株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年09月10日

三洋貿易は子会社日本ルフトから科学機器事業を譲受

三洋貿易<3176>(東1)は10日、同社連結子会社の日本ルフトの一部の事業を、10月1日付で譲り受けると発表した。

 同社は、医療機器産業へ新規参入するとともに理化学機器の輸入取引(科学機器事業)での相乗効果を期待し、2016年7月に日本ルフトを買収した。今後は一層の相乗効果創出及び業務の効率的運用による収益構造の強化を目的に、日本ルフトの科学機器事業を同社科学機器事業部で譲り受ける。なお、これに伴い日本ルフトでは医療機器産業に関する事業に経営資源を集中させ、事業の一層の推進を図っていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | IR企業情報

CRI・ミドルウェアのウェブテクノロジ社が画像ファイルを大幅に軽量化するソリューションの最新版を提供開始

CRI・ミドルウェアのウェブテクノロジ社が画像ファイルサイズを大幅に軽量化するソリューションの最新版を提供開始

■日本トイザらスのオンラインストア「トイザらス」「ベビーザらス」も導入

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は9月10日の取引終了後、グループ会社・ウェブテクノロジ社のニュースリリースとして、画像の画質を落とさずにファイル容量を軽量化する「SmartJPEG」シリーズの新ラインアップ、「SmartJPEG Cloud」の提供を2019年9月10日より開始したと発表。玩具とベビー用品の総合大手・日本トイザらス株式会社のオンラインストア「トイザらス」「ベビーザらス」でも導入され、同オンラインストアをはじめとする快適なショッピング環境の提供を支援して行くとした。

■表示速度向上や運用コストの削減などで快適な環境を提供

 「SmartJPEG」シリーズは、オンラインショッピングサイトなどの画質を落とさずに、画像のファイルサイズを軽量化するソリューション。各画像の性質を、独自のアルゴリズムを用いて判断し、自動でそれぞれの画像にもっとも適した軽量化処理を行う。⼀般的な画像であれば元画像の半分から1/3程度まで軽量化が可能だという。

 新ラインアップの「SmartJPEG Cloud」は、サーバーへのインストールを必要とせず、CDNと連携し、SaaS形態で使用することができる画像ファイル軽量化サービス。変換元の画像を⼀枚用意すれば、画像サイズやフォーマットなどを動的に変換し、サイト訪問者の閲覧環境に合わせた画像を出力することができる。

 画像ファイルサイズの軽量化は、CDNの利用量削減による運用コストの削減とページ表示速度向上によるUXの向上、及びサイト訪問者のデータ通信量の削減に繋がる。快適なショッピング環境の提供を支援していく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 新製品&新技術NOW

立花エレテックが八洲電機の子会社・八洲電子ソリューションズを子会社化

■商材ラインナップ拡充や技術補完によるソリューション提案力の強化など進む

 立花エレテック<8159>(東1)八洲電機<3153>(東1)は9月10日の取引終了後、八洲電機の子会社・八洲電子ソリューションズ株式会社(以下、「八洲電子」)の株式を、立花エレテックへ譲渡する基本合意書を締結したと発表。株式譲渡日は2020年4月1日(予定)で、立花エレテックの100%子会社になるとした。

 立花エレテックは、電機・電子の技術商社として、FAシステム、半導体デバイス、施設、MS及び海外の5事業を有している。主力事業の一つである半導体デバイス事業では、規格品からユーザー仕様まで、ニーズに合わせた半導体や電子デバイス製品の販売、さらにマイコンやカスタムLSIの設計開発を行っている。

 一方、八洲電子は、2016年4月に分社化し、半導体事業に加えIoT関連需要を中心にソフト事業の拡大などのビジネスモデルを展開してきた。

 そのような状況下、八洲電子が立花エレテックグループの一員となることは、商材ラインナップの拡充による顧客満足度の向上や、販売先の重なりも小さいことから、マーケットの拡大、また、お互いの得意分野における技術補完によるソリューション提案力の強化が図れるなど、大きなシナジー効果が得られるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | IR企業情報

【中西文行の相場展望】引き続きIT関連銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:59 | BLOG TV

【株式市場】引き続き銀行株など強く日経平均は6日続伸しTOPIXは4日続伸

◆日経平均は2万1392円10銭(73円68銭高)、TOPIXは1557.99ポイント(6.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億1720万株

 9月10日(火)後場の東京株式市場は、円安基調を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)などは高いまま推移したが、願に関する研究を発表した第一三共<4568>(東1)が下げ止まらず、大手医薬品株が冴えず、日経平均は51円高で始まった後も40円高(2万1350円)前後の水準で小動きを続けた。大引も堅調で6日続伸となった。主な株価指数では日経500種平均と東証マザーズ指数が安い。

 後場は、スルガ銀行<8358>(東1)が前場上げたまま高値圏で推移するなど、引き続き地銀株が軒並み高く、市光工業<7244>(東1)は前週の中間決算説明会などを手掛かりに6日続伸。サイオス<3744>(東2)は地銀系ITシステムに強く地銀業界の地殻変動観測などで急伸しストップ高。sMedio<3913>(東マ)は引き続き新4K衛星放送対応ブラウザなどへの期待が再燃とされて2日連続ストップ高。スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は小池都知事が駅のホームドアに補助をつけて普及促進とされ床材で関連するとの見方がありストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億1720万株(前引けは6億8936万株)、売買代金は2兆2702億円(同1兆720億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1357(同1353)銘柄、値下がり銘柄数は729(同710)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けも24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、鉄鋼、証券・商品先物、石油・石炭、鉱業、海運、ガラス・土石、非鉄金属、その他金融、金属製品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

綿半HDの子会社綿半ソリューションズが「(仮称)ららぽーと愛知東郷町」の立体駐車場建設工事を受注

■6層7段(6階建て) を含む4棟の立体駐車場

 綿半ホールディングス<3199>(東1)
の子会社の綿半ソリューションズは、【(仮称)ららぽーと愛知東郷町】に併設される立体駐車場の建設工事を受注し、着工した。

 同工事には綿半ソリューションズが国土交通大臣より認定を受けている6層7段(6階建て) を含む4棟の立体駐車場が採用されており、延床面積約80,600 u、駐車台数は 3,372台にのぼる。 立体駐車場の施工期間は2019年5月〜2020年7月頃を予定。ショッピングモールは2020年秋の開業を予定している。

 また同施設は、2018年9月にオープンしたららぽーと名古屋みなとアクルスに続き、東海3県2店舗目のららぽーととなる。

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【(仮称)ららぽーと愛知東郷町】イメージ
出典:三井不動産株式会社ニュースリリース

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | IR企業情報

SBIホールディングスは地銀業界への新風が注目され戻り高値を更新

■島根銀行への出資発表を機にスルガ銀行などの地銀株が軒並み高い

 SBIホールディングス<8473>(東1)は9月10日の後場、14時30分にかけて5%高の2387円(102円高)前後で推移し、戻り高値を更新。取引時間中としては8月9日以来の2300円台を回復している。引き続き、9月6日付で島根銀行<7150>(東1)への出資を発表し、地銀業界にどのような新風を吹き込むかなどが材料視されている。

 9月6日付で、島根銀行が行う予定の第三者割当による普通株式およびA種優先株式のを引受け、出資後の議決権比率をSBIホールディングス20.92%、SBI地域銀行価値創造ファンド(追加型私募投信)13.08%とする計画を発表した。「地域金融機関の活性化を通じて地方創生に貢献」するプロジェクトの一環とした。

 島根銀行の株価は6、7日の2日間で一時的に40%近く急伸した。これを受け、10日も地銀株は軒並み堅調に推移。値上がり率上位をみると、スルガ銀行<8358>(東1)は7%高の439円(30円高)となっている(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

【IRセミナー】クレスコ<4674>(東1)『受託開発事業で高い利益率を出し続けるヒミツ』



★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日程】2019年9月2日(月)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第1部 13:00〜13:50 IRセミナー
『受託開発事業で高い利益率を出し続けるヒミツ』
株式会社クレスコ 広報IR推進室長 米ア 道明 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:37 | Media-IR TV

【IRセミナー】プレミアグループ<7199>(東1)『中古車流通をサポートする「プレミアグループ」とは?』



★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日程】2019年9月2日(月)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第2部 14:00〜14:50 IRセミナー
『中古車流通をサポートする「プレミアグループ」とは?』
プレミアグループ株式会社 常務取締役 大貫 徹 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | Media-IR TV

【IRセミナー】トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)『継続成長を実現し続けるトレファクの「強さ」』



★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日程】2019年9月2日(月)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第3部 15:00〜15:50 IRセミナー
『継続成長を実現し続けるトレファクの「強さ」』
株式会社トレジャー・ファクトリー 取締役経営企画室長 小林 英治 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | Media-IR TV

【株式講演会】『相場展望&注目銘柄』=ロータス投資研究所代表・中西文行氏



★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日程】2019年9月2日(月)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■ミニ講演会(第4部) 16:00〜16:30 株式講演会
『相場展望&注目銘柄』 ロータス投資研究所代表 中西 文行 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | BLOG TV

【小倉正男の経済コラム】文在寅大統領――チョ・グク氏を法相に任命、浄化されざる強権手法

■チョ・グク氏の法相任命を強行

kk1.jpg 文在寅大統領の韓国だが、ついにチョ・グク氏を法相に任命した。
 普通の国なら、「タマネギ男」とまで揶揄される疑惑まみれのチョ・グク氏を任命できる状況にはない。しかし、それでも文在寅大統領としてはチョ・グク氏の任命を強行するしかないとみられていた。はたして、そのようになった。
 
 「南北の経済協力」「南北の平和経済」――、文在寅大統領はそうしたキーワードを語ってきたが、“一国二制度”による南北統一という「高麗連邦」が究極の目指すものなのか。
 
 すべてはそこから逆算して行動が決められているのではないか。南北統一を目指すには、自分たち「進歩勢力」が20年連続で政権(権力)にいなければならない。
 
 それに権力の座から滑り落ちれば、いずれにせよ末路はよいことはない。政権を維持して、検察なども自分たちに逆らわないようにする。それには独裁的な権力を持つしかない。
 
 とすればチョ・グク氏の法相任命は何があっても強行するしかない。いかなることがあっても、やらざるをえないが文在寅大統領であり、そのやり方は政治家というよりは“革命家”に近いのではないか。命懸けの闘争みたいなものである。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 小倉正男の経済コラム

小池都知事が駅のホームドアに補助と伝わりナブテスコなど高い

■スパンクリートコーポは床材で関連するとされ一時ストップ高

 ナブテスコ<6268>(東1)は9月10日、3335円(75円高)まで上げて戻り高値を更新し、後場、13時現在も3300円前後で堅調に推移している。「自動ドア・プラットホームドア」の大手で、東京都の小池知事が9日の都議会で、「都内の鉄道の駅でホームドアの整備をさらに進めるため、都が費用の一部を事業者に補助する制度の対象を拡大し、整備を促す考えを示した」(NHKニュースWEB2019年9月9日20時31分より)と伝えられ、材料視された。

 駅のホームドアに関連する銘柄としては、ホームに設備などを設置する際の基礎工事などで先行する東鉄工業<1835>(東1)が後場3150円(55円高)まで上げて本日の現在高に進み、電源装置などの京三製作所<6742>(東1)は一時357円(4円高)、自動制御システムなどの高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は一時1303円(38円高)。一方、スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は床材で関連するとの見方があり急伸し、一時ストップ高の456円(80円高)まで上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

【話題株】日東製網が高値引け、宇宙ごみ問題の報道を受け再び脚光

■日米が協力と伝えられHPの「技術開発」コーナーに注目集まる

 日東製網<3524>(東1)は9月10日の前場、1497円(85円高)の高値引けとなり、約1ヵ月半ぶりに1450円台を回復した。「宇宙ごみ」(スペースデブリ)を巡り、日米が宇宙の交通整理、ごみ回収、衛星位置の把握などで協力すると同日付の日本経済新聞が伝え、連想が波及した。

 同社ホームページの「当社の強み」ページの「技術開発」コーナーを見ると、「宇宙ゴミ対策」という欄があり、「日東製網は無結節網技術を活かし、デブリ除去システムに必須の資材である「導電性網状テザー」と呼ばれる、電気を通すひも状の網の開発にJAXAと共同で取り組んでいます」としている。すでに宇宙で実験を行ったことがあり、改めて注目を集めそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 話題株

【株式市場】銀行株や商社株の強さが目立ち日経平均は一時119円高まで上げて堅調に推移

◆日経平均は2万1360円15銭(41円73銭高)、TOPIXは1557.27ポイント(6.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8936万株

チャート13 9月10日(火)前場の東京株式市場は、米国金利の上昇を受けたドル高・円安を受けてコマツ<6301>(東1)ファナック<6954>(東1)などが上げ、過日の日銀総裁発言などを受け、みずほFG<8411>(東1)などの大手銀行株の出直りが目立ち、日経平均は45円高で始まり、10時にかけて119円93銭高(2万1438円35銭)まで上げた。ソニー<6758>(東1)などは軟調だったが、日経平均はその後も堅調に推移し、前引けは41円73銭高(2万1360円15銭)となった。東証マザーズ指数は小安い。

 米中貿易協議への期待などで三井物産<8301>(東1)などの大手商社株が軒並み高となり、川崎汽船<9107>(東1)などの海運株も強い。Lib−Work<1431>(東マ)が九州北部豪雨と相次ぐ台風災害の復興銘柄として上げ、OSGコーポ<6757>(JQS)は第2四半期決算が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億8936万株、売買代金は1兆720億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1353銘柄、値下がり銘柄数は710銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、銀行、証券・商品先物、鉄鋼、鉱業、非鉄金属、海運、その他金融、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

ケイアイスター不動産は「NHK大河に渋沢栄一」も好感され上場来の高値を連日更新

■「家具×IoT」「KEIAIでんき」「JPX日経中小型株指数」など材料連打

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は9月10日、一段高となり、1997円(27円高)まで上げて上場来高値を連日更新した。埼玉県・本庄市を地盤に一次取得者向けのデザイン住宅の分譲などを行い、業績は売上高、各利益とも連続最高を更新する見込み。10日は、NHK総合テレビの再来年の大河ドラマが、同市と隣接する深谷市出身の渋沢栄一の生涯を描く「青天を衝け」に決定と9日伝えられたことを事業に追い風とみて注目する様子もある。澁澤倉庫<9304>(東1)も高い。

 同社はこのところ注目材料の連打となっており、8月に「家具×IoT」を具現化したオリジナルキッチンを新築分譲住宅の新仕様として提供開始すると発表し、9月に入ると電力販売事業「KEIAIでんき」の10月1日スタートを発表した。

 また、東証と日本経済新聞社が共同で算出する株価指数「JPX日経インデックス400」(JPX日経400)と「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄の定期入れ替えにより、8月30日からJPX日経中小型株指数の構成銘柄になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 材料でみる株価

夢真HDは自社株買いの枠拡大と期間延長が好感されて年初来の高値を更新

■8月の月間グループ稼働人数は前年同月比28%増加し好調続く

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は9月10日、一段高となり、朝方に5%高の900円(45円高)まで上げて年初来の高値を更新し、10時半にかけても890円(35円高)前後で推移。出来高も増勢となっている。建設技術者派遣、エンジニア派遣などを行い、9日夕刻、自己株式取得(自社株買い)の取得枠の拡大、および取得期間の延長を発表。好感されている。

 現在実施中の自社株買いは、上限株数が270万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.62%)、上限金額は20億円(2018年12月20日から19年9月30日まで実施)となっている。これを、上限株数405万株(135万株増加)、上限金額30億円(10億円増額)とし、実施期間は19年12月19日までとした。

 また、5日に発表した「8月度・月次稼動人数速報」はグループ稼働人数は8749名(前年同月比28.5%の増加)となり、続けて大幅な増加となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 材料でみる株価

メディカル・データ・ビジョンが出直り強める、MDV社の連結化を発表し注目集中

■クリニックから大規模病院まで網羅した医療ビッグデータを構築・利活用へ

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は9月9日、1112円(25円高)で始まった後も堅調で、取引時間中としては約3週間ぶりに1100円台を回復した。医療ビッグデータ利活用の先駆け企業で、同日の取引終了後、レセプト(診療報酬明細書)及び検査領域に関わる医療系システムの開発、販売、サポートなどを行うメディカルドメイン株式会社(東京都千代田区、MDV社)の全株式取得と連結子会社化を発表。注目が強まった。

 MDV社は、中小規模病院やクリニックとのネットワークに強みを持つ。これを、メディカル・データ・ビジョンが保有する大規模病院の医療ビッグデータと融合し、クリニックから大規模病院までを網羅した医療ビッグデータの構築、利活用を展開する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 材料でみる株価

凸版印刷が年初来の高値に進む、日体大と効率的なトレーニング方法を共同開発へ

■トップアスリートの動作を解析し個人に最適なトレーニング法を研究

 凸版印刷<7911>(東1)は9月10日、一段高で始まり、取引開始後に1832円(19円高)まで上げて約6ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。9日付で、日本体育大学(具志堅幸司学長、日体大)と、世界初となるトップアスリートの動作解析データを基に個人に合わせた最適な動作トレーニング法を提供する「標準動作モデルを用いたループ型動作トレーニングシステム」の共同研究を開始すると発表し、注目されている。

 発表によると、まず、日体大がアスリートをモーションキャプチャし、効率的で身体への負担が少ない標準動作モデルを作成するとともに、コーチのトレーニング方法をデータベース化する。凸版印刷は、標準動作モデルと運動者を比較し、改善点を抽出するための可視化技術を開発する。

 こうした共同研究により、スポーツにおける効率的で身体への負担が少ない動作トレーニングを実現するとともに、本システムを活用して指導者のスキル向上や教育現場での活用による子どもの能力の向上、高齢者の健康増進に貢献するとともにスポーツ市場の活性化をはかる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 材料でみる株価

日産自が切り返し強める、円安に加えトップ辞任表明を受けアク抜け感も

■次は仏ルノーとどのような関係で臨むのかなど焦点に

 日産自動車<7201>(東1)は9月10日、大きく反発して始まり、取引開始後は695.5円(23.0円高)まで上げて切り返しを強めている。円相場が米国金利の上昇を受けてドル高・円安傾向に転じたことが材料視されているほか、9日夜、株価連動型の上乗せ報酬を巡る問題が取り沙汰されていた西川広人社長兼CEO(最高経営責任者)の辞任が伝えられ、ひとまずアク抜けとの見方も出ている。

 続いての焦点としては、次のトップが仏ルノーとどのような関係で臨むのか、などがあり、不透明要因は少なくない。市場関係者の中には、ルノーが主導権を握る方が株主利益を重視してくれそうだと割り切って期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価

日経平均は45円高で始まる、米長期金利の上昇を受けドル買い・円安

 9月10日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が5日続伸基調の45円15銭高(2万1363円57銭)で始まった。

 NYダウは38.05ドル高(2万6835.51ドル)にとどまったが、米長期金利が上昇し、ドル買い・円安が進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット

メディカル・データ・ビジョンはメディカルドメイン(МDI)の全株式を取得し、連結子会社化

◇中小規模病院やクリニックをはじめとする医療機関、医師会とのネットワークを広く保有

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は、メディカルドメイン(МDI)の全株式を取得し、連結子会社化することを決議した。

 同社は、医療・健康情報の一元化の第1ステップとして、大規模病院の情報集積に注力し、民間企業では最大規模の約2,800万人の診療データを保有している。しかし、大規模病院以外の小規模病院やクリニック等の情報集積については、小規模病院などのネットワークの開拓や知見が必要であった。

 その様な状況の中で、MDIは、主にはレセプト及び検査領域に関わる医療系システムの開発、販売、サポートを事業の主軸とし、同領域に関する知見及び中小規模病院やクリニックをはじめとする医療機関、医師会とのネットワークを広く保有していることから今回の株式取得に至った。

 事業統合後はまず、同社が既に保有する大規模病院の医療ビッグデータ及び知見と、MDIが持つ医師会及び中小規模病院並びにクリニックとのネットワークを融合し、クリニックから大規模病院までを網羅した医療ビッグデータの構築に着手する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | IR企業情報

【編集長の視点】DIシステムは続落も3Q減益業績を織り込み下値に期末配当権利取りが続き上げ渋る

 ディ・アイ・システム<DIシステム、4421>(JQS)は、前日9日に22円安の1599円と続落して引けた。同社株は、今年8月30日にストップ高を交えて急伸しており、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ今2019年9月期の接近とともに、今年8月14日に開示した今2019年9月期第3四半期(2018年10月〜2019年6月期、3Q)業績の減益着地は、売り上げ自体は増収となり、減益も業容拡大を目指すための人材育成費用などを要因とする成長投資負担との評価が高まり織り込み済みとして配当権利取りの買い物も交錯し、25日移動平均線水準で下げ渋った。さらに今年8月29日付けで提出された大量保有報告書で、光通信<9435>(東1)が、同社株式を5%超保有したことが明らかになったことも、依然として需給思惑を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 編集長の視点

ストリームの第2四半期連結業績はインターネット通販事業など好調で黒字に

■今後新プライベートブランド「イーネーズ(enas)」を展開

 ストリーム<3071>(東2)は9日、20年1月期第2四半期の連結決算を発表し、売上高は前年同期比2.5%増加して114億19百万円、営業利益は73百万円(前年同期は5百万円)、経常利益は68百万円(同3百万円)、四半期純利益は31百万円(同10百万円の赤字)となり、黒字化した。

 主力のインターネット通販事業では、売上高は101億99百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は1億18百万円 (前年同期は8百万円の赤字)だった。 同社が出店する「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Amazonマーケットプレイス」などの外部サイトの売上が引き続きOA周辺機器や掃除機・洗濯機を中心に堅調に推移した。また、タブレットなどのOA機器も前年同期比で伸長している。サイト別では、「Amazonマーケットプレイス」では、取扱いアイテムも広げて売上は好調に推移している。オリジナルサイト「ecカレント」では、在庫施策と連動させたプロモーションを展開。設置サービスが必要な冷蔵庫、洗濯機等の大型家電の売上が大きく伸長し好調に推移している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | 決算発表記事情報

グッドスピードは上値試す、19年9月期大幅増収増益予想

 グッドスピード<7676>(東マ)は、愛知県中心に東海4県で中古車販売事業を展開している。19年9月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | 株式投資ニュース

新日本製薬は底値圏、19年9月期増収増益予想

 新日本製薬<4931>(東マ)は、化粧品を中心に美と健康に関する商品の研究開発・商品企画・販売を行うファブレスメーカーである。19年9月期増収増益予想である。そして上振れ余地がありそうだ、20年9月期も収益拡大を期待したい。なお19年9月期末から株主優待制度を導入する。株価は乱高下の展開で6月安値に接近している。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | 株式投資ニュース

ニーズウェルは調整一巡、19年9月期増収増益予想

 ニーズウェル<3992>(東1)は業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。19年9月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は6月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】Link−Uは今7月期小幅増益見通し、売上計画は最低ライン

Link−U<4446>(東マ)は、本年7月18日に東京証券取引所マザーズに上場に上場した。同社は、自社設計のオリジナルサーバーを基軸としたデータ配信システムと、そのデータを適切に蓄積・分析・処理するAIソリューションをあわせて、ワンストップで提供するサーバープラットフォームサービスを展開。主に「電子書籍」や「動画配信」の分野において実績と強みがある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | 新規上場(IPO)銘柄

クリナップは下値固め完了、20年3月期黒字化予想

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。20年3月期黒字化予想である。第1四半期は黒字化と順調だった。通期ベースでも収益改善を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは反発の動き、20年3月期増益・増配予想

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。20年3月期第1四半期は減益だったが、通期は増益予想、そして増配予想である。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は8月の直近安値から反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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インフォマートは上値試す、19年12月期増収増益予想

 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。19年12月期増収増益予想である。利用企業数増加に伴って月額課金のシステム使用料収入が拡大基調である。株価は8月の直近安値圏から切り返している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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夢真ホールディングスは反発の動き、19年9月期2桁営業増益予想、自己株式取得枠拡大

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は、建設技術者派遣事業や製造・IT業界向けエンジニア派遣事業などを展開している。19年9月期2桁営業増益予想である。収益拡大を期待したい。9月9日には自己株式取得枠拡大と期間延長を発表した。また19年10月1日付で純粋持株会社体制に移行予定である。株価は安値圏モミ合いから反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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エイジアは調整一巡、20年3月期大幅増収増益・連続増配予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。メッセージ配信最適化ソリューション中心に新製品・サービス開発を強化している。20年3月期大幅増収増益・連続増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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