投資ニュース

農業総合研究所は反発の動き

 農業総合研究所<3541>(東マ)は農家の直売所事業を展開している。特定子会社の清算結了で19年8月期業績予想を下方修正したが黒字確保の見込みである。20年8月期の収益改善を期待したい。株価は8月の直近安値圏から反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】ツナググループHDは「ショットワークスデリバリー」が順調な滑り出し、底値買い妙味膨らむ

 ツナググループ・ホールディングス<6551>(東1)は、2017年6月30日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、「採用市場におけるインフラ企業を目指す」というビジョンのもと、HRマネジメント事業、メディア&テクノロジー事業、スタッフィング事業の3つの事業セグメントをHD(純粋持株会社)制で、事業運営している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 株式評論家の視点

ミロク情報サービスは売り一巡、20年3月期増収増益・増配予想

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。20年3月期増収増益・増配予想である。収益拡大基調だろう。株価は7月の年初来高値圏から急反落したが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所はモミ合い上放れ期待、19年12月期2桁増益予想

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手である。中期ビジョンでマルチインフラ&グローバル企業を目指している。インフラ整備関連の需要が高水準に推移して19年12月期2桁増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う形だ。調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は下値固め完了

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。20年3月期減益予想だが、第1四半期は赤字が縮小した。通期予想は保守的だろう。株価は6月安値を割り込まずに推移している。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は売り一巡

 生化学工業<4548>(東1)は、関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。20年3月期は原価率上昇や基幹業務システム更新費用などで減益予想だが、第1四半期は大幅営業増益と順調だった。通期予想は保守的だろう。19年11月には次期中期経営計画を公表予定としている。株価は年初来安値を更新したが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アーバネットコーポレーションは上値試す、20年6月期増収増益・連続増配予想

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンション開発・販売を展開している。20年6月期増収増益・連続増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析