株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年09月06日

【銘柄フラッシュ】島根銀行が出資の観測報道で急伸しカシオ計算機は皮膚がん診断ソリューションが注目され活況高

 8月6日は、福島銀行<8562>(東1)が大引間際にいきなり急伸して21.5%高となり、東証1部の値上がり率トップ。同様に島根銀行<7150>(東1)も16.4%高となり、いきなり値上がり率2位に躍進。日経電子版の報道として、SBIホールディングス<8473>(東1)が島根銀行に20億円、3割程度出資する方向、と伝えたことが発端のもよう。福島銀行の急伸は、「島」つながりで混同された可能性が。

 enish<3667>(東1)は14.2%高となり、6日付でシリーズ新作の爽快アクションRPG(ロールプレイングゲーム)の事前登録者数が20万人を突破と発表したことが材料視された様子。KLab<3656>(東1)の9.9%高など、ゲーム株人気が続く。

 カシオ計算機<6952>(東1)は3.7%高だが年初来の高値に進み、信州大学と共同研究中の「イメージングデータを用いた皮膚がん診断ソリューション開発」が国立研究開発法人・日本医療研究開発機構の開発プロジェクト」に採択されたことなどが注目されて活況高。

 アルチザネットワークス<6778>(東2)は大引けまで買い気配のままストップ高の150円高(15.7%高の1108円)に張り付いて推移し、今期も大幅増益の決算が注目されて2ヵ月半ぶりに1100円台を回復。ラピーヌ<8143>(東2)は一時ストップ高の150円高(19.7%高の911円)まで上げて大引けは10.0%高。13時頃にレディスファッション子会社が中国最大のECサイト事業者アリババ集団の「天猫国際」に出品と発表。

 Aiming<3911>(東マ)は16.2%高となり、人気RPG(ロールプレイングゲーム)シリーズ最新作の配信決定し事前登録開始との発表が注目されて戻り高値。フォーライフ<3477>(東マ)は一段高のストップ高となり150円高(15.8%高の1100円)となり、第1四半期の黒字転換を契機とした8月初旬の急動意に参加した資金が9月初から本格的に値幅高を演じてきたとの見方があり一気に年初来の高値。

 ETSホールディングス<1789>(JQS)は11.7%高。9月4日に協和エクシオ<1951>(東1)のNTT向けモバイル工事の受注残高が7月は前年同月比42%増加とした日本経済新聞系のニュースなどを材料に急動意となり、さらに一段高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は後場高値もみ合いに転じるがNYダウの連日急伸を受け4日続伸

◆日経平均は2万1199円57銭(113円63銭高)、TOPIXは1537.10ポイント(2.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は511億4802万株

チャート13 9月6日(金)後場の東京株式市場は、朝方高かったファナック<6954>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)など、日経平均への寄与度の大きい銘柄の一角の値動きが重くなり、日経平均は117円高ではじまったあと上げ一服模様のまま一進一退を続けた。日経平均は前日比で4日続伸となり、8月下旬からの出直り相場で戻り高値に進んだ。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が安い。

 終盤、島根銀行<7150>(東1)福島銀行<8562>(東1)がいきなり急伸し、SBIホールディングス<8473>(東1)と資本提携の観測。

 後場は、カシオ計算機<6952>(東1)が一段高となり、イメージングデータによる皮膚がん診断ソリューションが注目されて年初来の高値を更新。フォーライフ<3477>(東マ)は第1四半期の黒字転換を契機とした今回の上げ相場の第2幕とされて一段高。JQ銘柄では前期などの財務諸表に継続前提の注記があったジェイ・エスコムHD<3779>(JQS)サンオータス<7623>(JQS)が急伸。

 東証1部の出来高概算は11億4802万株(前引けは5億7138万株)、売買代金は2兆902億円(同1兆43億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は921(同1032)銘柄、値下がり銘柄数は1124(同986)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率の上位は、機械、卸売り、輸送用機器、ガラス・土石、保険、ゴム製品、金属製品、建設、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

ラオックスが3日続けて出直り継続、減額修正後に「大きな陽線」を示現し基調転換

■12月通期の業績予想を大幅に引き下げたが翌日の株価は高くなり注目集まる

 ラオックス<8202>(東2)は9月6日の後場、14時30分にかけて4%高の259円(10円高)前後で推移し、9月3日につけた取引時間中の安値229円から3日続けて出直りを強めている。通期業績予想の大幅な減額修正を発表した翌日に大きな陽線(始値より終値が高くなるロウソク足罫線)を示現したため、当面の悪材料は消化されたとの見方が出ている。

 9月2日に第2四半期決算と12月通期予想の大幅な減額修正を発表した。12月通期の連結営業利益の予想は、それまでの20億円の見通しを2億円に引き下げた。

 これを受け、翌3日の株価は、一時5%安(2日の終値比12円安の229円)まで下押す場面があった。しかし、大引けにかけては大きく切り返して1%高(同じく3円高の244円)となった。陽線。それも、かれこれ1ヵ月以上、低落傾向を続けてきた果てに大きな陽線を示現したため、テクニカル的には、それまでの悪材料が消化された形になるとされ、ひいては相場の転換を示唆することがあるとの見方が出ている。

 第2四半期までは、グループの主力事業の一つである生活ファッション事業で業務効率改善などに向けた支出が先行したこと、東・西日本での天候不順、シャディ株式会社における物流拠点の統廃合などを中心にした構造改革による影響や、新規マーケティング費用の投入などの一時的な販売管理コストの増加があり、業績が下ぶれしたが、下期は概ね当初予定どおりに進捗する見込みとした。市場関係者の中には、今後、次第に構造改善・効率化の効果が上乗せされてくると期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | チャートでみる株価

トーソーは創立70周年を記念し、特設サイトを開設

■創業以来の軌跡や想いを紹介

窓辺の総合インテリアメーカー、トーソー<5956>(東2)は、創立70周年を記念し、特設サイトを開設した。

 同社は、2019年9月1日で、創立70周年を迎えた。カーテンレールメーカーとして始まり、現在では総合インテリア企業として、「皆様の暮らしをより魅力的なものにしたい」との想いを胸に、さまざまな提案を行ってきた。今回開設した特設サイトでは、これまでの感謝を込めて、創業以来の軌跡や想いを紹介している。

70周年記念サイト https://www.toso.co.jp/70th/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは情報資産プラットフォーム「スパイラル」をバージョンアップ

■2019年10月2日より新バージョン1.13の提供を開始

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、情報資産プラットフォーム「スパイラル」をバージョンアップし、2019年10月2日より新バージョン1.13の提供を開始する。

 3年ぶりのメジャーバージョンアップとなる「スパイラル」1.13は、最新の認証技術に対応する今後の機能追加に備え、OSとミドルウェアへのアップデートを実施する。これにより、「スパイラル」を基盤に構築されるWebアプリケーションにおいて、将来、IDとパスワード以外にFIDO認証や二段階認証などの様々な認証技術を用いて、より強固なセキュリティを維持した会員制サービスが構築できるようになる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 新製品&新技術NOW

楽天が午後スマートフォン「Rakuten Mini」発表と伝わり急速に戻す

■「世界最小最薄Felica搭載」重さ79グラムなどと発表した模様

 楽天<4755>(東1)は9月6日の13時50分頃から急速に持ち直し、それまでの980円(58円安)前後から14時10分には1002円(36円安)まで値を戻した。

 14時に携帯通信事業に関する記者発表を開始したと伝えられ、何と、「Rakuten Mini(ラクテンミニ)と冠した自社ブランドのスマートフォンを公開したとされ、「世界最小最薄Felica搭載スマートフォン」「持ち運びのしやすいコンパクトデザイン(106.2×53.4×8.6ミリメートル、79グラム)」などと詳細を開示した模様だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションの連結子会社、ピーネコーポレーションは渋谷ヒカリエに期間限定で出店

ピックルスコーポレーションの連結子会社、ピーネコーポレーションは渋谷ヒカリエに期間限定で出店

■9月12日から9月25日まで「Piene」ブランドの商品を販売

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の連結子会社、ピーネコーポレーションは、渋谷ヒカリエ ShinQs(シンクス) B3 イベントスペースに、9月12日から9月25日まで期間限定で出店し、「Piene(ピーネ)」ブランドの商品を販売する。

p1.jpg

 今回の出店にあたり、オンラインショップで販売しているやさい糀甘酒や糀ソース、糀調味料等の物販に加え、冷惣菜、お弁当、リゾサラダと多くの種類の商品を用意した。また、物販においては「まろやかバーベキュー糀ソース」や「カレー糀」などの新商品の販売も行う。

 なお、今回、物販にて販売している商品は「ピーネオンラインショップ」でも購入できる。

ピーネオンラインショップ:https://www.piene.co.jp/ 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 新製品&新技術NOW

JPホールディングスは8月6日にレゴ(R)を使ったチームビルディング研修を実施

■保育士や学童支援員・栄養士など21名が受講

 子育て支援のJPホールディングス<2749>(東1)は、8月6日にレゴ(R)を使ったチームビルディング研修「LEGO SERIOUS PLAY」を実施した。

jp11.jpg

 同社グループで「LEGO SERIOUS PLAY」を実施するのは2回目で、今回「受講したのは、保育士や学童支援員・栄養士など、同社グループの従業員の採用を担当する人財戦略本部人材開発課のスタッフ21名であった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | IR企業情報

Jトラストが戻り高値を更新、米中の貿易協議再開と伝わりアジア事業への期待など再燃

■第1四半期は営業利益が通期予想を超過し業績への期待も強い

 Jトラスト<8508>(東2)は9月6日の後場、2日続伸基調の405円(19円高)で始まり、戻り高値を更新している。取引時間中としては8月19日以来の400円台復帰となった。

 米中の貿易協議が10月中に再開と伝えられたことを受け、アジア事業や韓国・モンゴルでの金融事業に対する展望が明るくなったとの見方が出ている。先に発表した第1四半期(2019年4〜6月)の連結決算では、営業利益が期初に開示した通期の予想額を超過しており、業績動向への評価が再燃する様子がある。

 8月には、オーストラリア・ニュージーランド銀行グループでカンボジアの商業銀行であるANZ Royal Bank(Cambodia)Ltd.の株式を55.0%取得完了と発表しており、カンボジアでの事業展開も注目される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 業績でみる株価

【株式市場】高業績株など強くNYダウの連日大幅高を受け日経平均は一時155円高まで上げる

◆日経平均は2万1212円54銭(126円60銭高)、TOPIXは1538.18ポイント(3.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7718万株

チャート13 9月6日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが372ドル高と2日続けて大幅高になったことなどを受け、株価指数の先物が先行高し、日経平均は115円高で始まった。ホンダ<7267>(東1)が北米市場の回復期待で見直され、自社株買いを発表した積水ハウス<1928>(東1)が上げ、米アップル社が「iPhone(アイフォーン)」に廉価版を加えることなどでTDK<6762>(東1)なども高い。日経平均は11時頃に155円35銭高(2万1241円29銭)まで上げ、前引けも126円60銭高と強い。東証マザーズ指数、日経JSADAQ平均なども高い。

 KLab<3656>(東1)などのスマホゲーム株が軒並み高となり、自社株買いを発表したアイビーシー<3920>(東1)は活況高。アルチザネットワークス<6778>(東2)は今期も大幅増益の決算が注目されて買い気配のままストップ高。トランザス<6696>(東マ)はアジア法人とシンガポール企業の連携が注目されて再び一段高。フルヤ金属<7827>(JQS)はNY金相場の6年ぶり高値などが材料視され高い。

 東証1部の出来高概算は5億7138万株、売買代金は1兆43億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1032銘柄、値下がり銘柄数は986銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種が値上がりし、値上がり率の上位は、輸送用機器、機械、ガラス・土石、ゴム製品、銀行、卸売り、保険、建設、その他製品、電気機器、金属製品、海運、鉄鋼、証券・商品先物、パルプ・紙、非鉄金属、などとなった。(HC)

個人投資家向けIRセミナー開催=マーチャント・バンカーズ&株式講演会

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

夢真HDが戻り高値に進む、8月のグループ稼働人数29%増加

■建設技術者派遣は期初計画を上回るペースで進捗しエンジニア派遣も順調

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は9月6日、2日続伸基調となり、朝方に816円(9円高)まで上げて戻り高値に進んだ。5日の取引終了後に月次動向「8月度・月次稼動人数速報」を発表し、好調さが再確認されている。

 建設技術者派遣事業、エンジニア派遣事業を中軸とするグループ稼働人数は8749名(前年同月比28.5%の増加)となった。建設技術者派遣事業は、採用人数が期初計画の2800人を上回るペースで進捗しており、期末に向けて、さらに稼動人数を伸長させられるよう、営業体制およびマッチングの強化を進めていく。また、エンジニア派遣事業に関しては、下期以降、採用人数が堅調に推移しており、稼動人数も順調に進捗しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 業績でみる株価

カーリットホールディングスは売り一巡

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。20年3月期第1四半期は好調だった前期と比べ、大幅減益だった。通期は、注力分野への積極的な研究開発投資による費用増に加え、産業用部材が半導体市場減速の影響を受けて営業減益予想としている。株価は軟調展開で安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。

■化学品、ボトリング、産業用部材を展開

 M&Aを積極活用して規模拡大と事業多様化を推進し、化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケット固体推進薬原料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料等)、ボトリング事業(飲料のボトリング加工)、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、ばね・座金等)を展開している。

 19年3月期のセグメント別(その他・消去前)の売上高構成比は化学品45%、ボトリング38%、産業用部材17%、営業利益構成比は化学品63%、ボトリング22%、産業用部材15%だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エックスネットが急伸、第一生命保険に外貨融資管理サービス提供とし注目集まる

■「XNETサービス」で収益力の拡大や事務効率化へ積極的に貢献

 エックスネット<4762>(東1)は9月6日、10時頃から上げピッチを強め、10時30分にかけて14%高の1059円(132円高)まで上げて急伸商状となっている。有価証券管理や貸付管理など、金融機関向けのシステムソリューションを提供し、5日付で、「第一生命保険株式会社における外貨融資管理サービス稼働について」を発表。注目されている。

 第一生命HD<8750>(東1)の第一生命保険が同社のXNETサービス「融資管理」を導入した。サービスの提供開始は2019年8月1日から。XNETサービス「融資管理」は外貨融資以外にも、国内企業向け融資、シンジケートローン、不均等返済契約、セカンダリー債権などきめ細やかな融資管理が可能で、XNETサービス「融資管理」の提供により、運用形態の多様化に伴う保険会社における収益力の拡大及び事務効率化ニーズの高まりへ積極的に貢献するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 材料でみる株価

楽天は携帯事業の半年ずれ込み報道を受け下押すが朝方で売り一巡感

■「サービスの本格開始が10月から2020年春にずれ込む見通し」と伝わる

 楽天<4755>(東1)は9月6日、朝方に7%安の966円(72円安)まで下押したが、その後は下げ止まり、0時を過ぎては977円(61円安)前後へと持ち直している。

 同日朝、「携帯電話事業のサービスの本格開始が10月から2020年春にずれ込む見通しであることが5日、分かった」(日本経済新聞9月6日付朝刊より)と伝えられた。ただ、参入の遅れをマイナス材料と見た売りは朝方で一巡した形になっている。

 報道によると、「10月からの利用者は5000人に絞り、料金は無料にする」(同)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 材料でみる株価

三井物産が戻り高値に進む、ロシアのLNGプロジェクトに「最終投資決断」

■安倍首相とプーチン大統領が5日会談のタイミングとあって国策相場の期待も

 三井物産<8031>(東1)は9月6日、続伸基調となり、取引開始後に1723.5円(17.5円高)まで上げて戻り高値に進んだ。直近の会社発表ニュースとしては、5日の取引終了後に開示した「ロシア・ArcticLNG2プロジェクトの最終投資決断の実行」があり、材料視されている。

 発表によると、「本プロジェクトは、北極圏にあるロシア連邦北部ギダン半島の在来型陸上ガス田を開発し、年間1,980万トンの生産能力を持つ天然ガス液化設備を建設する上中流一体型事業。2023年頃からのLNG生産開始を予定しており、生産されたLNGは北極海航路を通じてアジア及び欧州を中心に供給される」という。

 市場関係者の中には、安倍首相が4日からロシアを訪問し、「プーチン氏と5日会談」(時事通信ドットコム2019年09月04日13時38分より)と伝えられたあとの発表とあって、「国策相場」と受け止めて注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 材料でみる株価

アイビーシーも自社株買いが好感されて大きく出直る

■上限10万株・1億円、9月6日から10月31日まで実施

 アイビーシー<3920>(東1)は9月6日、買い気配で始まり、12%高の1120円(120円高)で始値がつき、大きく出直っている。5日夕方、自己株式の取得(自社株買い)を発表。注目されている。1100円台は取引時間中として8月15日以来になる。

 自社株買いは、10万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.79%)または取得総額1億円を上限に、2019年9月6日から同年10月31日まで行う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 材料でみる株価

積水ハウスは自社株買いと2ケタ増益の四半期決算が好感され年初来の高値に進む

■第2四半期の連結営業利益は前年同期比44%増加

 積水ハウス<1928>(東1)は9月6日、一段高で始まり、取引開始後に1968.5円(76.5円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。5日の取引終了後、第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。注目された。

 自社株買いは、500万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.73%)または取得総額100億円を上限に、2019年9月6日から2020年1月31日まで行う(名古屋証券取引所の「自己株式立会外買付取引」(N−NET3)を含む)。

 第2四半期の連結決算(2019年2〜7月、累計)は、売上高が前年同期比21%増加して1兆2078.4億円となり、営業利益は同44%増加して1130.4億円となるなど、各利益とも2ケタ増益だった。202年1月通期の予想は据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 業績でみる株価

日経平均は115円高で始まる、NYダウは372ドル高となり2日間で610ドル高

 9月6日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の115円89銭高(2万1201円82銭)で始まった。

 NYダウは372.68ドル高(2万6728.15ドル)となり、前日の237ドル高に続き大幅高。米国と中国が10月中に貿易協議を再開することで合意と伝えられたほか、製造業新規受注、ISM非製造業指数などが良好だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

【編集長の視点】イトーキは2Q業績続落着地も通期業績対比の高利益進捗率を再評価して反発

 イトーキ<7972>(東1)は、前日5日に6円高の406円と反発して引けた。同社株は、今年8月8日に発表した今2019年12月期第2四半期(2019年1月〜6月期、2Q)累計業績が2ケタ減益と続落して着地したことから下値を探ってきたが、400円が下値岩盤とのコンセンサスが形成されており、前日に日経平均株価が、436円高と大幅に続伸したことも加わり内需系の値ごろ妙味株として底値買いが再燃した。2Q累計業績自体も、今12月期通期業績に対して高利益進捗率を示して市場コンセンサスを上回り、12月通期業績も同様に市場コンセンサスをオーバーしていることも、買い手掛かりとなっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 編集長の視点

全国保証は調整一巡、20年3月期増収増益・増配予想

 全国保証<7164>(東1)は金融機関と提携の住宅ローン向けを主力として信用保証事業を展開している。20年3月期増収増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は7月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | 株式投資ニュース

ヴィッツは売られ過ぎ感

 ヴィッツ<4440>(東マ)は、自動車・産業製品向け制御ソフトウェア受託開発などの組込システム事業を主力としている。19年8月期増益・増配予想である。20年8月期も収益拡大を期待したい。株価は急落して安値を更新する展開だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、売られ過ぎ感も強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】日本国土開発は大規模修繕工事の案件増加が追い風、リバウンド局面入りか

 日本国土開発<1887>(東1)は、本年3月5日に東京証券取引所市場第一部に上場。同社グループは「もっと豊かな社会づくりに貢献する」ことを経営の基本理念として、グループ各社はこの基本理念に貢献する場・機会を創出するという考えのもと事業展開を図ることで、すべての顧客に信頼され社会から必要とされる企業集団を目指している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 株式評論家の視点

神鋼商事は反発の動き、20年3月期減益予想だが上振れ余地

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。20年3月期は不透明感が強いとして減益予想だが、第1四半期は2桁営業増益だった。通期上振れ余地がありそうだ。株価は年初来安値圏から反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは調整一巡、20年3月期減益予想だが1Q赤字縮小

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。20年3月期減益予想だが、第1四半期は赤字が縮小した。通期収益改善を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは下値固め完了、19年12月期大幅増益予想

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開している。19年12月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。また次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販本格化も期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは上値試す、20年3月期2桁営業増益・連続増配予想、さらに上振れ余地

 インフォコム<4348>(東1)はITサービスや電子コミック配信サービスを主力としている。20年3月期2桁営業増益・連続増配予想である。第2四半期累計予想を上方修正しており、通期予想も上振れ余地がありそうだ。株価は8月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは調整一巡、20年5月期横ばい予想だが保守的

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。20年5月期利益横ばい予想だが、やや保守的だろう。株価は8月の年初来安値圏から反発の動きだ。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは調整一巡

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材拡販を推進している。20年3月期減収減益予想で第1四半期は減収減益だった。第2四半期以降の挽回を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析