IRセミナー
11/19(火)=ピックルスコーポ、GMOクラウド、Lib Work

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年09月08日

ベルーナはアイシーネットの全株式を取得し子会社化

■インポートブランド品の並行輸入および販売

 ベルーナ<9997>(東1)は、輸入商品の通信販売事業を展開するアイシーネットの全株式を取得し子会社化した。

 アイシーネットは2008年11月に設立され、主にインポートブランド品の並行輸入および販売を行っており、「Import Collection YR」のショップ名で展開しているインターネット通販は、楽天市場で幾度もショップ・オブ・ジ・エリアや多数の月間賞を受賞するとともに、 Yahoo!ショッピングでも多数の月間スコア賞を受賞するなど、楽天、Yahoo!JAPAN、Amazon など各ECサイトで高評価を獲得している。

 同社としては、アイシーネットを取得することで、事業拡大を期待するとともに、ノウハウの共有やグループ内への商品供給を通じて企業価値の向上を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

スマレジは第2四半期、通期業績予想を上方修正

■株価は安値圏で推移していることから、見直しが予想される

 スマレジ<4431>(東マ)は、キャッシュレス決済に対応するクラウドPOSレジ「スマレジ」などを展開し、10月初からの消費税率引き上げとキャッシュレス決済を利用したときのポイント還元の開始が追い風になると注目されている。

 そのような状況の中で、6日に第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 今期20年4月期第2四半期業績予想は、前回予想から売上高を5億15百万円、営業利益を2億07百万円、経常利益を2億07百万円、純利益を1億31百万円上方修正した。

 その結果、第2四半期業績予想は、売上高16億69百万円(前年同期比90.7%増)、営業利益4億18百万円(同137.5%増)、経常利益4億18百万円(同137.5%増)、純利益2億95百万円(同137.9%増)と大幅増収増益を見込む。

 通期については、売上高を5億80百万円、営業利益、経常利益を1億53百万円、純利益を72百万円上方修正した。

 その結果、売上高30億80百万円(前期比55.9%増)、営業利益6億42百万円(同49.0%増)、経常利益6億42百万円(同57.4%増)、純利益4億40百万円(同50.2%増)を見込む。

 株価は安値圏で推移していることから、見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ベステラの20年1月期第2四半期は減収ながらも利益率の改善で増益


 ■リバーホールディングスの株式を14.6%取得

 プラント解体工事でトップのベステラ<1433>(東1)の20年1月期第2四半期は、減収ながらも利益率の改善で増益となった。

 第2四半期間の工事完成が減少したこともあり、売上高は減少した。しかし、高利益率の工事が多かったことから、営業利益率は8.0%と前年同期の6.6%から改善した。

 その結果、20年1月期第2四半期連結業績は、売上高19億07百万円(前年同期比9.6%減)、営業利益1億53百万円(同9.9%増)、経常利益1億53百万円(同10.0%増)、純利益1億01百万円(同11.3%増)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース