株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年09月11日

CRIミドルウェアが「自動採譜」も可能な超高速・楽曲解析ミドルウェア「BEATWIZ」を東京ゲームショウ2019でデモ披露

■独自の情感楽譜転写エンジンにより高精度な「自動採譜」を実現

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)では、大型アップデートにより自動採譜が可能になった超高速・高精度な楽曲解析ミドルウェア「BEATWIZ(ビートウィズ)」を、9月12日(木)から15日(金)まで開催される「東京ゲームショウ2019」(千葉・幕張メッセ)でデモ披露する。

■いわゆる「耳コピ」のサポートツールとしても

 「BEATWIZ(ビートウィズ)」は、楽曲を入力するだけで、テンポ(BPM=Beats Per Minute、速さ)、ビート(拍子)、サビ(盛り上がり)などの情報を瞬時に解析・検出する、超高速かつ高精度な楽曲解析ミドルウェアで、今回の大型アップデートにより、従来からの超高速・高精度なビート解析機能に加え、自動採譜や音楽の情感情報を得られる機能が加わり、楽曲に同期した演出・制作がさらに行いやすくなった。

■従来のストリーミング音楽では判定が難しかった「拍子情報」も取得

 用途例としては、自分の好きな音楽で楽しめる「音楽ゲーム」の制作、音楽に同期した演出を制作するための工数をできるだけ削減したいプロジェクトに、ファイル単位に加え、ストリーミングや環境音楽に反応する照明、振動、DJ/VJ器具などの制御に、そして、いわゆる「耳コピ」のサポートツールとしての活用などができるという。

 また、今回のアップデートにより、曲のプレビュー切り出しの自動設定なども可能になった。工夫次第で応用できる用途は無限に広がるようだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】銀行・保険株に加え「iPhone」関連株など高く日経平均は一時128円高

◆日経平均は2万1514円14銭(122円04銭高)、TOPIXは1572.83ポイント(14.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増えて7億6462万株

チャート13 9月11日(水)前場の東京株式市場は、米国金利の上昇などを受けて資金運用環境の好転期待などから第一生命HD<8750>(東1)三井住友FG<8316>(東1)などが軒並み続伸。米アップル社の「iPhone」新製品発表を受け日東電工<6988>(東1)なども高い。日経平均は74円高で始まった後もジリ高傾向を続け、11時過ぎに128円55銭高(2万1520円65銭)まで上げた。前引けも122円04銭高(2万1514円14銭)で堅調だった。東証マザーズ指数、日経JQSDAQ平均の高い。

 ふくおかFG<8354>(東1)山陰合同銀行<8381>(東1)などの地銀株がSBIグループの発表を契機に連日一斉高となり、さいか屋<8254>(東2)は横須賀本社とあって小泉進次郎氏の結婚や入閣にかかわる特需に期待とされて突飛高。リアルワールド<3691>(東マ)はグループ会社の動画事業の合弁設立が材料視されて急伸。タカギセイコー<4242>(JQS)は世界初の「針なし注射器」への期待が再燃とかとされて急伸。

 東証1部の出来高概算は増加し7億6462万株、売買代金は1兆1822億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1595銘柄、値下がり銘柄数は451銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

日東紡も年初来の高値、「iPhone」新製品受け電子部品株高に乗る

■ミクロン単位の超極薄ガラスクロスが電子機器の精密基材に

 日東紡<3110>(東1)は9月11日の前場、5日続伸基調となり、3185円(65円高)まで上げて年初来の高値を連日更新した。

 ミクロン単位のガラス糸で織る超極薄ガラスクロスが、小型・軽量・高機能化が進むパソコンやスマートフォンなどの電子機器の精密基材として使用されており、米アップル社が米国時間の10日、「iPhone」(アイフォーン)の新機種を発表したことを受けて電子部品株が軒並み高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 材料でみる株価

帝人が5日続伸、新素材の米フォード採用や免疫グロブリン製剤など注目される

■2018年12月以来の2000円台回復、もちろん年初来の高値

 帝人<3401>(東1)は9月11日、5日続伸基調となって11時過ぎには2020円(25円高)前後で推移し、2018年12月以来の2000円台回復となった。8月下旬から続伸傾向を強め、約200円高(11%高)。8月20日付で、熱硬化性樹脂の新素材「GF−SMC」が米フォード社の新型車種に採用されたと発表したことなどが上げ相場の起爆剤になったとみられている。

 さらに、8月22日には、静注用人免疫グロブリン製剤「献血ベニロン−I静注用」について、厚生労働省より「慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(多巣性運動ニューロパチーを含む)の筋力低下の改善」の効能・効果の追加承認を取得したと発表。新素材などの「マテリアル事業」だけでなく「ヘルスケア事業」の活躍も注目されている。株価水準はPER10倍前後、PBR0.9倍のため割安感がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 材料でみる株価

地銀株が軒並み続伸、SBIグループどのような新風を吹き込むかなど注視

■値上がり率上位30銘柄の中に地銀株が7〜8銘柄入る(東証1部)

 9月11日の東京株式市場では、地銀株も軒並み続伸基調となり、引き続き、SBIホールディングス<8473>(東1)による島根銀行<7150>(東1)への出資発表(9月6日付)を契機に、地銀業界にどのような新風を吹き込むかなどが材料視されている。

 10時30分現在の東証1部値上がり率上位30銘柄の中には、地銀株が7〜8銘柄が顔を出している。ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)は7%高の2104円(140円高)、富山第一銀行<7184>(東1)は6%高の305円(17円高)、山陰合同銀行<8381>(東1)も6%高に迫る649円(35円高)、横浜銀行、東日本銀行のコンコルディア・フィナンシャルグループ<7186>(東1)は5%高の416円(21円高)。七十七銀行<8341>(東1)も5%高に迫る1526円(70円高)、京都銀行<8369>(東1)も5%高に迫る1094円(50円高)。ランキング外だが、みちのく銀行<8350>(東1)も2%高に迫る1617円(24円高)となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

立花エレテックが戻り高値を更新、八洲電機の電子ソリューション事業を買収

■販売先の重なり小さく商材ラインナップ拡充やマーケットの拡大など見込む

 立花エレテック<8159>(東1)は9月11日、続伸基調となって出直りを強め、10時を過ぎては1588円(18円高)前後で推移し、戻り高値を更新している。10日の取引終了後、八洲電機<3153>(東1)とともに、八洲電子ソリューションズ株式会社(以下、「八洲電子」)の株式を、立花エレテックへ譲渡する基本合意書を締結したと発表。注目されている。八洲電機も高い。

 株式譲渡日は2020年4月1日(予定)で、立花エレテックの100%子会社になる。これにより、商材ラインナップの拡充による顧客満足度の向上や、販売先の重なりも小さいことからマーケットの拡大などが見込まれ、お互いの得意分野における技術補完によるソリューション提案力の強化が図れるなど、大きなシナジー効果が得られるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 材料でみる株価

日東電工など「iPhone」新機種発表を受け一段と出直り強める

■TDKや村田製作所など米アップル社の大手取引先銘柄が高い

 日東電工<6988>(東1)は9月11日、一段と出直って始まり、取引開始後に5429円(119円高)まで上げて約1ヵ月半ぶりに5400円の大台を回復した。米アップル社にスマートフォン部品を供給する一社で、米国時間の10日、アップルが「iPhone」の新機種を発表したことを受け、期待されている。TDK<6762>(東1)村田製作所<6981>(東1)なども高い。

 米アップル社は米国時間の10日、「iPhone(アイフォーン)」新機種を発表し、「ティム・クック最高経営責任者(CEO)は10日、カリフォルニア州クパチーノで開かれた製品発表イベントで、アイフォーンの新モデル3機種「11」、「11 Pro」、「11 Pro Max」を披露。それぞれ「XR」、「XS」、「XS Max」の後継機となる。端末の前面は従来と同様で、ディスプレーは上位機種に有機EL、廉価版の11では液晶が採用された」(ブルームバーグニュース2019年9月11日5:09、更新6:51より)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 材料でみる株価

第一生命HDが戻り高値に進む、米金利上昇し資金運用環境の好転など期待

■銀行株も軒並み戻り高値を更新

 第一生命ホールディングス(第一生命HD)<8750>(東1)は9月11日、一段高で始まり、取引開始後に1634.5円(80.0円高)まで上げて約1ヵ月半ぶりに1600円の大台を回復した。ここ、米国市場で長期金利が上昇し、資金運用環境の好転を期待する動きがある様子。みずほFG<8411>(東1)などの銀行株も軒並み戻り高値に進んでいる。

 米国10日の債券市場では、長期金利の指標となる10年国債の利回りが0.1%近く上昇して1.73%台になった。ひと頃言われた長短金利の逆転現象(逆イールド)の解消が一段と進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価

日経平均は7日続伸基調の74円高で始まる

 9月11日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が7日続伸基調の74円56銭高(2万1466円66銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット

綿半HDの8月既存店は夏物家電など季節商品が好調で売上・客単価ともプラスに

■ワークショップの開催や季節商品の実演販売が寄与

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、8月月次(スーパーセンター事業19年8月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比122.5%、既存店が101.2%だった。全店は18年12月にネット通販のアベルネットがグループ入りしたことにより、売上・客単価は9ヶ月連続で2桁増に、客数はプラスとなった。アベルネットは、通販サイト「PCボンバー」のブランドでインターネット通販事業を展開している。近年では家電・パソコンの他に様々な商品の販売を手掛ける。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | IR企業情報

【編集長の視点】加賀電子はタイのEMS第2工場建設に1Q好業績見直しがオンして4連騰

 加賀電子<8154>(東1)は、前日10日に49円高の1754円と高値引けで4営業日続伸し、8月6日につけた年初来安値1450円からの底上げを鮮明化させた。直接の買い材料は、今年9月3日に発表したタイでのEMS(電子機器の受託製造サービス)の第2工場建設だが、今年8月7日に開示した今2020年3月期第1四半期(2019年4月〜6月期、1Q)業績のV字回復、3月期通期予想業績に対する高利益進捗率も合わせて見直され、割安株買いが増勢となった。テクニカル的にも、1500円台で日足の2点底(ダブルボトム)を形成し、5日移動平均線が25日移動平均線を下から上に抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現し、さらに25日線が、75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス目前と上昇トレンド転換を示唆したことも、買い手掛かり材料となっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 編集長の視点

【新規上場(IPO)銘柄】ビーアンドピーは公開価格を割り込むが、市場環境は明るい

ビーアンドピー<7804>(東マ)は、本年7月24日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、インクジェットプリントサービスを事業とし、顧客に多岐にわたる「カタチあるモノ」を提供する企業集団としてビジネスを展開している。

 商品ラインナップは、ポスター・パネル・店頭POP・ダンボール什器、屋外用塩ビジート・壁紙・塔屋サイン・横断幕・懸垂幕・フラッグ・柱巻き・A型看板・ガラス面用透明メディア白インク出力・布地昇華転写出力・遮光両面ターポリン・タペストリーなど多種多様なサイン・ディスプレイを取り扱い、大阪・東京・横浜・福岡の都心部にプリンターを設備し、量産案件・緊急案件に対しても短納期を実現する、24時間生産体制で出力サービスを行っている。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | 新規上場(IPO)銘柄

コーア商事ホールディングスは下値固め完了、20年6月期営業増益予想

 コーア商事ホールディングス<9273>(東2)はジェネリック医薬品原薬の輸入販売を主力として、注射剤を中心とする医療用医薬品の製造販売も展開している。20年6月期営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | 株式投資ニュース

キュービーネットホールディングスは調整一巡、20年6月期2桁増益予想

 キュービーネットホールディングス<6571>(東1)は、低価格・短時間ヘアカット専門店QB HOUSEをチェーン展開している。20年6月期2桁増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | 株式投資ニュース

バンク・オブ・イノベーションは高値圏

 バンク・オブ・イノベーション<4393>(東マ)はスマホゲームアプリを開発している。RPGアプリ新作2タイトルの開発が進行中としている。株価は高値圏で乱高下の形だが、9月10日には上場来高値を更新する場面があった。上値を試す可能性がありそうだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 株式投資ニュース

インテリジェントウェイブは調整一巡、20年6月期増収増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。20年6月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは底値圏、新規抗がん剤創薬ベンチャー

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。株価は反発力の鈍い展開だが底値圏だろう。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは反発の動き

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。20年6月期は決算期変更で15ヶ月決算だが、12ヶ月分の連結業績予想(19年4月〜20年3月)は増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は8月の年初来安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは上値試す、20年3月期増益予想

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。20年3月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易は反発の動き、19年9月期2桁増益・大幅増配予想

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。19年9月期2桁増益・大幅増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は8月の直近安値圏から反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヨコレイ(横浜冷凍)は上値試す、19年9月期増益予想

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開している。冷蔵倉庫事業は低温物流サービスの戦略的ネットワーク構築、食品販売事業はノルウェーHI社と提携して業容拡大戦略を推進している。19年9月期は食品販売事業の損益が改善して増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析